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からたち

Author:からたち
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silver lining20181216

雪の贈りもの

南天
冷たいんだろうけど、なんか温かさも感じるんだよなぁ。
昨日の朝の撮影。
一昨日~昨日は今シーズンに入って最も雪が降った日でした。
これからわんさか降るんだろうな。

金曜日はラジオ局で、
土曜日は喫茶店ドルチェで、ニエリ・エビタちゃんの音楽を聴きました。

特徴的な声ではあるんだけど、私は音にも注目しています。
メロディがなんか良いんですよね。
きっと、ジャンル関係なくいろんな音楽を聴いてきたえびちゃんだからこその音なんだろうなと思います。
まったりゆったり、時に軽快に、
音の素粒子はラインとなって、それぞれの心の中に響いて着地。
蘇州夜曲を聴けたことも嬉しかったし、未発売の歌を聴けたことも嬉しかった。
ライブはなにが起こるか分かりませんね。
「その時だけのもの」がぎっしり詰まった時間でした。
ドルチェのカツサンドは、やはり美味しかった!

勇姿を撮るべくカメラは持って行ったんです。
ラジオ局ではガラスにライトが反射してうまく撮れず、
ドルチェではシャッター音が出ないようにコンデジを持って行ったのですが、
フラッシュをたかないようにと思って撮ったらボケボケで、
納得の一枚を残せませんでした。

本日のライブは撮れました。
ニエリ・エビタ
トークの場面。オサレな感じにセピアトーンで。
素敵な演奏を聴かせてくださいました!

せんみょうちゃんのリクエストで、アンコールに「蘇州夜曲」を演奏してくれました!
私と蘇州夜曲について少々。
この曲、実は私の祖父が好きだったらしいのです。
らしい、というのは祖父の生前に私はそのことを知らず、
亡くなってからなにげなく、
そしてものすごく蘇州夜曲が聴きたくなった時期がありました。
(アン・サリーさんのアルバムに収録されています)
聴いてる時に父が「この曲、じーちゃんが好きだった曲だよ」と。
いつもPCをやりながら聴いていたのですが、PCのある部屋というのは実は、
仏壇のある部屋なのです。
私はいつも仏壇を背にしてPCを操作しているのですが、
もしかしたら、じーちゃんが蘇州夜曲を聴きたいと、
私にテレパシーみたいなものを送っていたのかもしれませんね。
ま、そこは冗談としても、なにか繋がっている感がその時はしました。
この曲の素晴らしいところは、日本語の美しさとメロディの美しさ。
この曲が作られた時代背景や映画は知らなかったのですが、
「うた」の中にいろんな情景が広がります。

えびちゃん、ありがとう。
ずーっと歌い続けて、その時その時の思いを表現していってね。

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