プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく6才(メス)
ねねこ2才(メス)
生きもの全般に興味あります
岩手県の南
拍手ありがとうございます☆
写真展を計画中

最新記事
検索フォーム
キーワードを入力して下さい。
月別アーカイブ
silver lining20181216

Zero-G



若田光一宇宙飛行士による

ISS日本実験棟「きぼう」での

おもしろ宇宙実験です


すっごい興味深い

若田さんのユーモアも感じられ

とても面白いです



Zero-G

重力がゼロ


本当に浮いている

改めて

凄いなぁと思う







まさか

めめもり

これ「聖☆おにいさん6巻」の中身なんですが

メメント・モリ・・・て

もしやBUCK-TICK好きの漫画家さん?

と思ってしまったよ

わりと音楽ネタもあったりするので

ロックに詳しい漫画家さんだとは思っていましたが

どうなんだろう

ただの偶然か

それにしても嬉しい一コマでした


ということで

人生は愛と死です

BUCK-TICKでmemento mori

どうぞ


良かったです

Def Techの新アルバム

「MIND SHIFT」聴きました

知人からのおススメでした


全体的に

すごくメロディが綺麗だなと思いました

特にこの曲

Rays of Lightという曲



1:33あたりから始まるメロディが

最高に美しいです


このアルバムの中で一番ぐっときたのは

5曲目の「おんがくMUSIC」という曲

ホントそうだよなぁと頷きながら聴きました


1曲目の「A-1」は本当にかっこいい



なんとなく聴いてて思ったのは

overground acoustic underground

のような雰囲気も感じられました

ゆったりとした

美しい旋律

自然との調和


ということで

H.Kにも

この新アルバムおススメです

このブログ読んでくれてるか分からんけども

機会があれば

聴いてくだされ~

しろ

今朝起きたら

すっげー雪

30センチは積もったでしょうか



大きい道路に出るまでは

まだ除雪されてなくて

サバイバルな運転でした

怖ぇぇぇぇ~かったです

もう雪は降らんでよろしい


子供の頃は雪降るのが楽しみだったのに


日中は少し日が差したので

道路のほとんどは雪が解けていましたが

この解けた水が夜に凍って

とんでもないことになるんです

明日の朝が心配です





車の運転は

じゅうぶん気をつけてくださいまし


なぜ二番じゃだめなのか

宇宙兄弟のムック本

「We are 宇宙兄弟」の記事で

民間から宇宙開発に携わっている

植松努さんの言葉に

すごーく納得のいく答えを見つけました

抜粋して載せます



そういえば、政府の事業仕分のとき

「なぜ二番じゃだめなのか」というような話が出ていましたけど、

僕が答えるとしたら

「二番は、お金で買えるから」です。

お金を出せば買えるものの研究をしていても意味がない。

さっさと一番のものを買って、

その技術を使って何か別のことをやったほうがいい。

一番になるには、

自らが何かを生み出すしか方法がない。

だから一番を目指す研究開発には資金を投入すべきだと、

僕は思います。






なるほどな~と思いました


国民の生活にまず重きをおくべき国家予算ではありますが

(レンホウさんの言葉も分かります)

でも「宇宙兄弟」を読んでると

本当に宇宙に対しての感じ方が変わります

(変わらない人もいるでしょうけど)

だから

宇宙開発予算も上げてほしいなと思います


今の国家情勢を考えると

難しい問題ではありますが

未来への希望を言うとしたら

やはり月面着陸を生きているうちに見てみたい



・・・・・・


宇宙兄弟とそのムック本に

プレゼントの応募要項があったので

これは応募しないと!と思って

かなり力を入れて

ムッタの似顔絵まで書いて

ハガキに熱い思いをぶつけました(笑)

当たったら本当に嬉しい


こんなにワクワクさせてくれる

漫画本に出会えて

本当に良かったな、と思います

是非、読んでみてください

12巻まで出ています

サンタクロースがトナカイでの飛行に成功した日だよ!

12月25日

ということで
06.jpg

聖☆おにいさん 6巻です

今回も

ふふふ と笑える和みがありました

何回も読まないと分からなさそうな部分もありますが

これからのタノシミにしておきます




タイトルの「サンタクロースが~」というのは

イエスが2巻冒頭で

ブッタに言った言葉です

面白いので読んでみてください

見たかった

昨日は皆既月食だったのですが

まったく見えませんでした

ずーっと曇ってて

残念でした


今日に至っては

すごい悪天候で

雨は降るは雷は鳴るは

おまけに突風まで

傘の意味がなかったですね

でもまぁ雪が降って積もるよりは

車を運転する時はとても安心ですけども


雨の日だからでしょうか

いつもより寒くなかったです

目覚めは最悪でしたけど

今日こそは

早く寝よう・・・・


わりとこの曲は

BUCK-TICKの中でも珍しく

「朝」向きだと思う

良い目覚めに期待して

おやすみなさいます







待っていました

漫画本『宇宙兄弟』の12巻

12.jpg

今か今かと待っておりました

岩手は発売の翌日にしか店頭に並ばないということで

ちょうど宮城県に行く予定だった姉に

頼んで買ってきてもらいました

しかもムック本まで!

宇宙兄弟 ムック

さすが、姉

分かってらっしゃる

うふふ



もう『宇宙兄弟』は私の中で

バイブル的な存在になっておりまして

1巻~11巻まで隅から隅まで目を通しております

クイズにだって答えられるぜ~

問題だって出せるぜ~

へっへっへ

さぁ解けるかな

(見ないで答えられたらスゴイです)


問題1:ムッタがトイレットペーパーやティッシュペーパーを6等で当てたのは何ていうでしょう?

問題2:そのトイレットペーパーとティッシュペーパーの商品名はそれぞれなんでしょう?


1は割と優しい問題

2は最近まで気づかなかったですが

知って爆笑しました


答えはこのブログの下


***


さて12巻です

今回も面白かったですねぇ

後半になるにつれ

えっ!えぇぇぇ!

そんなっ!ていう感じで

ちょっとウルっときました


あと私の気のせいかもしれませんが

「母ちゃん」の絵のタッチが変わったような

若くなった?

でも漫画本て

巻が進むにつれて変わってきますもんね

ムッタも1巻と比べると若干変わってますもんね

アシスタントさん入れたのかな?

他のキャラクターはあまり違和感はないのですが

(ちょっとは・・・あるけど)

やはり「母ちゃん」には顕著な変化がありますね

(姉も同じ意見でしたので)

『宇宙兄弟』の認知度が上がってきて

漫画本以外の仕事が増えてきたのでしょうか?

シーン構成も若干変わったような気もします


だからと言って楽しめないわけではありません

物事は常に変化していくもので

それを受け入れるかどうかは

私次第なのですから~


このあとの展開が

ひじょ~に気になります

13巻が出るのが待ち遠しい

また3カ月も待つのか・・・・

雑誌「モーニング」を買って読むか

単行本が出るまで待つか

あぁ・・・


本当は完結してから

がーっと一気読みしたいのです

性格的に。


『宇宙兄弟』を知ったのが

10巻が出たときだったので

その時は1巻~10巻まですいすい読むことが出来たんですが

発売日まで待つということは

その間に漫画に対する情熱や

集中力が途切れてしまうことがあるんですよね

そうならない事を祈ってます、自分に。


24日には

いよいよ

『聖☆おにいさん』6巻が発売します

こちらも楽しみです



今になってこんなに漫画本にハマるとは

思ってもみなかったですが

良い作品に出会えて感動できて笑えるということは

生きるエネルギーですね

感謝。


ISSが地上で見られるなんて

この『宇宙兄弟』読まなきゃ分かりませんでしたから

JAXAの存在も

そこで働くエンジニアの人たちも

それにかかわる家族の繋がりも

「知る」ってことの素晴らしさを

改めて感じました




***


問題の答えです

(知らない人が見たら「なんじゃこりゃ?」って感じすね)

1:ナンカヨーカドー

2:トイレットペーパーは「KET'S FUKEY」ティッシュペーパーは「HANA*COME ON」

この漫画は

いろんなところで

小ネタがあって楽しいです

<この問題は7巻を参照してくださいませ>


****



願わくば

漫画本以外のお仕事は二の次にしていただいて

漫画本に全力を注いで頂きたいです

私が言うのも生意気ですけど

いちファンとして応援しています

むった



面白いのを見つけたのでのっけました


「宇宙兄弟」好きの人には

ふふふと笑える場面ですね

漫画の中の実際のシーンを

吹き出しの中身だけ変えています

この場面は

第一次審査を通過した合格通知の場面

母ちゃんグッジョブ!です



アポかわいいよなぁ

ウェブ拍手 お礼

ウェブ拍手

いただいております

ありがたく受けとっています


今宵はこの音楽

アルバム「極東I LOVE YOU」の収録曲

LONG DISTANCE CALL 

戦地の若者のうただと思う

そして

あっちゃんのお母さんへのうたでもある

と思う


愛しているよMama

他には 何にもないさ

愛してる 愛してる

他に 何も

愛しているよMama

もう上手く 聞きとれないよ

愛してる 愛してる

他に 何も

心が 壊れてく

誰かを 傷つけに行く

止まらない 止まらない

俺は 行くよ

愛しているよMama

もう上手く 話せないよ

愛してる 愛してる

他に 何も・・・・


母親へ思いは

男と女とでは違うといいます

心理学の面からもそれは証明されているようで

男の方が

良くも悪くも

母親への思いは強いらしい

(例外は多々あると思うけど)


「母」を題材とした音楽ってたくさんありますからね

「父」もなくはないけど

私の知識の中では

圧倒的に「母」のうたの方が多い気がする

日本でも海外でも



悲しいけど

良い曲ですね



***


「父」のうたってなんかないかなと思って

思い出したのがこの曲

Richard Thompson - Dad's Gonna Kill Me

これはラジオで

ひと聴き惚れした一曲

すっげーかっこいいと思った

タイトルに「Dad」があるので

勝手に「父」のうただと思っているけど

なにせ英語が分からないので

歌っている内容は分かりません

多分「父」の何かは語ってるのだろうと推測

でも「父」=「創造主」だったりもするので

勘違いだったらすいません


こういう時 英語が分からないと恥かきますよね

どんな内容なんだろう・・・?


久しぶりに聴いたけど

やっぱ良い曲だな





クラギ40周年 定期演奏会

クラシックギター部というサークルに

かつて入っておりまして

卒業してかれこれ6年が過ぎました

私が一年の時に30周年だったので

あれから10年・・・・・

早いですね

本当に

年月が流れるのは。


30周年の時もOGの定演参加がありまして

その時は2,3人のOG参加だったと思います

今回は私にもお呼ばれがきました!

参加していただけないか、と。

すっごく参加したかったのですが

練習しに片道二時間かけていくのは大変だなと思い

不参加にしましたが

定演を見てて

あぁやっぱり参加したかった・・・と思いました

先輩4人

同期生2人

後輩3人だったか

のOG参加でした



指揮者はもちろん

M.S氏



定演後

見に来た先輩や後輩とも会って

あの頃と変わってない“安心感”がありました

本当に懐かしいというか

一気に過去にタイムトリップな感じで

妙にテンションが上がってしまい

先輩や後輩の名前を忘れるという失態を繰り返し

(存在はしっかりと覚えているのに・・・)

それでも温かく接していただきました



時々ギターは触っていますが

本当に“触っている”程度なんで

なにか一曲スラスラと弾けるようになりたいです

こんな風に↓

Tears in Heaven - Kaori Muraji

夢ですね

・・・・・

まずはギター入門編をマスターしないと

(そこからかいっ!)

あはは








BUCK-TICK @ イズミティ21

行って参りました

BUCK-TICK LIVE

「go on the “RAZZLE DAZZLE”」

会場は イズミティ21 ホールです


席は後ろの方だったのですが

じっくり見たかったのでちょうど良かった

後ろでもノリにノリました

両隣の人にぶつかりながら・・・


ライブに初めて双眼鏡を持っていったのですが

見るためには静止しなくてはならないんですよね

曲中に「動かない」でいることが

どんなに大変か!

そして

外したり覗いたりの繰り返しで

覗くたびに感度が変わってて

自分の持ち手が動くからちょっとずつズレるんです

その度にピントを合わせないとならない状態で

やっぱ近くで見たいなぁというのが

最終結論です


レンズ越しに見る一人ひとりのメンバーは

そらもう眼の動きや指の動きまではっきり見えるのですが

全体的な5人の動きが一度に見られないので

もどかしい


ずーっと見続けていると

今度は自分の皮膚からの熱気(?)鼻息(?)で

段々くもってくるし・・・


最後はもう双眼鏡は椅子に置いてましたね

全体を楽しもうと思って

で、記憶に残ってるのって

やはりBUCK-TICKの全体像なんですよ

双眼鏡で見たところは

なぜかひとつの記憶の流れになっていないんですよねぇ

いろいろ見ながら勉強することができました

要は使い方を考えながら見る、ということで

いい経験になりました

演じている方も

微動だにしないで双眼鏡で覗かれているのは

面白くないでしょうから


演奏曲は

アルバム「RZZLE DAZZLE」から全曲

「唄」「Victims of Love」「M・A・D」「Goblin」

「SANE」「Coyote」「モンタージュ」「ICONOCLASM」

アンコール含め

全23曲だったと思います


まず最初に思ったのが

オープニングが素晴らしい

あの演出はどきどきしました

透けるカーテンに映し出される宇野氏のアート

感動しました


背面に大きなスクリーンがあって

曲ごとに映像が流れたりするのですが

「狂気のデッドヒート」に至っては

そのまんまやんけ!と

事前にどんな曲か知っていて良かった


かっこいいなと思ったのは

「SANE」ですね

スクリーンに出てくる文字の入力具合が良かった


あとは「妖月」の透けるカーテンの演出も

感動的でした

まるでステージが水中のような錯覚

素晴らしかったですね


そして一番テンションがあがったのは

「Coyote」「M・A・D」「唄」

聴けると思ってなかったので

もう「わーわーわぁー」て

「歌えるよ!あたし歌えるよ!」と

心の中で思ってました

実際歌いましたけど

おほほ


他にも昔の曲もやってて

全部歌える自分が誇らしい

へっへっへ・・・


「Victims of love」のあの変わり様には

びっくりしました

今井さんのブログで言ってたのは

このことかな、と思いましたが

どうだろう

面白いアレンジでしたね



ひとつ残念だったのは

音響

マイクの調子があまり良くなかったのでは?

ホールでやるなら

もう少し聴きやすい状態にしてほしかったのですが

それはしかたないか・・・

CDで聴きなれている分

ライブのあの感じはなんかもったいないなぁと思ってしまう

あっちゃんの美声が割れている・・・

でも、それも含めて

LIVE なわけで

多少音が良くなかろうと

楽しめなかったわけではないので

大丈夫。


お客さんのノリが足りなかったのか

あおる場面がありましたが

東北のファンはおとなしめなんだと思います

だからと言って

楽しくないわけじゃない

その辺のこと分かってくれたらいいなぁ

心の騒ぎ具合は地域関係ないですから!

ほぼ後ろだったので

全体的なお客さんの動きが見えたのですが

後半に至っては

すごく動いてましたから!

寒い地域性ゆえ

エンジンが温まるのが遅いんですよ

きっと


楽しいライブをありがとうございました






2月のZeep行きたいなぁ

どーすっかな

いつもライブは一人で見に行くのですが

知り合いにBUCK-TICK好きがいないもんで・・・

でも終わったあとのあの興奮を誰かと分かち合いたいですね

私と同じくらいかそれ以上に

BUCK-TICKを好きな人に出会える確率は

ここに住んでたら

日常生活ではまず皆無

「だれそれ?」か「まだやってたの?」

と言われるのがオチですよ

カナシ

誰か!BUCK-TICK話をしようぜよ~



あ、そういえば

会場のアナウンスの女性の方

開始と終了のアナウンスでカミカミでした

「本日は、BUCK-TICK go on the らずーる だ だずずる にお越しくださいまして・・・」て

「ラズル ダズル」てちゃんと喋れ~

2回もやられると

もうウケましたね

会場からも笑いの声が・・・

それもひとつの思い出です


ありがとうございました


ウェブ拍手 お礼

昨日と今日

ウェブ拍手いただきました

ありがとうございます





今宵の星空

すごく綺麗です

冬の大三角形(ベテルギウス・シリウス・プロキオン)が

はっきり くっきり見えます


昨日の流星群は

曇ってて全く見られませんでした・・・残念




しっかし

すっげーさみぃですね


個人的漫画本編 2010 

今年最大の良い出会いは

この漫画本

「宇宙兄弟」小山宙哉 著

漫画本買ったのはたぶん高校以来だと思うのですが

借りて読むことはあっても

買うことはなかったな


いや~良いね

非常に面白い漫画です


まず

読みやすい

ストーリーが面白い

カット割り(というのか)が見やすい

ところどころに突っ込みどころなネタがある

(ストーリーとは別に

本棚にある本の名前とか

テーブルに置いてあるふりかけの名前とか

いろんな小ネタが満載なのも魅力です)

登場人物の顔の表情がとても良い

登場人物のキャラクターが面白い

アングルが素晴らしい

そして

言葉選びがぐっとくる

出会えて良かったと本気で思った


いまのところ

人生で一番の漫画本です

そんなに漫画本は読むほうじゃないけど

今まで読んできた中で

ダントツです

12巻が12月22日に発売です



***


もうひとつ

「聖☆おにいさん」中村光 著


こちらはなんといっても

設定が面白いのです

イエスとブッダが

下界で風呂なしアパートを借りて生活をしています

この漫画本もネタの宝庫

ネタというのは

キリスト教と仏教の歴史や人物のネタです

ちょこっと宗教の歴史などを知ってると

倍楽しめます

6巻が12月24日に発売です


***


この二つの漫画に共通したものがあるとしたら

(別に共通なものを見つけなくてもいいんだけども)

・・・・Tシャツ・・・でしょうか

分かる人には分かる!


「宇宙兄弟」では

頻繁には出てこないけど

ところどころでいい味出してる

父ちゃんのTシャツ


「聖☆おにいさん」では

毎回着ている

イエスとブッダのTシャツ


ふふふ、と笑える


漫画のストーリー展開と

Tシャツの文字がシンクロしていたりします





漫画本でこんなにテンション上がったのは

久しぶりでした

私にとって

とても楽しめる漫画本です


是非、読んでみてください

個人的音楽編 2010

今年の良い出会い


*****


何と言っても

BUCK-TICK『RAZZLE DAZZLE』でございまして

ライブの興奮さめやらぬ今日この頃です


いろんな音楽を聴いて心底惚れても

戻ってくるのは

いつもBUCK-TICKだったりします

何故でしょうねぇ

ここまで聴き続けている自分自身に

驚いているくらいです

(飽き性のあたしが・・・)


やっぱ「声」なんだろうな

そして「音」なのでしょう

5人ならでは、の。



*****


9月後半に出会った

星野源『ばかのうた』もよく聴きました

これはかなりの密度で聴きました

いまでこそその勢いは緩やかになりましたが

(私の聴くペース、ということです)

当時はかなりハイテンションだったように思います

ブログでも相当舞い上がっていたような気がします

それくらい出会えてよかった作品

というか

「声」なんですね~

音楽を聴いていて

何に一番惹かれるかというと

私の場合は

「声質」です

わりと低めの声が好みだったりするんですが

低いから良いというのではなく

「この人のこの声」が好きというものです

星野さんの声は

「低い」というのとはちょっと違くて

さらさらと流れるような優しい声で

でも芯のようなものも感じられる

ナレーションや詩の朗読で喋ってもらうと

その声の魅力は増大すると思います


***


衝撃を感じた曲は

amazarashi(あまざらし)の

「つじつま合わせに生まれた僕等」です


これはもう言葉の洪水というか

音楽には

(どっちが良いとか悪いとかではなくて)

聴き手が勝手なイメージで膨らませることができる歌詞と

聴き手同士で感じるイメージに差があまりない歌詞

というものがあると思うのですが

あまざらしは後者の方だと思います

それほどまでに言葉があふれています


言葉が多いのでイメージの幅には限りのようなものが出来てしまうのですが

でもそのイメージの濃さやメッセージ性が半端じゃない

なんと表現していいか分かりませんが

とにかく「歌詞」にインパクトのあるバンドだなと思いました


アルバムは聴いていませんが

「つじつま合わせに生まれた僕等」だけでお腹いっぱいになります

毎日聴くにはちょっと辛くなってしまう面もありますが

でもこういう音楽は

違く角度から物事を見るという意味で

素晴らしい音楽だと思います


*****


今年は洋楽より邦楽を聴く割合が多かったですが

その中でも

短期集中型と言いますか

かなり深く聴き込んだ洋楽作品があります

トーリ・エイモスの1992年の作品

『Little Earthquakes』

この中の「winter」という曲が

素晴らしく良いのです

女性アーティストにおいても

好きになるきっかけは「声」だったりします

そしてこのトーリ・エイモスの場合は

ピアノの音色も素晴らしい

トータルバランスといいますか

なんの障害もなくすーっと心の中に入ってくるような

そんな気がします


***


あとはクーラ・シェイカーの

「ピーターパンR.I.P」という曲

これはすんごいぐっとくる

イントロのエネルギーは凄いと思う


***


普段はサウンドトラックというものは

買わないのですが

これは本気で欲しいと思って

そしてかなーり聴きました

映画「トワイライト(一話目)」のサウンドトラックです


本当に素晴らしい

素晴らしいとしか言いようがない

私の好みにあふれています


特に好きなのは

ブラック・ゴースツの「フル・ムーン」という曲

いつ聴いてもぐっとくる

かっこいい!

いい音楽に出会えたなと思いました


***


今年の前半は

たしかレジーナ・スペクターとか

ニュートン・フォークナーも聴いていた気がします

自分のブログを遡って読めば

どんな音楽を聴いていたか思い出せるのですが

(CoccoやUAも聴いていましたね)

今の時点で心に残っているものを挙げると

上記の記憶になります

思い出したらまた付け加えます


それにしても今年は

いい音楽にたくさん出会うことができました


こんなことを言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが

なんのために生きてるの?という問いの答えのひとつは

「音楽を聴くため」です

「(自分にとっての)良い音楽に出会うため」です

それくらい私にとっては

音楽を聴くという行為は

寝たり

起きたり

食事したり

排泄したり

空気吸ったり

することと同じくらい

日常なことで

大切なことであります




最後までよんでくださり

ありがとうございます


あなたにとっての

ぐっとくる音楽はどんなものでしたか?



























かっけー



この音楽は

アデルの新作「21」の収録曲みたいです

(数字は年齢)

前作「19」はほんとうに最高で

だからこそ新作が気になります


アルバム通して聴きたいです

この歌声には

何とも言えない魅力が感じられます

かっけーですね


発売は来年の1月だそうです


映画 おとうと



2010年作品

山田洋次監督


これは

ラストに近づくほど

もう号泣でした


吉永小百合のおとうと役が

笑福亭鶴瓶

姉弟だからこその

切っても切れない身内の絆

なんか分かるなぁ・・・と思ったり

二人の演技は素晴らしかったです

そして

周りを囲む俳優陣

とても良い配役だと思いました

素晴らしかったです


それにしても

前半から中盤にかけての

おとうとの素行には

本当に「迷惑」でしたね

そこまで感じさせる鶴瓶さんは

やはり凄いなぁと思いました

バラエティとは一味違った一面が見られました

「素」っぽいところもあったけどね


加瀬亮

かっこいいっすね






スペース暖シート

非常に寒いです

まだ市内の初雪は観測されていませんが

非常に冷え込んでいます

右手が凍りそうです

寒い部屋でPCやってる方は

この右手の冷感を共感していただけると思いますが

左手より右手が辛いんですよね

マウス握ってるから・・・


***


前から欲しいなと思っているもの

「スペース暖シート」なるもの

スペース暖シート

NASAが開発した

厚さ1mmのハイテク毛布

4層構造になっていて

アルミシートを

透明ポリエチレンフィルムで挟み

不織布が片面に縫製されています


赤外線反射により

市販の毛布より約10℃暖かいとか!!


シングル二枚組で

約5000円前後

手が出ないというわけではないけど

家にある毛布を重ねれば(重いけど)

なんとかなっているので

なかなか・・・ねぇ

でも、毎年「欲しい」と思っている

商品のひとつです


なんか

気になりますよね

「NASA開発」

というところに

購入しないまでも

使ってみたいです


あぁ

右手がガッチガチになってきましたのでこの辺で

おやすみなさい



風邪などひかぬよう

ご自愛くださいませませ

映画 薬指の標本

薬指の標本公式サイト

小川洋子原作(1994年)

フランス映画です(2004年)


小川さんの作品は

翻訳されていて海外でも評価が高いと聞きます

代表作は「博士の愛した数式」

小説も映画もどちらも素晴らしかったです


この「薬指の標本」

謎めいたタイトルだったので

前々から気になっていました

原作は読んだことありません



感想ですが・・・

「Dr.パルナサスの鏡」とは

また違う意味で

難解でした

見る人の想像に重きを置いているような

特にラストシーン

「へ?」って一瞬止まりましたもん

「なんで?」って

「え、これで終わり?」て

誰かこのシーンの説明してぇー

と思いました

たしか英語タイトルが

「リングフィンガー」だったような気がするのですが

(違うかも・・・)

薬指という

結婚指輪をはめる指だけに

そういう(特別な)意味合いがあるのかな、と思ってみたり

にしても、ですよ

その後が気になるんですけど!


フランスの映画は

あまり見る方ではないですが

英語圏以外の作品て

こういう感じが多いような気がするんですが

「想像力を働かせてね」というものが

ただ私の理解力が足りないだけですね・・・はい

偏見ですみません


音楽がポーティス・ヘッドなのには

「おぉ!なんか合ってる」と思いました



見る人が見れば素晴らしい映画なのでしょう

私は分かりやすい映画が好きかもしれない


あまりにも分からない部分が多くて

なんか悔しいので

原作も読んでみよう

と思ったり






映画 Dr.パルナサスの鏡



ジョニー・デップが出てるって言うので

借りました

この「Dr.パルナサスの鏡」


で、見ました

ジョニー・デップとジュード・ロウはかっこよかったけど

あまり登場シーンがないのが残念

主役じゃないもんな

それにしても

この映画は

何と言うか

中盤で睡魔が・・・

いかんいかんと思いつつ

なんとかストーリーを追いかけては見ましたが

あまり頭の中に入ってきませんでしたな



ある人の感想に

(良い意味で)

奇想天外

幻想的なトンデモ映像

難解なストーリー


という表現がなされていましたが

まさにそんな感じでした


テリー・ギリアム監督の作品て

他に見たことあるかなと思って検索したら

「12モンキーズ」と

「ブラザーズ・グリム」

この二つは見たことあります

面白かったですねこの作品は。


奇想天外・・・

なんとなくわかるなぁ





橋の上で

今日は暖かかったですねぇ

祖母の病院の送り迎えをしたのですが

待ち時間が2,3時間

とてもとてもヒマだったので

散歩してみました

河川敷やらその周辺を。

その時の出来事


橋の上から真下の川を見ていた時

「コンニチワ、イマ、オジカンアリマスカ?」

と流暢な日本語で話しかけてくる

自転車に乗った外国人青年二人

(見たところアメリカ系とモンゴル系)

モンゴル系のひとは朝青竜に激似であった

アメリカ系の見ためはカールという名前が似合いそうな青年が

(実際名前言われたけど忘れた)

「ワタシタチハ、キリストキョウノ、センキョウシ デス」と言ってきた

「はぁ、そうですか」と私

(あぁ勧誘とかだったら嫌だな)

(でも悪い人じゃなさそうだし)

(ヒマだし、話だけでも聞いてみるか)

以下、フレンドリーにやりとりしました内容

「アナタハ、キリストキョウヲ、ドウオモイマスカ?」

「ん~数ある宗教のひとつだと思います。一応私は仏教徒ですよ。」

と適当な事を言う

「デハ、アナタハ、イエスキリストヲ、シッテイマスカ?」

「えぇ、知っています」

「ドノクライ、シッテイマスカ?」

「一応ミッション系の大学だったので、キリスト誕生から、復活、その布教活動に至るまでの簡単な知識はありますけども」

「ヘエ、スゴイデスネ!セイショハ、ヨンダコトアリマスカ?」

「はい。でも難しくてよく分かりませんけど」

「スゴイデスネ」

「いや、別に、そうでもないですよ」

「デハ、モルモンキョウヲ、シッテイマスカ?」

「なんとなく」

「ワタシタチハ、キリストノオシエヲ、ツタエルタメニ、チカクノシセツデ、セツメイヲシテイマス」

「あぁ あのホテルの近くの施設ですね、知ってます」

「ソウデス。アナタハ、オジカンアリマスカ?」

「すみません。祖母を迎えに行かなければならないので、今は無理です」

「デハ、ベツノヒナラ、イイデスカ?」

「いや、キリスト教に興味はありますけど、そこまでじゃないので・・・」

「アナタハ、イングリッシュニ、キョウミハアリマスカ?」

「え、はい、英語が喋れたらいいなと思ってはいますが」

「ワタシタチハ、シセツデ、ムリョウノエイカイワヲシテイマス」

「あ~知っています」

「スゴイデスネ」

「いや・・・・」

「モシヨケレバ、キテミテクダサイ」

と、小さいパンフをもらう

「とても日本語が上手ですね」

「イエイエ、ソンナコトアリマセン、ドウモアリガトウゴザイマス」

若干照れてるじゃないの!

「では、もう行かなければならないので・・・すみません」

「ハイ、デハ・・・」

と、ここで話は終わるのですが

青年二人は自転車に乗って郵便局に入っていった


それにしても

好青年でした

眼が綺麗で顔が小さい

俗に言う「ハンサム」(え、死語?)という感じ


話していて嫌な感じは全くありませんでした


個人的にこういう宗教の会話は嫌ではないです

というのも

あるひとつの宗教を信じている人というのは

どんな人間なのかな、というところに興味が行くので

宗教そのものより

それを信じるその人の考え方に興味があります


私自身が「神を信じる」ということに無頓着であり

宗教の歴史的な部分を(少しだけですが)勉強してきたので

「教え」に対しての絶対性というものは感じていなくて

それは「考え方」にすぎないと思うから。

「神」というものを

存在として認めるということは

どういうことなんだろう、と

どうしてそういう考えに至るのか

という視点というか観点というかに興味があります

そして

(私自身も含めてですが)

別にクリスチャンじゃないのに

クリスマスにお祝いをする日本人

お盆や正月を仏式や神式で迎える日本人

神棚と仏壇が一緒の空間にある日本の家

こういう部分を見て

外国の人はどう思ってるんだろう、とか

そういう方向に意識が向いてしまいます




いろいろな意味で

面白い出会いでした


漫画本「聖☆おにいさん」をススメておけばよかった

と、強く思いました





長々と、最後まで読んでくださり

ありがとうございました






映画 ひゃくはち



2008年作品


高校野球の補欠選手の映画

これはいい映画だなと思いました

面白かったし

泣けた




煩悩の数 108

野球ボールの縫い目の数 108

で、「ひゃくはち」


本当に縫い目が108なのかは定かではありませんが

元高教球児の監督の作品なのだから

そうなのでしょう


それにしても

とてもいいタイトルですよねぇ

こういう偶然て好きです




最近

高良健吾という俳優が気になり

関連作品を借りて見ているのですが

この作品では

補欠ではなくスタメンの一人なので

脇役に回っています

が、やはり存在感はありますね

「眼力」でしょうか

どことなくダルビッシュに似ていると思うのは

私だけではないでしょう




「高校野球」という響き

野球をやっている少年たちは

誰もが「甲子園出場」という夢を

一度は抱いたことがあると思います

この映画は

背番号をもらえるかもらえないかの

ギリギリの高校球児を描いています

甲子園出場がメインなのではありません

「背番号」を貰ってベンチ入りしたいという

補欠選手の熱い心情

この視点は新鮮というか

甲子園出場やスタメンなんていうのは

ほんの一握りの人間で

補欠選手の方が圧倒的に多いような気がします

強豪校の場合。


だからこそこの映画は面白い




野球部だけじゃなく

運動部全般(文化部の一部も)は

厳しく苦しい練習のイメージがありますが

それを乗り越えた人の心は

とても素晴らしいものだと思っています

社会に出ても

高校時代の部活の厳しさに比べれば

職場の辛さも我慢できる

そんな強い心があるような気がします

(あくまで、「気がする」だけですが)




自分も一度は運動部に入ってはみたものの

上下関係の理不尽さに心が折れ

転部した経緯があります

もしそこで頑張れたら

今とは何か違った自分が在るんじゃないかと

今の歳になっても時々思います

今の私に足りないものは

あの時に頑張れなかった「勇気」だと思います


でも後悔はしていません

運動部をやめたことで得たものもたくさんあって

それが「自分」と思えるようになったし


あのとき運動部を続けていたら、と思う自分と

あのとき辞めて良かった、と思う自分

この二つの感情はその時々で

揺れ動きますが

結局人間は何かを選択しながら生きていかなくてはならないわけで

そこで立ち止まらずに

辞める勇気を持って

そう選択できた自分に「良し」としています




そういう自分の経験も含めて

この映画を見ていたわけですが

だからこそ

厳しい練習に耐えた人には

何かあるんじゃないかと思えるわけです

早稲田の斎藤選手が言ったように

「仲間」

これもひとつの

でもとても大きな「在るもの」だと思います


生きていくには「綺麗事」だけじゃ

しんどい部分もあるけど

でもやっぱり「理想」や「綺麗事」がないと

生きていて楽しくないし

なんで生きているのかという

究極の問題を抱え込まなければならないし



つまるところ

私が言いたいのは

何か一生懸命に頑張るということ

自分に偽りなく

生活の中で

人生の中で

「本気」でやりぬくこと

これが一番大事なような気がします

そしてこれが自分の目標であり理想です





最後まで読んでくださり

ありがとうございます


あったあったあったー!!!

もしやと思って検索

毎日のように探していました

このバージョン!

見つけた時は

そらもうテンション上がりましたとも!


遠藤ミチロウに続き

今日は聴きたい作品を二つとも見つけることができました

UP主さんに感謝です


issay(DERZIBET)×櫻井敦司

♪マスカレード

新録バージョンです




この音楽スタイルは何と言うのだろう

この曲が収録されてるアルバム名がたしか

『懐古的未来』なんですよ

聴いてて

ノスタルジックな雰囲気も感じつつ

おされな感もいたします

ピアソラな感じ(アコーディオン的な)もあり

イタリアやフランスや地中海系の雰囲気さえも感じます


もともとこの曲が出されたのは

1990年代初めあたりだと思うのですが

さすがに声質は

変わっていますね

この曲は本当によく聴いていたので

隅から隅まで声質は知りつくしております


二人ならではの世界といいますか

他者が入りこむ隙がないですよ

男同士でのこの絡みは

(声の絡みという意味よ)

妖艶すぎるで~


旧録音も新録音も

どちらも好きです

櫻井敦司の声は

素晴らしい





著作権なんたらで

消えないことを強く祈ります



拍手ありがとうございますdeko3_20140115114247655.gif

あったあった

CD買おうか迷ってて

でもyoutubeに載りそうだから

それまで待とうと思って

検索してみたら

あったね~

あったよ!

BUCK-TICKの遠藤ミチロウカバーです

タイトルは

おまえの犬になる」です



いや~

なんというか

面白いです

面白いという表現が合っているのかは分かりませんが

今井さんですよね

アコギのフレーズを

「禁じられた遊び」にしたのは!

(オリジナルにもあるのかな?)


あっちゃんの歌い方も

わりと遠藤ミチロウさんな感じになっていますね

バックの“おおおぉぉぉ~”というコーラス

なかなか良いです

暗~い感じで

じめっとした感じです


ライブで演ってほしいですね

暴風雨でした

朝からすごい雨と風

磐井川の増水が凄かった!

午後に太陽が出て青空も見えたりしましたが

夜になって

また雨が降り出してきました

でも今日の雨は

何故かイイ気分でした

低気圧だともろに体調不良なのですが

一年に一回あるかないかの

快調な目覚めでした

なぜだろう

不思議だ


明日もスッキリ起きられますように~

映画 転校生 さよならあなた



2007年

大林宣彦監督


大林監督が1982年に作成した「転校生」のリメイク盤

1982年盤は見たことないのですが

ウィキであらすじ読んだら

内容は変わっているようです


この映画を知ったのは

寺尾紗穂さんというアーティストを

youtubeで見たのがきっかけだったのですが

映画のエンディングを歌っているということで

気になって見てみました

さよならの歌/寺尾紗穂

いい声ですね


***


おおざっぱに言うと

15歳の男の子と女の子が

ある衝撃で心が入れ替わるというストーリー

(おおざっぱすぎる・・・か)

一昔前にそんなドラマを見た気がします

まぁ今では「新しい事」ではないのですが

面白かったです

うるっときました

笑えるところもありました

元に戻るところは

想像通りだったけど

私は好きですよ、この映画


特に主役の蓮佛美紗子さんという女優さん

20歳(当時は17歳くらいか)だそうで

いい役者さんだなぁと思いました

誰かに似てるな、と思ったのですが

麻生久美子さんですね

顔が似てるというよりは

雰囲気とか声の出し方に同じ感じを受けました

麻生久美子と蓮佛美紗子で姉妹役の映画があれば面白いのに

・・・と思ってみたり


心が入れ替わるなんてことは

あり得ないことではありますが

だからこそ映画や小説にする意味があるんだろうな

と思います



あ、そういえば

「フォーチュン・クッキー」という映画も

心が入れ替わる話しでした

これは母娘の入れ替わりですが

この映画も面白かった

そして泣けた

リンゼイ・ローハン(娘役)と

ジェイミー・リー・カーティス(母役)の映画です


心が入れ替わるという題材は

世界的にも一般化されたファンタジーなんですね




映画 南極料理人



ほのぼのとして

なごみました


堺雅人が料理人役で主役です

本人も試写会(動画参照)で言っていましたが

あのおにぎりは本当に美味しそうだった

でも一番食べてみたいと思ったのは

イセエビのエビフライ

アゴがはずれそうだけど

食べてみたい

“やっぱり刺身だよ・・・”って言いそうですけど

(映画を見れば分かります・笑)


私が学生の頃

レストランでバイトをしていたのですが

調理する男性の姿は

かっこいいなと思っていました

フライパンを動かす手つき

盛りつけの手指の動き

ダイナミックさと繊細さ

いいですね

映画 アイズ



キーワードは

細胞の記憶


***


盲目のバイオリニストが角膜移植手術で

目が見えるようになったのですが

見える自分の姿は

ドナー本人・・・

もともとそのドナーには霊感や予知能力があり

その感覚までもが

移植されてしまった・・・?


途中まで

ホラーっぽくて怖かったのですが

最後はなんとか希望が見えて良かったです


強いて言えば

バイオリニストじゃなくても良かったのでは?

という辛口の感想が2割(個人的に)

どう見てもプロっぽくはないよねぇ

この映画を悪く言っているわけではありません


***


記憶は脳が司るものですが

実は

肝臓や心臓などの臓器も

記憶を持っているかもしれない

なくはない かもしれない


そういう事例が実際にあるそうです

お酒を飲まない人だったのに

移植後の生活の中で飲むようになった、と

調べてみれば

ドナーはお酒を飲む人だった、と。

ありそうですね

そうかもしれないし

そうじゃないかもしれない


***


最近のニュースで

臓器提供の話題が増えてきましたが

他人の臓器を移植するって

本当に凄いことだと思います

単純に考えれば

血管と血管を繋ぐだけですよ

(もっと複雑だとは思いますけど)

部品交換と言ってしまえば

冷酷な響きですが

今自分の体の中にある

臓器は誰かのスペアとなり得るのです

(脳死後あるいは心停止後ですけど)

ちょっと調べてみたのですが

移植できるものは

心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸、眼球 
心臓、肺、肝臓、膵臓、小腸は脳死後の提供

腎臓、膵臓、眼球は、心臓が停止した死後でも提供できる


「脳死」とは

呼吸などを調節している脳幹といわれる部分も含めて

脳全体の機能が停止し、もとには戻らない状態のこと


この場合、人工呼吸器をつけていれば

心臓は動かすことができるので生きているように見えますが

外せば心臓停止でやがて死に至る


また、植物状態というのは

脳幹の機能がまだある状態のことで

心臓も動くし呼吸も自力でできる


重要なのは「脳幹」の機能があるかどうかだそうです

分かりやすいページがありましたので

載せておきます→脳死とは



意思表示

未だしていません


自分の死後

どんな死に際になるのか全く予想もつかないですが

自分の体の一部が

他人の体の一部になる

また

他人の体の一部が

自分の体の一部になる

一生の中で

そういう事態が100%ないとは言い切れません

人間生きていれば

なにが起きるかわかりません

そう考えると

意思表示の有無は大事ですね


この問題は複雑だと思います

ひとつひとつを丁寧に考える必要があるように思います


自分の「生」と「死」について

少なくとも

個人的な観念(主観的なイメージ)は

もっていた方がいいかもしれない

それこそが意思表示の手助けとなるような気がします

映画 ノン子36歳(家事手伝い)



2008年作品(熊切和嘉監督)


前に探したときは無かったけど

昨日行ったらありました

リクエストしたてわけじゃないけど

T店、入荷ありがとうございます


これは見たかった

星野源が見たかったのさ


***


見終わった感想は・・・

源ちゃん

体張ったねぇ

それよりも坂井真紀か

女優って凄い

・・・・と思う


私の好きなシーンは

ヒヨコを埋めて手を合わせるシーン

あの後ろ姿にぐっときた(爆)

共感してくれる人

いる?

源ちゃんの喋り声も良かった


特典映像で「キレどころが分からない」と

(なんであのタイミングでキレるの?という意味)

自分の役で源ちゃんが言ってたけど

あの神社での暴走シーンには少し違和感がありましたね

世界に出たいが具体的な考えもなく

祭りの出店でヒヨコを売るというマサルの設定も

え、なんで?

と思ったりもしたけど

特典映像見れば

なるほどね、監督の思うところはそうなのねと理解できました


それにしても

星野源さん

アルバム「ばかのうた」の

勝手な個人的イメージが強烈だったんですけど

(ほのぼのとして優しく温かい、そして笑える音楽)

映画とのギャップ(ギャップを感じない人もいると思うけど)を

私の中でどう修正しようか

いや映画は映画と割り切ってしまえばいいんだけど

しばらくは

アルバム聴いても

映画のシーンがチラチラと出てきそうだな

面白かったけどね



一応、15歳未満は見ないように

とのことです



映画 山形スクリーム



2009年作品

竹中直人監督


面白かったです

なんというか

ホラーコメディというのか

ところどころに笑いのツボがあって

私は好きだな、この作品


笑ったのが

ばぁちゃんちに飾ってある和額の文字

「頭に釘が」

へ?・・・・頭に釘が・・・どうしたって?

って爆笑してしまった

(見れば分かります)


三太郎の「・・・こま」のタイミングにもウケた

この人えぐざいるの人らしいですが

知りませんでした


あとびっくりしたのが

継母役のクリスタル・ケイ

このギャップはアリエナイと思いつつ

父役が岩松了さんだもんな

これはこれでアリだな、と一人で納得


友情出演で三浦春馬がローソンの店員役で出ていました

いや~かっこいい

今20歳だって

今までかっこいいと思う芸能人て

自分より年上だったけど

三浦春馬はかっこいいと思う

CMとかで映ってると魅入ってしまいますやね

(爆)


由紀さおりのばぁちゃん役も良かった

見てて思ったんですが

歌声で敵を倒すという手法

洋画に「マーズ・アタック」というのがあるのですが

それを思い出しました

マーズアタックでは(たしか)レコードでしたけども

この映画も好きだなぁ

火星人の非友好的な感じが面白い


山形スクリーム

B級な感じが良かったです

(B級グルメ的なニュアンスですよ)

竹中直人の世界を感じましたね

やめてとめてやめてとめて・・・は

たしか「しこふんじゃった。」で聞いたセリフだったか

あぁ竹中直人(の空気)だ、と思いました


それにしても

頭に釘が・・・て思い出す度に笑える

私と同じ笑いのツボの人

いるといいな


***


勘違いかもしれませんが

ところどころで流れる挿入音楽

(悲しい感じの)

あれは「風の谷のナウシカ」っぽかったんですけど

違うかなぁ?

いいメロディです

あと栗コーダーカルテットの音楽も良かった

クレジット見なくても

栗コーダーカルテットだと分かるくらい

栗コーダーカルテット的でした

あのほのぼのとした雰囲気好きです







ありがとう

玄関を開けて家の中に入ると

自分宛のお届けものがありました

aちゃんからの贈り物

開けて見るとびっくり

present.jpg

林檎だ!

ゆず蜂蜜だ!!

音楽だ!

今年はリンゴが不作と聞いていました

さっそくサクサクと包丁で切り

そのまま食す

ぅうまい!!蜜があって美味しいです

林檎のいい匂いがしてます


本当にありがとう

ゆず蜂蜜と音楽は

今夜ゆっくりいただきます


***


プレゼントをもらうって

本当に嬉しい

自分のためにあれこれ考えてくれるってだけで

その気持ちだけでも

もう嬉しいです


今年はいろいろな嬉しいプレゼントを貰いました

新婚さんから貰ったハンカチ

C.Kちゃんからのチョコレート

K.Wちゃんからのチョコレート

I.Oさんからの音楽コンサートチケット

H.KからのフェスTシャツと缶バッチ

K.Iさんからのチョコレート

C.Kさんからの手作り袋

Y.SさんからのCD-R

A.MさんからのCD-R

などなど

思い出してみると結構ありますね

チョコレートが多いな(笑)

本当にありがとうございました!

今年もまだまだ待ってます

あは

こんな音楽の表現方法もあるのか

aちゃんからもらった音楽集の中に

腹話さんという動画限定(?)の

歌い手さんの作品が入っていました

これが傑作で

一瞬でもってかれました、心が。


***


で、わたくし

初音ミクなるものがどういうものか

全く分からなかったのです

音楽コーナーに行くと

「初音ミク」の看板やらポスターやらがあって

チラリと見ては素通り

なんかのゲームのキャラクターかなぐらいにしか思ってなかった

(ああいうキャラクターの絵が苦手なのです)

youtubeでも時々見かけるけど

特に気にしていませんでした


***


にわか勉強(ネット検索)で学んだことは

初音ミクとは

音楽制作ソフトの名前で

メロディと歌詞を入れると

藤田咲さんという声優さんの声で

曲ができるのだそうです

へぇ~


***


で、その初音ミクを使って

ハチさんという人が作詞作曲した音楽を

腹話さんが歌う(ツインボーカルといいましょうか)この曲



これね、いいよ


タイトルが

「結ンデ開イテ羅刹ト骸」

なんかクルね

一回目に聴いたときは

え、鬼太郎?・・・って思ったけど

メインボーカルが始まるやいなや

この黒さは私好みかもしれないと

心が動きました


時にはこういうのも好きになったりするのだ

いや、もともとこういうのも好きなのだ


現代社会の風刺的な作品のようで

そう言われればそうかもしれない


個人的には障子や蝋燭や墓場や提灯やお面

じめっとした和の感じというのでしょうか

はないちもんめ的な

本当の意味を知っちゃうと怖いぞ、みたいな

そんな印象です


初音ミクだけのバージョンも聴きましたが

腹話さんバージョンが好みです


***


ニコニコ動画でかなり有名らしいですが

わたくし昨日知ったばかりです

ほやほやです


***


この曲も好みです



この曲は

まーるさんという方が初音ミクで作成した曲を

腹話さんがカバー(カバーって言うのかな)した曲

いい声ですね

aちゃんからのおススメじゃなかったら

一生聴かなかった、出会えなかった

作品だと思います

こういう世界観の作品知識を持ってる人は

私の知人・友人の中で

aちゃんの他にはいないな

やはり、貴重な存在だよ


ありがとう





あぁどうしよう

90年代のV-ROCKの名曲が

2000年代に出てきたV-ROCKバンドによってカバーされ

一枚のアルバムになって発売される

という情報


90年代つったら

もうBUCK-TICK抜きにしては語れない


個人的にV-ROCKという呼称が未だに肌に合わなくて

でもフールズメイトに載ってる時点で

世間的にはBUCK-TICKはV-ROCKなんだなと認めざるを得ないけど

でも心の中では密かに抵抗し続けています

もっとはみ出してる部分が多いですよねB-Tは。

初期の頃を見れば

たしかに元祖ではあるけど

でもなんか今の彼らを見てV-ROCKって

なんかちょっと違うと思うのは私だけ?

ま、あくまで個人レベルの抵抗ですけど


***


で、本題ですが

収録内容をコピペしてみます

『CRUSH! -90’s V-Rock best hit cover songs- 』

2011年1月26日発売 

12012(GLAY「Winter, again」)

アンド(PENICILLIN「ロマンス」)

ドレミ團(SOPHIA「街」)

摩天楼オペラ(X JAPAN「紅」)

少女-ロリヰタ-23区(LUNA SEA「STORM」)

BugLug (SHAZNA「Melty Love」)

D(MALICE MIZER「月下の夜想曲」)

DaizyStripper(La'cryma Christi「With-you」)

DOG inTheパラレルワールドオーケストラ(Raphael「夢より素敵な」)

DuelJewel (BUCK-TICK「JUPITER」)

heidi. (hide with Spread Beaver「ピンク スパイダー」)

LOST ASH(D-SHADE「ENDLESS LOVE」)

Mix Speaker’s, Inc.(CASCADE「S.O.Sロマンティック」)

MERRY(DIR EN GREY「Schweinの椅子」)

NoGoD(SIAM SHADE「1/3の純情な感情」)


***


カバーされる方のバンドは全て知っています

でもカバーする2000年代V-ROCKバンドが

まったくもって分かりません

ひとつだけ知ってる程度

もともとV-ROCKはあまり聴く方じゃないので

無知なのは認めていますが・・・


それよりももっと重大なことが!!!

見ましたか そこの奥さん!

(誰よ?)

やはりBUCK-TICK

カバーされてるじゃないの!

それもJUPITERよ

あのJUPITERよ

私がBUCK-TICKを本気で好きになった

決定的なJUPITERですよ

これはもう

どうしよう

他のBUCK-TICK好きな人はどう思うんだろうな

私の本音を言わせてもらえば

JUPITERだけはカバーしてほしくなかった

聴かなければいいだけの話ですが

揺れてます、あたしの心


BUCK-TICKのカバーアルバムに

「パレード」(B-Tと親交のある方々によるカバー集)というのがあるのですが

それにさえ入ってなかった曲ですよ

公でJUPITERがカバーされるのは初じゃないですか?

あぁどうしよう

あっちゃんと星野さんの了解があったから出せるんですよね?

個人的に特別な曲だけに

なんか落ち着くまでに時間がかかりそうだな


というわけで

BUCK-TICK「JUPITER」お聴きください





それにしても

それにしても ですよ

(まだひっぱるか)

90年代V-ROCKと言うならば

何故に筋肉少女帯が入ってないの?

(爆)

彼らも元祖でしょ

日本印度化計画」とかいいじゃないの!

え、カバーするバンドがいないって?

彼らをカバーしてこそ本物

(何の本物?)

あのクオリティは真似できませんかね

要はバランスの問題なのですよ

おほほ


The Clash - I Fought The Law と The Crickets - I Fought The Law

土曜朝のラジオ番組

ピーターバラカンのウィークエンドサンシャイン

本当にいい番組だと思います

今朝、車の中で聴いてたのですが

I Fought The Lawと言う曲

クラッシュの持ち歌だと思ってたんですが

The Cricketsが本家だそうで

びっくりしました


私はどちらも好きです

味があって

かっこいい







なんでもアリで面白い

今日の内容は

いつもよりマニアックな部分があるので

さらりと読み流してくださいな


***


数日前に初音ミク的な音楽の存在を

面白いモノと認識しました

そしていろんなところに飛び回って見ていたら

般若心教のポップアレンジというものに辿りつきました

いや~笑ったよ



これはたぶんオリジナルのものだと思うけど

よく出来てるなと思いました

PVがまた良いのよねぇ

で、歌い手さんによるものがあって

R&Bのアレンジ



さらに笑ってしまった

本当によく出来てる

なんとなく英語ちっくに聴こえるところが

ウケるね

R&B専門の有線で流れてても違和感ないよ

マジで。


もともとお教ってメロディがあるから

音楽のひとつなんですよ きっと

だから

バージョン違いという感覚でしょうか

・・・・。

総本山のお偉い方にはどう聴こえるんだろう


漫画「聖☆おにいさん」のブッタに聴かせたら

“わたしの時にこういうのがあればよかったのに”

て言ってると思う(笑)

アナンダに作詞してもらって

梵天さんにプロデュースしてもらって

で、アークエンジェルスに歌ってもらうの

面白いと思う

(「聖☆おにいさん」を読めば理解できると思います)



それにしてもR&Bバージョンは笑える

他にもロック、ハードコア的なバージョンがあるので

興味のある方は

関連動画よりアクセスしてみてください


これもイイ



これはもしや本家の発音では?

和尚さんに読教してもらうより

この音楽の方が

安らかに眠れるような気がするのは私だけ?


この世を愉しんで生きようぞ



映画 ムーランルージュ



BUCK-TICKの新作「RAZZLE DAZZLE」に

ムーランルージュという単語が出てきて

“たしか映画あったよな”

ってことで借りてみました

二コール・キッドマンとユアン・マクレガーの主演

ミュージカルです


この二人の組み合わせですが・・・

なんか最後まで

なぜこの二人なのだろう・・・

という雑念が拭いされなかった

というのも

この二人のツーショットに何故か違和感を抱いてしまったのです

なんでかは分かりません

う~ん 歌唱力?


***


フレンチカンカンやハイキックなどなど

(B-T歌詞に出てくる単語)

あ~こういうものだったのねと

今井さんの云わんとしていることが

映像として頭の中に入ってきました

今井さんはミュージカルがお好きなのかしらん?

豪華絢爛な感じの中にある人間味が好きなのだろうか


ま、それはいいとして

この映画

特筆すべきは

使用されてる音楽たち

あれ、なんか聴いたことあるぞ

と思ったら

ニルバーナ、ポリス

エルトン・ジョン、デヴィッド・ボウイ

マーク・ボランなどなど

知ってる曲が使われてるじゃないの!

(オリジナルじゃなくてカバーですが・・・)

なんか不意打ちで興奮しました

見たもの、聴いたもの、思ったこと