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silver lining20181216

Thank you - Dido

ダイド


Thank You/Dido(youtube)

良い曲ですね

儚げな

でも力強い

歌声



Here with me/Dido(youtube)

この曲も名曲です

海外ドラマ「ロズウェル」の主題歌だったはず


どちらも心に響きます

満月




雲ひとつない満月もいいですが

雲が切れ切れに流れていくさまは

なんとも風流でございますよ


tuki.jpg


月


もう少しはっきり美しく写したかったのですが

自分の携帯ではこれが限度でした

是非、肉眼でご覧ください


これを読んでる方々の頭上にも

まあるい月が輝いていることでしょう

今宵満月

正確には

明日の11時25分だそうです


今、夜空は

満月の光で明るいです


PCで疲れた目を休ませるために

外へ出てみました


星は月明かりでほとんど見えませんが

月の明るさはいいものですねぇ

この静寂の空気がなんともいえない

美しい



月世界/BUCK-TICK(youtube)


満月の記事を書くたびに

この曲を載せているような・・・・

「月」を見て

ぱっとイメージする音楽って

どんなものがありますか?













空気吸うだけ


空気吸うだけ/高橋幸宏(youtube)


目を閉じて

歌詞をじっくり聴いてみてください


こんなにも

ぐさりと突いてくる音楽に出会えたことは

人生の宝です


けして前向きな歌詞ではないけど

光はあります




悲しすぎて

どうしようもないくらい痛いです


名曲中の名曲

中村一義 セブンスター


セブンスター/中村一義(youtube)


この曲に出会ったのは

約8年ぐらい前だったと思いますが

久しぶりに聴きました


このイントロ

なんて素晴らしいんでしょう


今まで歌詞を気にせずに聴いていましたが


初めてちゃんと歌詞を読みました



深いですね

THE OFFSPRING

Rise And Fall,Rage And Grace

最近のヘビーローテーション

くるり

さよならストレンジャー

虹/くるり(youtube)


名曲だと思います

くるりの中で一番かもしれん

歌詞の良さ

メロディの良さ

岸田君の声

バランスいいやね~

KASABIAN

2009年の3rdアルバム

かっこいいです


Thick As Thieves/KASABIAN(youtube)

全人類肯定曲 怒髪天

ok.jpg


全人類肯定曲/怒髪天(youtube)

独壇場beauty BUCK-TICK


本日、発売

独壇場beauty/BUCK-TICK(youtube)


かっけ~なぁ

小説 でいごの花の下に

でいごの花の下に

小説後半の

沖縄戦の描写に号泣してしまいました

映画やテレビなどで語られる範囲ではありますが

読み物という

今までとは違う角度から見た(想像した)沖縄戦に

強く心を揺さぶられました


この小説を読みながら

かりゆし58の「ウージの唄」を思い出しました

 

***


ウージの唄/かりゆし58(youtube)

かりゆし58の中で

最も好きな歌です

 




ウージの唄

作詞作曲:前川慎吾


ウージの小唄 ただ静かに響く夏の午後

あぜ道を歩く足を止めて 遥か空を見上げた

この島に注ぐ陽の光りは 傷跡を照らし続ける

「あの悲しみを あの過ちを忘れることなかれ」と


この道が赤く染まった日の空はあまりにも高く

彼らの祈りも神様には届かなかったのでしょうか


それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と

生きることの喜びを唄う


南の海の小さな島 こんなにも美しいのは

命の喜びを唄う あなたが居るから


少女は泥だらけの素足で この道を歩きました

Ah 大切な人達を守る為 鉄の雨に打たれました


それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と

悲しみの上に立ち 強く優しく誇り高くあれと唄う

風の中 静かに 生きることの喜びを唄う



映画 グーグーだって猫である

good good

猫と人間の物語

詰めすぎず広げすぎず

いい感じでまわるストーリーです

この作品好きです

面白いです

キャストも良かったです!


びっくりしたのは

楳図かずお

マーティ・フリードマン

この二人には

出た瞬間

“ふっ”

と笑ってしまいました



加瀬亮

なかなか良い俳優さんですねぇ

なんか惹かれるぞ

分からんが・・・・

映画 i,ROBOT

i, ROBOT

SF作品

ロボットと人間はどこまで近くなれるか

この映画を見て

人間というものは

とても奇跡的な存在なのではないかと思った

「考える」ということ

「思う」ということ

「泣く」ということ

「笑う」ということ

絶え間ない

ひとつひとつの動作や思考が

その人を存在させている

DNAに組み込まれた情報量の膨大さ

データだけでは説明しきれない何か

脳(「心」)って素晴らいですね




とても面白い作品でした

ウィル・スミス

かっこいいです

映画 ナル二ア国物語

ナルニア国物語

ディズニー作品

夢と愛と冒険が詰まった物語




ファンタジーものでは

子供の頃に観た

ネバーエンディングストーリー(一番最初の)

これが非常に印象深いです

アトレイユ!!

テーマ曲も良かったしね~

映画 7つの贈り物

7つの贈り物

こういう内容の映画は

英語圏では珍しいなと思いました

日本的とまでは言わないですが

そんな感じを受けました



自分の不注意で交通事故を起こしてしまい

7人の命を奪ってしまった男の話

自分に何ができるか

出した答えが

7つの贈り物をすること

贖罪。







三分の二くらいまで

はっきりしたストーリーが掴めませんでした

分かったのは本当に最後

観た後

もう一度見て確認したいところがいくつかあって

見返しました

そーだったのね~と

二回目ではっきり分かりました


奪った命は戻らないけど

こういう選択をした主人公に感動しました



あとタイトルですが

原題:seven pounds


sevenは分かるけど

poundsの意味が内容からは分かりませんでした

調べてみたら

主人公ベンが贈った物の総重量が

7poundsとのこと

(約3.18kg)

!!

なるほどね~

深いわ この映画


詳しくはこちら→seven poundsの意味


ウィル・スミスの演技も素晴らしく

ロザリオ・ドーソンも良かったです

映画 夏時間の庭

夏時間の庭


オルセー美術館全面協力の作品だそうです


舞台はフランス

祖母から受け継いだ遺産を

のこされた三人の子供たちはどのように

分けるのか


価値があるほど相続税がかかる

美術館に寄贈という方法であれば

それを免れることができる


思い出のある品を寄贈すること

家族にとってはどのような心境なのだろう



机や花器の

使われていた時の温もりはなく

展示されることの寒々しさは

少なからずさみしい気分になりました

映画 ククーシュカ~ラップランドの妖精~

ククーシュカ ~ラップランドの妖精~

あまり北欧系の映画は見たことないなと思って

借りました


妖精というからには

ファンタジックなものかと思っていたのですが

そういうものではなかったです



戦時中のお話

ラップランドに住む未亡人が

傷ついたロシア軍大尉を助けるのですが

そこに敵国のフィンランドの兵士がやってきます

兵士は戦争に幻滅しもう自分は何も撃たないと

大尉に対して友好的に接するのですが

大尉は敵意の塊です

そんな二人を平等に介抱する未亡人

この三人

お互いに言葉が通じないのです


フィンランド軍狙撃兵(フィンランド語)

ロシア軍大尉(ロシア語)

ラップランドの未亡人(サーミ語)


日本字幕ではちゃんと出るのですが

言葉が通じないので

話が噛み合っていないのです

そういう環境でどうやって意思の疎通ができるのか




日本字幕なしで見ると

さっぱり分かりません

自分だったらどうするんだろ

共通言語もない人間同士はどうしたら分かりあえるのか

そんな事を考えました


面白いかどうかは

自分でもよく分かりません

(なんじゃそりゃ)

映画 天使と悪魔

天使と悪魔

前作の「ダヴィンチ・コード」の時は

原作を読んでから映画を観たのですが

今回の「天使と悪魔」は原作を読まずに観ました


ユアン・マクレガーが懐かしかった


最後の最後で

そうだったの!!?という結末で

でも、なんとなく奴は怪しかったのだけれども・・・


大きなテーマは

歴史的な

キリスト教と科学における両者間の溝

(だと思うのですが)

もう少しそこの部分の説明があっても良かったのかなと思います

ただ単に自分の理解力が足りないのかもしれません


「反物質」が爆発したときの空は

宗教画の雰囲気がありました

それを意図したのでしょうか


展開の早さは前作同様否めませんが

面白かったです

祝44歳

BUCK-TICK好きの中で

3月7日に反応する人

多いと思います

私もその一人



誕生日おめでとうございます


これからも

変わらずに音楽を続けて

BUCK-TICKとしての

櫻井敦司を貫いてくださいまし




COSMOS/BUCK-TICK(youtube)

この映像は

1998年ぐらいだったでしょうか

機材のトラブルで音が鳴らなかったため

あっちゃんがアカペラでCOSMOSを歌います

当時高校生だった私は

この映像(ビデオ)を食い入るように見ていたのでした

この世にこんなにかっこいい人がいていいのか

と本気で思っていましたよ(笑)


今見てもかっこいいやね

いい声だ まじで












WEBCLAP、メッセージありがとうございます



チェ・ミュンさんへ

こちらこそありがとうございます

楽天ブログでは

あまりBUCK-TICKを見かけないので

(探してもあまり見つからないので)

貴重な存在です


ありがとうございました!!

メッセージ、嬉しかったです!





映画 いのちの食べかた

いのちの食べかた

生きものは

生きものを食べて生きています


人間以外の動物は

お腹が空いているときに

必要な分だけ食べます

無駄な殺生はしません



人間は

生きものから作られた食べ物を

多いから

嫌いだから

不味いから

と言って

何の躊躇いもなく捨てます

賞味期限が切れた

肉や魚を平気で捨てます


場合によっては

捨てるときに

もったいないな

と思いながら捨てます

でも、捨てることには変わりない

これが私たちの

日常



このドキュメンタリー映画は

現在の機械化による大量生産の現場を映しています

セリフや解説、音楽

一切ありません

現場の「音」がそのまま流れています

そこで働く人たちの表情が写っています


野菜、果物

どのような土地で どのように作られているのか


牛肉、豚肉、鶏肉

どこで生まれ どこで飼育され どこで屠畜されるか

どのように生まれ どのように飼育され どのように屠畜されるか

(屠畜とは食肉用の家畜を殺すことです)


どう思うかは

全ては見る側の判断です



一番驚いたのが

やはり屠畜作業です

機械で殺します

機械で解体します

人も手を加えます


不謹慎にも

解体された牛の胴体の断面が

鮮やかで美しいと思いました

さっきまで生きていた証なのです


内臓がどどどっと出てくるシーンは

目を覆いたくなるほどでした

でもこれが現実



このような

私たちの食卓に出るまでの

「途中の作業」をどれだけの人が知っているでしょうか

知っていたからと言って

肉を食べないわけではありません

ベジタリアンになるわけでもありません

野菜だって

動物の骨や肉を肥料としているのですから



この映画から何を考えなければならないのか

大量生産への疑問視

大量消費 大量廃棄の問題

漠然とした「食」に関する恐怖

個人では解決できそうもない

さまざまな大きな問題があります

だから身近なところで考える

大切なことは

目の前に出された料理を

残さず食べること

いのちを粗末にしないこと

私の身体を作っているものは

すべて何かの「いのち」だったはず


生きものを殺すことは

どんな場合でも残酷です

でも生きものを殺さなければ

そして生きものを食べなければ

生きてはいけません

だから

大切ないのちを

無駄なく感謝して食べる

これが一番大事なのでないでしょうか

あたり前のことですけども


時に食材を粗末に扱うこともありますが

なるべくできる範囲で

日々の「食」を大切にしようと思いました



少しでも

「食べ物」について

考えるきっかけになればと思い

おすすめいたします


最後まで読んでくださり

ありがとうございます

独壇場beauty BUCK-TICK

dokudanjyou.jpg




独壇場beauty/BUCK-TICK(youtube)



誰が何と言おうと

独壇場beauty


歌の字余りな感じも愛嬌

聴くほどに深みと謎を残す



今月24日発売です

なんらもな~

今日は悪夢で目覚めた

悪夢というのは


精神的にダメージ大きいですね


まぁ 人の夢ってのは

聞いたところで面白くもないと思いますが

・・・・・・・・・・・・・・・

いきなり

悪霊と呼ばれるものが

自分にとり憑いてしまったのですよ

(夢ですよ)

すーっと何かが背中から入ってきたと思ったら

身体の自由がきかなくなり

味わったことのない脱力感と重量感

視界もぼやけ動けない

ちょっとでもその力に身を委ねようものなら

完全に自分は消滅してしまう

(と思った)

とっさに

「リン・ピョー・トウ・シャ・カイ・ジン・レツ・ザイ・ゼン」

なる呪文を必死で唱える自分

あぁ・・・もう駄目だ


・・・・・


で、5時に目覚める

何だったんだ

今の夢は・・・・

何故、あんな呪文を唱えたのか

自分で自分が可笑しいのと

夢の怖さも合わさって

何とも気持ちの悪い

朝が始まりました




で、よくよく考えたんです

リン・ピョー・トウ・・・・・・

これ映画の「孔雀王」(三上博史、ユンピョウ主演)だな、と

手印結びながら唱えるシーン

小学生の頃

好きで何度も見てました

真似した人も多かったはず(手印を)

悪霊退散的なシーンで言ってたような


いや、待てよ

たしか映画「憑神」でも言ってたな・・・

どういう意味の呪文なんだろ



夢ってのは

日常の出来事の断片で構成されていて

それがとんでもない方向へ行ったりします

夢を思い出すと

あ、たしかにこの景色、現実で見たなとか

一瞬でも考えたことが

夢を構成する一部になっていたりします


それにしても


はぁ・・・・今日の自分は

なんらもな~

でした

夜は夜で

映画「いのちのたべかた」(ドキュメンタリー)見て

こちらも精神的ダメージを受け

まいった

まいった



あ~ まいっちゃったよ~




この気分をどうしてくれよう













映画 百万円と苦虫女

百万円と苦虫女

自分を探さない旅


100万円が貯まれば

次の街へ


こんな暮らしもいいなぁなんて思いながら

見てました


最後はあれで良かったのかな



会ってほしかったような気もする

携帯で音楽

やっとWindows7に対応する

LISMO portのソフトを入れることができました

ダウンロードしてインストールして

・・・・・・・

さっぱりやり方が分からないので

姉に頼みやってもらいました


もう少しPCに詳しくなりたいですやね


んで、このLISMO port

なかなかすぐれものでして

今の携帯ってこんなにレベル高いのか!?

と感心しました

(今まで古い機種だったんで・・・)

PCに取り込んだ音楽を携帯に転送できるんです!

すごいですね~

(そんなの当たり前?)


容量や音質は劣るかもしれませんが

アイポット代わりにできるんじゃないかと


ただひとつだけデメリットがありまして

着信音やアラームには設定できないんですよね

純粋に音楽を聴くだけのソフトです



携帯に転送したものの

イヤホンをまだ買ってなかったことに気づき

本体のスピーカーから試し聴きしました

やはり小さいスピーカーからだと

音は良くないですね・・・

(あたり前です)

家にいるときは携帯で聴くことはないと思いますが

電車とか待ち時間とかに聴こうと思います


lismo.gif















昨夜の21時台に初めて

一人の方から「WEB CLAP」を押して頂きました

嬉しいです

ありがとうございます



一人でも賛同してくださる方がいらっしゃるというのは

ありがたいことです




個人は特定できませんので

安心して押してくださいませ






映画 椿三十郎 黒澤明監督作品

椿三十郎 黒澤明

先日

「椿三十郎」のリメイク版を見ました

面白かったので

黒澤明監督のオリジナルも見ようと思い借りました



知ってる役者さんが

加山雄三、田中邦衛、三船敏郎

このお三方だけでしたが

とても楽しめました


セリフはリメイク版とほとんど変わらないので

オリジナル版で聞きづらいところも理解できました


アングルとかはちょっと違かったので

オリジナルはこう撮っていたんだな、と

改めて黒澤明監督の映像美に感動しました




オリジナル版もリメイク版も

私はどちらも好きです



・・・・・・・・・・


ひとつだけ言わせてもらえれば

城代役の方(オリジナル版)

想像していた人物像だったことに

ニヤリとしてしまいました


この人、すごい

見てるだけで面白い

しゃべるともっと面白い

とても良い配役だと思いました


・・・・・・・・・・・・


黒澤作品はこの映画のほかに

「七人の侍」しか見た事がないので

(この映画も素晴らしかったです)

機会があれば他の作品も見てみようと思います

ロイツマ(LOITUMA) LEVAN POLKKA

levan polkka/loituma(youtube)

フィンランドの民謡

何を言っているのかは分かりませんが

メロディがとても良いです


促音(「っ」)と流音(「ら」行)が

とんでもなく多くて

誰かのコメントにもありましたが

日本人の発声法(発音法?)では真似できないでしょうな

舌がもつれて

どこでブレスを入れていいか難しいです



別に真似しなくてもいいんですが・・・



いいですね、こういうの。 






 









そうだったの?

てっきり

大人に大人気かと勝手に思っていましたが・・・

幼稚園児~小学中学年に人気・・・とな・・・

あららら

3才~8才がターゲットだって

これ、好きな20代30代もいると思うんだけどな~


kobito8.jpg


絶対かわいい!

気持ち悪くないですよ・・・ね?

ポルカ

「世界の快適音楽セレクション」という

ゴンチチがDJをしているラジオがあります

NHKFMで

時々聴いているのですが

かなり幅広いセレクションで

聴くたびに新たな発見があったりして

勉強になります



この音楽が流れていました

おばあちゃんのポルカ(youtube)

もともとは「IEVAN POLKKA」という

フィンランド民謡だそうです


動画の歌詞はオリジナルとは別のものです


音楽自体はとても自分好みで

カバーした方の声もいいなと思って聴いていました


歌詞を耳で追っていくうちに

なにか心にぐっとくるものがありました

この曲調に乗せてうたう歌詞は

切なさと優しさが混じり合って

言葉になりません

(表現する言葉が見つかりません)




今日はすっごい暇だったので

web clapなるものを初めて付けてみました

押していただけると嬉しいです

 携帯からはできないと思われますので

 ご了承くださいませ









映画 椿三十郎

椿三十郎

脚本はそのままに

リメイクされた「椿三十郎」

監督 森田芳光


面白かったですよ

私は好きですけどねぇ

オリジナルも見てみたいと思いました


ストーリーも分かりやすいし

奥方らの妙なテンポも良かったし

大袈裟な血しぶきもなかったし

(そこが物足りないと仰る方もいるようですが・・)

何と言っても

佐々木蔵之介は個人的にツボでした

「間」がいいですね

映画 インスタント沼

インスタント沼

三木聡監督

あの「時効警察」から

三木監督作品のふぁんになってしまい

全部ではないですが

作品を出すごとに見続けています



ゆるい感じが好きです

ゆるいと言う表現が合っているのかは分かりませんが・・・・



ところどころにある

一瞬の突っ込みネタ

間の撮り方

日常的によくある

でもそれほど重要じゃない感覚を

視覚的に面白く写している

さすがだな~と思います


今回の作品も面白かったです


ふせえりや松重豊は

三木聡ワールドにぴったりだと思います

加瀬亮も新鮮に映りました



他にも突っ込みどころ満載な

豪華キャストでした






・・・・・・・・

なんらもな~

これ、いいですね

見たもの、聴いたもの、思ったこと