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からたち

Author:からたち
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silver lining20181216

曲間について

ながいことブログをやってると、
同じようなことを前にも書いてたりすることがあります。
書いたのを忘れてまた書いてしまうのは、
あるいは、書いたけどまた書きたくなるのは、
私の中の想いが強いから、ということでご了承ください。

私には好きな「曲間」があるアルバムが2枚あります。
ちょっと変な話題かもしれませんが、読んでいただけたら嬉しいです。

音楽そのものが良いということは言うまでもないのですが、
だからこそ、その曲間すらも愛おしいと思える一瞬の静寂があります。

曲間の数秒というのは、
前の曲の余韻と次の曲へのワクワク感が同時にあるところだと思うのです。
アルバムを何度も何度も聴いてると、曲間で次の曲の出だしが一瞬ふっと浮かびますよね。
音が鳴った瞬間に、あぁやっぱりこの曲で当ってたという安心感。
そして、それをさらに何度も体験していると、
安心感を越えて愛おしさに変わります。

私が好きなその曲間は、
BUCK-TICKのアルバム『狂った太陽』の
「JUPITER」と「さくら」の曲間。
筋肉少女帯のアルバム『エリーゼのために』の
「じーさんはいい塩梅」と「生きてあげようかな」の曲間。

いろんなアルバムを聴いてはいますが、曲間ということであれば、
この二つが真っ先に思い浮かびます。

曲間が数秒変わるだけで、
次の曲への印象は一瞬だけだけど、変化があるような気がします。
次の音が鳴ってしまえば、曲間の存在は忘れてしまうものなんですけども、
気持ちの好い曲間、と言えばいいのか、
これはあると思うんだけどなあ。

そういう曲間、感じたことはありますでしょうか。

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