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Author:からたち
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echasl201607062.jpg

20180421_20180421125510daa.jpg
ケージ生活も少しは慣れてきたかな。
いつも抱っこしながら圧迫排尿をしているのですが、
肉付きも良くなってきて日に日に重くなっているのを感じます。

治っていく過程を写真に収めていれば良かったのですが、
患部の写真を撮るのを少し躊躇っていました。
ブログに載せなくても個人的な記録として撮っておけばよかったなと少し後悔。

傷の写真を載せています。
見たくない方はスルーしてください。









昨日撮ったもの。
180420_1019~01
尻尾の先端の骨(数センチ)を取り、皮膚を広げて移植(4月1日)。
尻尾からの血を通わせるために右足と繋げている状態。
寧々子の尻尾が長いこと、尻尾の神経がないことが幸いしての術法。
尻尾の神経が生きていたら・・・
右足と繋げたとしても尻尾自体が動いて右足とけんかしてしまうかもしれないし、
尻尾自体の痛みもあるだろうし、神経がないからできたのだと思う。

全部の抜糸を行い、本当ならばこのまま空気に触れさせたいところ。
しかし、前回同様カラーの縁でこすってしまう可能性が100%なので、
まだ皮膚が乾いてないところメインで包帯を巻いてもらいました。
案の定、やはりカラーの縁でゴリゴリやっていました。
包帯巻いてて本当に良かった。
ただ、傷の治りのスピードは落ちるだろう。
いやでも傷を擦って流血したらさらに治りのスピードは落ちる。
その時その時のベストな対処をしていくしかないのだ。


20180421.jpg
寧々子を保護して一番最初に連れてきた時(昨年の10月14日)は、
この黄色の線で囲んだところ全部の皮膚がなくなっていて、
一部の肉も欠損していた。
足の裏側も少し皮膚が剥がれていた。
治療がうまくいかなければ場合によっては足切断かも・・・・と。

約半年間、肉や皮膚の再生の薬を付けての治療。
とてもゆっくりだったけど、少しずつ怪我の面積が狭くなっていった。
最初は包帯の交換だけで絶叫していた寧々子だったけど、
後半はほとんど鳴くこともなく、おとなしく包帯交換させてくれた。


201804203.jpg
手術前の時点で、線で囲まれた部分以外の皮膚が再生(皮膚が寄ってきてくっついた)。
半年でようやく半分・・・・。
避妊手術のタイミングで皮膚移植をした。


180420_1019~01
で、今はこうなってます。
現時点での懸念は、上部の赤く見えるところ。
ジュクジュクしているところがこれ以上悪化しなければいい。
皮膚どうしはもうくっついてるので、悪化してぱっくり離れないことを祈る。

どうかどうか良い方向へと行きますように。
拍手ありがとうございます

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