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silver lining20181216

山汽車

ふと思い立った
そうだ、汽車に乗ろう!

高校三年間、毎日のように通っていた駅。
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一関発 気仙沼行き
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都会の人には想像できないかもしれませんが、ほとんどいつも二両しかないのです。
ドラゴンレールという愛称で呼ばれています。
または「山汽車」。
今日の運転手は女性でした。


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このボタン、変わってないな。
懐かしい。

高校時代の汽車通学で思い出すのは、
忘れもしない、宮沢和史に似ている人と櫻井敦司に似ている人が乗っていたこと。
しかも櫻井敦司の方は本当によく似ていた。
見る度、私の眼はハートになっていたことだろうな。
他校だったので話をしたこともなかったけどね。

そして今は亡くなってしまったK.Kのこと。
なぜか山汽車のことを思い出すとKのことも思い出す。
たわいのない話を何度かした程度の友達とも呼べない人だったけど、
隣に座ったこともあった。
亡くなったことを知った時、本当にショックだった。
たしか20歳だったと思う。
亡くなったと知ったのはそれから数年後だったけど。
中学も違う高校も違う、ただ使う駅が同じと言うだけでの知り合い。
それでもなぜかあの頃の想い出は心地好く思い出せる。
あるとき、汽車を降りてKに呼びとめられたことがある。
振り返って見た顔を今も覚えている。
あのとき、何を話したんだっけ。


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一駅目で下車


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このプレート新しくしたのかな。
当時は錆びていた気がします。


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このトンネルも上の道路も当時はなかった。
いつも車で通ってる道なのに、歩くと違った感覚がありますね。


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ここは変わらないな


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久しぶりにコンデジで撮ったので、カメラ任せです。


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山道を通らないと家にたどり着けない
夜になると本当に怖かった。
当時何が怖かったって、街灯がひとつしかない上に、ずーっと上り坂だからスピードが全然出せない。
前方に車が止まっていようものなら、ドキドキしましたね。
ま、明るい時間帯でも変な人はいましたが・・・。
怖い思いもしましたが、ほとんど民家がないので、ここの道は私のハナウタロードでした。


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当時のまま

駅から自宅まで徒歩45分かかりました。
立ち止まって写真を撮ったり、ゆっくり歩いたりしたので結構かかりました。
昼間はいいけど、やはり夕暮れすぎると徒歩は怖いな。

久しぶりの汽車乗車、長距離歩行の冒険でした。
thanks

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