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流血 再び

昨日は抜糸の日でした。
避妊手術痕の抜糸はスムーズに終わり、いよいよ右足の包帯を外しての抜糸・・・。
開けてみるとまだ抜糸できる状態までいってなくて、でも経過はまずまず良好とのこと。
包帯を外して生活させてみる、ということで包帯をせずに家に帰りました。
寧々子をキャリーに入れたままにして(動き回ると大変なので)、ケージ内の掃除をちょっとして、
さぁ寧々子をケージに移そうと思ってキャリーを開けた瞬間。
キャリー内に・・・・・血が・・・・ついてる・・・!!!
足から流血してる・・・・!!!
あの悪夢再びかと一瞬、顔面蒼白(になっていたかもしれない)。
(3月31日のブログ参照してください)
よく見てみるとカラーの縁で傷痕(皮膚の接着部分)をゴリゴリとこすってしまったようだ。
痒いのか、痛いのか、今までの包帯がなくなりスースーするのか、
いつもと違う皮膚感覚に寧々子は必死で舐めようとしていた。
でもカラーが邪魔で舌が届かない。
その代わりカラーの縁が結構な勢いで当たっている。
こりゃまずいと思って、とりあえずガーゼをあててテープで留める。
しかし、しかしである。
その上から舐めようとして何度もカラーが当たる、そして流血の繰り返し。
もう自分の力では無理だ。
くっついてきた皮膚が剥がれたら大変。
悪化してしまう。
幸いにもまだ診療時間内である。
事情を電話で説明して再度病院へ。

包帯をしてもらって一件落着。

診療時間内で本当に良かった。

20180415.jpg
うりゃ


201804152.jpg
ぺしっ


昨日は一気に精神が疲弊した。

でも診療時間内で本当に本当に本当に良かった。
拍手ありがとうございます

コメント:

No title

うぅ……こわい、こわい……。
包帯外すのこわいですね…。
患部を乾燥させた方が治りやすいからなのでしょうけど
接着部が傷つくのは焦りますよね!
布とかフェルト等のカラーもありそうですが
それでも目を離せない時期ですね……。
神経がすり減るような気持ちになると思いますが
ひとつひとつクリアしていきましょうね。

診療時間内で本当に良かった。

風人さま

本当に心拍数の上がることばかりで(苦笑)。
でも包帯をまいたら患部をそれほど気にしなくなったので、
安心しました。
布のカラーや柔らかい素材のカラーはあるのですが、
カラーの柔らかさと猫の体の柔らかさとが相まって
結局は舌が届いてしまう状況で・・・。
絶対に舐めさせない咬ませないようにするにはハード素材が一番で・・・
となると、ああいう惨事になってしまう(T_T)
一番は舐めても影響ないくらいに
皮膚が接着するのを待つしかないのかなと思います。
先生も細かく診ていきましょうと言っていたので、
その都度の状況判断で慎重にいくしかないですね。

今は普通に元気なので次の診察日には
少しでも皮膚の状態が快方に向かっていればいいなと願ってます。

ひとつひとつクリア、ですね。

コメント、本当にありがとうございます。
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