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silver lining20181216

DVD Little Ashes

最近ぼへーっとしているので、
なんだか本当にやばくなってきた。
ここでちょっといろんなことを改めないと。

と毎日思っている。


以前から気になっていたDVDを見ました。
絵画(画家)もののDVDってついつい見てしまいます。
これ、邦題が「天才画家ダリ 愛と激情の青春」なんです。
だれもが、ダリについての作品なんだろうなぁと思いますよね?
私もそうでした。
そして手に取るであろう人はきっと映画「トワイライト」系から来た人も多いと思います。
ロバート・パティンソンが出ているから。
私もそうでした。
だかしかし、これは主役はダリではありません。
詩人のフェデリコ・ガルシーア・ロルカが主役です(下のコピペ参照)。
なぜ邦題をダリにしたかは、言うまでもありませんが。
(ロバート・パティンソンが出てるから)
映画自体はロルカの心情をうまく描いているなぁと感じたし、
ロルカという詩人がいたことを初めて知れたので良かったです。
そしてもれなくロルカ役のハビエル・ベルトランに惚れましたとも。
どうみてもこの主役はロルカですよ。
ロバートよりハビエルだよなと秘かに思ったのでありました。
アーティスト系のものって同性愛の描写が多いのですが、この映画もそうです。
そういうのが嫌でなければおススメです。



ウィキよりコピペ
『天才画家ダリ 愛と激情の青春』(ittle Ashes)は2008年のイギリス・スペイン合作映画。
劇作家フェデリコ・ガルシーア・ロルカの青春と死を、画家サルバドール・ダリや映画監督ルイス・ブニュエルとの交流を通して描いた伝記映画である。
邦題ではダリが主人公のように見えるが、本作の主人公はロルカである。
本編最後のクレジットによれば、ロルカの死後に沈黙を通したダリが死の直前になって語ったロルカとの思い出話から着想を得て作られた作品である。
日本では劇場未公開だが、2012年3月3日にWOWOWで放送され、同年6月22日にDVDが発売された。

以上

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