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silver lining20181216

so what P!NK

P!NK.jpg

かっこいい

その一言に尽きる

so what/P!NK(youtube)

良いですよ

とても



歌詞がこれまた凄いんですよね


とにかく

かっこいいです


まじで

かっこいいんです

一匹捕獲

オオヒレカワコビト

探したらありました

これ一匹だけ

オオヒレカワコビト


全部で8種類あるそうです

集めたい

映画 憑神

憑神

時は幕末

なかなか出世できない武士が

三巡稲荷で神頼み

福の神に頼んだつもりが

現れて出てきたのは

三人の災いの神で・・・


面白かったです


西田敏行の演技

さすがです

笑いました



原作は浅田次郎

この小説は読んだことないので

図書館で借りて読もうと思います



気になったのが

やはり音楽

この映画のために作った

米米クラブの曲

いいですねぇ

御利益/米米クラブ(youtube)

この曲のサビの部分のメロディ

どこかで聴いたことがあるような気がするのですが

(御利益~うぉ~おおお~♪のフレーズ)

なんだっけな~

洋楽だったか

思い出せない


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

これだ!

Give Me Up/Michael Fortunati(youtube)

まさしく80年代と言わんばかりの曲です


日本ではBabeという女の子二人組がカバーしていたようです

リアルタイムではありませんでしたが・・・


・・・・・・・・





この映画の音楽担当が

めいなCoという方

(二人で音楽制作しているとのこと)

アーティストに楽曲提供とかしてるので

よくCDの作曲のところでよく見かけます

が、どんな人たちなのかは分かりません


映画に挿入されている音楽

かっこいいです


こういう雰囲気の音楽

とても好きなんですよねぇ

食玩

「こびとづかん」

絵本です

こびとづかん

ちょっとダークなファンタジーといいますか

独特なキャラクターのこびとたちが面白いです


なんと

そのこびとたちが

食玩で発売されたそうです

コンビニやスーパーで売られているとのことですが

未だ遭遇できません

すっごい欲しい!!

見かけた方

ご一報を!!
こびとづかん食玩

ウージの唄

感動しました

本当に良い曲だと思います

ウージの唄/かりゆし58(youtube)


良い声してます


名曲です



友情

この音楽を聴くと

男同士の友情って

いいなって思います

ウクイウタ/かりゆし58(youtube)



イナズマ戦隊の「応援歌」といい

こういう音楽は

心に ぐっときますね


言葉の力

目を閉じて

じっくり

聴いてください

アンマー/かりゆし58(youtube)

泣きました


いろんな家族のかたちがあると思います

この歌詞のような人生でなくても

この音楽に心打たれる人は

多いと思います


名曲


勢いで買ってしまった

001.jpg
002.jpg
003.jpg

今までCDRで聴いていましたが

やっぱりオリジナルアルバムが欲しいと思い

金もないのに

買ってしまいました

3枚!!

(貧乏一直線

いや、でも、後悔はしてません

素晴らしい音楽ですから

どのアルバムも

歌詞と曲のバランスが良くて

言葉がストレートに伝わってきます



どうにもならない事なんて 結局一つもないんだな

どうにかするための努力を 途中で投げ出しただけだ



(「はじまりの前」より)



心に ぐさっと 突き刺さりました


言われてしまった・・・と思いましたね

あぁ・・・そうだ、そのとおりだ、と



歌詞にいろいろと気づかされることが多くて

日々反省の毎日でございます

反省しても

次に活かさないところに

また反省したりして

・・・


結局なんも成長してないじゃんか!

Rodrigo Y Gabriela ロドリゴ イ ガブリエラ

Rodrigo Y Gabriela

Rodrigo Y Gabriela

「11:11」(2009)

メキシコ出身の男女二人のギターユニット


おもに

ロドリゴ(男)がメロディを

ガブリエラ(女)がリズムを奏でます


ロドリゴの繊細な指使いもさることながら

ガブリエラのギターのボディを叩きながらの

あの何とも言えない右手の華麗な動きは

息をのむほど素晴らしいです


Diablo Rojo/Rodrigo Y Gabriela(youtube)



前作もかなり良かったのですが

今作もかっこいいです

タイトルの11は

偉大なアーティスト11人に

インスパイアされて作られたもの、とのこと


リスト載せておきます



1 Hanuman - inspired by Carlos Santana

2 Buster Voodoo - inspired by Jimi Hendrix

3 Triveni - inspired by Israeli Oud three-piece Le Trio Joubran

4 Logos -inspired by jazz-rock master Al Di Meola

5 Santo Domingo - inspired by Michel Camilo

6 Master Maqui - inspired by Paco De Lucia

7 Savitri- inspired by John McLaughlin

8 Hora Zero - inspired by Astor Piazzola

9 Chac Mool - inspired by Jorge Reyes

10 Atman - inspired by Dimebag Darrell

11 11:11 - inspired by Pink Floyd


個人的にピアソラ好きです

とても良いです

8曲目youtubeから引っ張ってきましたので

こちらもご試聴いただければ幸いです


どの曲も本当にかっこよくて

ただただ、感嘆するばかり

羊毛とおはな

youmou to ohana

羊毛とおはな

「LIVE IN LIVING '08」


男性、羊毛(ギター)と

女性、おはな(ボーカル)の二人



声が凄く良いのと

ギターの音色がボーカルとよく合っていると思います


明日は、/羊毛とおはな(youtube)


このアルバムの最後に

ジョンデンバーの「カントリーロード」が収録されているのですが

日本語バージョン(映画「耳をすませば」)で歌われていて

それはそれでかなり上質で好みではあるのですが

こんなに英語がうまいのに

何故、そのまま英語で歌わなかったのかなぁ、と

オリジナルの歌詞でも歌って欲しいですね


ほんと

良い声です

4周年 おめでとうございます

58.jpg

2月21日(日)

行ってきました

仙台クラブジャンクボックス

いや~何年ぶりだろ

聴きたい曲

全て演ってくれました


何の曲かタイトル分からないけど

一曲だけ

すんごいぐっときて

涙が出ました

帰ってきてから調べたら

「心に太陽」という歌でした(マキシで出ています)

次のアルバムに入れてくれないかなぁ

ライブで泣くことは滅多にないんですけどね

THE BOOMの「島唄」以来だな

ライブで泣いたのは・・・



初めてかりゆし58のライブに行きました

しゃべる言葉が

沖縄弁

(あたりめーだっちゅうの)

なんか新鮮

沖縄のイントネーションて

あったかいですね


2回のアンコールに

彼らの優しさを感じました


同い年ですよ

凄いですねぇ

MC聞いてても

考え方が素晴らしいなぁと思いました

辛いことも悲しいことも

後悔も虚しさも

全てひっくるめて受け入れてなきゃ

言えない言葉だと思いましたよ

そして

歌は前向きで飾らないストレートさ

バンドの一体感

(ボケと突っ込み・笑)

ボーカルの声の良さ

まさにライブバンドでしたね

楽しかったです



ただひとつ心残りが・・・

整理番号が後ろの方だったから

会場後方でひっそりと見ようと思って

服装もちょっと動きづらいものを着て行ってしまい

荷物も持ってて・・・・


やはりライブは

冬でも半袖

首にタオルを巻き

前に押し入って

うおぉぉ~って

騒ぐのが一番

これをしたかったなぁ、と


次ね。



・・・・・・・


2月22日は

かりゆし58のデビューの日だそうです

おめでとうございます!


言葉

布団に入りながら

深夜にラジオを聴くことが多いので

音楽でもなんでも

耳(心に)に留まったものは

目が覚めても忘れないように

携帯にメモって保存します

アーティスト名だったり

名言だったり・・・



この前メモった言葉



シンガーソングライター(アーティスト)は

パーソナルなことをどれだけ普遍的に

表現できるかが大事




なるほどな、と思いました


音楽を聴いていて

これはアーティスト個人のことなんだろうな

と思って

それだけの感覚しかない音楽と


個人のことなんだろうけど

分かるよ~と共感できる音楽とがあります


どちらが良い悪いではないですが

やはり音楽は

共感できてこそ受け入れられるものの方が

圧倒的に多いと思います

日本語の場合

(私の場合)



そんなことを考えていると

「共感」とは何だろう・・・と

意味が分からなくても

好きになる音楽はあるし

(平沢進とか)

共感とは

言葉と音楽とでは

使い方が違うのかもしれません


言葉に共感するとは

その言葉に含まれている意味を

発信者と受信者が同じように感じていること


音楽に共感するとは

たとえ発信者の意図とは違う意味を

受信者が受け取ったとしても

受信者側が「良い!」と思えば

それは共感しているということには

ならないだろうか


ならないだろうか


・・・


ならないか?



ならないか~



・・・・


ま、いいや




自分の足りなさがもどかしい 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アクセス

13000アクセスありがとうございます

13003 2010-02-20 14:35:34 *.eonet.ne.jp
13002 2010-02-20 14:34:04 ネットで見つけた話題集さん
13001 2010-02-20 14:27:04 yamada9669さん
13000 2010-02-20 14:23:23 *.ocn.ne.jp
12999 2010-02-20 13:56:23 ***.ad.jp
12998 2010-02-20 13:38:09 西宮北口0546さん

どこのどなたか存じませんが

ありがとうございます

この動画をどうぞ

Diablo Rojo/rodorigo y gabriela(youtube)


marvelous music!!






アネモネ 「風の娘」


たまりにたまったCDR

立てて収納すると何のCDか分からないので

ラベルを貼ろうと思い立ちました

数年前までは

コピーしたらすぐラベルを貼っていたのですが

ここ最近のはほったらかしで

探すのに苦労してました

80枚くらいでしょうか

シールをディスク側面の幅と同じ大きさに

ちょきちょきちょきちょきちょき・・・・

ちょきちょきちょき・・・・・

ひたすら切って

書いて

貼って

を繰り返し

二時間半かかりました


こういうのは

ためておくもんじゃないですね

教訓です、はい。

で、ラベルを貼っていて

このアルバムが聴きたくなりました


anemone.jpg


アネモネ

「風の娘」

このアルバムは

サークルの後輩のAちゃんからいただいたもの

独特な音楽趣味の持ち主

いつも

私が好きそうな音楽を届けてくれます

自分ではきっと見つけられないであろう

掘り出し物的な

素晴らしいですね


このアネモネさん

ヴォーカルが三人いるとのこと

音楽もちょっと変わった感じで良いです

何と言うか

大正ロマン

竹久夢二

昭和

モダン

ノスタルジー和風

・・・私的感覚です


特に

肆の「せつなさの周波数」と

陸の「夜奏曲」が

なんとも良いのです

他の曲も良いです

一瞬、椎名林檎っぽい雰囲気も感じました

声かな





壱、弐、参、肆、伍、陸、漆、捌、玖





映画 どろろ

どろろ

どろろ

2007年



天下を取りたい男が

自分の子の命(身体)と引き換えに

48の魔物と取引をしてしまう


身体の48ヶ所を奪われた子は

20年後

育ての父の計らいで

人間らしい外見となってはいるものの

魔物を倒すことで

自分の身体を取り戻すことができると聞き

本当の身体を求めて旅へ出る


・・・・・

ありえない設定ではありますが

人間の内面に深く入り込む

何かがあるような気がします



原作は手塚治虫

手塚作品はいつも

人間の内なる「情」を孕んでいますね




オープニングからの

エスニックな感じの音楽もよかったです





なにやら

続編があるようなんですが

(第二作、第三作の脚本はできているそうです)

経済状態の都合やらで行き詰っている模様




全ての身体が揃うまで

見たいです

可愛いチョコたち

かえる&てんとうむし

私の好きな生き物

カエル

私の好きな食べ物

チョコレート

この上ない組み合わせ

テントウ虫も可愛いし!

かずちゃん ありがとう

しばらく飾ってから食べます

milk.jpg
organic bitter

こういう雰囲気好きです

美味かったよ~

あべちゃん ありがとう



・・・・・


毎日と言っていいほど

チョコレートを食べます

自分の生活になくてはならないもの


甘い誘惑


一時期

自分でも食べすぎだな、と思い始めて

断食ならぬ

断ちょこを試みましたが

3日しか持ちませんでした

我慢してその反動で大量に食べるより

毎日でも少量にしておけば

気分的にラクですな

44秒間の至福

以前までは

CD買う前に音源は聴かないように努めていましたが

PCという便利なものが普及したおかげで

我慢というものから遠ざかる毎日

見ようと思えばいつでも見られる手軽さ




見ちゃったんだも~ん

BUCK-TICK新曲

「独壇場beauty」


フルバージョンではありません


下記のURLで見られます

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/ARI/bt/index.html


今井さんらしいといえば、らしい曲です

良いと思います!

フルで聴きたいです

聴きたい

10.jpg


新譜はどんな感じの音楽なんですかね

発売前の誘惑にかられる

たぶん来週あたりには

youtubeに載ってそうだな





今井ブログで

なにやらたくさんアーティストが載っていました

調べなきゃ気がすまないじゃんよー




あっちゃんのブログってないんですかねぇ

映画 マイ・ブルーベリー・ナイツ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

ノラ・ジョーンズ主演


歌手としてとても素晴らしい人ですが

役者としても良かったです



ジュード・ロウもなんかかっこよかったし

レイチェル・ワイズやナタリー・ポートマン

いい感じの存在感を醸し出していました



見ていて

見心地のいい時間の流れを感じました

あとは「色」

落ち着くトーンの映画でした



それにしても

ノラ・ジョーンズ

可愛いですね

映画 スウィーニー・トッド

スウィーニー・トッド

これは

悲劇だ

ラストのあの瞬間

心の中で

えぇぇぇ~~そうだったの!?と

びっくりというか

なんというか

悲劇ですね

・・・・


ティム・バートン監督とジョニーデップのコンビは

ブラック・ファンタジーというか

独特の世界観があって好きなのですが

こんなに流血の惨事になるとは思っていなかったので

少し気持ち悪くなりました

そこの部分だけ除けば

(除いたらお話になりませんな)

さすが!と諸手を挙げて面白かったと言えるのですけど。



この映画の素晴らしい所は

ストーリーでしょう

色調も好みでしたね、やはり

あぁティム・バートンだなーって思いました

メイクのあの感じもそうですね


あとジョニー・デップとヘレナ・ボナム=カーターの歌

たしか「コープス・ブライド」でも歌の共演をしていたので

二人の息はぴったり

コープス・ブライド



この映画は

ストップモーション・アニメなので

実際の二人が出ているわけではなくて

声優です



それにしても

スウィニー・トッドですが

やっと見られて

よかったです




ジョニー・デップかっこよかたし



今年4月公開の

アリス・イン・ワンダーランド

こちらの作品も

ティム・バートン監督

ジョニー・デップ

ヘレナ・ボナム=カーター




見ないわけがない

かりゆし58

かりゆし58 ウージの唄

かりゆし58

ウージの唄(2006)


一枚のアルバムで

二曲も泣ける歌に出会ったのは初めてです


Tr.1 アンマー

Tr.8 言葉にできないこと言葉がいらないとき


素晴らしいですね


アルバム中何曲か

どこかで聴いたことのあるメロディだな

と思ったりしましたが

詩の力が強くて

そんなことはどうでもよくなりました


分かりやすいメロディと

聴きやすくて

芯がある歌声

直に伝わる詩


かりゆし58

かっこいいです


あとは「そろそろ、かりゆし」を聴くのみです

誰かアルバム貸して~




Yさん

DLありがとうございます

本当に感謝してます

映画 エリザベス

エリザベス:ゴールデン.エイジ

ジャケが気になり

借りてみました

エリザベス一世の全盛期のお話

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」(2008)


正直に言うと

一度通して見た時は

いろんな名前が出てきて

字幕で見てたから

人物の区別があまりできなくて

味方なのか敵なのかも曖昧で

分からないことの方が多かったです

分からないけど

なんか「分かりたい!」と思って

監督の解説聞きながら見たら

あぁそうだったのかって

半分は分かりました

半分・・・・



・・・・で、この映画

1998年に同じキャストで

「エリザベス」というのを出してたんです

エリザベス

こちらは

エリザベスが王に即位する時のお話で

こっちから先に見ればよかったじゃん的な

・・・・

借りるときに

どっちにするか迷って

ゴールデン・エイジの方にした私はボケてました


で、ゴールデン・エイジを見てから

これは10年前に出てた「エリザベス」も見るべきだなと思って

借りました

同じキャストだから

違和感なく見れて

話がだんだんと見えてきました




当時のヨーロッパ王室の家系図と

側近の略歴図なんかあると

もっと分かると思いましたよ


世界史やってた高校時代なら

もっと面白く見られたかもしれませんが

いまじゃもう

歴史の知識が吹っ飛んで

どこいった

映画 やじきた道中 てれすこ

てれすこ

何と言ってもこの映画は

二人の俳優の演技がみどころ

中村勘三郎と柄本明

名優とはこういう人たちのことを言うんだなと思いました



ほろりと涙が出る

面白い映画でした

柄本明、最高




「てれすこ」

あとで分かったことですが

落語の演目のひとつだそうです

詳しくはこちらで→ウィキペディア


エリザベスを見て複雑になった脳内が

やんわり回復していきました

映画 Sweet Rain 死神の精度

SWEET RAIN 死神の精度

金城武が演じる「死神」

死が予定されている者に近づいて

「実行」か「見送り」かを決めるお仕事

面白かったです


大きく分けて

3話のストーリーがあるのですが

全てが部分的に繋がっていて

あぁそうだったのね、と

次第に分かっていくストーリーに

心静かに納得



「死神の精度」

精度という言葉は

人(死神だから人じゃないか・・・)に使うものじゃないけど

(たぶん・・人には使わないよねぇ)

なぜ「精度」という言葉を用いたのか

見ていくうちに分かりました

うまい言葉選びだなと思いました

タイトル見ただけで

「お、なんかおもしろそう」とひかれる



Kさん

教えてくださりありがとうございます

面白かったです

映画 クワイエットルームにようこそ

クワイエットルームにようこそ

目が覚めたら

隔離された病室で拘束されていた


何故ここにいるのか

「個性あふれる人たち」に囲まれながら

断片的な記憶を辿り

自分の過去と向き合う


コメディだと思って

はちゃめちゃな感じを予想していたのですが

(もちろん面白い所はあったのですが)

見ようによってはシリアスな部分もあって


自分の理性でどうすることもできない状態に陥る

今の社会では珍しいことではなくなりましたが

脳の病は複雑です


人は

脳を使っているのか

脳に使われているのか



大竹しのぶの演技は

怖いくらいに(本当に怖かった)

素晴らしい演技でした

さすがです


蒼井優

何かこうひかれる魅力を持っていますね

気になる女優さんのひとりです


そして内田由紀

先日「禅 ZEN」という映画を見たのですが

そこでは娼婦の役でした

特に気になるというわけではないですが

美しい人だなぁと思いました

やっぱ「目」でしょうか

綺麗な目をしていました


いろんな意味で体を張った役をしていました

映画 燃えよ!ピンポン

燃えよ!ピンポン

フィギュアスケートのお次は

卓球コメディ

ツボでした

「燃えよドラゴン」のパロディだそうです

見たことないので比べようがないのですが

面白かったです


主人公の敵役に

クリストファー・ウォーケン

!!

びっくりしましたよ ホント

この人の衣装といい佇まいといい

何もかもが(変で)かっこよかった

悪役だけど・・・

こういう役、似合いますよねぇ


ジェイソン・スコット・リーの出演にもびっくりで

たしか「ラパ・ニュイ」という映画だったか

(イースター島のお話)

高校時代に好きだった俳優さん

懐かしい



もちろん主人公役のダン・フォグラ―も面白かったのですが

(なんとなくジャック・ブラックと似たような雰囲気)

クリストファー・ウォーケンの存在感がすごくて

というかこういう映画に出てたことにびっくりで

シリアスなものからコメディまで

幅広いですね


この人は人間じゃない、と見るたびに思います



人間のようなふりをしている

エイリアンだと

映画 俺たちフィギュアスケーター

俺たちフィギュアスケーター


ずっと前から

男同士のペアのフィギュアスケートがあったら

迫力あって面白いだろうなと思っていました


映画の中ではありますが

やってくれました

2007年の作品です


延ばし延ばしになっていたのですが

ようやく見られました


オープニングに

サラ・ブライトマン&アンドレア・ボッチェリの

「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が流れたときには

見る映画を間違えたか?と一瞬思いましたが(笑)

大好きな曲なので

嬉しかったです


内容は

もう可笑しくて可笑しくて

抱腹絶倒とまではいかないですが

面白かったです



テレビでフィギュアスケートの国際大会を見るとき

いつも思うのですが

リンクにたった一人で降りて

そこで演技をするという精神力

本当に凄いと思います


私は数人の前で話をするのでさえ緊張するというのに

アスリートの心臓は丈夫なんですねぇ



競技のスケートよりは

エキシビジョンの自由さが好きです

照明とか衣装とか音楽とか

競技では見られない面白さがあって魅力的


いつだったか

エキシビジョンに使われていた曲に感銘を受けました

(以前にも載せましたが)

ハレルヤ/ルーファス・ウェインライト(youtube)

素晴らしい曲です

オリジナルはレナード・コーエンですが

ルーファスのバージョンが一番好きです

心に沁みます

映画 イキガミ

イキガミ

不覚にも本屋で立ち読みして

泣いてしまった漫画本「イキガミ」

これは

ずどーんと心に突き刺さる重い内容

でも感動して涙がでるくらい

素晴らしい問題提起

映画もまさに原作を裏切らない

涙涙の内容でした


国家繁栄のために国民を死亡させるという設定

そんなのあるわけないじゃん

と思うのはあたり前ですが・・・

見ていくうちに

死を予告された人が

どのような行動を起こすのか

そこにどんな理由があるのか

自分だったらどうするか

さまざまな思いが巡りました


架空の法律ではありますが

どこか全く別の次元のものとも思えない

考えさせられる映画でした

映画 禅-ZEN-

ZEN.jpg

なんとなくタイトルが気になって借りてみた


時は鎌倉時代

南無阿弥陀仏と念仏を唱えれば

死後、誰でも極楽浄土へ行ける

そういう思想が広まっていた時代に

「死んでから浄土に行ったってどうしようもない」

「この世こそ浄土でなければならない」

「誰の内にも仏がいる」

「ただただ座禅をくみ、内なる仏に出会うことこそ浄土」

というような考えを持った

道元禅師の生涯の物語

(違ってたらすみません)



「あるがまま」

あるがままを受け入れてこそ救われる

それがこの映画のメインだったような気がします


なんか

泣けましたよ

うまくは言えませんが

感動しました



ひとつ思ったことは

宗教とは「考え方」なのだな、と



世間を騒がせている悪質な勧誘とか

私利私欲のための巨額なお布施とか

本来そういうのとは無縁であるべきなのに

この世は宗教までもが資本主義の渦にありますね



特定の宗派に肩入れしているわけではありませんが

道元禅師の考え方は

一理あると思いました

死後ではなく

今の、この世

どう生きるか



あるがままを受け入れること

あるがままを受け入れて

そこから出発すること


理想ですね

トワイライト サウンドトラック

twilight サントラ



曲目


1. スーパーマッシヴ・ブラック・ホール /ミューズ

2. ディコード~恋の暗号 / パラモア

3. フル・ムーン / ザ・ブラック・ゴースツ

4. リーヴ・アウト・オール・ザ・レスト/リンキン・パーク

5. スポットライト(トワイライト・ミックス) / ミュートマス

6. ゴー・オール・ザ・ウェイ(イントゥ・ザ・トワイライト)/ ペリー・ファレル

7. トレンブル・フォー・マイ・ビラヴド / コレクティヴ・ソウル

8. アイ・コート・マイセルフ / パラモア

9. アイズ・オン・ファイア / ブルー・ファンデーション

10. ネヴァー・シンク / ロバート・パッティンソン

11. フライトレス・バード、アメリカン・マウス / アイアン&ワイン

12. ベラズ・ララバイ / カーター・バーウェル


このリスト凄くないですか!

映画を見ずともこのサントラ買う人はいるような気がする


映画の最初の方で流れた

ザ・ブラック・ゴースツの「フル・ムーン」

聴いた瞬間

静かに打ちのめされました

のっけからこの素晴らしい音楽

きっとこの映画も素晴らしいに違いない、と

見終わったときにはすっかりハマっていた自分

(1月26日のブログを参照してください)

で、ザ・ブラック・ゴースツですが

初めて聴いた名前です

いい音楽ですねぇ

満月っていうタイトルからして

神秘的な謎めいた魅力を感じます

そのイメージを崩さないくらい素敵な音楽だと思います


Full Moon /THE BLACK GHOSTS(youtube)


この感じ

本当に素晴らしい!!


レジーナ・スペクターとともに

しばらく自分の必要音となるでしょう

Regina Spektor レジーナ・スペクター

深夜のラジオで流れてて

一目惚れならぬ

一聴惚れをしてしまいました


レジーナ・スペクター

1980年2月18日生まれ

ロシア出身で現在はアメリカを活動拠点としているそうです

シンガーソングライター兼ピアニスト


どこに惹かれたかというと

声とメロディと音

Fidelity/Rejina Spektor(youtube)

他にも素晴らしい音楽がありますので

関連動画をご覧ください


このセンスは本当に素晴らしいと思う


感動をありがとうございます


3枚目にして日本盤が出たそうで

1枚目、2枚目は輸入盤でしか手に入りません

私は全て輸入盤で買いました

Soviet kitsch
1枚目

Begin To Hope
2枚目

Far.jpg
3枚目


どのアルバムも

心に残る素敵な音楽です

しばらくはこの音楽を空気に漂わせて

澱んだ心を浄化していきたいと思います

見たもの、聴いたもの、思ったこと