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Author:からたち
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silver lining20181216

こんな牛乳あったら面白い

BLUR「13」

♪COFFEE & TV

このPVを初めて見たのが

10年近く前になりますが

時々思い出すくらい気に入っています

なんといっても

あの牛乳(ミルクか)の動きが面白い

一家に一パックあってもいいんじゃないでしょうか

(何に使うつもり?)

ほしいなぁ


このアルバムには

もうひとつ名曲がありまして

♪TENDER

このバージョンは

ギターがかなり歪んでいますが

アルバムの方は

優しい感じの曲調です

どっちもかっこいいですけどね

ゴスペル的で

気持ち良いです

日本海の夕陽

海が好き

泳ぐのでもなく

潜るのでもなく

ただただ見る

ひたすら見る

波の音と風の音

鳥の声と船の音

水平線の向こう側

漂流物に思いをはせ

ただただ見るだけ

これ至上の安らぎ

木陰で昼寝なんかできたら

もう最高です

素晴らしい写真が届きました

千畳敷@青森.jpg

どうして海が好きかというと

島唄(ザ・ブーム)の影響なのです

(内陸育ちということもありますが)

島唄は沖縄のみならず

誰の心にも浮かぶ

それぞれの海の賛歌ではないかと

個人的に思います

♪島唄

この音楽で

音楽の懐の広さと深さを

知りました


島唄を作った宮沢和史氏は

沖縄出身と思われがちですが

実は山梨県なんですね~

彼もまた内陸育ちで海への憧れがあったのでしょう

推測ですけど







感動的な写真をありがとうございます!!




緑色

かえる.jpg

カエル

その魅力は

なんだろう

なぜかじーっと見てしまいます

可愛いですな


雨上がりの路上には

ひっくり返ったものや

なにやら飛び出しているものもありまして

非常に悲しくなります

そんな時は心の中で

南無阿弥陀仏と唱えるのですが

あまりにも多いと

なんまんだぶ なんまんだぶ と

家路まで続くわけであります

時折

キツネやらタヌキやらも横たわっているときがありまして

もうこれは見てられません

苦しまずに成仏してくだされよ

人間のせいで本当にごめんよ~と

横目で通り過ぎます


動物たちよ

車に気をつけろ!



さてBUCK-TICKのページを見ていたら

なんと

今井さんがブログを始めていたではありませんか

これは正直驚きました

公の場ではかなりの無口な今井さん

どんなことを書いているのだろうと・・・


無口な人ほど

心の中は溢れる言葉でいっぱいなのですね

その文章を見た時

新たな今井像が出来上がりました


興味のある方は是非BUCK-TICKオフィシャルHPへGO


MUSIC ON TVで

8月1日にライブ映像を放映するそうです

見たい

見たい

でも見られない

あ~見たい


フリート・フォクシーズ

NHKFMワールドロックナウで

渋谷さんが言っていました

バッファロー・スプリング・フィールドのようだと

ならば聴かねばとずーっと思っていました

フリート・フォクシーズ

70年代テイストの音楽は非常に好みであります

これ、たしか2008年作なんですよ

凄いですね~

この時代感

とっても良いです

♪He Doesn't Know Why

♪Your Protector

聴いていると

とても心地が良くなります


こういう音楽に出会うことができて

幸せを感じます


アルバム全体を通して

一貫性を持たせているのかどうかはわかりませんが

思考が途切れることなく

す~っと次の曲に入れるところがまたいいですね


心地よい風が吹く夕暮れに

うたた寝をする贅沢

そんな音楽です



追伸
Uさんへ
(ここではこう呼ばせていただきます)

無理を聞いてくださりありがとうございました

優しさに感謝申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

なんていう花?.jpg


昨日の雷で梅雨が明けると思ったのに

まだまだ夏にはなりませんねぇ

いや、夏は来なくていいんです

暑いのは苦手

はやく秋になれ~


せっかくの休みが自由にならず

あー

私の休みを返して~


サラ・ブライトマンの音楽で

気を鎮めましょう

サラブライトマン.jpg

♪タイム・トゥ・セイ・グッバイ

名曲です

後半の混声部分の盛り上がりは

鳥肌ものです

声ってすごい



タイム・トゥ・セイ・グッバイはいろんなバージョンがありますが

盲目のテノール歌手

アンドレア・ボッチェリとの

共演が一番好きです

落涙しそうです


ブラボー

雨降る日

夕方からの集中豪雨

雷鳴が聞こえたなと思ったら

パラパラ降りだして

ほんの数分でどしゃぶり

こんなに降ったのは久しぶりです

風と雨 そして雷


テンション上がりました


雷が落ちてテレビが壊れれば

その保険で新しいテレビが買えるかも~

などという考えはしておりませんよ


まだまだ地デジになる日は遠いな

衛星も見れないし

せめてスカパーは見たい

というかスペースシャワーTVが見たい

一人暮らしが懐かしい

見放題だったもんな~



自然の力を感じた時は

このアルバムが聴きたくなります
ジャパネスカ


最近のザ・ブームはまったく聴いてないですが

初期から「トロピカリズム」まではかなり聴いていました

その中でもこの90年に発売された

「ジャパネスカ」は傑作です

ブームというと島唄が有名ですが

もう一つ隠れた名曲があるんですね

10曲目の からたち野道

何度かギターで挑戦しましたが

途中で挫折


ブームの初期の作品たちは

田舎育ちの自分に

自然の美しさを教えてくれて

感受性なるものを育んでくれたような気がします

あの頃の思いは今に残っているか分りませんが

美しい自然の風景を見ると

この音楽を思い出します

いい曲は何年経ってもいい曲のままです

JUPITER

ライブDVD

♪JUPITER

ライブで歌ったJUPITERの中ではこれが好きです

BUCK-TICKの中でも特に名曲だと思います


Vo.櫻井敦司が母親へのレクイエムに作った曲

若いときに両親を亡くし

とりわけ母親に対する愛情が深かったので

その死は深く悲しいものだったと言います


アルバム「狂った太陽」('90年代初期)に収録されているこの曲は

当時の自分にはかなりの影響力がありました

この曲というより

アルバム全曲がそうでした


それまで聴いてきた音楽とは何かが違うと漠然と感じていたけど

何が違うのかを知るまでは結構時間がかかったと思います


生と死 美と醜 エロス 夢 幻 真実と嘘・・・・

音楽は恋愛の歌だけじゃないのだ と

巷を賑わす音楽とは違う世界があるのだと

はっきり気づいたのが高校時代


先日、懐かしい友人Mちゃんからメールが届き

一気に高校時代を思い出しました

ありがとね~嬉しかったよ


自分はこういう世界が好きなのだと

気づいたのもその頃で

それからは誰になんと言われようと

自分の好きなものばかり聴いていました

こういうのが好きなんだと周りに言ってみると

案外

自分と似たような人がいるもんです

音楽は我が道を行く状態の人間同士のお喋りは

本当に中身の濃いものでした


大学へ進み

サークルは絶対ギターが弾きたいと思っていて

でもバンドをやる勇気はなく

ここでバンドやってたら自分の人生は大きく変わっていたかも


クラシックギターのサークルへ入部

何が弾きたかったのかって言うと

散々前置きが長かったですが

このJUPITERなのです!

弾けるようになってから気づいたことは

この曲6弦じゃなくて12弦のギターだったのですよ

でもまぁ6弦でも弾けるけど

その時まで気づかなかったとは

我ながら情けない

というかこの時に初めて12弦ギターがあることを知ったのですよ


クラシックギターでクラシックを弾いた記憶はあまりなく

ポップやロックをクラギアレンジで弾いていました

なかなかこれが面白いんですね~

ブルーハーツは本当に覚えやすいコードでした

「青空」には思い入れがあります


毎年の定期演奏会などで発表したりしていたのですが

4年の時(だったか)に左手を故障

それ以来

長時間弾くことができなくなってしまいました


最近ギターとは離れ気味で

部屋の置物と化しています

もう忘れかけてるな

きっと


大学時代に出会ったロック音楽の師匠

その人の影響は今でも続いています

音楽は人との出会いによってもたらされるということを

強く感じた4年間でした


卒業後はインターネットの発達の恩恵を受け

そしてお金を稼いで好き放題CDが聴けることで

もっと広い世界を覗けるようになりまして

今に至ります


独りよがりになりがちですが

音楽はやっぱり人との繋がりが大きいのかもしれませんね


感謝

異国の匂い

NHKのピタゴラスイッチの曲でおなじみ

栗コーダーカルテットが

湯川潮音と共演

(他にもいろんな人と共演してます)

この曲は本当に素晴らしい

感動です

♪溜め息の橋


栗コーダーカルテットは本当にいろんな曲をやっています

面白いものを見つけたので

載せておきます

♪ダースベイダーのテーマ

いや~いいですね こういうの

和みます

一週間で三回

すっきりしない天気が続いています

梅雨はいつ明けるのでしょう

あぁ青空が見たい


蜘蛛は嫌いではない

巣を作っている工程を見ていると

すごいなぁと思うし

見ていて飽きない

そして

雨露に濡れた巣は

シャンデリアのようでもあり

背景の緑とよく合っている

が、しかし

しかしである

最近蜘蛛の巣によくひっかかる

それも一週間のうちに3回も

しかも顔面に

なんでやねん!

と、思ったところでどうしようもない

蜘蛛の巣に引っかかってる虫の気分とはこういうものなのだろうか

動けば動くほど絡みつき

取れない・・・・

思い切って巣全体を破壊

手や服までも被害被り

洗うしかない


あーなんでだろう

ま、自分の不注意だけどさ

しばらく蜘蛛は敵です

これ、やってみたい

OK GO

プロモーションでこれはウケました

♪here it goes again

楽しそうです


これも好き

♪get over it

hey! のところが

なんとも気持ちいいですね~

こちらはたしか1stアルバム収録です

魅惑の難解音楽

白虎野の娘

すっかり平沢進に魅せられてしまい

アルバム「白虎野」に続き

「賢者のプロペラ」を買ってしまった

その良さは

「解らない」ところにあると思う

何度聴いても

いろんな解釈ができるし

自分の無知に気づくことができる

解らなくても

何かを感じることができる音楽ですね

民族音楽とテクノロックの融合とでもいいますか

その混ざり具合が

なんとも絶妙で

素晴らしいのです


♪時間の西方

♪賢者のプロペラ


できれば目を瞑って

その雄大さを感じてほしい

美声

映像を先に見てしまうと

先入観から音楽をちゃんと聴けなくなる事があるので

まずは音楽を最初に聴くことを第一としています

SOFTBALLETも最初に映像を見なくてよかったと思うバンドのひとつ

失礼な言い方ですみません

たぶん森岡さんのあの動きを見てしまったら

音楽を聴いててもあのフリフリ感しか頭に残らない


このバンドの音楽を聴いたのは

やはりBUCK-TICKの影響だったりするのですが

聴いた時からその美声にやられました

なんだ!この声は!とぞくぞくしたのを覚えています


声で惚れましたね

日本人で一番低い声を出せるボーカルなんじゃないですか

と、ひとりで勝手に思っています


個人的に遠藤さんとあっちゃんのツインボーカルを聴いてみたいです

そしたらもうこの世に思い残す事はないでしょう

いい過ぎだな これは


♪DEEP-SETS

きっかけは突然に

自分の好きなアーティストが

影響をうけたバンドは何ですかと

インタビューを受けた際に

必ずといっていいほど出てくるのが

ローリング・ストーンズ

あまりにも有名な彼らなので

いつでも聴けるから・・・・

と、後回しにしてきました


それを言うと

ピストルズやザ・フーなんかもまだちゃんと聴いた事がありません

まだまだですね


ストーンズが話題に上がった時

今がその聴く時期だと直感

ベスト盤を借りてみました

音楽は聴こうと思ったときに聴くのが一番です

ロックはだいたい60年代~70年代にある程度出尽くされ

それ以降は模倣だと

言っていた人がいました

それを肯定するわけではないですが

自分の好きなわりと昔の音楽

ビートルズ、T-REX、ROXYMUSIC、レッド・ツェッペリン、ボブ・ディラン

ニール・ヤング、ラモーンズなどなどを聴いていると

今の音楽と似てるなぁと感じる事がよくあります

でもそれは否定的な意見ではなくて

むしろ音楽は繋がっているんだなぁと嬉しく思うのです


ツェッペリンの好きなドラマーと

ピストルズの好きなギターリストと

阪神タイガースの好きなベーシストと

デヴィッド・ボウイの好きなボーカル

いろんな好きが集まって

バンドができる

真似しようとしなくても

一瞬、似てしまうのはあたりまえのこと

もちろん遊び心で似せることもありますが

それはそれで楽しいです


で、ストーンズを聴いてみて思うのは

やはり今のバンド(あまりにも抽象的な表現ですが)が奏でるサウンドが

ストーンズの要素も含んでいるなと

感じました

(もちろん限られたバンドってことですが)

ストーンズもきっと何かから影響を受けているわけですから

その元になる

カントリー、R&B、ソウルなどなどを聴けば

さらに広い何かが見えてくるはず

こうやって触手を伸ばして出会う音楽は

自分にとっても時に思いがけない影響を与えてくれます


今でも現役で活躍しているローリング・ストーンズ

本当にすごいことだと思います

あの顔の年輪がロックの歴史

一体、何歳なんでしょう


Angieは名曲ですね

あの悲しげなメロディは

ニール・ヤングのHEART OF GOLDを聴いた時のような

孤独と切なさと胸が熱くなる感覚と似ています

なぜかこういう曲を好きになってしまいます

もちろんヘッドバンキングばりの音楽も大好きです


今回、自分にストーンズを聴く機会を与えてくださった

Uさんに感謝申し上げます


今日は早く起きました

朝から脳みそフル回転でございます

トリビュート

たくさんの豪華アーティストによる

上田現さんトリビュート

sirius.jpg

元レピッシュのメンバーだったと言う事は

悲しいかな このCDで知りました

有名どころだと

元ちとせの「ワダツミの木」の作者でもあります

Tr.2のMAGUMIさんが歌う「ワダツミの木」は

本当に素晴らしく

深いです


THE BOOM、BUCK-TICK、筋肉少女帯など

個人的に思い入れのあるバンドが参加していて

特に「ハーメルン」をうたうBUCK-TICKを聴いていると

現さんへの愛情が感じられます

たしかレピッシュとBUCK-TICKは

同期なはずです


死は避けることが出来ないものですが

こうやって歌い継がれていく事で

残るものがきっとあるはずです


永遠の不在は、遺された者の内に不在というかたちで残る。

そして、それも遺された者の永遠の不在によって消滅する。

                南木 佳士著「トラや」より



本当の消滅とは

誰の記憶にも残らなくなった時ということなのでしょう

まだまだ 現さんは消滅はしないでしょう

でも迷わず黄泉の国へ行ってくださいね

笛を吹きながら

三日月

くるり

♪三日月

風邪をひいてしまった

一ヶ月に一度はひいてるな~

明日からハードな日々が続くというのに

なにかいい健康食品はないものか


くるりの三日月

三日月と聞くと

どうしても「時効警察」の三日月しずかを思い出す

また続編やってくれないでしょうか

(プロデューサーさんよろしくお願いします)

切に思います


で、くるりの三日月

こういう音楽

まさに自分好みであります

なんでこのPV?

と、つっこみを入れたくなりますが

(ほのぼのしてて和みますけども)

でも音楽が素晴らしいので

よしとします


基本的に映像は二の次で

まずは音楽ありき です


アルバムも出たようで

欲しいなぁ

小谷 美紗子(おだに みさこ)


♪真 -君の真未来に捧げる歌-

音楽に救いを求めているわけではなく

結果として

救われた

そんな一曲


どんなことでも想像はできる

でも本当にそうなった時

己の行動が試される

誰かに正しいと言われるのではなく

自分が正しいと思うかどうか


社会の闇はみんな知ってる

どこまで目をつぶっていられるか

どこまで冷静でいられるか


でもそれだけじゃ

悲しいでしょう

虚しいでしょう


時間が必ず解決してくれます

自分が思う

正しい道を

歩いていってください

笹川 美和


♪笑(わらい)

初めてこの曲を聴いた時

ぞくぞくしました


こういう感じ

良いですね~

中村 中

友達の詩

中村 中(あたる)

♪友達の詩


「彼女」の歌声は

素晴らしいですね

彼女の辛い過去を知らずとも

この歌は

そこにあるだけで

名曲であると思います

ロックンロール

21st Century Breakdown

パンク・ロックと言えば

グリーンデイ

今作もやってくれました

かっこいい音楽です


前作の「アメリカン・イディオット」も

GREEN DAY

かなりの名盤でして

これを上回るものができるのだろうかと

新作を待っておりました


いや~

良いですよ


バリエーションが豊富といいますか

バラードとロックが半々の印象で

非常に質の高さを感じます


田舎道をいいことに

車の窓を全開にして

大音量で聴いております


本当にかっこいい

意外な共通項

非常~にマズイものを見つけてしまった

気持ち悪いのが苦手な方は

スルーしてください


♪ロマンポルシェ。「全裸で書いたラブレター」

♪デッド・オア・アライブ「ユー・スピン・ミーラウンド」

どちらも興味のあるバンドでCDも持ってたりするのですが

ロマンポルシェのPVを初めてみました

なんじゃこりゃ~!

これはパロディですよね

D.O.Aの有名曲の



気持ち悪い

でも気になる



気持ち悪いと言っておきながら

掟ポルシェの歌声は

非常に好みだったりするのですが


こうゆうのが好きなんて言ってるから

退かれるのです

自覚しています

満月の夕

sfu.jpg

ソウル・フラワー・ユニオンの

Tr.4 満月の夕

初めてこの曲を聴いたのが

NHKFMミュージックスクエアでした

これはまさに自分好みだと思い

出会いに感謝しました


この曲が

阪神淡路大震災に関係していると知ったのは

それから数年後の事


被災した方の心の支えになったことと思います

今回 音源を捜しているうちに

この音源を見つけたので載せました

♪満月の夕

(フルバージョンは4分後あたりです)


彼らのライブに行きたいと

かれこれ10年以上言っていますが

未だに実現していません


このバンドの音楽世界は

本当に独特で

良いんです


悲しくてやりきれない

おおたか静流を初めて聴いたのが

高校の美術の時間

なぜか

映画「シコふんじゃった。」を見ることに

しこふんじゃった

当然一回の授業で見終わるはずもなく

二回に分けての観賞となったのですが

一回目の終わりあたりに

「胸に~しみる空の輝き~♪」と流れた途端

(この曲好きだ!)と

音楽アンテナが働き、即、ビデオを借りに直行

歌手の名を知る

おおたか静流の「悲しくてやりきれない」と知る

ほどなく このCDを買う!
声浴

この声はすごいと思う

高音です

どこからこんな声が!?


この歌のオリジナルが

フォークグループ フォーククルセダーズと知ったときには

一種の運命を感じました

幼少の頃

「帰って来たヨッパライ」が大好きだったので

何故かとても嬉しくなりました


「悲しくてやりきれない」はその歌詞とメロディからして名曲で

奥田民生や元デルジベットのISSAYなど

いろんなアーティストがカバーしています



映画の話に戻ります

内容はもちろん 面白いです

二回に分けて見せるなんて酷なことしましたね 先生

なんと言っても竹中直人の演技には噴出しました



外国人留学生のセリフで

(キリスト教の大学なのに相撲部に神棚があることを指摘して)

「日本人は本質を分かっていない」と言ったシーンには

何か感じるものがありました


映画「ファンシー・ダンス」の中でも

僧侶の室内に置かれている品を見て

無言で見続けるシーンにも

監督の意図が隠されているようで

考えさせられます


どちらの作品も

面白さと皮肉さを絶妙なバランスで織り交ぜ

楽しませてくれる作品です

奮える

I Am...Sasha Fierce

自分からは手に取る事がなかったでしょう

「聴いてみて」と手渡された

ビヨンセのCD

一曲目の「If I Were A Boy」

これには感動しました

心の中に

熱いものを感じました


英語は聞き取る事ができませんが

それでも

切ない叫びが聞こえてくるようです

この歌唱力

伸びやかで力強い

低音と高音の心地よさ

実力のある歌手の歌声は

届きます

他の曲もいいものがあります


見た目やゴシップに惑わされず

「聴く」という素直な行為だけで

音楽を判断していきたいものです

豪華共演

森の人

土屋昌巳のアルバムに

櫻井敦司が参加

妖しさがなんとも形容しがたく

美しい

異世界へ迷い込みました

じーさんはいい塩梅

筋肉少女帯

♪じーさんはいい塩梅

変です

そこが魅力

エリーゼのために


名盤だと思います

この時期の前後?

大槻ケンヂ この映画に出ています
ファンシイダンス

お坊さんのお話

これがまた面白いのです

何回も見てしまうくらいハマりました


キャストが最高で

とくに珍来の一芸は見ものです

くちなしの丘

musicme.jpg

♪くちなしの丘

音楽専門番組で偶然耳にして

聞惚れた一曲

メランコリックで

どこか悲しげで

優しい歌

目を閉じれば

歌詞の情景が浮かんできます


このアルバム全体通して

素晴らしい作品となっております

なんと言っても

高橋幸宏(YMO)さんやキセルが参加とあっては

聴かずにはいられません


もう一曲

Tr.10 「ノスタルジア」も大好きな曲

草原を駆け回る仔馬の情景が浮かんできます

気持ちの良い曲です


追伸

Uさん、ふざけたメールを送ってすみませんでした

楽しいメールを、ありがとうございます

whatever

oasis

♪whatever


心地よい風が吹く日には

この曲が聴きたくなる



悲しくもなれるし

嬉しくもなれる

高揚感さえ感じます


名曲ですね

白虎野


ついに

ついに!!

買ってしまった

平沢進の10thアルバム「白虎野」
白虎野

パプリカのサントラで「白虎野の娘」に聞き惚れて

オリジナルも聴いてみたかった


こういうの

まさに好みです


平沢ワールド良いですね

出会えて良かった

in our nature

久しぶりに聴きたくなって

聴いた

やはりteardropはいい曲ですねぇ

このジャケもよろし!!

In Our Nature

メメント モリ

memento mori

15年以上聴き続けてきたバンド

4thアルバム(狂った太陽)あたりから

真剣に聴き始め

今に至ります

これほどまでに興味の対象として

在り続けてくれたことに感謝


タイトル曲の「メメントモリ」は

今までの作品の中でも

傑作中の傑作ではないかと

一人静かに 心は熱く 思っております

いや~

良いですよ 本当に

「Coyote」や「アンブレラ」や「スズメバチ」や「Galaxy」も

聴いてて湧き上がる何かを感じずにはいられません


メメントモリ

ラテン語で「死を想え」という意味だそうです

今までも生や死に深く関わりのある作品を生み出してきた彼らだからこそ

このタイトルは出るべくして出たという感じに思います

今井さんのインスピレーションと

あっちゃんの深みと

樋口兄弟のリズムと

星野さんの存在

全てがそろって いい作品になっています
見たもの、聴いたもの、思ったこと