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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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silver lining20181216

よく見にいくサイトで紹介されてたシンガー。
ローレン・デイグル
♪You Say /Lauren Daigle


クリスチャン・ミュージックというジャンルがあることを初めて知った。
詳しくはウィキで→コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック


この声、かなり好きです。

ひるね

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PCの前で寝ていた


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部屋の中で一番高いところ

拍手ありがとうございます

その通りだと思う

『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』
著:金沢 優 
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タイトルに引かれました。

英語を話せるようになりたい。
漠然と思ってるだけじゃ絶対に話せるようにならない。
どうすれば話せるようになるか。
その答えはこの本にしっかり書いてある。
要は、やりかた。
学校でちゃんと学んでも「話せない」理由が分かりました。

物語なのでスイスイ読めます。
学院長の痛快なセリフが私は好きです。

ネイティブに話せる人以外の、全ての日本人の英語教師(を目指す人も)、
日本人の英語学習者が読んでみる価値のある本だと思います。
「日本人」というより「日本で日本式の英語を学習した人たち」と言った方が語弊がないかも。
中学、高校の英語教師がこの方法を取り入れたら、
英語を話したい、英語で会話したいと思ってる生徒は
絶対に「話せるようになる」と思います。
そして大人になってから「漠然と」英語を話せたらな~という気持ちにはならないかも。
方法さえわかれば、あとは本人の努力でなんとでもなるから。
でも、現実を見ると難しい。
今の英語教育は「英語で対等に話せる」ということを学習の目標にしていないから。
時代に合っていない教育方法とはまさにこういうことなのだなと。
わたしもご多分にもれず、その教育の元、英語を勉強してきた。
もう20年も前だけど、新聞に載ってる入試問題見ても今もそんなに変わってない。
英語は嫌いじゃないし、できれば英語を話したいと思っている。
先生のせいにするわけではないけれど、
「話せる英語」を学ぶなら今のままの指導ではダメだということがよく分かる。
英語の指導教育は改革されつつあるけど、それに対しても警鐘を鳴らしてる。

できれば頭の柔らかい、記憶力の高い10代の内に「話せる英語」を学んでおいたら、
外国人と「対等」に話せる確率はぐっと高くなる。
おもてなしをするなら「対等」でものを言えないと。
ペコペコ、ニコニコだけじゃおもてなしにはならない。

はっと気付かされることが多くあるので、本当におススメです。

この本を読んだからって英語が話せるようになるわけではありません。
でも一番大事なことが書かれています。
それは「話せる英語」の勉強方法。
「やりかた」
「方向性」
「心構え」
中学生、高校生はもちろんですが、大人にも一読いや何読でも、の価値ありです。

物語としても面白いです。

号泣

小説『旅猫リポート』 有川 浩 著
たび

猫ものの小説はいろいろあるけど、またひとつ素敵な作品に出会えました。
タイトルで手にとって、2~3行読んで即借りた本。
猫が旅するお話かな、面白そうだな~と読み進めていくうちに、後半は涙なしでは読めなかった。

読んだ後はきっと、猫に話しかけたくなる。


久しぶりに小説を読んだ。


拍手ありがとうございます

ねるこ

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フードが入ってる箱の上



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珍しく自分からケージに入り、とろん

窓の外

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酷暑はいったん退き、少しだけ過ごしやすい気温。



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心地よい風が吹いている夕方。
拍手ありがとうございます

My grandmather's Wheelchair

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大正14年生まれの祖母。
共働きの両親に代わり、幼いころは面倒をよく見てくれた。
幼いころだけじゃない、大きくなってからも支えてくれた。
足腰が弱くなり、車いすを使用するようになった。
これからさらに弱くなっていくだろう。

いまのところ祖母の介護のメインは私が担う。
(普通、そういうのは母がやるのではという「普通」は我が家には、ない)
昨日は介護度の見直しでケアマネさんやデイサービスの職員さん、
介護用品を扱う業者さんが一同に家に集まり情報共有の話し合い。
ひとりの介護に携わる人の多いこと。
介護保険のありがたさを知る。
今日も二件、病院に行ってきた。
初めて車椅子を車に積んで通院してみた。
バリアフリーなんて言葉がない時代に建てられた病院のなんと不便なこと。
玄関に立ちはだかる段差、段差、段差。
たかだか15センチくらいの段差にてこずる。
自動ドアではないから、いったんドアを開けておいて車椅子を通し、ドアを閉める。
まだ外での車椅子使用に私が慣れてないから、祖母もおっかなびっくり。
ドアを開けててくれる親切なおじさんが二人。
ありがたかった。


介護は面倒に思うこともある。
それがあたりまえだと思う。
面倒に思うことの隠れた原因のひとつは要領が悪いことにあると思う。
物の配置や想像力で「面倒さ」はずいぶん改善できる。
でも予測ができないことが起こるのもまた介護だと思う。
身体的な部分で悪くなることはあっても良くなることは(ほとんど)ないから。

祖父の時も思った。
できることには限りがある。
一番いいのは、逝く人も看取る人も「これで良し」と思える最期。
でも、「これで良し」と思ったかどうかは逝った祖父には確認できない。

病院の先生からはあと10年は大丈夫だね、って。
冗談ではあるだろうけど。
身体は弱ってるけど脳はまだしっかりしてる。
拍手ありがとうございます

県代表

甲子園の岩手県代表は「花巻東高校」に決まりました。
逆転の花巻東。
今回も魅せてくれました。

連日の酷暑の中、高校球児たちは頑張りました。
どうか甲子園の時期はベストなコンディションになっていますように。

良い試合がたくさん見られますように。


♪Whatever It Takes /Imagine Dragons

記事とは関係ないですが、この曲がずーっとリフレインしてる今。

It's so magnificent

♪ Magnificent /HURTS


なんて美しい曲なんでしょう

かっこいい

最近の車音楽はイマジン・ドラゴンズです。
よく聴くのは1stアルバム。
新曲出してないかなとyoutube見たらありました。

♪Natural /Imagine Dragons

かっこいいですね~。


♪Next To Me

いいですね~。


彼らを最初に知ったのはこの動画。
2012年の12月のこと。
♪It's Time (Acoustic From The Occidental Saloon)


もう6年も経ったのか。

和箪笥と猫

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仙台箪笥?

さむい

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寒くなり始めた時の雲


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アジサイは今が見ごろかな


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美しいアゲハ


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バラもまだ咲いてる


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浅漬けにして食べてる


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いまだに名前の分からぬ植物


3日までは半袖でも暑いくらい。
今はフリース着ています。
こたつも電気入れました。
こちらも雨ですが、小雨です。
西日本の豪雨、テレビで見ていますが本当に心配です。
これ以上酷くなりませんようにと願っています。
拍手ありがとうございます

ワクチン

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一ヶ月ぶりの動物病院でした。
今日便が出なければ明日病院だ、という日は何回かあったけど、
深夜や早朝に自力での排便をして、ほっと胸をなでおろす。

皮膚移植の部分も全く問題がなくなったので、
どのタイミングでワクチンを打とうかなと日々考えていました。
あまり暑くない日にしたほうが良いとのM姉の助言もあり、
4日あたりから気温が低くなってきたので、このあたりで接種してしまおうと。

7月6日
血液検査は陰性。
4種類のワクチンを打ってもらいました。
副作用もなく、元気に過ごしてます。
体重3.3キロ。
毛並みも良好。

病院のスタッフさんも、やっとワクチンできますね、と。
一番最初に診てもらったときのスタッフさんで、当時の事を覚えててくれていた。
最初の頃は2日~3日おきとか、場合によっては2日連続とか、
本当にお世話になっていました。
これからも何も起こらなくても定期的に診てもらおうとは思っていますが、
まずはここで、一区切り。

寧々子は自分で排尿ができない。
排便も普通の猫より難がある。
それが寧々子。
そういう生きものだと思って接すれば、自然とそれがあたりまえになってくる。
気をつけることはあるけど、ひとつの命、自由に生きてほしい。


自分の事を言えば、寧々子が来る前は原因不明の蕁麻疹が頻発していた。
でも寧々子が来てから、ピタッと出なくなった。
たぶん副交感神経とか交感神経の作用の兼ね合いがうまくいってなかったんだと思うけど、
寧々子のお世話で気が張っていたのか、出なくなったのは本当に助かっていた。
でも、ここ数日、頻発とまではいかないけどまた出てきた。
そんなに酷くないので今のところ大丈夫。
それにしても常に何かに気を張ってないと蕁麻疹が出てくるってのは、
それはそれで厄介だな(笑)
見たもの、聴いたもの、思ったこと