プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく6才(メス)
ねねこ1才(メス)
生きもの全般に興味あります
岩手県の南
拍手ありがとうございます☆
写真展を計画中

最新記事
検索フォーム
キーワードを入力して下さい。
月別アーカイブ
silver lining20181216

記憶

BT cosmos
昨夜はこのCDを聴きながら眠りにつきました。

5曲目「tight rope」までの記憶はあるので、それ以降に眠ったんだな。
♪Tight Rope


このアルバムを聴くと、高校時代の帰り道を思い出す。
山道を自転車こぎこぎして通学していたのですが、
帰りはかなりの上り坂だったのです。
当時はウォークマン(テープにダビングしたやつ)で聴いていまして、
歌いながら帰ったものです。

で、いかに自転車から降りないで登りきれるかという試練を課していまして(笑)、
♪俺は生きる~阿修羅の森~♪とかぜいぜい言いながら歌っていたので、
何故かこのアルバムを聴いてるとあの山道の風景がふっと思い出されることがあります。
こいでるときにcosmosのフレーズ♪六日目の朝に出会った白蛇が見る夢は~♪とか流れると、本当に道に蛇がいる時もあったので、なんか繋がってる感がありました。

音楽が自分の記憶や感情と結びつくとき、
付加価値が生まれると思います。
ただの音楽ではなく、特別なものとして。
そういう経験はこのブログを読んでいる方もあると思います。
また、その音楽に対する記憶や感情の上書きがどんどんされていって、
思いが深くなっていくことがありますよね。

私にとって音楽が興味深いものであり続けるのは、
そういう部分(記憶と感情の付加)があるからだなって思います。
音楽と自分。
音楽の意味は元からあるんじゃなくて、
自分が気づいて新たに付着させるイメージです。
こういう思考が強いので、
なかなかアーティストの本当のメッセージに気付かないという難点もあるんですが。

音楽は自由に聴いて良いんだよっていうメッセージを、
私はBUCK-TICKから教えられたような気がしています。
見えてる田舎の風景と、歌詞の世界観が全く違くたっていいんです。
心の中こそ自由ですから。
むしろ、櫻井氏の歌詞の世界が目の前に本当にあったら、怖いですもの。
怖いというか、ある意味、危ないというか。
でも、怖いもの見たさで、見てみたいという歌詞はありますけどね。
想像だから楽しめるというのは、ありますよねぇ。

♪ash-ra

かっこいいなぁ。



拍手ありがとうございますデコ2

コメント:

非公開コメント

見たもの、聴いたもの、思ったこと