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Author:からたち
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silver lining20181216

こういう歌も

♪LOVE SONG/平沢進

世界に数多とあるLOVE SONGの中でも、平沢氏のLOVE SONGはどこまでも優しい。

天を朱に染めて
呼んでいる あの声
千里遠く越えて 降る雨

しんとする夜に
千の夢育てた
天使のように泣く 声 声

拳に陽を受けて
病んだ日を迎える
戦士のように立つ あの子ら

信じては眠り
前途キミに在れと
念じては歌う 声 声

花に咲く LOVE SONG
風に吹く LOVE SONG
波に立つ LOVE SONG
人に泣く LOVE SONG

・・・・・・・

作詞 作曲:平沢進 

夜行性だもんね

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本能だなあ

ここ数日は午前0時ごろに排便をした後、
午前3時頃と午前5時頃に鳴く。
その度に何事かとケージを覗く。
ペットシーツはあまり汚れていない、お腹が減ったのか。
とりあえずぼけーっとした頭でごそごそとエサを用意して食べさせる。
食べた後、ケージから出て遊ぼうとする。
いやいや、ちょっと今は遊べないのよとケージに戻す。
ふと、これが習慣になったら大変だぞ(私が。)と頭をよぎる。
でも子猫だから一度にたくさんは食べられないし、
少しずつを回数を分けて食べさせるようなことを聞いたような気もするし。
子猫だから、なのか、猫の習性か。
そういえばふくも夜中に食べてるな。

鳴くたびに相手をしては、猫はそうしてもらえるものだと思い込んでしまい、
相手をしてくれるまで鳴きやまなくなると聞いたけど、
今はまだ治療中で、うんちのことも気になるし、なんで鳴いてるのか気になるし。
ほっといて鳴きやんでも、なんで鳴きやんだ?と心配になるし。
そうしてケージを覗きこんで、結局寧々子はエサがもらえるものだと起きてくる。

昨日からうんちの水分量が多くなった気がする。
固形ではあるのだけど。
肛門から茶色っぽい液体も少し出てくるし。
一昨日は止まってたけど、また血も出てきた(少し)。
エサかな。薬かな。まだ腸に何かあるのかな。
ずーっと肛門が開きっぱなしなことと何か影響があるのかな。

もう少し楽な姿勢で(私も寧々子も)圧迫排尿が出来ないものかと、
いろんな体勢でやってみるがこれと言ってベストな体勢はない。
体勢というよりは圧迫する場所なんだろうなぁ。
思考錯誤の日は続く。
明日通院日。

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ぶんぶん振り回す
可愛いんだなこれがまた

出てきたもの

今日も天気が良かったので、日向ぼっこ。
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眠いのだ


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元気元気


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爪は切ってるので痛くないし、あまがみです


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女の子です
ケージから出て遊びたいよね


今日の午前0時過ぎのこと。
もう寝ようと思って布団に入る前に寧々子の様子を見たら、
うんちをし始めたので(本人は出ていることに気づいていません)、
仰向けにだっこしながら少しずつ出てきた分を直接取り除いていました(ペットシーツを汚さないため)。
においはキツイがこの作業は嫌いではない。
うまくひっぱるとぺろんと取れるし、またにゅるにゅると出てくるのは見ていて面白いのです。
(本当は自力で排便してほしいのですが・・・)
この時もいつものように絶妙なひっぱり加減で取っていました。
こういうとき寧々子は自分の腹を舐めている。
何度目かの引っ張りで、いつもと違う感触がありました。
うんちが切れない。
おろろろろろろろろろろ~(なんて表現していいか分からない)と、
なにか細長いものが引っ張らさって出てくるではありませんか。
これは、もしかして、マンソンか(※)!?いや、透明なポリ袋を細く切ったもののようにも見える。
長さにして30センチ近くあったと思います。
引っ張ってる間、寧々子も何か出てると思ったかビックリ目でじっと見つめてました。
何であるか分からないまま、とりあえず袋に入れてラップでぐるぐる巻きにしておく。
夜中であるにもかかわらず、あまりにもびっくりしたのでM姉に現物を写メして送信。
で、ちょうど今日は通院日だったので、それを持って先生に見てもらったところ、マンソンではないとのこと。
何か人工的なひも状のもの(私の予想、裂かれたポリ袋、あるいはスズランテープのようなもの)でした。
寧々子を保護してから約2週間。
きっと保護する前に食べ物を探しているときに誤って食べたのだと思います。
切ないね。
それまでずっと腸の中にあったんだ。
出てきて本当に良かった。

※マンソン裂頭条虫(れっとうじょうちゅう)・・・寄生虫の一種
今回出てきたのはマンソンではないけど、以前検査したときにはマンソンの卵はあったから、
腸内にマンソンはいるの・・・・だけど駆虫薬が効いて死滅していればいいなぁ。

なんかすごく貴重な体験でした。
今日も動物病院で鳴き叫びましたが、寧々子は頑張っています。

一週間に二回

今日は暖かかったので日向ぼっこさせました。
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たくさん遊んでもう眠い~
このあと、爪とぎにうんちが乗っかっていました・・・・。
あと二個ありますが、いつまで持つかな。

動物病院にて
右足の皮膚がずるむけしたところは肉が盛り上がってきていました。
包帯を剥がすとき、薬を塗る時、ほうたいを巻くとき、かなり鳴き叫びます。
相当痛いんだよね、でもこれを我慢しないことには治らない。
頑張れ頑張れと思うことしかできません。
範囲が広いので部分的には皮膚が寄ってこないところもあるかもとのこと。
そしたらどこか体の部分から皮膚移植も・・・。
どうかうまく皮膚が形成されますように。
肛門はやはり閉まらない。
肛門周りの神経やら筋肉が機能していないんですね。
普段は信心深くない私でも、毎日毎日祈っています。
神や仏に祈るというよりは、もう森羅万象を司るなにかエネルギーみたいなものにお願いするというか。
身体を通り抜けてる素粒子でもなんでもいい、寧々子の身体に力を!!!

だいたい一週間に二回の通院で様子を見ていくことになりました。

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太陽の力も信じているよ。

何事もなく過ぎ去る

雨は2時過ぎに止み、青空が見えた。
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風はちょっと強かったけど、台風っていうほどのことはありませんでした。
たんぼが池のようになってるね。


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やっと太陽が出て日光浴中の、ふく。
気持ち良いねぇ。


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まだちょっと湿っぽいけど、ごろんごろんしてました。
毎日、寧々子をみているからか、ふくが大きく感じる。
寧々子のこと気にしてはいるんだろうけど、マイペースな猫で良かったホント。
ふくありがとう。

薬のちから

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ちょっとふてくされてる?
お尻を舐めないようにエリザベスカラーを手作りしてみました(試作品)。
やはり防水の生地じゃないとダメだなぁ。
エサは食べづらいし、水は飲みづらい(100%こぼす)。
えさの置く高さと傾きが大事なようなんだけど、それが分からん。
とりあえず食べさせるときはカラー外して、カラーつけてる時は皿をケージから出しておく。


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お腹を撫でてあげると、くるんと横向きになることができた。
骨盤折れてるけど、痛みを感じないのかどんな姿勢になってもわりと嫌がらない。
ダメな姿勢ってあるのかな。
ぐるぐる喉をならしてるのでまぁいいか。


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昨日までは食べながら排泄している状態だった。
常に出ている感じだったから、においも掃除も大変だったけど、
薬が効いてきたのか、今日の午後からは出ていない。
それはそれで大丈夫なのか、と思ってしまう。
どうか固形の便がちゃんと出てきますように。


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膝に乗るのが好き。
ねねこの手が私の手をぎゅうっとにぎる。
それにしてもなつっこい。
どこかで飼われてたのかなぁ。
体重もちょっとづつ増えてきて、力も強くなってきた。

人は楽だが猫には辛い

あまりにも自由な排泄(出ていることに気が付いてない)による、
ケージ内のそこかしこのうんちアートが甚だしいのでズレないおむつカバーを試作したのが18日。
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においもあまり広がらない。
ケージ内も汚れない。
これは良いものを作ったなと喜んでいたのもつかの間。

その日の夕方、動物病院にて。
寧々子のうんちがやわやわなので肛門がさらに炎症しているとのこと。
ただれてしまった・・・・。
ごめん、寧々子。

「おむつを履かせるなら、二時間おきに取り換えて炎症部分に専用のパウダーをかけてください」
と言われましたが、一日に何度も患部を清潔にして、おむつを変えて、カバーを着させるのはとても大変なので、パウダーはつけるけど、しばらくおむつは付けず、患部をなめないようにエリザベスカラーを付けることに。

板状のヒーター(最高でも38度)を寝床にしていて、寝ながら排泄してしまうので、
温められたうんちのにおいが部屋に充満してしまう。
空気清浄機を稼働させててもあまり効果がないので、そのにおいをサインにペットシーツを交換。
排泄に難がある動物をお世話している人は、きっとにおいとの攻防戦。

圧迫排尿は全部出てるかは分からないけど、なんとかコツを掴んできたような気もする。
でももう少し嫌がらないような体勢でやってあげたいものです。

抗生剤でもうんちがゆるくなることがあるそうだから、抗生剤は一応終わりにして、
今日は便を固くする薬と整腸剤をもらった。
少しでも固くなれば汚れも減る。
一喜一憂、一進一退。

現実を受け入れつつも、奇跡を願う。

ねこのねねこのこと 備忘録

10月14日
早朝 怪我をした子猫を家の敷地で発見
右後脚を上げ、三本の足で歩行
しっぽは下りたまま
水、キャットフード食べた
午後 M姉と動物病院へ
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診察前に撮った写真 すやすや眠ってる

事故後5日くらい経過していた模様
歯の生え具合から推定5~6ヶ月の子猫
しっぽの付け根の骨折、右側の骨盤骨折、後右足前部皮膚ずるむけ
車にひかれたものと思われる
しっぽ骨盤
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ちょっと生々しいので白黒で

事故後から自力で排泄、排尿できなかったらしく、圧迫排泄、圧迫排尿してもらう
大量の尿、黒く固まった便
(とても辛かったよね、でも生きる力は凄いね)
後脚の処置
病院後 ケージその他必要備品購入
夜 キャットフードを食べながら自然排泄してしまう、排尿はしない
食欲はある

10月15日
ふくが午前4時30分に鳴くのと同時刻、子猫も鳴く
えさやり、ケージ内の掃除、身体拭く
やっぱり排泄は自覚がないみたい エサを食べながらトロトロと垂れ流し状態
(出ないよりは良い)
排尿は自力でできないから圧迫排尿をしてみるものの、一滴も出ない
(困った)
一番の問題は、やはり排泄
いろんなところに落として、それを踏みつけて、さらに寝床でも
自然に出てしまう柔便さえどうにかできれば、どうにかなる
夜も圧迫排尿をしてみるが、出ない
(どうしよう)
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でも元気ではある

10月16日
ふくが午前5時30分に鳴くのと同時刻、子猫も鳴く
えさやり、掃除、身体拭き
圧迫排尿しても出ない
(かなり焦る)
夕方 M姉と動物病院へ
先生による圧迫排尿で大量の尿
(ほっとしました)
先生と看護師さんに圧迫排尿のしかたをいま一度レクチャーしてもらう
右足の皮膚ずるむけは経過良好
(見ていてとても痛々しいが、子猫は頑張っている)
猫用のおむつがないので犬用のおむつでも工夫すれば対応できますよと言われホームセンターで購入
しかし、ズリズリとおむつが下がってきて、どんな工夫をすればいいか分からず
排泄はそこかしこ

10月17日
ふくが午前3時30分に鳴くのと同時刻、子猫も鳴く
とりあえずなきやませるためにえさやりする、私が眠いので掃除と身体拭きは後で
圧迫排尿成功
(感動)
天気が良かったので廊下の陽の当たるところで(ケージに入れたまま)日向ぼっこ
気持ちよさそう
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虎柄の包帯いいね
目の前を横切るカナヘビに目を丸くする

保護してから3日目にようやくいろんなタイミングが分かってきた

M姉の全面的な支援の元、小さな命を助けることができました
子猫に備わるエネルギーが最大限に発揮されますように

猫の寧々子です
これから時々UPします



動物は交通ルールを知りません
尊い命を一匹でも守るために
スピードを出し過ぎず、安全運転をお願いします

かぜ

風邪引きました。
喉痛い。
あーだるい。

平沢進の音楽が薬です。
今日これ初めて聴いたけど、いいですねぇ。
まだまだ知らない曲がたくさんある。
♪ISLAND DOOR (PARANESIAN CIRCLE)/平沢進

なんて美しいギターの音色なんだ。
歌詞は・・・さっぱり理解できません。
たぶん、私が歌詞を理解している平沢氏の曲は一曲もない。
言葉を「理解して」聴くというよりは、音に重なる言葉の響きを楽しむ感じ。私は。
ある種、言葉のわからない外国の音楽を聴いているような感じにもなるし、
かといって、単語が聞き取れないわけでもないので、
聞き取れる単語から連想できる事柄を自分なりに組み立てていって、
その音楽の世界観を勝手に脳内で構築していく感じ。
聴くたびに新たな想像と創造が生まれるわけです。

好きという感情をそのまま遊ばせておくことにする。

シャノワール

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このポスターを買ったのはだいぶ前なんですが、
「CHAT NOIR」って文字をずっと「チャット ノイアー」かな?と読んでいたのですが、
黒猫の特集番組で、本当の読み方を知りました。
「シャ ノワール」フランス語で「黒猫」だそうです。
シャ=猫 ノワール=黒
テオフィル・アレクサンドル・スタンランというアール・ヌーヴォーの画家の作品。

懐かしい曲

♪I'm Gonna Getcha Good! /Shania Twain

2002年

15年ぶりにアルバムを発売したという記事を読んでいたら、久しぶりに聴きたくなりました。
この曲が入っていたアルバムを持っていたんですが、売ってしまったなぁ。
シャナイア・トゥエインはこの当時、37歳なんですよね。
いや~綺麗ですね。
やはりこの曲は今聴いても好きです。
(売らなきゃ良かったな)

今日は

ワクチン接種してきました。
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体重 3.45kg(去年と同じ)
体温 38.3℃(平熱)
見たもの、聴いたもの、思ったこと