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Author:からたち
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silver lining20181216

映画 A.I.

2001年作品

ロボットが「感情」を持つとどうなるか?

それをひたすら考えさせられたような気がします



そもそも「感情」というものは

なんなのだろう?

すごく難しい問いです

考えれば考えるほど分からなくなるし

一瞬分かった気がしても

すぐにその思考は消えてしまう



以前に見た

ウィル・スミス主演の「i,ROBOT」の時も思いましたが

人間とロボットは

必ずどこかで衝突する

受け入れる人がいる反面

受け入れられない人も当然いる

機械だから壊れる

壊れたら直す

新しいバージョンが出たら

買い換える・・・

といったような流れの中で

私はロボットに感情移入してしまう

「これは映画だ。作りものなのだ。」と思っても

どこか本当に近い未来に起こりそうだから怖い


人に似せる必要はあるのだろうか

感情を持つことは必要なのだろうか

なんかとても重い



この映画は

愛情を持ってしまった少年のロボットのお話

(起動させた人間に絶対的な愛情を持つ)


気になった言葉があります

映画の中の女性のセリフ


愛することのできるロボットを造る?

人間が彼らに愛を返すことも大事なのでは?

もしロボットが真に人を愛するなら

それを受ける人間にも責任が生じるのでは?



このセリフは

映画の中で最も重要な言葉のような気がします


とても考えさせられる


考えがまとまらない

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