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Author:からたち
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silver lining20181216

1面さえも

20161112.jpg
私が小学生の頃、男の子がいるお家には大抵ファミコンがあった。
三姉妹の私の家にはなく、特に欲しいとも思わなかったので、羨ましいとも思わなかった。
ファミコンを持ってる女友達の家に行ってもゲームをしたのは一回か二回か・・・その程度。
でもそれはマリオではなく、ボンバーマンだった(面白かった記憶はある)。

時は流れ流れて20数年、三姉妹の長女が買ってきた。
ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータを!
30本のファミコンソフトがあらかじめ内蔵してあるので、カセットを差し込むことはない。

で、スーパーマリオブラザーズをやってみたのです。
これがかなり面白い。
単純で分かりやすい。
世界中の子供たちがハマる訳が分かりました。
(と、共にゲームの危険性も分かるような気がする。単純ゆえ中毒性が強いという点で)
(いや、単純がゆえに止めやすいという利点もあるのかな、逆に。)

単純で面白いのは間違いない。
しかし、しかしなのです。
やれどもやれども1面がクリアできない。
もう何度繰り返しやったことか・・・・。
クリボーやノコノコが出てくるタイミングが分かっているのに、当たって落ちる。
ジャンプのタイミングが合わない。
キノコを逃す。
穴に落ちる。
Bダッシュジャンプができない・・・・。
これはもう、なんていうか、ゲームはセンスだね。
あまりの自分のヘタクソ加減に嫌気がさしてきました。
8面まであるってんだから、そらもうクリアなんて出来る気がしない。
(ワープはしないよ)
自力で行けたのは1-3まで。
私の同級生の男子たちは当時、8面までクリアできていたのだろうか。

あーマリオのテーマが頭から離れない。


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