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silver lining20181216

悲しくてやりきれない

おおたか静流を初めて聴いたのが

高校の美術の時間

なぜか

映画「シコふんじゃった。」を見ることに

しこふんじゃった

当然一回の授業で見終わるはずもなく

二回に分けての観賞となったのですが

一回目の終わりあたりに

「胸に~しみる空の輝き~♪」と流れた途端

(この曲好きだ!)と

音楽アンテナが働き、即、ビデオを借りに直行

歌手の名を知る

おおたか静流の「悲しくてやりきれない」と知る

ほどなく このCDを買う!
声浴

この声はすごいと思う

高音です

どこからこんな声が!?


この歌のオリジナルが

フォークグループ フォーククルセダーズと知ったときには

一種の運命を感じました

幼少の頃

「帰って来たヨッパライ」が大好きだったので

何故かとても嬉しくなりました


「悲しくてやりきれない」はその歌詞とメロディからして名曲で

奥田民生や元デルジベットのISSAYなど

いろんなアーティストがカバーしています



映画の話に戻ります

内容はもちろん 面白いです

二回に分けて見せるなんて酷なことしましたね 先生

なんと言っても竹中直人の演技には噴出しました



外国人留学生のセリフで

(キリスト教の大学なのに相撲部に神棚があることを指摘して)

「日本人は本質を分かっていない」と言ったシーンには

何か感じるものがありました


映画「ファンシー・ダンス」の中でも

僧侶の室内に置かれている品を見て

無言で見続けるシーンにも

監督の意図が隠されているようで

考えさせられます


どちらの作品も

面白さと皮肉さを絶妙なバランスで織り交ぜ

楽しませてくれる作品です

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