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からたち

Author:からたち
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silver lining20181216

テストの

中学だったか高校だったか

全国模試的なテスト問題で気になった文章があったので

当時その文章だけ抜き出してメモしていた。



しばらく机に貼っておいたのですが

進学と共に片付けてしまってどこかに行ってしまって

探しても見つからなくて捨てちゃったかな、と

その存在自体忘れかけてたのですが

偶然 見つけました。



“あきらめは一見幸福に似ているが実はこれほど幸福から遠いものはない。外的な条件を一歩一歩幸福に近づけていく努力この努力の中に内的な幸福がすでに生まれているのである。”


10代半ば~後半辺りの自分がメモした言葉

当時は何を想ってこの言葉を書いたのだろう・・・。



誰が書いた言葉なのか調べてみたら

矢内原伊作さんと言う方の「人生の手帖」という著書からの文章だったようです。

この文の前後にも文章は続いています。



当時から気になる言葉や歌詞は書いておく癖があって

(勉強のノートとか・・・数学のノートにB-Tの歌詞が書いてあったり(笑)

書いておくだけであとはどっかに行ってしまうのですが

偶然見つけた紙切れに

私はどれくらいの「あきらめ」をして「幸福」を逃していったのだろう、と

感傷的になってみたり

いや、「あきらめることで得たこともあるよな」と

自分を納得させたり

「内的な幸福」とは目に見えて幸せと感じるものではなくて

仏教的な「徳」の部分じゃなかろうか、と考えたり


まぁいろいろ思うところはあるわけで

何を言いたいのか分からなくなってきましたが

懐かしい思い出に出会いました





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