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Author:からたち
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silver lining20181216

トラヴィス

Love Will Come Through/Travis


今日はTRAVISをよく聴いてました。

Side


学生時代かなりハマって聴きまくっていたバンド。

誰かが言っていたけど(ラジオで)
「イギリスと日本では、音の配列の好みが似ている」とか。
この音の次にはこの音が来たら気持ちよく感じるという感覚が似てるんだそうです。
それを聴いて、日本でUKサウンドが好まれる理由がわかった気がしました。
USもワールドミュージックも大好きだけど、数で言えばUKの音楽のCDが多い自分です。

TRAVIS

travis ode

TRAVIS

Ode To J.Smith(2008)


今まで聴いていたTRAVISとは

何かが違う印象

明確な違いというのではないのですが

私自身の受けるイメージが

以前とは違う感覚

もちろん良い意味です

一曲目のイントロからして

何かいい予感を感じました


アルバム通して

メランコリックな要素はそのままに

ギターリフのかっこよさと

リズムとメロディ

そしてヴォーカル

バランスが良くて

聴いていて楽しくなります


個人的に好きなシンフォニックなものもあったり

これぞTRAVIS特有のメロディというのもあったりで

これからもTRAVIS聴き続けていけるなと確信した

一枚でした

travis

トラヴィスは

どことなく憂いを感じさせる音楽だと思います

そこが魅力

結構いい曲出してますよね

Love Will Come Through

WALKING IN THE SUN


トラヴィスのシングル集

良いですねぇ
Singles-travis.jpg

メランコリックなものから

さわやかな曲調のものまで

こういうの好きです


車名は忘れましたが

walking in the sun という曲がCMで使用されていました

この曲はオリジナルアルバムには収録されていないので

(たぶん)このベストでしか聴くことができないはず


梅雨のジメジメした空気を

少しでも乾燥させてくれそうな

そんな曲です
見たもの、聴いたもの、思ったこと