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silver lining20181216

映画 Dr.パルナサスの鏡



ジョニー・デップが出てるって言うので

借りました

この「Dr.パルナサスの鏡」


で、見ました

ジョニー・デップとジュード・ロウはかっこよかったけど

あまり登場シーンがないのが残念

主役じゃないもんな

それにしても

この映画は

何と言うか

中盤で睡魔が・・・

いかんいかんと思いつつ

なんとかストーリーを追いかけては見ましたが

あまり頭の中に入ってきませんでしたな



ある人の感想に

(良い意味で)

奇想天外

幻想的なトンデモ映像

難解なストーリー


という表現がなされていましたが

まさにそんな感じでした


テリー・ギリアム監督の作品て

他に見たことあるかなと思って検索したら

「12モンキーズ」と

「ブラザーズ・グリム」

この二つは見たことあります

面白かったですねこの作品は。


奇想天外・・・

なんとなくわかるなぁ





映画 ひゃくはち



2008年作品


高校野球の補欠選手の映画

これはいい映画だなと思いました

面白かったし

泣けた




煩悩の数 108

野球ボールの縫い目の数 108

で、「ひゃくはち」


本当に縫い目が108なのかは定かではありませんが

元高教球児の監督の作品なのだから

そうなのでしょう


それにしても

とてもいいタイトルですよねぇ

こういう偶然て好きです




最近

高良健吾という俳優が気になり

関連作品を借りて見ているのですが

この作品では

補欠ではなくスタメンの一人なので

脇役に回っています

が、やはり存在感はありますね

「眼力」でしょうか

どことなくダルビッシュに似ていると思うのは

私だけではないでしょう




「高校野球」という響き

野球をやっている少年たちは

誰もが「甲子園出場」という夢を

一度は抱いたことがあると思います

この映画は

背番号をもらえるかもらえないかの

ギリギリの高校球児を描いています

甲子園出場がメインなのではありません

「背番号」を貰ってベンチ入りしたいという

補欠選手の熱い心情

この視点は新鮮というか

甲子園出場やスタメンなんていうのは

ほんの一握りの人間で

補欠選手の方が圧倒的に多いような気がします

強豪校の場合。


だからこそこの映画は面白い




野球部だけじゃなく

運動部全般(文化部の一部も)は

厳しく苦しい練習のイメージがありますが

それを乗り越えた人の心は

とても素晴らしいものだと思っています

社会に出ても

高校時代の部活の厳しさに比べれば

職場の辛さも我慢できる

そんな強い心があるような気がします

(あくまで、「気がする」だけですが)




自分も一度は運動部に入ってはみたものの

上下関係の理不尽さに心が折れ

転部した経緯があります

もしそこで頑張れたら

今とは何か違った自分が在るんじゃないかと

今の歳になっても時々思います

今の私に足りないものは

あの時に頑張れなかった「勇気」だと思います


でも後悔はしていません

運動部をやめたことで得たものもたくさんあって

それが「自分」と思えるようになったし


あのとき運動部を続けていたら、と思う自分と

あのとき辞めて良かった、と思う自分

この二つの感情はその時々で

揺れ動きますが

結局人間は何かを選択しながら生きていかなくてはならないわけで

そこで立ち止まらずに

辞める勇気を持って

そう選択できた自分に「良し」としています




そういう自分の経験も含めて

この映画を見ていたわけですが

だからこそ

厳しい練習に耐えた人には

何かあるんじゃないかと思えるわけです

早稲田の斎藤選手が言ったように

「仲間」

これもひとつの

でもとても大きな「在るもの」だと思います


生きていくには「綺麗事」だけじゃ

しんどい部分もあるけど

でもやっぱり「理想」や「綺麗事」がないと

生きていて楽しくないし

なんで生きているのかという

究極の問題を抱え込まなければならないし



つまるところ

私が言いたいのは

何か一生懸命に頑張るということ

自分に偽りなく

生活の中で

人生の中で

「本気」でやりぬくこと

これが一番大事なような気がします

そしてこれが自分の目標であり理想です





最後まで読んでくださり

ありがとうございます


映画 転校生 さよならあなた



2007年

大林宣彦監督


大林監督が1982年に作成した「転校生」のリメイク盤

1982年盤は見たことないのですが

ウィキであらすじ読んだら

内容は変わっているようです


この映画を知ったのは

寺尾紗穂さんというアーティストを

youtubeで見たのがきっかけだったのですが

映画のエンディングを歌っているということで

気になって見てみました

さよならの歌/寺尾紗穂

いい声ですね


***


おおざっぱに言うと

15歳の男の子と女の子が

ある衝撃で心が入れ替わるというストーリー

(おおざっぱすぎる・・・か)

一昔前にそんなドラマを見た気がします

まぁ今では「新しい事」ではないのですが

面白かったです

うるっときました

笑えるところもありました

元に戻るところは

想像通りだったけど

私は好きですよ、この映画


特に主役の蓮佛美紗子さんという女優さん

20歳(当時は17歳くらいか)だそうで

いい役者さんだなぁと思いました

誰かに似てるな、と思ったのですが

麻生久美子さんですね

顔が似てるというよりは

雰囲気とか声の出し方に同じ感じを受けました

麻生久美子と蓮佛美紗子で姉妹役の映画があれば面白いのに

・・・と思ってみたり


心が入れ替わるなんてことは

あり得ないことではありますが

だからこそ映画や小説にする意味があるんだろうな

と思います



あ、そういえば

「フォーチュン・クッキー」という映画も

心が入れ替わる話しでした

これは母娘の入れ替わりですが

この映画も面白かった

そして泣けた

リンゼイ・ローハン(娘役)と

ジェイミー・リー・カーティス(母役)の映画です


心が入れ替わるという題材は

世界的にも一般化されたファンタジーなんですね




映画 南極料理人



ほのぼのとして

なごみました


堺雅人が料理人役で主役です

本人も試写会(動画参照)で言っていましたが

あのおにぎりは本当に美味しそうだった

でも一番食べてみたいと思ったのは

イセエビのエビフライ

アゴがはずれそうだけど

食べてみたい

“やっぱり刺身だよ・・・”って言いそうですけど

(映画を見れば分かります・笑)


私が学生の頃

レストランでバイトをしていたのですが

調理する男性の姿は

かっこいいなと思っていました

フライパンを動かす手つき

盛りつけの手指の動き

ダイナミックさと繊細さ

いいですね

映画 アイズ



キーワードは

細胞の記憶


***


盲目のバイオリニストが角膜移植手術で

目が見えるようになったのですが

見える自分の姿は

ドナー本人・・・

もともとそのドナーには霊感や予知能力があり

その感覚までもが

移植されてしまった・・・?


途中まで

ホラーっぽくて怖かったのですが

最後はなんとか希望が見えて良かったです


強いて言えば

バイオリニストじゃなくても良かったのでは?

という辛口の感想が2割(個人的に)

どう見てもプロっぽくはないよねぇ

この映画を悪く言っているわけではありません


***


記憶は脳が司るものですが

実は

肝臓や心臓などの臓器も

記憶を持っているかもしれない

なくはない かもしれない


そういう事例が実際にあるそうです

お酒を飲まない人だったのに

移植後の生活の中で飲むようになった、と

調べてみれば

ドナーはお酒を飲む人だった、と。

ありそうですね

そうかもしれないし

そうじゃないかもしれない


***


最近のニュースで

臓器提供の話題が増えてきましたが

他人の臓器を移植するって

本当に凄いことだと思います

単純に考えれば

血管と血管を繋ぐだけですよ

(もっと複雑だとは思いますけど)

部品交換と言ってしまえば

冷酷な響きですが

今自分の体の中にある

臓器は誰かのスペアとなり得るのです

(脳死後あるいは心停止後ですけど)

ちょっと調べてみたのですが

移植できるものは

心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球 
心臓、肺、肝臓、膵臓、小腸は脳死後の提供

腎臓、膵臓、眼球は、心臓が停止した死後でも提供できる


「脳死」とは

呼吸などを調節している脳幹といわれる部分も含めて

脳全体の機能が停止し、もとには戻らない状態のこと


この場合、人工呼吸器をつけていれば

心臓は動かすことができるので生きているように見えますが

外せば心臓停止でやがて死に至る


また、植物状態というのは

脳幹の機能がまだある状態のことで

心臓も動くし呼吸も自力でできる


重要なのは「脳幹」の機能があるかどうかだそうです

分かりやすいページがありましたので

載せておきます→脳死とは



意思表示

未だしていません


自分の死後

どんな死に際になるのか全く予想もつかないですが

自分の体の一部が

他人の体の一部になる

また

他人の体の一部が

自分の体の一部になる

一生の中で

そういう事態が100%ないとは言い切れません

人間生きていれば

なにが起きるかわかりません

そう考えると

意思表示の有無は大事ですね


この問題は複雑だと思います

ひとつひとつを丁寧に考える必要があるように思います


自分の「生」と「死」について

少なくとも

個人的な観念(主観的なイメージ)は

もっていた方がいいかもしれない

それこそが意思表示の手助けとなるような気がします

映画 ノン子36歳(家事手伝い)



2008年作品(熊切和嘉監督)


前に探したときは無かったけど

昨日行ったらありました

リクエストしたてわけじゃないけど

T店、入荷ありがとうございます


これは見たかった

星野源が見たかったのさ


***


見終わった感想は・・・

源ちゃん

体張ったねぇ

それよりも坂井真紀か

女優って凄い

・・・・と思う


私の好きなシーンは

ヒヨコを埋めて手を合わせるシーン

あの後ろ姿にぐっときた(爆)

共感してくれる人

いる?

源ちゃんの喋り声も良かった


特典映像で「キレどころが分からない」と

(なんであのタイミングでキレるの?という意味)

自分の役で源ちゃんが言ってたけど

あの神社での暴走シーンには少し違和感がありましたね

世界に出たいが具体的な考えもなく

祭りの出店でヒヨコを売るというマサルの設定も

え、なんで?

と思ったりもしたけど

特典映像見れば

なるほどね、監督の思うところはそうなのねと理解できました


それにしても

星野源さん

アルバム「ばかのうた」の

勝手な個人的イメージが強烈だったんですけど

(ほのぼのとして優しく温かい、そして笑える音楽)

映画とのギャップ(ギャップを感じない人もいると思うけど)を

私の中でどう修正しようか

いや映画は映画と割り切ってしまえばいいんだけど

しばらくは

アルバム聴いても

映画のシーンがチラチラと出てきそうだな

面白かったけどね



一応、15歳未満は見ないように

とのことです



映画 山形スクリーム



2009年作品

竹中直人監督


面白かったです

なんというか

ホラーコメディというのか

ところどころに笑いのツボがあって

私は好きだな、この作品


笑ったのが

ばぁちゃんちに飾ってある和額の文字

「頭に釘が」

へ?・・・・頭に釘が・・・どうしたって?

って爆笑してしまった

(見れば分かります)


三太郎の「・・・こま」のタイミングにもウケた

この人えぐざいるの人らしいですが

知りませんでした


あとびっくりしたのが

継母役のクリスタル・ケイ

このギャップはアリエナイと思いつつ

父役が岩松了さんだもんな

これはこれでアリだな、と一人で納得


友情出演で三浦春馬がローソンの店員役で出ていました

いや~かっこいい

今20歳だって

今までかっこいいと思う芸能人て

自分より年上だったけど

三浦春馬はかっこいいと思う

CMとかで映ってると魅入ってしまいますやね

(爆)


由紀さおりのばぁちゃん役も良かった

見てて思ったんですが

歌声で敵を倒すという手法

洋画に「マーズ・アタック」というのがあるのですが

それを思い出しました

マーズアタックでは(たしか)レコードでしたけども

この映画も好きだなぁ

火星人の非友好的な感じが面白い


山形スクリーム

B級な感じが良かったです

(B級グルメ的なニュアンスですよ)

竹中直人の世界を感じましたね

やめてとめてやめてとめて・・・は

たしか「しこふんじゃった。」で聞いたセリフだったか

あぁ竹中直人(の空気)だ、と思いました


それにしても

頭に釘が・・・て思い出す度に笑える

私と同じ笑いのツボの人

いるといいな


***


勘違いかもしれませんが

ところどころで流れる挿入音楽

(悲しい感じの)

あれは「風の谷のナウシカ」っぽかったんですけど

違うかなぁ?

いいメロディです

あと栗コーダーカルテットの音楽も良かった

クレジット見なくても

栗コーダーカルテットだと分かるくらい

栗コーダーカルテット的でした

あのほのぼのとした雰囲気好きです







映画 ムーランルージュ



BUCK-TICKの新作「RAZZLE DAZZLE」に

ムーランルージュという単語が出てきて

“たしか映画あったよな”

ってことで借りてみました

二コール・キッドマンとユアン・マクレガーの主演

ミュージカルです


この二人の組み合わせですが・・・

なんか最後まで

なぜこの二人なのだろう・・・

という雑念が拭いされなかった

というのも

この二人のツーショットに何故か違和感を抱いてしまったのです

なんでかは分かりません

う~ん 歌唱力?


***


フレンチカンカンやハイキックなどなど

(B-T歌詞に出てくる単語)

あ~こういうものだったのねと

今井さんの云わんとしていることが

映像として頭の中に入ってきました

今井さんはミュージカルがお好きなのかしらん?

豪華絢爛な感じの中にある人間味が好きなのだろうか


ま、それはいいとして

この映画

特筆すべきは

使用されてる音楽たち

あれ、なんか聴いたことあるぞ

と思ったら

ニルバーナ、ポリス

エルトン・ジョン、デヴィッド・ボウイ

マーク・ボランなどなど

知ってる曲が使われてるじゃないの!

(オリジナルじゃなくてカバーですが・・・)

なんか不意打ちで興奮しました

映画 フィッシュストーリー



2009年作品


いいね~こういうの

好きです


ところどころのシーンで

見る者にネタを明しつつ

最後にがっちりストーリーを出す

爽快でした

なぜか ほろりと涙が出たのは私だけでしょうか

感動してしまった


特に気になった男優が

森山未来

身ひとつで戦うシーンはかっこよかったです


高良健吾

逆鱗(劇中のバンド)のボーカル役

歌唱力という点では惹かれるものが無かったのだけれど

(すんません)

このひと かっこいいですね

頭のかたちが綺麗

そして雰囲気に惹かれました



<フィッシュストーリー>

俺の孤独が魚だとしたら

そのあまりの巨大さと獰猛さに

鯨でさえ逃げ出すに違いない


この詩に隠された真実に

笑ってしまいました

でも

これはこれで哲学も感じる

言葉は

その人の思いの中で

どんなふうにでも捉えられる。

全てが結局はそうなんだろうな、と。


面白い映画でした

 

 なぁ誰か聴いてんのかよ

 届けよ誰かに



良い曲だ




映画 20世紀少年(第1章 第2章 最終章)


原作の漫画を読んだのが

たしか5年くらい前で

内容もかなり忘れていたけど

面白かったという記憶だけは残っていました


映画は全部出そろってから見ようと思ってて

ようやく見ました

いや~面白かった

原作を忘れかけていた分

(あ~こんな内容だったな、と思いだすこともあったけど)

比較することなく楽しめました


キャストが漫画の登場人物にそっくりでした

似てました、凄く

キャスティングした人、素晴らしいです


2時間くらいずつなので

計6時間通しで見ました

長い感じはしませんでした


個人的にびっくりしたのは

最終章に出ていた

高橋幸宏!

焼き鳥屋(だったか)のおっちゃん役

なんかものすごーくハマっていましたね

好きなアーティストだけに

嬉しかったです

ベースの演奏姿も良かったねぇ



あとは何と言っても

これ、ですよ

タイトルにもなっている

20世紀少年(20th Century Boy

ギターのリフがこれまたかっこいいんだわ

マーク・ボラン

いいですねぇ

T-REXを初めて聴いたのは

10年くらい前で

きっかけは・・・筋肉少女帯

T-REXと筋肉少女帯がどう繋がるのかって!?

だれも聞いてねーよ


筋少の曲に「電波Boogie」というのがありまして

その歌いだしが

マーク・ボランのゆーことにゃ

アリゾナ砂漠に住むピエロ

昔はサイケなロッカーで

ロンドン辺りで鳴らしたものだよ~

というのです

で、当時20歳前後だった自分は

(この曲を聴いていたのは高校時代)

このマーク・ボランという人の正体を探るべく

T-REXに辿りついたのです

どうでもいい話でしたね、はい。


動画がないのが残念ねぇ・・・

映画 ゴールデンスランバー



2010年作品

面白かったです


オール(宮城県)仙台市ロケということもあり

知ってる街並みがたくさん出てきて

内容と合わせて楽しむことができました

あと

KHB~お天気じょう~ほ~ぉとか

本間ちゃんとか

八木山動物園のコマーシャルソングとか

かなりローカルな映像に親近感わきまくりでございました


いろんな隠し種のようなものがあるので

最初から見逃せません


他の伊坂幸太郎作品

アヒルと鴨のコインロッカーとか

フィッシュストーリーとか

見てみたくなりました


***

気になったのが

金田首相役の伊藤ふみお

伊藤ふみおって

あの伊藤ふみおですか

KEMURI(ケムリ)の?

上田現さんトリビュートに参加していた?

たぶんそうだろう

***

結局真犯人は誰だったのだろう



映画 茶の味 



今井さん(BUCK-TICK)のおススメの映画

面白かったです

2004年作(石井克人監督)


何と言っても

我修院達也のオジイには笑った

何故に音叉って!

これにはウケた~

なんかやりたくなるね

ね?


最後のパラパラアニメ(オジイ作)には

感動しました

挿入歌のゆるい音楽も良かったし

エンディングは

めっさ好みでした

LITTLE TEMPO & 藤田陽子 - 茶の味


浅野忠信もかっこよかったし

森山開次のふにゃふにゃなダンスも良かったです

全体的にのんびりゆったりしてるけど

そこがイイ。

笑いのツボがたくさんありました

良いなぁこういう映画


しっかし

我修院さんですよ

変な役がとても似合う

(褒め言葉です)

そして声がいい

面白い俳優さんですね



音叉

ツボだわ~~~


映画 CHICAGO



今井さんの

「シカゴ見た?」に触発されて見ました


何と言っても

キャサリン・ゼタ=ジョーンズがかっこよかった

ダンスも歌も上手い

黒髪が似合う!

ミュージカル映画なので随所に

“歌って踊る”シーンがあるのですが

女性の映し方が綺麗だなと思いました



で、RAZZLE DAZZLEのシーン

あぁコレか!と

こういう感じか~と納得



B-Tアルバムのイメージの参考とさせていただきます

ダンサーたちの妖艶さが

良いですね

これこれ! 少年メリケンサック音楽

探していたのはコレ

田辺誠一が歌う「アンドロメダおまえ」

どうぞご覧ください




↓フルバージョンです




いいねぇ

見ながら吹き出しましたよ

笑える

こういうの好きです

変態と言うべきか

笑える音楽、好きです

ロマンポルシェ。を彷彿とさせる

ね?


TELYAのモデルはガクトさんか?

なりきってる感がまた笑えて良かったです




アンドロメダアンドロメダアンドロメダアンドロメダ

4回目だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ





***



こちらもありましたので

GOAの「あいまい模様」

(Generation Of Animation)

あいまい過ぎて笑える





歌詞聴くと

凄~く

あいまいです

そこがイイ

サケロックのメンバー3人です

(もう一人は警官役で出演)

ボーカルは星野源!

変でよろし




***



10月6日付けのブログを参照してください






映画 69 sixty nine



これも面白かったですねー

1969年はもはや

音楽において有名な年でありまして

社会や文化面においてもなにかこう「動」の時代だったのだな、と


***


この映画は

ずーっと前から気になっていて

いつか見ようと思ってた作品

もう6年も過ぎてた・・・


実は

星野源見たさで借りました

いや~なんというか

彼は凄い

この映画が2004年なので

当時23歳ぐらいだと思うのですが

まさに体を張った役柄で

・・・

小学3年生の時にウ○○を漏らして

それがしばらくトラウマになっていたらしいんですけど

(星野源のアルバム「ばかのうた」ライナーノーツより)

まさかこの映画で

あの役とは・・・中村君です

まさにあのシーンは自身の歴史を彷彿とさせるのではないでしょうか

もう完全に吹っ切れたんでしょうね


CDの印象からは全然想像できないけど

なんか私もある意味吹っ切れた(笑)

(良く分かんないけど)

星野源(の雰囲気)に惹かれる理由を探していたのです

なんか気になる人だなと思って

音楽以外の星野源を探ろうと思い立ち

関連映画を借りて見ている今日この頃

まだ二作品しか見ていないけど

なんとなく星野さんは

「痛い」役が多いのでは?

彼の役者魂に 万歳


あ、この映画で黒縁めがねでしたが

私の好みはアルバムレコーディング時の星野さんです

お間違いなく→これ

(誰に言ってる?)


***


映画の話に戻りますが


わりとこの映画に使われている音楽が

自分の身近にある曲だったりするので

40年も前の設定だとはあまり感じませんでした

その一つが

フランシーヌの場合

この曲は幼稚園時代に良く聴いていた

(どんな幼稚園児だよ・・)

映画では替え歌でしたが

面白かったですね~

ツボでした


あとは

夜明けのスキャット

イエローモンキーバージョンだったのが嬉しい


そのほかにもいろいろ


面白い作品でした


もっと早く見ていたら

星野さんの印象も違ってただろうな

我ながらベストタイミングだった






ひとつ残念だったのは

EDがケミストリーだったこと

この映画に合わないでしょ

(毒を吐いてみた)

ファンの方すみません

何故にケミストリー?って突っ込んでしまったよあたしゃ





***


次の星野源作品は

「ノン子36歳」

・・・と思ったら

T店に置いてない

もしかしたら

G店に置いてるかな

W店は閉店してしまったし・・・

わりとこの映画ではメインな役柄と聞く

「去年ルノアールで」も置いてないんだよなぁ・・残念



***


笑える映画はいいやね

借りて良かった





映画 少年メリケンサック



面白い

こういうのいいですね

パンクロックコメディ



・・・・・・

星野源の参加作品を探していたら

この映画に辿りつきました

脇役ですが

俳優の星野さんはこういう感じなんだな

というのが分かりました

メガネはやはり黒縁がいいなぁ

本作は普通のメガネだった・・・・


木村祐一に頭突きを食らわされたのが星野さんです



・・・・・・・


個人的には

前半で出てくる田辺誠一の

あの変な音楽好みなんですけど

全部聴きたかったよ



遠藤ミチロウさんいましたね

なんか凄いですね


ユースケサンタマリアも良かったし


峯田さんも面白かった

(パンクロッカーになる前のあのポップな(笑)おどり)


田口トモロヲさんのよれよれ加減も良いね




あぁでもやっぱり

アンドロメダ~アンドロメダ~♪が聴きたい




面白い作品でした



映画 ミレニアム -ドラゴンタトゥーの女-

店頭に出た時から

かっこいいジャケットだなと思って

気になっていたDVD


ようやく見ました




体を張った凄い演技・・・でした

ここまでやるんかい!とヒヤヒヤしながら見ましたが

凄い女優さんだと思います


簡単に言えば

ミステリーなのですが

それだけじゃなく

いろいろな伏線があって

考えさせられることもあります

暴力の問題や性にかかわる事柄とか

だから

本当にこの女優さんは凄いと思う


特典映像見るまで分かりませんでしたが

この映画、パート3まであるようです

たしかに終わり方が続きを予感させるものだったので

物足りなさはあったのですが・・・

パート2が出るのはいつなのでしょう?


でも見るのは

セイシンテキニキツイカモ



・・・・・・・



最近

なぜか重い映画を選んでしまっているので

(結果的に重かったというだけですが)

誰も死なない

誰も殺さない

誰も苦しまない

銃も暴力もない

誰も傷つけない

抱腹絶倒もののコメディが見たいです


何かおすすめがありましたら

教えてください

映画 ラブリーボーン



ずっと前から見たかった作品

準新作が半額になるのを待って

ようやく借りて見ました


これを見るときは

心身ともに健康な時に


大袈裟に残酷なシーンとか

過激な暴力とか

そういうものがあるわけではありません

なんというか

これはもう

心の中にぐぐぐっと入ってくるというか

お腹のあたりがすごーく重くなって

息苦しくなるような

悲しさと切なさと

憎しみが混ざって

見終わった後

そして一日たった今でも

この映画の重さを引きずっています、わたくし。

どうしてここまで沈んだ気持ちになってしまったのか

自分でも分かりませんが

(セイシンテキニオチテイタノカモ)

「死」というテーマと

被害者とその家族の姿が何故かリアルに感じました


見たことを後悔はしていません

むしろ「一度見た方がいいよ」と

おすすめする作品のひとつかもしれない

ただ、心身ともに健康な時に。




映画 カムイ外伝



原作はアニメ(漫画本?)だそうで

予備知識なしで見ました


なんというか

CGはCGらしく

ワイヤーアクションはワイヤーアクションらしく

見えました・・・・



原作知ってたら

もっと楽しめたのではないかと思う






映画 TAJOMAU



面白かったです


洋楽の挿入歌が意外でしたが

案外合っていました

かっこよかった


次は

カムイ見ます






映画 クラッシュ

舞台はL.A.

一日の出来事

人種も価値観も言葉も違う人々が

どこかでなにかしら繋がっている


銃社会

人種差別

貧富の差


すごくシリアスで重い

(それだけじゃないけど)

でも人と人が触れ合うということは

L.A.ではこういうことなんだろう

怖いですけどね

「透明なマント」の場面は感動しました



考えさせられる映画でした


日本は平和だなぁと思う








ブルーハーツの「青空」が聴きたくなった

生まれた所や

皮膚や目の色で

いったいこの僕の何がわかるというのだろう






映画 イエスマン

ジム・キャリー主演


選択を迫られたとき

何かを頼まれたとき

全てに「イエス」と答えてみる

どこで何が役立つか分からない

受け入れることで見えてくるものもある

実話に基づくお話だそうです

コメディです




見ていて思ったのは

常に後ろ向きな言葉が先に出る自分としては

やってみる価値はあるな、と

全てにyesは無理でも

noだと思った事柄を

ひとつでもyesにしたら

少しは心が豊かになりそうな予感






心が軽くなる

面白い映画でした

映画 ラーメン・ガール

2008年作品

恋人にふられたアメリカン女性が

日本のラーメン店で修業するお話


主演:西田敏行、ブリタニ―・マーフィー


ハリウッド映画なんですが

日本映画にブリタニーがゲストで出ている感覚でした



「ラーメン」を通して

日本を見るというのも面白い視点だなと思いました

個人的には

もっと修行しているシーンがほしかったですけど

その辺はやはりハリウッドなのでしょう


このプロモにある場面が一部

DVDには入ってなかったのが残念です

日本盤と海外盤とでは編集が違うのでしょうか


昨年ブリタニーが心不全で亡くなられたそうです

32歳

ご冥福をお祈りいたします






ラーメンと言えばこの曲

矢野顕子「ラーメン食べたい」


映画 WANTED

冴えない青年が

ある日を境に暗殺者の道へ


こんなに激しいものだとは思っていませんでした

映像的には面白かったのですが

やはりあそこまで露骨に

暴力や殺害シーンがあると

ちょっと具合が悪くなりそうでした

これは映画だ!エンターテイメントだ!

と思えば面白く感じますけどね


一回見ただけじゃ内容が理解できなくて

何度か部分的に見直したりして

自分の中でつじつまが合ってくると

深い映画ですよ

アンジーのあのセクシーさと

悲しみを見せないクールな感じは

なかなか良かったです

(最期の)円形に銃を撃つシーンは

いろんな含みが感じられました

そういう意味で深い映画だと思います


そしてモーガン・フリーマン

この人の役者魂は凄いですね

わたくし、騙されました




映画 レッドクリフ

面白かったです

後漢末期の「赤壁の戦い」(208年)のお話です

(パート1、パート2合わせて)4時間半ぐらいでしょうか


観る前までは

曹操・劉備・孫権

この相関図がいまいち分からなかったのですが

映画を見てばっちり分かりました

歴史の教科書読むより

この映画を観た方が理解できますね


金城武の孔明

トニー・レオンの周瑜

ヴィッキー・チャオの孫尚香

などなど

キャストも良かったです


ほとんど戦いの場面ですが

その中にも愛や友情や家族といった

「心」の部分も描かれ

二本続けて見たのですが飽きませんでした


戦いの場面でも

孔明の作戦の面白さがありましたねぇ



中国史の中でも

三国志ファンが多いと聞きますが

この映画見てて

そらファンにもなるわな

と思いました

人間味に惚れるというか

それぞれのキャラクターに味があって良いです


映画の中だと

関羽と周瑜と孔明が気になりました

男勝りな尚香も美しいですね(眼が綺麗)


影響されやすい人間です、わたくし

三国志と三国志演義

興味が逸れる前に借りて読んでみようと思いました






映画 ツォツィ

2005年作品

イギリス・南アフリカ合作映画

第78回アカデミー賞 外国語映画賞受賞


この映画で

私は何を想うべきなのか

同情?反感?苦しみ?悲しみ?感動?

ひとつだけでは足りない

全部なんだろうな

複雑で重い

でも光も見えた気がする





ラストは

見る人それぞれの「その後」があると思います


特典で幻のラストシーンが2つ入っています

どちらかと言うと

1つめのシーンが私の「その後」の予想でした

悲しいですけども。


この映画

日本ではR-15だそうです

この映画にR指定は必要なのだろうか?

むしろその年代の青少年たちが見るべきではと思いました

確かに暴力や殺害シーンはありますが

日本映画でもっと残酷なものありますよね?




***


特筆すべきは

音楽

かっこいい音楽使ってるなぁと思いました

Zola(ゾラ)というアーティスト

ブラック系というのでしょうか

このジャンルの音楽はあまり馴染みがありませんが

聴いててかっこいいなと思いました

他にアフリカの民族音楽のようなのもあり

音楽の面で

非常に興味深い作品です







映画 A.I.

2001年作品

ロボットが「感情」を持つとどうなるか?

それをひたすら考えさせられたような気がします



そもそも「感情」というものは

なんなのだろう?

すごく難しい問いです

考えれば考えるほど分からなくなるし

一瞬分かった気がしても

すぐにその思考は消えてしまう



以前に見た

ウィル・スミス主演の「i,ROBOT」の時も思いましたが

人間とロボットは

必ずどこかで衝突する

受け入れる人がいる反面

受け入れられない人も当然いる

機械だから壊れる

壊れたら直す

新しいバージョンが出たら

買い換える・・・

といったような流れの中で

私はロボットに感情移入してしまう

「これは映画だ。作りものなのだ。」と思っても

どこか本当に近い未来に起こりそうだから怖い


人に似せる必要はあるのだろうか

感情を持つことは必要なのだろうか

なんかとても重い



この映画は

愛情を持ってしまった少年のロボットのお話

(起動させた人間に絶対的な愛情を持つ)


気になった言葉があります

映画の中の女性のセリフ


愛することのできるロボットを造る?

人間が彼らに愛を返すことも大事なのでは?

もしロボットが真に人を愛するなら

それを受ける人間にも責任が生じるのでは?



このセリフは

映画の中で最も重要な言葉のような気がします


とても考えさせられる


考えがまとまらない

映画 カールじいさんの空飛ぶ家

面白かったです

これは素晴らしかった

笑いあり

涙あり



前半に映し出される人生のストーリー

感動しました



映画 Alice in Wonderland

アリス・イン・ワンダーランド

13年後のアリスのお話


やはり

ティム・バートンとジョニー・デップのコンビは

最強です

面白かった




何と言っても好みだったのは

ワンダーランドの森のシーン

CGとは言え

靄のかかった

薄暗~い

妖しい雰囲気

いいですねぇ

きのこの生え具合

草木の生い茂り具合

木の曲がり具合が

これぞティム・バートンだな、と

ぞくぞくしました

映像美も堪能できました


それぞれ個性のあるキャラクターが

いい味を出してて

面白かったです



ジョニー・デップ

こういう役をやらせたら

右に出るものはいませんな



***


公式ではないですが

この予告編は

素晴らしいですね



尺も合ってるし

雰囲気も良いです

映画 今度の日曜日に

今度の日曜日に

2009年作品(詳細

主演男優:市川染五郎

主演女優:ユンナ




いいですねぇ

こういう映画好きです


「色」というか「間」というか

心地良い感じがしました


特に市川染五郎さん

なんか惹かれる役者さんです

歌舞伎役者でもあるからか

見ていてチラリチラリと

「色気」というものが感じられます

冴えない役柄なんですが

なんか良いんですよね、そこがまた


そして

初めて見ました

ユンナさん

エンディングで歌を歌っているのですが

うまいですね

日本語も上手


・・・と思ったら歌手だった!

(うまいわけです)

役も素晴らしかったです


竹中直人も脇役ではあるのですが

いい雰囲気の先生でした



映画に出てくる<ガラスびん>ですが

綺麗でした

こういう趣味もいいなぁと

ふと考えてみましたが

なかなかこういうビン

落ちてないですよね



本当に綺麗なんですよ

びんコレクターの

庄司太一さんという方が監修をなさったそうで

選び抜かれた

びん達です



これは素晴らしい!

ボトルシアター

庄司さんのコレクションです



日本ガラスびん協会というのもあるんですね

今敏さんのご冥福をお祈りいたします

映画「パプリカ」の監督さんでした

46歳の若さで

亡くなられたそうです

パプリカ

2007年作品

この映画は

自分にとってかなり特別なものとなっています

映像美の素晴らしさ

内容が面白かったのは言うまでもないですが

エンディング曲が

これまた素晴らしいのです

昨年(出会った曲)のベストといっても過言ではありません

平沢進の「白虎野の娘」



幻想的で深い曲

本当に素晴らしい曲です

是非映画と合わせてご覧ください

映画 AVATAR

AVATAR.jpg

2時間半ぐらいでしょうか

でも長い感じはしませんでした


途中で思ったのは

風の谷のナウシカ

天空の城ラピュタ

のような宮崎駿ワールド

自然の脅威と美しさ

そしてファンタジックなところ

この感じは似てるな、と

爬虫類系の感じとか浮かぶ島とか・・

ほとんどCGだと思うのですが

本物っぽかった

凄かった

美しかった

大画面で見たかった!


この映画で

人間は愚かな生き物だな

ということを嫌でも感じずにはいられませんでした

映画 パンズ・ラビリンス

パンズ・ラビリンス

2008年作品


ファンタジーって

こんなに恐怖を感じるもだっけ

というのが率直な感想です

(でも嫌な作品ではないです)


恐怖を感じた部分と言うのは

パン(牧神)や

ペイルマン(手のひら目ん玉怪物)じゃなくて

(いや、ペイルマンは怖かったな・・・)

あの大尉の残酷さに

傷みを感じました

本当に怖いのは人間でした


ファンタジーは

空想とか幻想とかいう意味ですが

なんでもありな世界ですね

どちらかと言うと

私のファンタジーの世界は

コレだったりする

森の人

このアルバム一枚の世界観

素敵です

妖しく美しく儚い世界



動画上のコメントが邪魔な方は

右下の吹き出しマークをクリックしてください


この動画の方は土屋昌巳氏です

2:40あたりで

櫻井敦司(BUCK-TICK)の写真に変わります

この曲は櫻井氏が歌っています



需要があるのかと問われれば・・・

自分にとっては

多いにあります

トワイライト・サーガ/New Moon

トワイライト~new moon~

トワイライト・サーガの第二章

今回も面白かったです

なんといっても

ジェイコブ!

あの肉体美は素晴らしいと思います

どちらかというと

ヴァンパイアの色白で病的で冷めた視線も

好みだったりするのですが

いやはや

逞しくて健康的で温かい感じは

ヴァンパイアとの良い対比になっていて

バランスが良かったです



少女マンガ的なセリフでも

許す

見ていて恥ずかしくなるようなセリフでも

許す

こんなこと普通言わんだろうセリフでも

許す


だって面白いんだも~ん

世界でブレイクしてるのが分かります



第三章「トワイライト・サーガ/エクリプス」が

11月に公開です

まだまだ第四章、第五章と続くみたいで

そうなるとDVDで見られるのが

2年後とかになる?

あまり延ばさないで早く完結させてほしいです

長くなると

大人の事情なんかで

出演者が変わったりするんだから



見てて違和感はなかったですが

前作と監督違うんですね

次作も監督違うし

シリーズものって

一人の監督がやればいいのに

なんで変えるんだろう

普通なことなのでしょうか

極端に変な方向に行かないように

祈ります

映画 THE SOLOIST

邦題「路上のソリスト」
THE SOLOIST

2009年

ロバート・ダウニーJr.×ジェイミー・フォックス共演作


アポカリプティカのチェロに感化され

チェロなる楽器に興味が湧いています

何気なくDVDコーナーを見ていたら

この作品がありました

ジェイミー・フォックスと言えば

映画「Ray」が印象深いです

とても素晴らしい作品でした


Rayの時はピアノ

THE SOLOISTではバイオリンとチェロを奏でています

(音は後入れだと思いますが・・・)

(もし本物だったら凄い)


このTHE SOLOISTですが

音楽の映画とひと括りにはできないです

路上生活者のとりまく環境や

統合失調症という病気のことや

さまざまな要素が合わさった物語だと思います

考えさせられる映画でした



映画の中に路上生活者がたくさん出てくるのですが

本物の路上生活者に賃金を払い

出演してもらったとのこと

500人!!

凄いことだと思います



2人の主演男優の名演技

自然な感じが良いですね

映画 座頭市

座頭市

2003年


ビートたけし主演





完全に忘れていた

以前に観たことを・・・

始まって数分

あれ?

見たことあるぞって


ボケてます

相当ボケてます

わたくし

最近そういうのがよくあります





面白かったです

印象に残るのは

やはり最後のタップダンスです

劇中

ビートたけしだからこその演出だなぁと

思うところがたくさんあって

楽しめました

映画 ICHI

ichi.jpg

綾瀬はるか主演


あの眼差し

美しいなあと思いました



切なくも感動する映画でした

映画 明日の記憶

明日の記憶

渡辺謙、樋口可南子主演


脳が委縮する

アルツハイマー病


この映画は

若年性アルツハイマー病の物語

49歳で発症

進行を遅らせることはできても

治る薬がない

若い分だけ

高齢者に比べて進行は早い


見ていて本当に切なくなりました

涙なしでは見られませんでした

自分が罹ったら、と思うと

怖いです

20代で発症した例もあるということです

他人事ではないと思いました




人は記憶(経験や知識)があるからこそ

毎日の生活ができる

歯ブラシは歯を磨くものだと知っているし

炊飯器はご飯を炊く器械であることも知っている

生まれた時から

毎日の積み重ねで覚えたひとつひとつが

しだいに忘れていく恐怖

家族の顔も忘れ

自分が誰であるか忘れてしまう



自分で自分が認知できないとはどういうことなんだろう

死ぬ間際まで残っている「記憶」とは

どんな記憶だろう

「死」という概念はあるのだろうか・・・


このテーマは

とても複雑でデリケートだけど

考えることは

とても必要だと思いました










樋口可南子の名演技

素晴らしかったです

映画 リンダリンダリンダ

リンダリンダリンダ

前々から見たいと思ってて

やっと見ました

2006年の作品です


この映画

良いですよ



タイトルからして

ブルーハーツ絡みであることは分かっていましたが

どんな展開になるのだろうかと

ワクワクしながら見ました



変に恋愛に持っていくわけでもなく

変に青春を誇張するわけでもなく

こんな雰囲気の女子バンドは

好感持てました


特にベースのあの雰囲気は良い

・・・と思っていたら本物のバンドマンでしたね

そして

骨折した萌ちゃん

なんと!

エンドロール見るまで気づきませんでしたが

湯川潮音だったとは

歌声聴いたときに

この人はただものじゃないと思っていましたが

やはり、こちらもメジャーの方でした

独特ですよね、あの歌声は


そしてなんとも嬉しかったのが

甲本雅裕!

甲本ヒロトの実弟

出てきたときに

やっぱ出る人が出たなという感覚でした



このタイミングで

この映画を見られて良かったです




バンドっていいやね~







ちなみに「パーランマウム」とは

韓国語で「青い心」(BLUE HEARTS)の意味だそうです

やるね

天国うまれ THE有頂天ホテル

THE 有頂天ホテル

なんとなく見たいなと思って

借りて見ました


***


時々

自分だけの偶然(というか嬉しい重なり)が起こります


1.最近、ブルーハーツやハイロウズに再燃して聴きまくっている

2.甲本ヒロトの偉大さについて考えていた

3.数日前、ビブラスラップの名前を知った



この3つの個人的日常の中

今日、このDVDを見ました

分かってくれる人がいたら

最高に嬉しいのだけど

まずは、この動画をご覧ください

見て頂きたいのは、3:36から

THE有頂天ホテル・香取慎吾SONG(youtube)

そして今度はこちら

天国うまれ/甲本ヒロト(youtube)

歌詞→


香取慎吾が歌った時

西田敏行がビブラスラップを鳴らしたとき

「お、お、お、おおおおおおおおお~!」と

最近自分が出会ったものが

重なり合った瞬間でした


学生時代にも

勉強中に音楽やラジオを聴いていたのですが

特に英語や国語をやっているとき

プレーヤーから流れた言葉が

今まさに自分がノートに写した単語だったり言葉だったりで

勉強に集中するどころか

変に、この偶然に嬉しくなって

一人で「おおぉ」と喜んでいたのでした


たぶんこういう経験て

誰でもあると思うんですけど

なんか、嬉しいです(ですよね?)

知らなかったら何気なく素通りしてしまう事柄が

数日前に見聞きしていたというだけで

意識してしまう

何かあるんじゃないかって思う

こういう偶然って

結構好きです



***


映画自体も

出演者が豪華なのにびっくりで

ストーリーも面白くて

楽しめました

客室係のセリフで「散らかっていませんように」(だったかな)

この心情は分かるなぁ



どん底なテンションが

深夜にして少し上がりました

あとはもう寝るだけなんですけども

これだけは言っておこう


やはり音楽は素晴らしい


ドンキホーテ サンチョパンサ ロシナンテ &俺

ずっと「アンドレ」だと思ってた

アンド オレ  

だったのね


ヒロト~!

映画 僕らのワンダフルデイズ

僕らのワンダフルデイズ

竹中直人は素晴らしいです

名優です

笑って泣いて

後に残る感覚は穏やかで

とても良い作品でした



53歳、余命半年

家族に残せるものは

「音楽」しかない

勘違いが引き起こした

バンド再結成



見てるうちに

ストーリーはなんとなく想像はついてくるけど

それをいかに面白く興味深く演じれるか

役者さんの力量だと思います

共演者の方々も味のある方たちで

いい配役だなぁと思いました


笑えて

泣いて

感動して

本当に良い作品だと

しみじみ思いました

音楽も良かった

本当に良かった



僕らのワンダフルデイズ予告編(youtube)

映画 色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょん

高校生の青春とは

年代関係なく

こういうものなのかな、と。


初々しさのある渡辺大知の演技は

時に恥ずかしくもあるのだけど

それがまさに青春と言わしめているものを

いい具合に醸し出していると思いました

味のある人ですね


面白かったです


京都の方言がなんか心地好かった

「ほな」とか「せやな」とか

そのイントネーションに

はんなりとした風情があって

「ええなぁ」と思いました



気になったセリフがあったので


「歌っちゅうもんは歌わへんかったら歌言わへんで」



「自由ってなんねやろな」

「思い出の中にしかないもんとちがう?」



「ぼんなぁ、音楽てなんやと思う?

音楽は、武器や、通信空手よりもな、強い武器やで」


なかなかいいセリフやないの~



岸田君の役どころが良かったね



色即ぜねれいしょん主題歌「どうしようかな」


もともとは村八分(1970年代のブルースロックバンド)の曲だそうです


一瞬Johnny B. Goodeと思った人は

私だけではないでしょう


どちらもかっこいいと思います

映画 2012

2012.jpg

映像が

凄かった


CGであそこまでできると

もう、どれが本物か分かりませんね

2012年

本当にあんなことが起きたら嫌だなぁと

思いながら見ました


とにかく

破壊のシーンが凄い






余談

科学者役でキウェテル・イジョフォーが出ているのですが

映画「キンキー・ブーツ」の印象がものすごく強いので

時々あのローラがちらついてしまいました

映画 グーグーだって猫である

good good

猫と人間の物語

詰めすぎず広げすぎず

いい感じでまわるストーリーです

この作品好きです

面白いです

キャストも良かったです!


びっくりしたのは

楳図かずお

マーティ・フリードマン

この二人には

出た瞬間

“ふっ”

と笑ってしまいました



加瀬亮

なかなか良い俳優さんですねぇ

なんか惹かれるぞ

分からんが・・・・

映画 i,ROBOT

i, ROBOT

SF作品

ロボットと人間はどこまで近くなれるか

この映画を見て

人間というものは

とても奇跡的な存在なのではないかと思った

「考える」ということ

「思う」ということ

「泣く」ということ

「笑う」ということ

絶え間ない

ひとつひとつの動作や思考が

その人を存在させている

DNAに組み込まれた情報量の膨大さ

データだけでは説明しきれない何か

脳(「心」)って素晴らいですね




とても面白い作品でした

ウィル・スミス

かっこいいです

映画 ナル二ア国物語

ナルニア国物語

ディズニー作品

夢と愛と冒険が詰まった物語




ファンタジーものでは

子供の頃に観た

ネバーエンディングストーリー(一番最初の)

これが非常に印象深いです

アトレイユ!!

テーマ曲も良かったしね~

映画 7つの贈り物

7つの贈り物

こういう内容の映画は

英語圏では珍しいなと思いました

日本的とまでは言わないですが

そんな感じを受けました



自分の不注意で交通事故を起こしてしまい

7人の命を奪ってしまった男の話

自分に何ができるか

出した答えが

7つの贈り物をすること

贖罪。







三分の二くらいまで

はっきりしたストーリーが掴めませんでした

分かったのは本当に最後

観た後

もう一度見て確認したいところがいくつかあって

見返しました

そーだったのね~と

二回目ではっきり分かりました


奪った命は戻らないけど

こういう選択をした主人公に感動しました



あとタイトルですが

原題:seven pounds


sevenは分かるけど

poundsの意味が内容からは分かりませんでした

調べてみたら

主人公ベンが贈った物の総重量が

7poundsとのこと

(約3.18kg)

!!

なるほどね~

深いわ この映画


詳しくはこちら→seven poundsの意味


ウィル・スミスの演技も素晴らしく

ロザリオ・ドーソンも良かったです

映画 夏時間の庭

夏時間の庭


オルセー美術館全面協力の作品だそうです


舞台はフランス

祖母から受け継いだ遺産を

のこされた三人の子供たちはどのように

分けるのか


価値があるほど相続税がかかる

美術館に寄贈という方法であれば

それを免れることができる


思い出のある品を寄贈すること

家族にとってはどのような心境なのだろう



机や花器の

使われていた時の温もりはなく

展示されることの寒々しさは

少なからずさみしい気分になりました

映画 ククーシュカ~ラップランドの妖精~

ククーシュカ ~ラップランドの妖精~

あまり北欧系の映画は見たことないなと思って

借りました


妖精というからには

ファンタジックなものかと思っていたのですが

そういうものではなかったです



戦時中のお話

ラップランドに住む未亡人が

傷ついたロシア軍大尉を助けるのですが

そこに敵国のフィンランドの兵士がやってきます

兵士は戦争に幻滅しもう自分は何も撃たないと

大尉に対して友好的に接するのですが

大尉は敵意の塊です

そんな二人を平等に介抱する未亡人

この三人

お互いに言葉が通じないのです


フィンランド軍狙撃兵(フィンランド語)

ロシア軍大尉(ロシア語)

ラップランドの未亡人(サーミ語)


日本字幕ではちゃんと出るのですが

言葉が通じないので

話が噛み合っていないのです

そういう環境でどうやって意思の疎通ができるのか




日本字幕なしで見ると

さっぱり分かりません

自分だったらどうするんだろ

共通言語もない人間同士はどうしたら分かりあえるのか

そんな事を考えました


面白いかどうかは

自分でもよく分かりません

(なんじゃそりゃ)

映画 天使と悪魔

天使と悪魔

前作の「ダヴィンチ・コード」の時は

原作を読んでから映画を観たのですが

今回の「天使と悪魔」は原作を読まずに観ました


ユアン・マクレガーが懐かしかった


最後の最後で

そうだったの!!?という結末で

でも、なんとなく奴は怪しかったのだけれども・・・


大きなテーマは

歴史的な

キリスト教と科学における両者間の溝

(だと思うのですが)

もう少しそこの部分の説明があっても良かったのかなと思います

ただ単に自分の理解力が足りないのかもしれません


「反物質」が爆発したときの空は

宗教画の雰囲気がありました

それを意図したのでしょうか


展開の早さは前作同様否めませんが

面白かったです

見たもの、聴いたもの、思ったこと