プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく5才(メス)
ねねこ1才(メス)
岩手県の南

最新記事
検索フォーム
キーワードを入力して下さい。
月別アーカイブ
echasl201607062.jpg

蚊帳

201804114.jpg
一日のほとんどをケージで過ごしてるので、私が部屋に入ると「出せこらー」な感じです。
広い所に出してやりたい。
でも家の中は今の寧々子には障害物だらけだ。
ドタバタ走ったり高い所に上がったりの運動は控えなくてはならない。
輪っかになった尻尾と足に何か引っかかったら大変なことになる。
何も引っかかるものがなくて、少し遊ばせてあげられるところ・・・・。
数年前に買って一度も使ってない折りたたみの蚊帳を思い出しました。


20180411.jpg
これ、いいんでないの!!
よくぞ思い出した!私!


201804112.jpg
私も一緒に入って軽く遊びました。
尻尾と足の繋がりに注意しながら、どのくらいの足の伸縮で尻尾の遊び(たるみ)がなくなるのか。
201804115.jpg
今の寧々子にはこのくらいのスペースがベストなのではないかと思います。
あとは蚊帳に爪をひっかけないように、見守りながら遊ばせます。

断尾したら家の中、自由に遊べるからね。
一ヶ月の辛抱辛抱。

201804113.jpg
ふくもだけど、寧々子もカメラに視線をくれる。


寧々子は退院してからまだ自力でうんちをしていない。
ぽろぽろと自然には出てくる。
うんちのしかた忘れちゃったかな。
足に尻尾が付いてるから、感覚が変わってしまったのかな。
避妊の手術痕もあるので圧迫排尿は慎重にやっている。
あまり強くは押せない。
うんちが尿道を邪魔をしているため残尿。
そのためか、尿が漏れてしまう。
常にシーツを敷いて様子を見てる。
退院してまだ2日、いろいろと模索していこうじゃないですか。
ね、ねねこ。

拍手ありがとうございます

コメント:

No title

シッポの先と後ろ脚をつないだ状態というのは
後ろ脚が動くだけにケアが難しいですね……
(でも、確かに寧々子ちゃん自身の血であり、皮膚によっての再生は
一番寧々子ちゃんに負担のない術法なのだと思えますよね)

自由に動けるような状況では危険だし、
でも、少しは伸び伸びさせてあげたいし…
そんなからたちさんの優しい気持ちが
寧々子ちゃんに伝わっているんですね。
寧々子ちゃん、嬉しそうです♪

1ヶ月、
いろんな困難なことが起こるかも知れないけど
その度にお互いを分かり合いながら絆が深まって
先につながって行くのだと思います。

寧々子ちゃんの為にと試行錯誤を繰り返すことは
からたちさんの自信に繋がりますから
安易に言うのは憚れますが

“ 頑張って ” 下さい!

ずっと応援しています。

風人さま

もうひとつの術法はお腹の皮膚を開いてそこに右足を付けて固定するというものでしたが、
想像すると三本足になり、なんとなく大変そうで・・・・。
切開場所は違うけど血液を通わせて移植するんだったら、
(神経は切れてるけど血の通った立派な尻尾をただ断尾するにはもったいないと先生が仰っていて)
尻尾の有効活用しようということになり、この術法になりました。
私としてもやるなら尻尾の活用が良いような気がしました。
(先生にとって前者は経験があるけど、今回のは初めて試みると言っていました)
いろんな方法があるのだと思いますが(この他にもうひとつの術法もありました)、
どの方法にしても寧々子にとって不便なことには変わりないし、
私も初めてのことだらけなので、なにか起きたらその都度対処するしかないかなと思っています。
だからせめて「何かあるとき」は休診日ではなく診療時間内でありますようにと願っています。
毎日心配なことだらけですが、それでも元気そうな瞳を見ると少し安心します。

風人さんのメッセージを胸に留めて、自分の胸騒ぎに惑わされず(笑)、
日々の観察眼を鍛えていきたいと思います。

応援ありがとうございます。
風人さんはブログに書いてあること以上に大変なお世話をしているかと思います。
私もいつも応援しています。
非公開コメント

見たもの、聴いたもの、思ったこと