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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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今日のシメ

♪HURRY UP MODE/BUCK-TICK




毎日youtubeでいろんなところに飛んでるのですが

(ほとんど音楽聴くだけ)

最後に辿りつくのはいつもこのバンドだったりする


かっこいいよなぁと呟きつつ・・・

「また聴いてんの?」と突っ込みを入れられるもめげずに

今日も聴くのでした


GOOD NIGHT

流れる雲

くちなしの丘/キセル ライブ



この動画

ただただ 雲が流れてる映像なんですが

キセルの歌う「くちなしの丘」とのコラボレーションと言うか

素晴らしいなぁと思いました

UP主さんグッジョブですな。

それにしても不思議な声だすよな~

見た?

今日のISS

ばっちし見えました!

星も綺麗に見えたし

夜空は美しいね

次回のISSは9月1日です

詳しい情報はこちら→ISSを見よう

ISS情報

明日(8月30日)のISS

見え始め  19:52:30 北西

最大仰角  19:55:00 北北東(仰角度52)

見え終わり 19:55:00 北北東

3分間しか見えませんが

見えるといいですね




同姓同名 ついに!

一緒に働いている方が私と同じ名前の人を知っているという話になり・・・


私「え、えー!!!」

Oさん「親戚なのよ。名前の漢字も同じだよ」

私「え!!!私と同姓同名の人がいるっていうのは知っていて・・・ずっと気になってたんですよ!おいくつの方ですか?」

Oさん「たぶん31歳か32歳くらいだったかな」

私「高校はどこですか?」

Oさん「□□高校だった気がする」

私「私と同じじゃないですか!年も近いし同じ高校だったら絶対知ってるはず・・・だけど知らなかったです」

Oさん「さだかじゃないけど」

私「こんなふうに知ることができるなんて、なんか凄いです。本当に気になってて・・・」

Oさん「でも最近、結婚して名字は変わったけどね」

私「そうだったんですか・・・御兄弟は?」

Oさん「上に兄がひとり、下に妹がひとり」

私「私は三姉妹の末っ子なんです」

Oさん「こういうのも何かの縁だね」

私「そうですよね。びっくりしました!なんか繋がった感じがします。」

Oさん「うん」



ついに同姓同名(もう名字は変わってしまいましたが)の方の情報を知ることができました。

本当にいたんですね~

私の名字は宮城県北と岩手県南に多く見られ(卒論のテーマが「自分の名字」だったのです)

と言っても少数派でございまして(ハンコ売り場では絶対に見掛けない)

下の名前はよくある名前なんですが(同級生に5人いた)

この組み合わせの名前の人がいたら会ってみたいなと時々思っておりました。



同姓同名の存在は

病院のカルテとツタヤで知ってたのですが

まさかこんな確率で知ることができるとは思ってなかったんで

本当にびっくりしました。


同姓同名とか同じ誕生日とか

自分で決めたものじゃないのに、「同じ」というものを持っている人に

すごく興味があります。


どんな人生を送ってきたんだろうとか

・・・気になります・・・気になりませんか?


どんなあだ名で呼ばれてたんだろう、とかね。



たぶん人間が一生のうちに一番多く書く文字って

自分の名前だと思うのですが

自分と同じように名前を書いていたんだな、と思うと

わぁ~って感慨深くなります



今日はなんかすっきりした気持ちと同時に

どんな人だろう、という気持ちが半々でした

いつか会えるかな。

でも名字が変わってるからな・・・。


日本に私と同姓同名の人は何人いるんだろう?

すっげ気になる








小説 神様のカルテ

ほろりと泣ける

古風な言い回しが新鮮で面白く読みました

これは良質な小説だなぁとしみじみ思いました

「神様のカルテ2」も読んでみたい

車にカギ!!!

店で買い物をした後、トランクに荷物を入れ

トランクを閉める

・・・

ん!?カギがない

あ゛~~~

トランクの中に入ってるじゃないの!

ドアのカギ閉まってるし・・・・

え、え、え、どうしようどうしようど~しよ~

ここは冷静にならんと・・・

近くにガソリンスタンドがある

行ってみよう


私「すいません。車の中にカギを入れたまま閉めてしまったんですが、直せますか?」

店員「車種は?・・・大丈夫だと思います。工賃3000円ですが、よろしいですか」

私「・・・はい」

(3000円か・・・アルバム一枚買えるじゃないのぉぅ・・・しょうがないか・・・)

なにやら細長い金具を窓とドアの隙間に入れて10分カチャカチャやるも開かず・・・

私「窓が5センチ程開いてるんですが、マジックハンド的なモノ(通じる?)とかで開けられませんかね?」

店員「あ、ちょっと待っててくださいね」

スタンドに戻り別の工具(棒の先端から数本の針金のようなものが出たり引っ込んだりするやつ)を持ってきて

開いてる窓から差し込み

ロックしてあるアレ(なんていう名称なんだろう)を引き抜き

無事 解除

私「ありがとうございます!!!」


なんたる失態

なんか自分に呆れたね。

疲れもここに極まれりな感じか。


最近スリリングな出来ごとに逢ってないから

久々に大脳皮質が働いた(笑)

こんな冷や汗ものはもうやだな。


それにしても近くにスタンドがあって良かった

いや、でも、3000円は高いよなぁ


JAFに入ろうかな・・・


ポンペイ・ナイツ

♪ MIDNIGHT MISTRESS /POMPEI NIGHTS



スウェーデンのストックホルム出身のバンド

ポンペイ・ナイツ


一瞬 ハノイロックスが脳裏をかすめましたが

北欧のロックってかっこいいのが多いんだな、と。

声が低めで良いっすね~



不条理

真実を見抜く眼があって、人の本当の優しさを感じられる心があったら

嘘に踊らされて、偽りの優しさに振り回されることはないのだろうな

と、最近テレビを見て思ったりもする。



私は傍観者であることを認める

でもそのままではいけない、という思いも持っている。

だれもがきっと そうだ。



♪つじつま合わせに生まれた僕等/amazarashi




つじつま合わせに生まれた僕等

作詞・作曲:秋田ひろむ

遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水が湧いた

やがてそれは川になり そこに群れを作った魚を

腹を空かした熊が食べて 猟師が熊の皮をはいで 

それを市場で売りさばいて 娘の為に買った髪飾り

悪い人間がやってきて 全部奪ってしまったのは 

歴史のちょうど真ん中辺り 神様も赤ん坊の時代

母親のこぼした涙が 焼けた匂いの土に染みて 

それを太陽が焦がして 蒸発して出来た黒い雨雲


その雲は海を越えた砂漠に 5ヶ月ぶりの雨を降らせた 

雨水飲んで生き延びた詩人が 祖国に帰って歌った詩

それを口ずさんだ子供達が 前線に駆り出される頃 

頭を吹き飛ばされた少女が 誰にも知られず土に還る


そこに育った大きな木が 切り倒されて街が出来て 

黒い煙が空に昇る頃 汚れた顔で僕等生まれた

善意で殺される人 悪意で飯にありつける人 

傍観して救われた命 つじつま合わせに生まれた僕等


高層ビルに磔の 価値観は血の涙を流す 

消費が美徳の人間が こぞって石を投げつけるから

金にもならない絵をかいた 絵描きは筆をへし折られて 

見栄っ張りで満員の電車が 走る高架下で暮らしている

喜怒哀楽をカテゴライズ 人に合わせて歌が出来て 

悲しい時はこの歌を 寂しい奴はあの歌を

騙されねーと疑い出して 全部が怪しく見えてきて 

人を信じられなくなったら 立派な病気にカテゴライズ


不健康な心が飢えて 悲劇をもっと と叫んでいる 

大義名分が出来た他人が やましさも無く断罪する

人殺しと誰かの不倫と 宗教と流行の店と 

いじめと夜9時のドラマと 戦争とヒットチャートと


誰もが転がる石なのに 皆が特別だと思うから 

選ばれなかった少年は ナイフを握り締めて立ってた

匿名を決め込む駅前の 雑踏が真っ赤に染まったのは 

夕焼け空が綺麗だから つじつま合わせに生まれた僕等


ふざけた歴史のどん詰まりで 僕等未だにもがいている 

結局何も解らずに 許すとか 許されないとか

死刑になった犯罪者も 聖者の振りした悪人も 

罪深い君も僕も いつか土に還った時


その上に花が咲くなら それだけで報われる世界 

そこで人が愛し合うなら それだけで価値のある世界

だからせめて人を愛して 一生かけて愛してよ 

このろくでもない世界で つじつま合わせに生まれた僕等


あと二日

♪悪の華/BUCK-TICK



悪の華はBUCK-TICKだから良いのです

あっちゃん いつ見てもかっけーな



あと二日の辛抱

あと二日で 休める

疲労の極値的な・・・

ガンバレアタシ~

昨日の記憶が所々飛んでますが

楽しかったです

みんなの笑顔が素敵でした


折に触れて

110806_1730~01.jpg



8月15日

せめてこの8月という日々の中に

「戦争」とか「平和」とか

命の尊さを強く思って過ごす日があっていい



戦後に生まれた私たちはその空気を知らない

においを知らない

メディアを通しての知識があるだけ 

過去があって現在がある

長い長い命の繋がりの中の先頭に立つ自分

その先は分からないけど

今生きていることに感謝。



先日、毎年恒例の

音楽大学大学生による「ピアノ・声楽の夕べ」に行ってきました。


全員が地元出身者です。



素晴らしい演奏会でした!


声の力

なめらかな指から紡ぎだされる音色


やはり生で聴く「音」にはエネルギーを感じました。


第一部は音大を目指す高校生の発表

(今年は第一部を見逃してしまいました)


第二部がメインの音大生による発表

(日本語の響きが美しく、ピアノの音色も美しい)


第三部は賛助出演

地元出身者で全国で演奏活動している方のステージ

今年はバリトンの独唱でした

(去年はソプラノ独唱だったかな)


何と言っても心に残ったのは

『FRAGMENTS』-特攻隊戦士者の手記による-

この演奏でした


特攻隊という言葉だけで心が痛むのに

彼らの手記をもとにした言葉(音楽)が本当に切なく悲しく

涙が出ました。



「お国のために我が身を捧げます」

「本当は戦争になんて行きたくありません」

この二つの思いがどうしようもないほど絡み合う。



「我が息子をお国に捧げます」

「お腹を痛めて産んだ子を戦争にいかせたくなんかない」

喜んで見送った母親なんているはずがない。




敵へと突撃していくその瞬間

ただただ青い空と緑の木々が目に映る


彼らはその時 何を想ったのだろう

20歳そこそこの若い青年たち


本当に本当に悲しい出来ごとの未来に現在がある








hirasawa world

♪Susumu Hirasawa - Niwashi King




平沢進という男

音楽の楽しみを増幅させてくれた人

あ~もう全てのアルバムが欲しい

でも金がない~ない~ない~


私の知人で持ってる人もいないしな

と言うか平沢氏を知ってる人がいたら

それだけで嬉しいのだけど

妖艶

♪蜉蝣/BUCK-TICK



真夏の夜の・・・・





栄冠は君に輝く

♪栄冠は君に輝く




はじめて歌詞を見ました


夏です 甲子園です

残念ながら花巻東は負けてしまいましたが

いい試合でした


9回裏のあのジャッジはいかがなものか、と思いましたが

仕方ありません

審判は絶対的なものだということです。


球児の一生懸命な姿は輝いていました


感動をありがとう!!


夏の空

KC3O0006.jpg

美しい

扉と階段と涙

♪Bob Dylan-Knockin' on Heaven's Door




♪Led Zeppelin-Stairway to Heaven




♪Eric Clapton/Tears in heaven




66年目

合掌




60000

60000アクセスありがとうございます

結構続いてる自分にびっくり




感謝を込めて

♪花鳥風月/森山直太朗




日本語のなんと美しいことよ

是非「言葉」に耳を傾けてみてください

こういう言葉の使い 好きだなぁ



4作目は・・・

♪Fiona Apple- On the Bound



この曲は2ndアルバム収録曲

フィオナアップルのどこがいいって

そらもう声でしょう

洋楽女性ボーカルで特に好きな声です

低くて良いです



4thアルバムの情報がなかなか入ってきませんが

今、音楽活動は続けているのでしょうか

非常に気になるアーティストのひとりです




まずはこれを聴く

♪白虎野の娘/平沢進



遠くの空 回る花の

円陣の喧しさ(かまびすしさ)に

あの日や あの日に

超えてきた分岐が 目を覚ます



この出だしだけで

うわぁ~って なります

情景描写と心情描写の何とも言えない美しさ

この音楽(平沢進というクリエーター)に出会ったことで

私の音楽の幅は横方向に伸びました


テクノと言ったらYMO(が代名詞)な感じでしたが

(個人的にですよ)

ここ二、三年はテクノと言ったら平沢進な感じです

あと脱線するとヒカシューとかになりますな

いやいや私の場合テクノはソフトバレエが師匠だったりするのかも

でもよくよく考えればBUCK-TICKが

ある意味テクノに出会うきっかけだったのかも

そうだ!

そこだ!

B-Tに辿りつくのだ!

Buck-Tick - Kalavinka Live @ Sweet Strange 1998



わたくしテクノとシンセの区別がよく分かっていません・・・。



迦陵頻伽とは(ウィキより)


上半身が人で、下半身が鳥の仏教における想像上の生物。サンスクリットの kalavinka の音訳。『阿弥陀経』では、共命鳥とともに極楽浄土に住むとされる。

殻の中にいる時から鳴きだすとされる。その声は非常に美しく、仏の声を形容するのに用いられ、「妙音鳥」、「好声鳥」、「逸音鳥」、「妙声鳥」とも意訳される。また、日本では美しい芸者や花魁(おいらん)、美声の芸妓を指してこの名で呼ぶこともあった。

一般に、迦陵頻伽の描かれた図像は浄土を表現していると理解され、同時に如来の教えを称えることを意図する。中国の仏教壁画などには人頭鳥身で表されるが、日本の仏教美術では、有翼の菩薩形の上半身に鳥の下半身の姿で描かれてきた。敦煌の壁画には舞ったり、音楽を奏でている姿も描かれている。




Say no!





どう思うかは

ひとそれぞれ

この音楽を作った平沢氏に

音楽の存在意義を見たり



感動



youtubeでいろいろ見てたら

これ

すごい

感動して涙出た

すごいとしか言いようがない

声量が すげぇ


見たもの、聴いたもの、思ったこと