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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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岩手県の南
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色色色

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深紅のバラが咲いた


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雨に濡れてもいい感じ



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芍薬
美しく力強い


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エニシダ


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ヤマボウシ


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じゃがいも畑


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にゃ~
拍手ありがとうございます

いた

全然ツバメ記事をアップしてなかったので、
もはや「観察記」ではなくなってしまったけど、
今日、一羽のヒナを確認できました。
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昨年は脚立に上って巣の中を確認したりもしましたが、
今年はツバメのストレスにならないように、覗いたりすることは一切していません。
ですので、いつ卵を産んだのか、何個産んだのか、いつ孵化したのかも分かりません。

そっと見守っていきたいと思います。

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作:M姉

モナリザ風

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今日の寧々子


昨日、自力排便がなかったら今日病院に行こうと思ってたけど、
夜にちゃんと出たので一安心。
抜糸まで病院に行かずにすむかもしれない。
毎日自力排便ができるわけではないけれど、
やはり自力だと長いのが出る。
ところてん式に出てくるのはせいぜい一回3センチのこま切れ。
一日複数回のこま切れを足しても正常量より少ない。
それが何日も続くと、便が溜まってお腹が張ってくる。
だから自力排便で長いのが出るとかなり嬉しい。

一時、抗生剤の影響(?)で軟便になって、ピアーレシロップを飲むのをストップしたけど、
まだピアーレの効果が残る翌朝から正常便に戻っていたので、
軟便の原因はよく分かっていない。
でも一応2日間はストップさせて、自力排便がなくなったのでまた少量から復活させた。
便秘の療法食とうんちをゆるくするシロップのタッグはもう少し続きそう。
療法食もシロップも大好きな寧々子で良かった。


本当はもう右足に包帯をしなくてもいいんだけど、移植した皮膚に違和感があるのか、
舐め齧りたがるのでまだ巻いている。
舐めったり齧ったりしても毛づくろいの範囲だったらいいんだけど、
血がにじむまでガジガジしてしまうので、目を離すときはカラーは必ず付ける。
抜糸したら好きなくらい毛づくろいさせてあげたいけど、
さぁどうなることでしょう。

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拍手ありがとうございます

読めない

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金雀枝と書いて「エニシダ」


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色んな花があるものですねぇ


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チャイブ


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ニゲラ(クロタネソウ)も咲いてきた


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花菱草(カリフォルニアポピー)


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薔薇


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芍薬


毎年思うけど、植物ってすごい。
拍手ありがとうございます

今季初

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バラが咲いた



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雨粒が朝日に照らされて



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シュレーゲルアオガエルにも出会いました

すよすよ

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寝てても耳は音の鳴る方へ


夕方に軟便&下痢・・・・
病院に電話して、シロップは一時休止して抗生剤だけにしてみて、と。
抗生剤でゆるくなることもあるから、軟便が止まらなければ抗生剤も休止。
切り離したところが化膿しないように出された抗生剤。
そういえば、以前にも抗生剤でゆるくなったことがあったな・・・。
同じ薬かな。
療法食にしているからか、軟便でも拭き取りやすい性質のうんち。

電話したのがシロップ飲ませてからだから・・・その前に聞くんだった。
シロップの効き目が明日の午前中までだとして、
明日の夜か明後日になってもゆるゆるだったら抗生剤も止めて・・・。
固いうんちよりはいいか、とは思うけど。
何か起きるだろうなと思ってたよ・・・・いや、これだけで済めばOKOK。
拍手ありがとうございます

切り離し

穏やかな五月晴れの午前中。
今日の動物病院はあまり混んでいない。
なんとなく今日のような気がした。

4月1日の移植手術から7週間と2日。

診察台で(足と尻尾の接続部分の)尻尾寄りに局所麻酔を打つ。
そのとき、足を痛がった。
この足を痛がる状態は、確実に足の神経が尻尾と繋がっている証拠だと教えてくれた。
尻尾に打った注射によって足を痛がることが、とても良い状態を表わしていると。
切断と縫合は手術室にて。
その間、待合室で待つこと15分くらい。

右足と尻尾がようやく離れた。

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病院では右足に包帯は巻いていない状態でしたが、
やはり舐め齧りたがるので、自宅にて包帯を巻いてガード。
右足は流血の心配は低いけど、尻尾の方は血だまりが出来る可能性があるので、
注意深く見守る。

尻尾と足が繋がった状態に見慣れていたので、本来の形に違和感を覚えつつ、
でもこれで最終段階に近づいてきたんだなと、感慨深くなりました。

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チラチラ視界に入る尻尾の先にじゃれようとして、ぐるぐる回る。
そうだよね、今まで見えなかったもんね、尻尾の先。
ギリギリ舌が尻尾に届くか届かないかの距離で、ちょっとこれが届いたらマズイな。
猫は身体が柔らかい。柔らかすぎる。
どうにかして舐めようといろんな体勢になる。
縫ったところの皮膚がくっつくまで舌が届きませんように。
抜糸は10日後。
その間に何事も(起きないことの方が可能性としては低いけど)、起きませんように。
カラーのない生活に戻れますように。
拍手ありがとうございます

ぼけ加減

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オオデマリもすっかり白くなって、まさに名のごとく手毬な感じです。


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久しぶりにマクロレンズ(を借りて)を使いましたが、やはり背景のボケが優しく出て良いなぁ。
いつもズームレンズで撮ってるので、ボケは出そうと思えば出せますが、
単焦点レンズに比べて綺麗には出ないのが難点。



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クレマチスもたくさん咲いてきた。



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けしの花
(植えても良いケシ・・・だと思う)


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竹筒でひとやすみ



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美しい日本アマガエル



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いらっしゃいませ



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ズームレンズに比べて全体的に艶やかでなめらかな印象。

なんかほとんど日の丸構図になってしまった。
何にも考えないで撮るとこういうことになる。
いや、これはこれで別にいいか。
拍手ありがとうございます

かくれんぼ

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見つかっちゃった





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これなに?



なんとか毎日の排便(自然or自力)はするものの、
最初の頃(療法食に切り替えた頃)に比べて徐々に少なくなってきた。
最初が出過ぎたのかもしれないけど、もう少し出てもいいんだけどなぁという感じ。
腸がフードに慣れて安定してきたのか、あるいは腸の動きが鈍くなったのか・・・。
でもまぁ圧迫排尿は出来てるのでそれほど心配はしてないけど、
もう少し立派なうんちが見たい。

ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維50グラム/日
ピアーレシロップ2ml/朝・夜

一日の給餌量はマックス50グラムまで。
でも寧々子には少ないみたい。
だからといって増やしたり、他のフードをあげたり、ちゅーるをあげたり出来ない。
このフードで、この薬で、どの程度の改善が見られるか判断するためにも、
今は心を強く持って、余計なことはしない。
シロップは好きみたいで、シリンジから直接ぺろぺろ舐めてくれる。
拍手ありがとうございます

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藤の花が咲いてきました。
結構香りの強い花ですね。



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大手毬も段々と白さが出てきました。



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クレマチスも密やかに咲き始めていました。




おまけ
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日光浴中

やかんがベスト

最近、鼻頭で水飲み容器をひっくり返すことを覚えてしまったので、
いつのまにかケージ内が水浸しになっています。
カラーをしていると水飲み容器の大きさや高さの問題にいきあたる人も多いと思います。
カラーが当たってもひっくり返ることなく、ある程度の重量感があり、
水の飲みやすい高さであること。
これを兼ね備えたものは「やや小ぶりのやかん」
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なみなみと水を入れてあげれば飲みやすいです。
もうこれでひっくり返されることはありません。
手を入れて遊んだりはするけれど・・・。

もしカラーをしている猫ちゃんで水飲み容器に困っていたら是非おためしを!
カラーをしなくなったら、やかんとしての役目に戻れるので、一石二鳥(?)



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このクッションいいね!



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こわれてるよ。


このクッションカバーはたしか竹久夢二の柄だった気がします。
仙台にいたとき(学生時代)に布屋さんで生地買って、通販のミニミシンで縫ったカバー。
かれこれ15年くらい前か。

療法食

前回の浣腸をしてもらった後、数日後にまた便秘気味になり掻きだしてもらいました。
尿は出てたので危機感はなかったのですが、便秘も侮れないので、ね。
シロップ(便を軟らかくする薬)だけではあまり効果が期待できないので、
療法食も併用してみることになりました。
そしたら、出るわ出るわ、一日の合計30センチ超え!
でもそれも2日間だけのことで、今日は10センチしか出ていません。
いつもと同じ分量の食事で水も薬も飲んでる・・・・10センチは少ないかもしれない。
いや最初の2日間が異常に出過ぎたのか。
でもこの療法食は便のカサを増すもので、通常より多く出るようになっていると思われる。
う~ん、正常な便の量がまだ定まっていない。
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いつもは寧々子ノートに排便排尿の記録や感じたことを書いているのですが(左のノート)、
それとは別に、通院の際に言葉で説明するのが下手なので、
というか報告することがたくさんあり過ぎるので、
紙に書いて渡して説明するようにしている(ここ最近は)。
8日は合計36センチ!
立派なうんちを見ると嬉しくなる。

この療法食を食べてから劇的に便の「質」が変わりました。
例えるなら・・・
粘り気と、とろみのある餡を薄皮で包んだような感じ。
療法食後に初めて長い一本糞が出た時は、まじまじと観察してしまいました。
さすが「療法食」と言われているだけのことはある。
ただひとつ気をつけなければならないことがある。
骨盤が狭いので、そこに一度固めの便が詰まってしまったら、
療法食の性質上どんどん増えていく便でお腹が張ってきやすい、と。
どうか詰まりませんように!!


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膝の上で毛づくろいをした後、執拗に写真を撮られてるのでムッとしている寧々子。
毎日立派なうんちが出ますように。
今の願いはそれだけ。
拍手ありがとうございます

姿勢

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今日の寧々子


腸も膀胱もスッキリで、元気です。
朝おしっこが出なかったら連れてきてくださいねと言われていた。
すこぶる快調で今日は問題なさそうだ。
私は圧迫排尿が嫌いではない。
むしろ楽しんでるところがある。
とりわけ昨夜、今朝の圧迫排尿は便詰まりがないので面白いように出る出る。
こんなにスムーズに出るものだったけか、と。
それほど今までが便秘で尿管が圧迫されてたんだな。
この出しやすい感覚もちゃんと覚えていないと。
これでうんちの固さが正常に戻れば言うことなし。


ひとつ気になったのは・・・・
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排尿姿勢をしている。
昨日まではうんちによる尿管の圧迫で排尿感覚があったのだと思ったけど、
うんちはほとんどないはずなのになぜだろう。
まさかもう詰まってるとか?
いやいやそれはないだろう・・・。



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ふくは我関せずな感じ。
でも寧々子のいる部屋に来て寝るんだよね。

浣腸

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昨日の寧々子

昨日
膀胱にたっぷりと尿が溜まっているのが分かる。
いつものように徐々に力を入れながら圧迫する。
・・・・・・・・・出ない・・・・・・・・・・あ、出た・・・・・あ、止まってしまった・・・・・。
いつもの半分の半分の半分以下の量。
圧迫排尿を3時間おき位に試すも、出たと思ったらすぐ止まる。
何回も何回も砂の上で排泄の姿勢をとる寧々子。
尿も便も出ない。
困った・・・・・今日は休診日だ。
おしっこは2日出ないと死ぬって聞いた。
でも寧々子は元気そうだ。
明日まで大丈夫だろうか・・・・。

今日
朝の圧迫排尿ではもうまったく何も出ない。
お腹を触ると嫌がる。
病院に到着し、経緯を説明。
即、浣腸することになった。
固い便が骨盤のところで止まってしまって蓋をしていたようだ。
そして便が尿管を圧迫していたため尿も出なかった。
分かっていたけど、これほど酷い便秘だったとは。
先生は、猫は3日、尿が出ないと死にますと言った。
寧々子は一昨日の朝はちゃんと出てた。
一昨日の夜から出づらくなり、昨日はほとんど出てなくて、今朝は全く出てなかった。
ヤバかったのかもしれない。
1日でも出なかったら病院に行った方が良いと思った。
出ないと言うより寧々子の場合は出づらくなったら行く。

浣腸で出すもの出してスッキリした寧々子は、
肛門がゆるゆるのため、まだ腸に残ってる便を出し続けている。
新聞紙上のうんちアートは寧々子を保護した始めの日々を思い出す。

それにしても本当に良かった。
寧々子もスッキリ。私もスッキリ。

骨盤が狭いことが要因ではあるけど、まずはうんちを固くさせないことが重要。
今もらってるシロップ状の薬を飲ませ続けて、
良い固さになるように分量を私自身で調節できるようになれば、一番良い。
でも気をつけなければならないのは、
固いうんちがあってそれを通り越して柔らかいうんちが出てくることがあるから、
(それに気づくのはちょっと難しいかもしれないけど)
日々の圧迫排尿での腹部の感覚が大事になってくる。

今回ひとつのサインに気付いた。後から思えばそうだった。
寧々子は自力では排尿できない。
でも今回、砂上で排尿の姿勢を取った。
排便の姿勢ではなく、排尿の姿勢をしたら注意ということだ。
自力で排尿できるかもなんていう期待は持たないことだ。
(本当はしてほしいけど・・・)

運動不足も要因だろうから、
はやく尻尾と足を切り離してたくさん遊ばせてあげたい。
今日自分で包帯交換したとき、かなり良い状態で皮膚が乾いていた。
まだ包帯自体は取れないけど(皮膚が薄いので舐めると血が出る)、
こちらは快方に向かってる。

朝、病院までの道のりは雨で、私の目も雨だった。
帰り、西の方に青空が見えた。
私の心も晴れていた。

つばめ 2018

先月ツバメが巣作りの下見に来てたので、早々に人工巣を取り付けましたが、
そこにスズメが入ってしまい、ツバメも来なくなったので人工巣を外し、
今年はツバメは来ないんだなと諦めていました。

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そしたら今朝、ツバメが巣を作っていました。
スズメが入ってくるのに大丈夫かな。
しばらくは様子見です。

骨盤

ひどい便秘だな、なんかいつもと違うなという違和感。
診てもらいました。
肛門に指を入れて便を掻きだしてもらう時、「骨盤が狭くなっているね」と。
骨盤骨折の子には多い症状。
掻きだせるうんちの量も少なく、
うんちを柔らかくするシロップをもらいました。

なんかね、帰りの車の中で涙が出てきた。

夜になって圧迫排尿をしようとしても便が邪魔なのか全然出ない。
本当にね、泣けてくる。
せめておしっこは出さないと命にかかわる。
明日は休診日、心細いな。

せめてもの救いは寧々子が元気そうなのと、美味しそうにシロップを飲んでくれたこと。
明日もどうか元気な寧々子でいますように。

今日は涙腺が崩壊した。
拍手ありがとうございます

硬球

高校野球の春季大会地区予選が始まりました。
テレビでは見るけど、高校野球を生で見たのは自分が高校生の時の応援以来かも。
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体格も大きくプレーにも迫力があって、見ていて楽しかったです。

高校行っても野球を続けた甥っ子。
高校の部活は中学とは違う。
中学以上に厳しいことも辛いこともある。
レギュラー目指してがんばれよ。

一回戦目は勝ちました。
次の試合は6日。

そういう年

あ、白髪だ・・・・。
とうとう私もそういう年なんだなぁと。

心と頭皮に栄養を。

♪memento mori/BUCK-TICK

このアルバムが転換点か、あるいは到達点か、出発点か、
BUCK-TICKを語る上で(誰に?)私の中ではポイントとなるアルバム。
なんとなく今までのBUCK-TICKの総括であり、新しいことの幕開けのアルバムかなと
個人的に思います。
初めて聴いた時はびっくり仰天の楽曲でした。
見たもの、聴いたもの、思ったこと