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からたち

Author:からたち
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silver lining20181216

ワクチン

20180707.jpg
一ヶ月ぶりの動物病院でした。
今日便が出なければ明日病院だ、という日は何回かあったけど、
深夜や早朝に自力での排便をして、ほっと胸をなでおろす。

皮膚移植の部分も全く問題がなくなったので、
どのタイミングでワクチンを打とうかなと日々考えていました。
あまり暑くない日にしたほうが良いとのM姉の助言もあり、
4日あたりから気温が低くなってきたので、このあたりで接種してしまおうと。

7月6日
血液検査は陰性。
4種類のワクチンを打ってもらいました。
副作用もなく、元気に過ごしてます。
体重3.3キロ。
毛並みも良好。

病院のスタッフさんも、やっとワクチンできますね、と。
一番最初に診てもらったときのスタッフさんで、当時の事を覚えててくれていた。
最初の頃は2日~3日おきとか、場合によっては2日連続とか、
本当にお世話になっていました。
これからも何も起こらなくても定期的に診てもらおうとは思っていますが、
まずはここで、一区切り。

寧々子は自分で排尿ができない。
排便も普通の猫より難がある。
それが寧々子。
そういう生きものだと思って接すれば、自然とそれがあたりまえになってくる。
気をつけることはあるけど、ひとつの命、自由に生きてほしい。


自分の事を言えば、寧々子が来る前は原因不明の蕁麻疹が頻発していた。
でも寧々子が来てから、ピタッと出なくなった。
たぶん副交感神経とか交感神経の作用の兼ね合いがうまくいってなかったんだと思うけど、
寧々子のお世話で気が張っていたのか、出なくなったのは本当に助かっていた。
でも、ここ数日、頻発とまではいかないけどまた出てきた。
そんなに酷くないので今のところ大丈夫。
それにしても常に何かに気を張ってないと蕁麻疹が出てくるってのは、
それはそれで厄介だな(笑)

コメント:

No title

ほっとしたんですね……

寧々子ちゃんの避妊手術、後脚の皮膚手術、抜糸。ワクチン接種。
全て時期を待ちながらの事でしたから一段落して安心したんですね。

入院したり、動けないくらい寝込んでしまったりにならなければ大丈夫。
人間、心も身体も気をぬく時は必要ですもの。
でも、蕁麻疹は辛いですね……😢

排尿、排便の困難も、寧々子ちゃんの特徴なだけ、
全てあわせて寧々子ちゃんなのだと言えるからたちさんで頼もしいです。
毎日の日課があるだけなのだと思えばあたりまえになりますよね、
からたちさんの寧々子ちゃんを大切に思う気持ちが
病院の先生やスタッフさん達に伝わったからこその成果です。
何か気になることがあるときに
すぐに相談できる病院が出来たことは本当に良かった😊
これからの寧々子ちゃんとの生活に不可欠なことですから。
(どうしてもの時の預け先とか)

この先、いろんなことが起こるけど
前向きな気持ちで受け止めて行きましょうね。



風人さま

寧々子に対して不安になった時、
風人さんのネコちゃんたちを思い出していました。
なんとかなる、と。
風人さんからの言葉やブログから伝わる猫ちゃんやワンちゃんへの愛情が、
私の寧々子に対する意識に変化をもたらしてくれましたし、
また考え方を見つめるきっかけにもなりました。

世の中には、身体にいろいろな事情を抱えた動物たちがたくさんいて、
それを受け入れて一緒に生活する人間がいる。
ここから得られるものって大きいなと感じています。
もちろん可愛いことには変わりないですが、「命」ってすごいな、と。
動物から学ぶことってたくさんありますね。

蕁麻疹は原因不明なものが8割と言っていましたので、
これも私の特徴だと思えば少し気が楽になります。
いまはまだ全然軽いので薬も飲んでいません。

猫にも私にも不安要素はあるけれど、それを言ったら全ての人がもってるもので、
心配事や不安なことはあってあたりまえ。
それをどう考えるかがその人の力量というか人間性というか、思考の豊かさというか・・・。
いろいろな助けや知恵を借りながら生きていけるのがありがたいなと感じています。

本当に風人さんからのメッセージに励まされました。
これからも時々寧々子を見に来てくださいね(=´∇`=)
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