プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく5才(メス)
ねねこ1才(メス)
岩手県の南
ブログは少しお休みします

最新記事
検索フォーム
キーワードを入力して下さい。
月別アーカイブ
echasl201607062.jpg

浣腸

201805032.jpg
昨日の寧々子

昨日
膀胱にたっぷりと尿が溜まっているのが分かる。
いつものように徐々に力を入れながら圧迫する。
・・・・・・・・・出ない・・・・・・・・・・あ、出た・・・・・あ、止まってしまった・・・・・。
いつもの半分の半分の半分以下の量。
圧迫排尿を3時間おき位に試すも、出たと思ったらすぐ止まる。
何回も何回も砂の上で排泄の姿勢をとる寧々子。
尿も便も出ない。
困った・・・・・今日は休診日だ。
おしっこは2日出ないと死ぬって聞いた。
でも寧々子は元気そうだ。
明日まで大丈夫だろうか・・・・。

今日
朝の圧迫排尿ではもうまったく何も出ない。
お腹を触ると嫌がる。
病院に到着し、経緯を説明。
即、浣腸することになった。
固い便が骨盤のところで止まってしまって蓋をしていたようだ。
そして便が尿管を圧迫していたため尿も出なかった。
分かっていたけど、これほど酷い便秘だったとは。
先生は、猫は3日、尿が出ないと死にますと言った。
寧々子は一昨日の朝はちゃんと出てた。
一昨日の夜から出づらくなり、昨日はほとんど出てなくて、今朝は全く出てなかった。
ヤバかったのかもしれない。
1日でも出なかったら病院に行った方が良いと思った。
出ないと言うより寧々子の場合は出づらくなったら行く。

浣腸で出すもの出してスッキリした寧々子は、
肛門がゆるゆるのため、まだ腸に残ってる便を出し続けている。
新聞紙上のうんちアートは寧々子を保護した始めの日々を思い出す。

それにしても本当に良かった。
寧々子もスッキリ。私もスッキリ。

骨盤が狭いことが要因ではあるけど、まずはうんちを固くさせないことが重要。
今もらってるシロップ状の薬を飲ませ続けて、
良い固さになるように分量を私自身で調節できるようになれば、一番良い。
でも気をつけなければならないのは、
固いうんちがあってそれを通り越して柔らかいうんちが出てくることがあるから、
(それに気づくのはちょっと難しいかもしれないけど)
日々の圧迫排尿での腹部の感覚が大事になってくる。

今回ひとつのサインに気付いた。後から思えばそうだった。
寧々子は自力では排尿できない。
でも今回、砂上で排尿の姿勢を取った。
排便の姿勢ではなく、排尿の姿勢をしたら注意ということだ。
自力で排尿できるかもなんていう期待は持たないことだ。
(本当はしてほしいけど・・・)

運動不足も要因だろうから、
はやく尻尾と足を切り離してたくさん遊ばせてあげたい。
今日自分で包帯交換したとき、かなり良い状態で皮膚が乾いていた。
まだ包帯自体は取れないけど(皮膚が薄いので舐めると血が出る)、
こちらは快方に向かってる。

朝、病院までの道のりは雨で、私の目も雨だった。
帰り、西の方に青空が見えた。
私の心も晴れていた。

コメント:

No title

良かった!
尿が出なくなるのは怖い!
カテーテルでも抜けなくなった夜、
翌日はかかりつけの病院はお休みの日曜日。
初めての動物病院に飛び込んで、それでも尿は出ず、
不安と恐怖と焦燥と哀しみで
何度も諦めそうになった一昼夜…
私の7年前の記憶です。


不安だったでしょう…
寧々子ちゃんを茫然と見つめて
自分の無力感に苛まれる、辛い時間だったでしょう…

膀胱破裂や尿毒症にならずに
処置が間に合って本当に良かった!



寧々子ちゃん、
ふっくらして、まあるい瞳が可愛いです♪


四国に来る事があれば
是非ともコテコや夢路を見せたいです。
(仕事場に常にいるのはこのふたりだから)
いつかお会いしたいですね♪

風人さま

「寧々子を茫然と見つめて、自分の無力感に苛まれる」
本当にその通りでした。
ぱんぱんになったお腹を撫でながら、ごめんねを繰り返してました。
まだあの感触は手に残っています。

便と尿がなくなって、いくらか身体が軽くなりました。
夜の圧迫排尿もかなりスムーズに出て、一安心です。
こんなに簡単に出るものだったかなと思うくらいでした。

ゆるゆるうんちも落ち着いてきました。
ただ、うんちを柔らかくする薬を飲ませているので、
次出るうんちの固さを見ながら薬の量を調節していこうと思います。

行きたいときに休診日というのは焦りますよね。
何度かありました。
今日行くことができて本当に良かったです。

四国巡りの旅に出るときは連絡しますね(*^_^*)

今日は安心して眠りに就けそうです。
非公開コメント

見たもの、聴いたもの、思ったこと