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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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silver lining20181216

てんやわんやの長文

昨日は動物病院に行く予定じゃなかったんだけど、なんだか胸騒ぎがしてたので、
M姉にも連絡して一緒に連れていったのです。
(最終的にこの胸騒ぎは別の意味での騒ぎに繋がりました)
ちょうど便秘気味で尿も薄かったから、それを診てもらいつつ、手術の詳しいことも聞きつつ、
私の心の準備も整えて、新しい包帯に変えてもらって、便も尿も問題ないということで、
まずは安心して帰りました。
で、帰宅してすこし様子を見てから、いつものように家の中で自由に遊ばせていました。
発情中ということもあって、にゃおにゃお鳴いていました。
私は自分の夕飯の準備をして、さぁ食べようかなと思った時、ふと気付くと鳴き声が止んでいたのです。
でもこれはまぁいつものことで何分かしたらまた鳴き始めるのだなと一瞬は思いました。
が、しかし、なんだか、妙に静かなことが気になったんです。

部屋に行って、ねねこ、ねねこ~と探したら部屋の隅のほうで唸り声のような鳴き声が・・・・。
鳴き声のするほうを探してみると、畳の上に≪ねねこの包帯≫が、すっぽり抜けて落ちていた。
私は一瞬、血の気がサーっと引くのを感じたのと同時に心拍数上昇。
やばいやばい、どうしようどうしよう、包帯がすっぽり抜けてるってことは、そこを舐めて流血しているはず!
案の定、傷を舐めて流血していました。
痛いのに舐めてるから唸りのような鳴き声だったんだ。
身体にも血液が付いてて・・・これ以上舐めないように抱き上げて・・・
はっ、まず電話だ!と思って病院に電話したのですが、診療時間を過ぎていたため繋がらず。
ねねこを片手で抱き抑え、携帯を持つ手が震えつつもM姉に電話。
(抜け落ちた包帯はちょうど靴下のようになっているので)包帯一式を切って傷にかぶせて、
キネシオでぐるぐる巻いてという冷静な指示をもらい、まずはねねこにカラーをして一時キャリーに避難。
いつも処置を見ていて、包帯の中がどうなっているかは分かっていたので、
(上から順に包帯→ホワイトテープ→綿みたいな包帯→薬のついたシート→傷足)
はさみを慎重に入れつつ、なんとか薬のついたシートのとこまで無事に取れました。
まだ手は震えてた。
ここからが大変。今度は順番にかぶせていく作業。
シートを傷に当てると断末魔のような叫び声。相当痛いんだ。
でもこの鳴き声に私は免疫がある。
なぜなら、治療の初期の時はもっと酷い叫び声だったから。
でも一人でやるのはムリだ。手が4本ほしい。
誰か助っ人を。

ちょうどそこにS姉が通りかかったのでSOS。
ねねこを強く抑えていないと暴れてかぶせられないので、
私はねねこを抑えつつ、S姉にこうやってああやって、と口で説明。
さすが病院勤務(ナースではないけど)だけあって冷静なS姉。
まずは一番難関の薬のシートを傷口にかぶせることができたときは少しほっとしました。
そして順番にかぶせて、自前のキネシオテープでぐるぐる巻きにして、
なんとか傷口を保護することができました。
ねねこの身体についた血を拭き取り、カラーを付けたままケージに入れました。
ねねこの見つめる目。
「なんかいつもと違う」というような目。
もう本当に私の心臓はしばらくバクバクで、ねねこに申し訳ない気持ちで。
昨日は絶対に病院に行かなきゃならないことでもなかった。
病院に行かなければ、包帯交換しないで済んだのに。
私の手術に対する不安が、めぐりめぐってねねこをいつもと違う行動に走らせた。
手術に対して前向きなM姉の言葉を素直に聞いていればよかった。
私は非力なのだから。
ごめんと言うしかなかった。
ねねこを前にして、涙が止まらなかった。

冷えた夕飯を食べながら、自分の優柔不断さに落胆した。


そして今日、病院に連れて行った。
診察室のドアが開いて他の人の名前が呼ばれた時、中にいる先生と目があった。
先生はちょっと驚いた様子だった。
そうだよね、昨日包帯を巻きなおしてあとは明日の手術日に来るだけの飼い主がいるんだもんね。
結局、名前を呼ばれた人がいなかったので繰り上げでねねこの診察になり、
事の顛末を話した。
先生は「上手に巻けてるからこのままでもよさそうだな」と言ってくれた。
でも表面からは中の様子は分からないので、巻きなおして下さいと言った。
中のシートがズレてるかもしれないから・・・。
今日また連れて帰るのが不安だったので、一か八かで「今日から入院できませんか」と聞いてみた。
運よく今日から入院することができ、安心して帰路につきました。

10月14日に保護してから毎日、ねねこと一緒だった。
今、ねねこは家にいない。
空のケージ、空のエサ皿。
毎日の圧迫排尿。
ねねこ排便排尿ノートが空欄になる日。
病院にいれば私は安心だけど、ねねこは人見知りが強いこだから当然病院嫌いで、
いつも診察の時は身体がこわばっていた。
突然入院になってどんな夜を過ごしているのだろう。
なんだか、ねねこという猫がいたのが遠い日のような気さえするのはなぜだろう。
まだ半日いないだけなのに、こんなにも遠く感じる。

いまは手術の成功を祈るのみ。
あとは術後のケアのために考えなくてはならないことがある。
2回目の手術までなんとしても問題なく過ごさせないと。
こちらの方が今までより大変になるかもしれない。


≪あの包帯≫を見た瞬間の恐怖は、私の人生におけるトップ3に入るんじゃなかろうか。
不幸中の幸いだったのは、夕飯を食べる前にねねこに気づけたこと。
もしあの時、夕飯を食べていたら気づくのが遅れてもっと大変なことになっていたはず。

どうかねねこが安心して眠りに就けていますように。
がんばれ、ねねこ。
先生やスタッフのお姉さん方、みんなねねこの味方だよ。
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I miss you.
拍手ありがとうございます

もうすこし

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ねねこは元気です。


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左手だけ日向ぼっこ。


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顔つきも凛々しいね(メスにゃんこだけど)。

4月1日に手術予定です。
いろんな不安はある。
どうやってその不安を解消するか。
どうやって自分を納得させるか。
あー、もっと傷の治りのスピードが速ければなぁ。

答え



私の予想は外れました。
それにしも無重量て不思議ですね。
一生に一度は体験してみたい。

パラパラ漫画欲しい!

宇宙でパラパラ

宇宙でパラパラ漫画はパラパラするか?という企画。


私の予想は、パラパラ・・・・・しないと思います。
手を離しても紙がしならないんじゃないかと思ったからです。
どうなるんでしょうね。
正解は20日に発表されるそうです。
いろんな方が予想しているので関連動画も合わせてご覧ください。

それにしてもこのパラパラ漫画、欲しいんですけど!!!
と思った方は多いと思います。
是非、付録として、いや普通にオリンピック・パラリンピックの公式グッツとして販売してほしいです。

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見たもの、聴いたもの、思ったこと