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silver lining20181216

てらこーや落書き

20170214.jpg
家にある江戸後期~明治期にかけての古文書の中に、文字のお手本があった。
一枚目をめくると・・・・


201702142.jpg
落書きがあった。
先祖が描いたのかな・・・
モデルは誰かな・・・
退屈だったのかな・・・・
ちょんまげしてる!
ここから読み取れるストーリーはいくらでもありますね。
どんな状況で描いたのか想像が膨らみます。



一年に何回か、「古文書解読してみようかな~」という気分になる。
学生時代に古文書解読を受講していたので、ほんの少しだけ読める。
読めると言っても、自力では2割くらいだけど・・・辞書使えばもうちょい読めるか。
まずは年代順に整理してからだな。


ぱっと見、なんとなく文字は分かるけど、どんな内容なのかが分からない。
でも頑張れば分かるかも、という古文書をみつけたので添付。
201702143.jpg
仙臺中将
就徳川慶喜返叛□□□
□近日官軍自□海東山
北陸三道・・・・
当たってるか分からないけど、続きは気が向いたら。
同じものがネットにないかと探しましたが、見つかりませんでした。


続き・・・・
ネットってすばらしい!わりと答えに近いサイトがありました。
で、この古文書がなんであるかというと、会津戊辰戦史(の一部)についての記述のようです。
きっと明治以降のうちの先祖が歴史を学ぶために書き写したか、
あるいはこういう冊子がどこかで売られていて買ったのか。
もしかしたら学校の授業とかで使っていたものかもしれない。
戦史のハイライト的な部分を抜粋したものかなと思われますが、
まだちゃんと調べてないので断言はできません・・・・。

(個人でアップしている方なのでリンクは貼りませんが)ネットの文章と照らし合わせると、
ところどころ文字の違いがありました。
今みたいにコピーなんてありませんから、書き写す段階で間違って書いてしまったのかなと思われます。
いづれにしても会津戊辰戦争の原文のまま記載した図書(と解説)があれば、全貌は掴めるというわけです。

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