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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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岩手県の南

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カエルのいるところ

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シュレーゲルアオガエル


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今日はなんだか眠いわ



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二匹います



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見つかっちゃった



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お気に入りの場所



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実はこのカエル、去年も撮影していました。
なぜ同じカエルだと分かるのかといいますと、
このカエルの左足は人間で言うと膝から下がないのです。
特徴的な形なので、覚えていました。
見つけた時はなんだか嬉しくなりました。
よくぞ生き延びていた!と。
昨年よりずいぶん大きくなっています。
2016年9月22日のブログ

花とカエル

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今年はヤマユリがたくさん咲いてた。
数メートル離れたところにいてもその芳香が感じられる。
嫌いという人もいるけど、私はこの匂い好きです。



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花の上にカエルがいると、撮っていてとても楽しい。
今は構図よりもピントを大事にしてます。
ピントさえ合ってれば後でトリミングできるし・・・・というヘタの言い訳。

つばめ#20

7月20日
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もうひとつ産みました


7月21日
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さらにひとつ


7月22日は撮影していません。


7月23日
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4つありました。
つばめは一日ひとつ卵を産むそうなので、昨日ひとつ産んで、
今日からは抱卵に専念かと思われます。

前回は5つ産んで一羽だけの孵化だったので、
今回はどうなることやら、気になるところです。

R.I.P

CD店で流れてて、一聴惚れで買った記憶があります。
♪ Somewhere I Belong /Linkin Park



♪Numb



♪In The End



これはアデルのカバー
かっこいい!
♪Rolling In The Deep Cover



ボーカルのチェスター・ベニントンがお亡くなりになりました。
41歳。
好きなボーカルでした。
ご冥福をお祈りいたします。

フィボナチれない

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気づいたら咲いてた。



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美しいですね。



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自然のなかに数学の法則があります。
フィボナッチ数列。
数えてみると目が混乱してきます。
左回りは47っぽいのですが、それだとフィボナッチ数列に当てはまらないんです。
数えかたが間違っているのかな。
お時間のある方、挑戦してみてください。
フィボナチってみてください。


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これだともう、どこがどこやら・・・・。


フィボナッチ数列とは。

ひまわりの数え方は2:47頃。



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今日から空気が変わった気がする。
もしかして梅雨が明けた?



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モナルダとヒョウモンチョウ



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ネムノキ



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ヤマユリ


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トリトマ

つばめ#19

なんと!
今日、巣の中を見たら卵がひとつありました。
やはり産むつもりで作ったんだなぁ。
(あたりまえだよね・・・)
2号巣を壊してごめんね。
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ピントが合っていない・・・

夏の ふく

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日陰の土の上は冷たくて気持ちいいようです。



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寝ています。



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ん~


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ずりずりずり


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なに

つばめ#18

巣立ちの後は、子ツバメは巣に戻ることはありませんでした。
他のところで巣立ちした子ツバメと仲良くしていることでしょう。
時折、涼しくなった時間帯に大空を子ツバメたちが飛んでいる姿を目にします。
きっとあの中にうちから育った子ツバメがいることでしょう。
もはや見分けることができないのが悲しい。
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時間は遡って・・・・
1号巣に子ツバメがいた時点で、父ツバメは2号巣を作っていました。
その後、1号巣の子ツバメが巣立ち、2号巣が完成したものの、
卵を産む気配も巣に在中する様子もありません。
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そんな日が何日か続いたので、もう戻ってこないんだな、使わないんだなと思って、
1号巣、2号巣両方撤去しました。
一応こんなにボロくても照明なので、綺麗にしないとと思いまして・・・。

両方ともわりと簡単に外れたので、接着面の強度ってそんなにないんだなと実感しました。
これで何羽もいたら本当に壊れていたかも。
でもこの強度でも何羽も育てることができたら、ツバメは相当軽いんでしょう。


綺麗になった照明カバーを見ながら、少し寂しい気持ちもしていた頃、親鳥たちが戻ってきました。
あったはずの巣がない!というように首をかしげながら照明カバーの上で不思議そうに。

ごめん!巣を撤去してしまったのよ・・・・と心の中で謝りつつも、私はもうどうすることもできません。

その後、二日くらいでしょうか、
照明カバーの上に止まっては「おかしいな、巣がないな」という感じでいたのは。
連日の酷暑が続いた後、一日だけ大雨の日がありました。
その次の日になんと・・・・・巣を作り始めたのです。
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ツバメの巣は泥(土と水分)と唾液を混ぜて作られます。
(より強度をつけるために乾燥した草、細い小枝なども使います)
雨が降るまでは田んぼに水がない状態だったので、雨が降るのを待ってたかのように、
一生懸命に夫婦ツバメは協力して作っていました。
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ちょうど1号巣があった真裏(2号巣があった場所の隣)に作り始めたので、
今度は家の中から見ることができました。
ガラス越しで撮ってるので曇って見えるのはそのためです。
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2号巣と同じ形(中央まで巣を伸ばしてる)で巣を作りました。
照明カバーがプラスチックで、こういう形状をしているので、いつも巣が落ちないかハラハラするんですよね。
前回は一羽だけだったので、重みで壊れるということはありませんでしたが・・・・。

巣が完成してから2日経ちましたが、卵は産んでいません。
2号巣を作った時も思いましたが、
本当にこれから卵を産むの?こんなに暑いのに?と思わずにはいられません。

毎日気温が30度を超えています。
はたして3号巣に卵を産むでしょうか。
今度は早々に撤去しないで様子をみることにします。

巣にはいませんが、巣の近くの電線に止まっています。
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巣の主、夫婦ツバメ。
(奥がオス、手前がメス)
なんか羽根の間から白い毛が見えるんですけど、なんだろ。


来年用の巣、なんてことはないですよね。

つばめ#17

子ツバメがいない巣を見てるとなんだか寂しくなりまして、
どこかで飛んでないかなと探してしまいます。

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夕方になってツバメの鳴き声で外が騒がしいなと思って見てみたら、
親ツバメ、子ツバメあわせて10羽ほど電線に止まったり空を飛んでいたりしていました。
親ツバメと子ツバメの見分ける方法は「尾っぽ」です。
尾っぽが長いと成鳥のしるしなので、電線に止まってたりすると簡単に見分けがつきます。



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お向いさんのところでも、うちよりだいぶ早くに巣立ちをしているので、
その子ツバメたちもやってきています。
うちから巣立った子ツバメと他の子ツバメを見分ける方法はないものかと、
一羽一羽写真を撮って、今まで撮ってたうちの子ツバメの写真と見比べて身体的特徴はないかと、
拡大しながら探しました。



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そうして子ツバメを見ていると、一羽だけまだくちばしの黄色い子がいました。
ツバメは成長するにつれてくちばしの黄色が黒に変化するのですが、
他の子ツバメはもう黒くなっていて、一羽だけ(孵化したのが一羽だけだったので)黄色いのがいたのです。
もうこれは100%うちから巣立った子ツバメ(に違いない)!
この写真では分かりづらいかもしれませんが、右にいるのがその子ツバメです。
真中、左にいるのも子ツバメですが、くちばしがもう黒くなっていました。

みんなで仲良く過ごしているようでなんだか嬉しくなりました。




うちから巣立った子ツバメ、連写でお楽しみください。
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まだ自分ではエサが捕れなくて、親鳥からのエサを待っているところ。



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親ツバメの飛んでる方向に体を向けます。



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きました。



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トンボのようです。



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親ツバメは止まることなく、飛びながらエサをやっています。




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すこしだけホバリングして、またエサを探しにいきました。




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ゴックン。



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また捕ってきてもらったようです。
この写真の左にいるのも子ツバメです。



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拡大して見ると口ばしが黒くなっているのが分かります。



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一方、エサをもらっている方はまだくちばしが黄色い。
私の間違いでなければ、こちらがうちから巣立った子ツバメ。



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このつぶらな瞳がカワイイのです。
体の色は太陽の光で少し変わるのですが、先ほどエサをもらっていた子ツバメです。
特別変わった模様がある訳ではないので、
このくちばしの黄色い色がなくなったら他の子ツバメともう見分けがつきません。
いずれ分からなくなるなんて・・・なんて切ない(T_T)


でも今日は会えて良かった。
なんだか本当に情が湧いてくるのよねぇ。

つばめ#16 飛

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目が合いました。
今日も巣の縁で羽をバタバタさせていましたが、まだ飛べません。
(これは午前の話)

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一号巣の裏側、二号巣(写真右側)にいるのは、父さんツバメです。
なんか長いね、巣が。
もうそろそろ完成でしょうか。



・・・・・午後・・・・・
あれ?巣にいない・・・
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もしや



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子ツバメが!!!!!電線にいる!
飛べたんだ!


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おめでとう!

初飛行、どんな気持ちだったのかな。


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親ツバメが警戒しています。
あとは自分でエサが捕れるまで訓練です。
飛べるようになっても自分でエサが捕れないうちは親ツバメがエサを捕ってくれるそうです。



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やや正面から。
頭になにかついてる。
産毛かな?
可愛いね。
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昨日の時点でまだ産毛ついてたもんね。



今日が巣立ちの日でしたか。
本当の巣立ちまではもう少しかもしれませんが、寂しいような嬉しいような。
それまでは家の周りで過ごすそうです。

5個の卵のうち、ひとつだけ孵化した子ツバメでしたから、本当に心配でした。
飛べるようになっても敵はいるから安心できないけど、まずはほっとしましたね。

花とカエル

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雨あがりに子ガエルをよく見かけます。

親カエルたちもいます。
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真中にいます。


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重そうですね。



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アジサイも咲いてきました。

つばめ#15

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子ツバメです
本当にツバメらしくなってきました


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羽を伸ばしたり、バタつかせたりしています
数日以内には飛び立つかもしれませんね



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これはフンをしようとしているところ
巣の中ではフンをしません
本能なんでしょうか、えらいですね
自分でこうやって確実に巣の外へします
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お食事中の方、すみません


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反対側の巣も大きくなってきました

日ごとに成長している姿を見ると、生きものってすごい!と思わずにはいられません


今一番気をつけなければならないのはふくです
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子ツバメが飛ぶ練習をしていて、もし落ちてしまったときにふくがいたら、
その命はなくなる可能性大です

毎日、ツバメは捕っちゃだめだよ、と言っているのですが
猫だって本能というものがありますから、ね
分かってくれていることを祈ります


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捕らにゃいよ~

21

本当にいい曲だなと思うのよ。
声のパワーとハーモニーが素晴らしい!
♪Green Day - 21 Guns [Cast Version]

どうにか歌詞を覚えて、車の中で熱唱したいものです。

オリジナルはこちら

天国への螺旋

♪Coyote/Buck Tick

これは、あの人への歌だろうか。
天国にいるあの人へ会いに行った歌だろうか。

Coyoteはトリックスターとして崇められているという(北米インディアン)。
コヨーテ神によって人間社会にもたらされたもののひとつが「死」。
(ウィキ)

深読みすればするほど、あのJUPITER(1991年リリース)を連想してしまう。

あっちゃんの歌ってる世界と私の空想が同じだとしたら、
亡き母への歌。
全く違うということもあり得る。
彼岸と此岸を行ったり来たりしているイメージ。
日本神話(黄泉国の話;イザナギ、イザナミ)のようでもあり、
ハイビスカスという意表を突いた単語により南国の景色も見えたり、
いろんな想像が膨らむ歌。

このカメラワークといい映像美といい、好きなライブ映像のひとつです。
見たもの、聴いたもの、思ったこと