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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく6才(メス)
ねねこ1才(メス)
生きもの全般に興味あります
岩手県の南
拍手ありがとうございます☆
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silver lining20181216

2年

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ねねこが家に来てから今日でちょうど2年。
毎日の圧迫排尿、嫌がらずにじっとしていてくれる。
排便は自力でしたりしなかったり。
家の廊下になぜカリントウ?と思ったらウンチということがよくある。
そんな毎日があたりまえ。



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あいかわらず、ふくとは仲が悪いけど、
(寧々子はふくが好きなんだけどね)
ストレス少なく生きていたらそれでよし。
できることならば、私以外の人間にも懐いてほしいんだけど。



一昨日の台風、長い豪雨が止んだと思ったら、午前2時前後に強風が吹き始めました。
音がすごくて眠れない。
不幸中の幸いか、ずーっと北風だったため、防風林で守られてた感じがします。
南風だったら、テラスの屋根が飛んでたかもしれない。
(少し建てつけがわるくなっているから)

やっと眠ったのが5時ごろだったか、不思議な(というか面白い)夢を見た。
平沢進(と氏の関係者)が私の自宅の庭で近未来的な乗り物に乗って、音楽を聴いていた。
私は写真を撮りたいと言い、快く了承を得たのだが、
なぜかいろんな邪魔が入り、結局写真を撮らずに帰ってしまってとても悔しい!という思いで眼が覚めた。
初めて平沢進が私の夢に出てきたんじゃないか。
なんか嬉しかった。というかビックリした。
ま、夢なので。


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台風一過(昨日の朝)
稲刈りの終わった田んぼに雨水が溜まり
田植時のような感じになっていました。
今日にはすっかり水が引きました。

被害に遭われた方の一日でも早い心身と家の回復を祈っています。

ねぼけ

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陽射しが暖かくて うとうと


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カメラの音がうるさくて 寝起き

はまる

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ぴたりとはまる

もきゅもきゅしたあとの、なんと幸せそうな寝姿。

一年

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昨日でちょうど一年になりました。
ねねこが家に来てから。
思えばいろいろありました。
こんなに見た目に普通のネコになろうとは、生命力は凄いね。

一ヶ月前から自力での排便がなくなり、それでもところてん式に出てたし、圧迫排尿も問題なしで元気に過ごしてました。
でも2,3日前から排便の量と質が変わってきたので心配で、昨日病院に連れていった。
また便秘かな、と。
先生に診てもらって「特に問題はないですね」と。
ひと安心。

でも今朝、やっぱりお腹が張ってる気がするんだよなぁ。
排尿が出来てればまずは良しなんだけど、
自力での排便がなくなってしまったのが今は一番の心配。

最近はときどき外に出るので(度々の脱走で打つ手をなくし、好きにさせてます)、駆虫薬を投与してもらた。

どうか、自力での排便がまたできるようになりますように!!

どーも

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たすけてくれ~


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あ゛

視聴者

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あー
なんか暇だな~





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テレビでも見よかな





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適当に押してみるか





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面白いテレビやってないわー





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ん!





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んーーーーー!





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どこの猫さんや?

(フィジーだって)





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こっち向いて!






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ねぇ こっちだってば!



岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」
時々録画して見ています。
岩合さんの撮る映像好きです。
無理に(カメラで)追わず、フレームアウトさせることをためらわない。





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ねねこの足




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尻尾先の皮膚を移植して(血管が繋がるまで足と尻尾を接着してた)、
その後に尻尾を足から切り離した。





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足の皮膚は一部、尻尾の皮膚になったので、尻尾の毛が生えています。
短くしようとして少し切ったけど、嫌がったのでボサボサのまま。
まぁ毛が多いのが皮膚をガードしてる感じなのでこれ幸いかと。
移植って凄いね。

拍手ありがとうございます

網戸

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網戸にセミが

ひるね

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PCの前で寝ていた


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部屋の中で一番高いところ

拍手ありがとうございます

ねるこ

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フードが入ってる箱の上



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珍しく自分からケージに入り、とろん

窓の外

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酷暑はいったん退き、少しだけ過ごしやすい気温。



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心地よい風が吹いている夕方。
拍手ありがとうございます

和箪笥と猫

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仙台箪笥?

ワクチン

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一ヶ月ぶりの動物病院でした。
今日便が出なければ明日病院だ、という日は何回かあったけど、
深夜や早朝に自力での排便をして、ほっと胸をなでおろす。

皮膚移植の部分も全く問題がなくなったので、
どのタイミングでワクチンを打とうかなと日々考えていました。
あまり暑くない日にしたほうが良いとのM姉の助言もあり、
4日あたりから気温が低くなってきたので、このあたりで接種してしまおうと。

7月6日
血液検査は陰性。
4種類のワクチンを打ってもらいました。
副作用もなく、元気に過ごしてます。
体重3.3キロ。
毛並みも良好。

病院のスタッフさんも、やっとワクチンできますね、と。
一番最初に診てもらったときのスタッフさんで、当時の事を覚えててくれていた。
最初の頃は2日~3日おきとか、場合によっては2日連続とか、
本当にお世話になっていました。
これからも何も起こらなくても定期的に診てもらおうとは思っていますが、
まずはここで、一区切り。

寧々子は自分で排尿ができない。
排便も普通の猫より難がある。
それが寧々子。
そういう生きものだと思って接すれば、自然とそれがあたりまえになってくる。
気をつけることはあるけど、ひとつの命、自由に生きてほしい。


自分の事を言えば、寧々子が来る前は原因不明の蕁麻疹が頻発していた。
でも寧々子が来てから、ピタッと出なくなった。
たぶん副交感神経とか交感神経の作用の兼ね合いがうまくいってなかったんだと思うけど、
寧々子のお世話で気が張っていたのか、出なくなったのは本当に助かっていた。
でも、ここ数日、頻発とまではいかないけどまた出てきた。
そんなに酷くないので今のところ大丈夫。
それにしても常に何かに気を張ってないと蕁麻疹が出てくるってのは、
それはそれで厄介だな(笑)

数日

もう暑くて暑くて、今日は湿度がものすごく高かった。
夜も蒸し暑い。

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ねねこは元気です。



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ふが~



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お気に入りのふわふわ付きヒモ

徐々に

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昨日から包帯を完全に外して、カラーも付けてる時間を短くしています。
皮膚移植した右足を舐め齧ることはあるけれど、
ほとんど通常の毛づくろいの範囲で問題なさそうです。
今は遊び疲れて熟睡しています。

カラーを外すと、とんでもない運動量です。
キジトラの潜在的な運動神経でしょうかね。
びっくりするほど活動的です。
でも、やはり後遺症でしょうか、右足の力が弱くて(骨盤もたぶん弱い)
自分でじゃれててバランスを崩すことがあります。

寧々子にとって「便」が一番の懸念。
便さえちゃんと出てたら、あとは私が圧迫排尿をして古い尿がたまらないようにする。
療法食にして長い良い便が出るのは嬉しいけど、
その反面、詰まったら腸の中でどんどん溜まって張っていくので、
一日でも出なかったら(尿も出なくなるから)病院に連れてきてと言われている。
毎日、出るかな、出るかな、出してくれよと、願う。
便の詰まりは寧々子の死に直結してしまうから、長い便が出ると本当に幸せ。
出した「便」は、寧々子の「生」がつまってる。
拍手ありがとうございます

マモー

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「私はマモー」※



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「あ、あ、やめてくれ~」



※映画『ルパンVS複製人間』
1978年公開
拍手ありがとうございます

ヘンな格好

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この状態で寝てました



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ふにゃら~



今日、尻尾の抜糸をしてきました。
これでようやく一段落です。
あとは皮膚移植の部分を気にしなくなったら、包帯もカラーも外せる。
拍手ありがとうございます

普通の一日

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階段は涼しい?



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とっちゃダメだよ


なにも起こらない、という平和な日。

思い通りにはいかない

昨日は抜糸の日でした。
右足だけの抜糸で、尻尾の先は一週間後になりました。
でももう尻尾の先には包帯は巻かなくていいよ、と。
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尻尾は短くなったけど、全然問題は感じていません。
少し尻尾は持ちあがるし、引きずるわけでもないし、(神経がないから)本人も特に何も感じてないようす。


そして右足
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尻尾からの皮膚移植によって、右足に毛が生えました!!!
この状態を待ちわびていました。
本来は薄茶色の毛色だったはず(左足と同じ)。
でも尻尾の先は黒い毛のため、そしてちょっと長いので移植部分だけ毛が黒くて長いです。

だがしかし、しかしなのである。

本人の皮膚とはいえ、移植によって違和感があるのか舐め齧るのです。
ガジガジ齧って炎症を起こしそうなので、右足には包帯を巻いています。
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そしてカラーはまだ完全には外せません。
拍手ありがとうございます

モナリザ風

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今日の寧々子


昨日、自力排便がなかったら今日病院に行こうと思ってたけど、
夜にちゃんと出たので一安心。
抜糸まで病院に行かずにすむかもしれない。
毎日自力排便ができるわけではないけれど、
やはり自力だと長いのが出る。
ところてん式に出てくるのはせいぜい一回3センチのこま切れ。
一日複数回のこま切れを足しても正常量より少ない。
それが何日も続くと、便が溜まってお腹が張ってくる。
だから自力排便で長いのが出るとかなり嬉しい。

一時、抗生剤の影響(?)で軟便になって、ピアーレシロップを飲むのをストップしたけど、
まだピアーレの効果が残る翌朝から正常便に戻っていたので、
軟便の原因はよく分かっていない。
でも一応2日間はストップさせて、自力排便がなくなったのでまた少量から復活させた。
便秘の療法食とうんちをゆるくするシロップのタッグはもう少し続きそう。
療法食もシロップも大好きな寧々子で良かった。


本当はもう右足に包帯をしなくてもいいんだけど、移植した皮膚に違和感があるのか、
舐め齧りたがるのでまだ巻いている。
舐めったり齧ったりしても毛づくろいの範囲だったらいいんだけど、
血がにじむまでガジガジしてしまうので、目を離すときはカラーは必ず付ける。
抜糸したら好きなくらい毛づくろいさせてあげたいけど、
さぁどうなることでしょう。

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拍手ありがとうございます

すよすよ

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寝てても耳は音の鳴る方へ


夕方に軟便&下痢・・・・
病院に電話して、シロップは一時休止して抗生剤だけにしてみて、と。
抗生剤でゆるくなることもあるから、軟便が止まらなければ抗生剤も休止。
切り離したところが化膿しないように出された抗生剤。
そういえば、以前にも抗生剤でゆるくなったことがあったな・・・。
同じ薬かな。
療法食にしているからか、軟便でも拭き取りやすい性質のうんち。

電話したのがシロップ飲ませてからだから・・・その前に聞くんだった。
シロップの効き目が明日の午前中までだとして、
明日の夜か明後日になってもゆるゆるだったら抗生剤も止めて・・・。
固いうんちよりはいいか、とは思うけど。
何か起きるだろうなと思ってたよ・・・・いや、これだけで済めばOKOK。
拍手ありがとうございます

切り離し

穏やかな五月晴れの午前中。
今日の動物病院はあまり混んでいない。
なんとなく今日のような気がした。

4月1日の移植手術から7週間と2日。

診察台で(足と尻尾の接続部分の)尻尾寄りに局所麻酔を打つ。
そのとき、足を痛がった。
この足を痛がる状態は、確実に足の神経が尻尾と繋がっている証拠だと教えてくれた。
尻尾に打った注射によって足を痛がることが、とても良い状態を表わしていると。
切断と縫合は手術室にて。
その間、待合室で待つこと15分くらい。

右足と尻尾がようやく離れた。

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病院では右足に包帯は巻いていない状態でしたが、
やはり舐め齧りたがるので、自宅にて包帯を巻いてガード。
右足は流血の心配は低いけど、尻尾の方は血だまりが出来る可能性があるので、
注意深く見守る。

尻尾と足が繋がった状態に見慣れていたので、本来の形に違和感を覚えつつ、
でもこれで最終段階に近づいてきたんだなと、感慨深くなりました。

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チラチラ視界に入る尻尾の先にじゃれようとして、ぐるぐる回る。
そうだよね、今まで見えなかったもんね、尻尾の先。
ギリギリ舌が尻尾に届くか届かないかの距離で、ちょっとこれが届いたらマズイな。
猫は身体が柔らかい。柔らかすぎる。
どうにかして舐めようといろんな体勢になる。
縫ったところの皮膚がくっつくまで舌が届きませんように。
抜糸は10日後。
その間に何事も(起きないことの方が可能性としては低いけど)、起きませんように。
カラーのない生活に戻れますように。
拍手ありがとうございます

かくれんぼ

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見つかっちゃった





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これなに?



なんとか毎日の排便(自然or自力)はするものの、
最初の頃(療法食に切り替えた頃)に比べて徐々に少なくなってきた。
最初が出過ぎたのかもしれないけど、もう少し出てもいいんだけどなぁという感じ。
腸がフードに慣れて安定してきたのか、あるいは腸の動きが鈍くなったのか・・・。
でもまぁ圧迫排尿は出来てるのでそれほど心配はしてないけど、
もう少し立派なうんちが見たい。

ロイヤルカナン消化器サポート可溶性繊維50グラム/日
ピアーレシロップ2ml/朝・夜

一日の給餌量はマックス50グラムまで。
でも寧々子には少ないみたい。
だからといって増やしたり、他のフードをあげたり、ちゅーるをあげたり出来ない。
このフードで、この薬で、どの程度の改善が見られるか判断するためにも、
今は心を強く持って、余計なことはしない。
シロップは好きみたいで、シリンジから直接ぺろぺろ舐めてくれる。
拍手ありがとうございます

やかんがベスト

最近、鼻頭で水飲み容器をひっくり返すことを覚えてしまったので、
いつのまにかケージ内が水浸しになっています。
カラーをしていると水飲み容器の大きさや高さの問題にいきあたる人も多いと思います。
カラーが当たってもひっくり返ることなく、ある程度の重量感があり、
水の飲みやすい高さであること。
これを兼ね備えたものは「やや小ぶりのやかん」
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なみなみと水を入れてあげれば飲みやすいです。
もうこれでひっくり返されることはありません。
手を入れて遊んだりはするけれど・・・。

もしカラーをしている猫ちゃんで水飲み容器に困っていたら是非おためしを!
カラーをしなくなったら、やかんとしての役目に戻れるので、一石二鳥(?)



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このクッションいいね!



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こわれてるよ。


このクッションカバーはたしか竹久夢二の柄だった気がします。
仙台にいたとき(学生時代)に布屋さんで生地買って、通販のミニミシンで縫ったカバー。
かれこれ15年くらい前か。

療法食

前回の浣腸をしてもらった後、数日後にまた便秘気味になり掻きだしてもらいました。
尿は出てたので危機感はなかったのですが、便秘も侮れないので、ね。
シロップ(便を軟らかくする薬)だけではあまり効果が期待できないので、
療法食も併用してみることになりました。
そしたら、出るわ出るわ、一日の合計30センチ超え!
でもそれも2日間だけのことで、今日は10センチしか出ていません。
いつもと同じ分量の食事で水も薬も飲んでる・・・・10センチは少ないかもしれない。
いや最初の2日間が異常に出過ぎたのか。
でもこの療法食は便のカサを増すもので、通常より多く出るようになっていると思われる。
う~ん、正常な便の量がまだ定まっていない。
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いつもは寧々子ノートに排便排尿の記録や感じたことを書いているのですが(左のノート)、
それとは別に、通院の際に言葉で説明するのが下手なので、
というか報告することがたくさんあり過ぎるので、
紙に書いて渡して説明するようにしている(ここ最近は)。
8日は合計36センチ!
立派なうんちを見ると嬉しくなる。

この療法食を食べてから劇的に便の「質」が変わりました。
例えるなら・・・
粘り気と、とろみのある餡を薄皮で包んだような感じ。
療法食後に初めて長い一本糞が出た時は、まじまじと観察してしまいました。
さすが「療法食」と言われているだけのことはある。
ただひとつ気をつけなければならないことがある。
骨盤が狭いので、そこに一度固めの便が詰まってしまったら、
療法食の性質上どんどん増えていく便でお腹が張ってきやすい、と。
どうか詰まりませんように!!


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膝の上で毛づくろいをした後、執拗に写真を撮られてるのでムッとしている寧々子。
毎日立派なうんちが出ますように。
今の願いはそれだけ。
拍手ありがとうございます

姿勢

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今日の寧々子


腸も膀胱もスッキリで、元気です。
朝おしっこが出なかったら連れてきてくださいねと言われていた。
すこぶる快調で今日は問題なさそうだ。
私は圧迫排尿が嫌いではない。
むしろ楽しんでるところがある。
とりわけ昨夜、今朝の圧迫排尿は便詰まりがないので面白いように出る出る。
こんなにスムーズに出るものだったけか、と。
それほど今までが便秘で尿管が圧迫されてたんだな。
この出しやすい感覚もちゃんと覚えていないと。
これでうんちの固さが正常に戻れば言うことなし。


ひとつ気になったのは・・・・
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排尿姿勢をしている。
昨日まではうんちによる尿管の圧迫で排尿感覚があったのだと思ったけど、
うんちはほとんどないはずなのになぜだろう。
まさかもう詰まってるとか?
いやいやそれはないだろう・・・。



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ふくは我関せずな感じ。
でも寧々子のいる部屋に来て寝るんだよね。

浣腸

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昨日の寧々子

昨日
膀胱にたっぷりと尿が溜まっているのが分かる。
いつものように徐々に力を入れながら圧迫する。
・・・・・・・・・出ない・・・・・・・・・・あ、出た・・・・・あ、止まってしまった・・・・・。
いつもの半分の半分の半分以下の量。
圧迫排尿を3時間おき位に試すも、出たと思ったらすぐ止まる。
何回も何回も砂の上で排泄の姿勢をとる寧々子。
尿も便も出ない。
困った・・・・・今日は休診日だ。
おしっこは2日出ないと死ぬって聞いた。
でも寧々子は元気そうだ。
明日まで大丈夫だろうか・・・・。

今日
朝の圧迫排尿ではもうまったく何も出ない。
お腹を触ると嫌がる。
病院に到着し、経緯を説明。
即、浣腸することになった。
固い便が骨盤のところで止まってしまって蓋をしていたようだ。
そして便が尿管を圧迫していたため尿も出なかった。
分かっていたけど、これほど酷い便秘だったとは。
先生は、猫は3日、尿が出ないと死にますと言った。
寧々子は一昨日の朝はちゃんと出てた。
一昨日の夜から出づらくなり、昨日はほとんど出てなくて、今朝は全く出てなかった。
ヤバかったのかもしれない。
1日でも出なかったら病院に行った方が良いと思った。
出ないと言うより寧々子の場合は出づらくなったら行く。

浣腸で出すもの出してスッキリした寧々子は、
肛門がゆるゆるのため、まだ腸に残ってる便を出し続けている。
新聞紙上のうんちアートは寧々子を保護した始めの日々を思い出す。

それにしても本当に良かった。
寧々子もスッキリ。私もスッキリ。

骨盤が狭いことが要因ではあるけど、まずはうんちを固くさせないことが重要。
今もらってるシロップ状の薬を飲ませ続けて、
良い固さになるように分量を私自身で調節できるようになれば、一番良い。
でも気をつけなければならないのは、
固いうんちがあってそれを通り越して柔らかいうんちが出てくることがあるから、
(それに気づくのはちょっと難しいかもしれないけど)
日々の圧迫排尿での腹部の感覚が大事になってくる。

今回ひとつのサインに気付いた。後から思えばそうだった。
寧々子は自力では排尿できない。
でも今回、砂上で排尿の姿勢を取った。
排便の姿勢ではなく、排尿の姿勢をしたら注意ということだ。
自力で排尿できるかもなんていう期待は持たないことだ。
(本当はしてほしいけど・・・)

運動不足も要因だろうから、
はやく尻尾と足を切り離してたくさん遊ばせてあげたい。
今日自分で包帯交換したとき、かなり良い状態で皮膚が乾いていた。
まだ包帯自体は取れないけど(皮膚が薄いので舐めると血が出る)、
こちらは快方に向かってる。

朝、病院までの道のりは雨で、私の目も雨だった。
帰り、西の方に青空が見えた。
私の心も晴れていた。

骨盤

ひどい便秘だな、なんかいつもと違うなという違和感。
診てもらいました。
肛門に指を入れて便を掻きだしてもらう時、「骨盤が狭くなっているね」と。
骨盤骨折の子には多い症状。
掻きだせるうんちの量も少なく、
うんちを柔らかくするシロップをもらいました。

なんかね、帰りの車の中で涙が出てきた。

夜になって圧迫排尿をしようとしても便が邪魔なのか全然出ない。
本当にね、泣けてくる。
せめておしっこは出さないと命にかかわる。
明日は休診日、心細いな。

せめてもの救いは寧々子が元気そうなのと、美味しそうにシロップを飲んでくれたこと。
明日もどうか元気な寧々子でいますように。

今日は涙腺が崩壊した。
拍手ありがとうございます

一週間後

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傷の状態を診て、局所麻酔による手術は一週間後となりました。

実は便秘続きでなんとなく不安な数日間で、
今日は手術よりも便秘をなんとかしてもらいたいという気持ちが大きかったので、
結果オーライ。
先生に出せる便は出してもらい、あとは整腸剤をもらいました。
うんちたくさん出ろ~。


昨日今日と朝に食べた物を吐いてしまいました。
原因はいまいちよく分かりませんが、うんちを出してすっきりしたかな。
明日は吐きませんように。


20180430.jpg
猫の身体はやわらかい。
あー、傷に届いちゃうよ。


前もって決めていた「寧々子の予定」が近くなるとなにかしら「トラブル」が起きる。
私の心配や不安が負のエネルギーとなって寧々子に伝わっているのかもしれない。
声に出さなくても、なにか波長みたいなものが。
なんとなく。
そんな気がする。
私自身も何か予定を立てているとその日に向かって具合が悪くなったりする。
(楽しみにしていたライブ、高熱で行けなかったことがある)

気のせい。
「気」のせい。

経過良好

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蚊帳の中で遊ぶ時間。



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布団一枚分の大きさの蚊帳の中でドタバタドタバタ。
網が細かくて判別できないのか、網の向こうへ突進したり。



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ねずみにじゃれてたかと思うといきなりガシッと来る。



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なにか企んでる顔に見える。



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ひとやすみ



明後日、局所麻酔で足と尻尾を切り離すことになりました。
(傷の具合によっては延期)
当初の予定とは違いますが、先生が患部を診ての判断で、その方が良いとなったのでしょう。
全身麻酔は大きなリスクもありますし、私個人としても局所麻酔の方が良いような気がします。
ですので断尾も延期か、もしくはしないかもしれません。
今までも予定変更は何度もあったし、最善の変更ならば何度したっていい。
生きものの状況は変わりやすい。

圧迫排尿はまずまず順調。
うんちは不調。
ポロポロと、ところてん式に出てるからまぁ良いことは良いんだけど、
3日前から自力で出てないんだよなぁ。
自力で出ると、圧迫排尿もしやすくなるんだけど・・・・。

通常猫は排尿する時と排便する時とではお尻の高さが違う(砂からお尻までの距離)。
排尿は砂すれすれの高さでする。
排便は砂からちょっと離れた高さでする。
今日、寧々子は何度か自力で排泄しようとしていた。
(でも何も出なかったんだけど・・・・)
しかし!二回ほどおしっこの体勢でしゃがんでいました。
尿意はあるのかなぁ。
あの体勢を見てしまうと自力での排尿にも希望を持ってしまうなぁ。

状況はいろいろ変わるもの。
一喜一憂して疲れることもある。
なるべく心をフラットにして、どっちに転んでも良いように心を鍛えないとですな。
拍手ありがとうございます

自分で交換

前回に比べ経過はまずまず良いかなって感じですが、
皮膚が乾いていないところがあるので、
(本当は包帯しない方がいいんだけど齧ったり舐めるので)
軽めでいいので包帯を巻いてくださいとお願いしました。
「これ、外れるかもしれないね~」と先生。
「外れたらイサロパン(粉薬)かけて、ガーゼで保護すればいいですか」と私。
「うん、いいよ、この段階でポタポタ落ちる流血にはならないと思うから」と先生。

で、案の定、ゆるゆるになってしまったので、交換してみました。
20180424.jpg
一番重要なのはきつく巻かずに空気も含ませること(だと思う)ので、
それを念頭に、イサロパンをかけてコットンに切り込みを入れ患部にあて、テープで留める。
つま先の方はほとんど乾いてるので、ネット包帯をそのまま通して固定。
ひとりでできるか不安でしたが、寧々子が静かにしててくれたおかげで交換できました。
もともとの包帯を外すときはちょっと痛がって怒っていましたが・・・。
なにせ工作用のハサミしかないから患部に付かないようにおそるおそるやって手間取りました。
寧々子もハサミにじゃれたがるし・・・・。



201804242.jpg
普通に遊んでいたので大丈夫かな。
とりあえず明日また交換するときに悪化していなければ、また自分で交換します。
どうか悪化しませんように。
そして今日よりは私の包帯交換技術もうまくなっていますように。
もう少し工夫の余地があるので、ドラッグストアでいろいろ探してみよう。

はやく乾燥してけれ~。
拍手ありがとうございます

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ケージ生活も少しは慣れてきたかな。
いつも抱っこしながら圧迫排尿をしているのですが、
肉付きも良くなってきて日に日に重くなっているのを感じます。

治っていく過程を写真に収めていれば良かったのですが、
患部の写真を撮るのを少し躊躇っていました。
ブログに載せなくても個人的な記録として撮っておけばよかったなと少し後悔。

傷の写真を載せています。
見たくない方はスルーしてください。









昨日撮ったもの。
180420_1019~01
尻尾の先端の骨(数センチ)を取り、皮膚を広げて移植(4月1日)。
尻尾からの血を通わせるために右足と繋げている状態。
寧々子の尻尾が長いこと、尻尾の神経がないことが幸いしての術法。
尻尾の神経が生きていたら・・・
右足と繋げたとしても尻尾自体が動いて右足とけんかしてしまうかもしれないし、
尻尾自体の痛みもあるだろうし、神経がないからできたのだと思う。

全部の抜糸を行い、本当ならばこのまま空気に触れさせたいところ。
しかし、前回同様カラーの縁でこすってしまう可能性が100%なので、
まだ皮膚が乾いてないところメインで包帯を巻いてもらいました。
案の定、やはりカラーの縁でゴリゴリやっていました。
包帯巻いてて本当に良かった。
ただ、傷の治りのスピードは落ちるだろう。
いやでも傷を擦って流血したらさらに治りのスピードは落ちる。
その時その時のベストな対処をしていくしかないのだ。


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寧々子を保護して一番最初に連れてきた時(昨年の10月14日)は、
この黄色の線で囲んだところ全部の皮膚がなくなっていて、
一部の肉も欠損していた。
足の裏側も少し皮膚が剥がれていた。
治療がうまくいかなければ場合によっては足切断かも・・・・と。

約半年間、肉や皮膚の再生の薬を付けての治療。
とてもゆっくりだったけど、少しずつ怪我の面積が狭くなっていった。
最初は包帯の交換だけで絶叫していた寧々子だったけど、
後半はほとんど鳴くこともなく、おとなしく包帯交換させてくれた。


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手術前の時点で、線で囲まれた部分以外の皮膚が再生(皮膚が寄ってきてくっついた)。
半年でようやく半分・・・・。
避妊手術のタイミングで皮膚移植をした。


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で、今はこうなってます。
現時点での懸念は、上部の赤く見えるところ。
ジュクジュクしているところがこれ以上悪化しなければいい。
皮膚どうしはもうくっついてるので、悪化してぱっくり離れないことを祈る。

どうかどうか良い方向へと行きますように。
拍手ありがとうございます

ブレた写真も良いかなって

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最近、壊れかけ(操作ボタンがガタガタだけど写真は撮れる)のコンデジで写真を撮っている。
寧々子のパンチがレンズに当たったら大変なので、デジイチはたまにしか使っていない。
シャッタースピードの変えられない安いコンデジは、よくブレる。
部屋も暗いしフラッシュは使いたくないのでなおさら。
私はブレた写真はあまり好きではなかった。
でも、最近こだわりがなくなった。
寧々子の躍動感があるような気がして。


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ブレた写真から伝わるものって時として、ある。
かといって全部ブレてるのも気持ちが悪くなるので、ケースバイケース。



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こういう表情の時はピントを合わせたい。
これ、どこにピント合ってんだ?


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部屋の中と言うのは写したくないものが所々にあって、
色で塗りつぶしたらそれはそれで違和感があるけれど、
写らないようにと構図を考えてるとシャッターチャンスを逃してしまう。
写真に撮られてもいいくらい綺麗な部屋にしとけばいいのだけど、
不精なもんで・・・。


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眠くなってきた~


寧々子、ちょっと太ってきました。
ケージにいる時間が多いし、食べるし、運動量が減ったからなぁ。
これでうんちも正常に出れば問題ないんだけどな。
うんちが詰まってると圧迫排尿で出る尿の量も少なくなってしまう。
断尾したらまた自力でうんち出来るかなぁと少し不安。
うんちの神経覚えてろよ~。
なんか変な文章だ。
拍手ありがとうございます

流血 再び

昨日は抜糸の日でした。
避妊手術痕の抜糸はスムーズに終わり、いよいよ右足の包帯を外しての抜糸・・・。
開けてみるとまだ抜糸できる状態までいってなくて、でも経過はまずまず良好とのこと。
包帯を外して生活させてみる、ということで包帯をせずに家に帰りました。
寧々子をキャリーに入れたままにして(動き回ると大変なので)、ケージ内の掃除をちょっとして、
さぁ寧々子をケージに移そうと思ってキャリーを開けた瞬間。
キャリー内に・・・・・血が・・・・ついてる・・・!!!
足から流血してる・・・・!!!
あの悪夢再びかと一瞬、顔面蒼白(になっていたかもしれない)。
(3月31日のブログ参照してください)
よく見てみるとカラーの縁で傷痕(皮膚の接着部分)をゴリゴリとこすってしまったようだ。
痒いのか、痛いのか、今までの包帯がなくなりスースーするのか、
いつもと違う皮膚感覚に寧々子は必死で舐めようとしていた。
でもカラーが邪魔で舌が届かない。
その代わりカラーの縁が結構な勢いで当たっている。
こりゃまずいと思って、とりあえずガーゼをあててテープで留める。
しかし、しかしである。
その上から舐めようとして何度もカラーが当たる、そして流血の繰り返し。
もう自分の力では無理だ。
くっついてきた皮膚が剥がれたら大変。
悪化してしまう。
幸いにもまだ診療時間内である。
事情を電話で説明して再度病院へ。

包帯をしてもらって一件落着。

診療時間内で本当に良かった。

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うりゃ


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ぺしっ


昨日は一気に精神が疲弊した。

でも診療時間内で本当に本当に本当に良かった。
拍手ありがとうございます

カラー外して

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腹と足を舐めなければカラー外していいよと言われていたので、
蚊帳の中で遊んでいるときは外してみました。
やはり外してみると運動量が違いますね。
目の輝きも増した感じで。


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尻尾に気をつけつつあまりハードにならない程度に遊んでいます。
少しでも痛がったら即ケージに戻します。


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楽しいね。

明日はいよいよ抜糸。
尻尾と足は繋いだまま、包帯を外した生活になります。
今は包帯が保護の役目をしてくれていますが、
包帯がなくなるとなると、皮膚の接着部分が丸出しなわけで、
尻尾も多少ぷらんぷらん状態になるわけで・・・・。
ま、今考えたところでどうしようもないので、心配するのは明日からにしよう。

腹部の傷も良くなってきたので圧迫排尿はちゃんと出せるようになってきた。
昨日から尿漏れはしていない。
うんちはまだ自力では出ない。
圧迫排尿時に押されて一緒に出る感じ。
出ないよりは良い。

拍手ありがとうございます

蚊帳

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一日のほとんどをケージで過ごしてるので、私が部屋に入ると「出せこらー」な感じです。
広い所に出してやりたい。
でも家の中は今の寧々子には障害物だらけだ。
ドタバタ走ったり高い所に上がったりの運動は控えなくてはならない。
輪っかになった尻尾と足に何か引っかかったら大変なことになる。
何も引っかかるものがなくて、少し遊ばせてあげられるところ・・・・。
数年前に買って一度も使ってない折りたたみの蚊帳を思い出しました。


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これ、いいんでないの!!
よくぞ思い出した!私!


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私も一緒に入って軽く遊びました。
尻尾と足の繋がりに注意しながら、どのくらいの足の伸縮で尻尾の遊び(たるみ)がなくなるのか。
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今の寧々子にはこのくらいのスペースがベストなのではないかと思います。
あとは蚊帳に爪をひっかけないように、見守りながら遊ばせます。

断尾したら家の中、自由に遊べるからね。
一ヶ月の辛抱辛抱。

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ふくもだけど、寧々子もカメラに視線をくれる。


寧々子は退院してからまだ自力でうんちをしていない。
ぽろぽろと自然には出てくる。
うんちのしかた忘れちゃったかな。
足に尻尾が付いてるから、感覚が変わってしまったのかな。
避妊の手術痕もあるので圧迫排尿は慎重にやっている。
あまり強くは押せない。
うんちが尿道を邪魔をしているため残尿。
そのためか、尿が漏れてしまう。
常にシーツを敷いて様子を見てる。
退院してまだ2日、いろいろと模索していこうじゃないですか。
ね、ねねこ。

拍手ありがとうございます

おかえり

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ただいまー

元気に退院してきました。
ケージから出せ出せと鳴いています。
断尾するまではケージ生活です。

1、約一週間後に抜糸。
2、包帯をせずに尻尾と足を繋いだまま二週間ほど過ごす。
3、血液の流れがうまくいってたら五月の二週目か三週目辺りに断尾。

抜糸の時に断尾かと思ってたら違いました。

無事に断尾まで過ごせますように。
たくさん食べてたくさん寝て。
たくさんうんちして、圧迫排尿頑張ります。
拍手ありがとうございます

明日

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皮膚移植のところもちゃんと接着しつつあるとのことで、まずは一安心。
明日は次の手術までの仮退院で、一週間くらい家で様子をみる感じになります。
ケージからは出さずに過ごさせます。
今日少しだけ圧迫排尿してきました。
出ることは出ましたが、避妊手術の抜糸がまだなのでおそるおそる。


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明日、迎えに来るからね。
待っててね。
拍手ありがとうございます

術後

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会いたかったよ~ねねこ。
ちょっと痩せてしまったけれど、元気でした。
小さな声で「にゃ~」と鳴いた時は嬉しかった!!
最後に聞いた鳴き声が発情特有の鳴き声だったから、
普通の猫の鳴き声になってたね。
今までで一番可愛い鳴き声だったような気がする。
いつもは診察台に上がるとビクビクしてたけど、今日は怯えてなかった。
病院は大丈夫なところだと分かったかな。


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いつものようにウエットフードのスープだけを飲んで具だけを残すもったいない食べ方。
ちゃんと具も食べてくれたらいいのに。


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避妊手術と皮膚移植の手術。
圧迫排尿が必要な猫だから、ちょうど手術の場所と圧迫する場所が重なる。
手術痕がふさがらないと私には無理だな。
先生も慎重にやっていると言っていた。
皮膚移植も予定通り。
神経は切れてるけど血の通っている尻尾の先の皮膚を開いて右足と接着させて血を通わせる方法。
だから今は尻尾先と右足がくっ付いてる状態。
血液の流れが良くて感染症もなければ問題なし。
次の手術で断尾予定。

食べている姿を見てほっとしました。
そして元気そうな瞳にさらに安堵。
たくさん食べて、いっぱい寝るんだよ。
(撮影:M姉)

拍手ありがとうございます

てんやわんやの長文

昨日は動物病院に行く予定じゃなかったんだけど、なんだか胸騒ぎがしてたので、
M姉にも連絡して一緒に連れていったのです。
(最終的にこの胸騒ぎは別の意味での騒ぎに繋がりました)
ちょうど便秘気味で尿も薄かったから、それを診てもらいつつ、手術の詳しいことも聞きつつ、
私の心の準備も整えて、新しい包帯に変えてもらって、便も尿も問題ないということで、
まずは安心して帰りました。
で、帰宅してすこし様子を見てから、いつものように家の中で自由に遊ばせていました。
発情中ということもあって、にゃおにゃお鳴いていました。
私は自分の夕飯の準備をして、さぁ食べようかなと思った時、ふと気付くと鳴き声が止んでいたのです。
でもこれはまぁいつものことで何分かしたらまた鳴き始めるのだなと一瞬は思いました。
が、しかし、なんだか、妙に静かなことが気になったんです。

部屋に行って、ねねこ、ねねこ~と探したら部屋の隅のほうで唸り声のような鳴き声が・・・・。
鳴き声のするほうを探してみると、畳の上に≪ねねこの包帯≫が、すっぽり抜けて落ちていた。
私は一瞬、血の気がサーっと引くのを感じたのと同時に心拍数上昇。
やばいやばい、どうしようどうしよう、包帯がすっぽり抜けてるってことは、そこを舐めて流血しているはず!
案の定、傷を舐めて流血していました。
痛いのに舐めてるから唸りのような鳴き声だったんだ。
身体にも血液が付いてて・・・これ以上舐めないように抱き上げて・・・
はっ、まず電話だ!と思って病院に電話したのですが、診療時間を過ぎていたため繋がらず。
ねねこを片手で抱き抑え、携帯を持つ手が震えつつもM姉に電話。
(抜け落ちた包帯はちょうど靴下のようになっているので)包帯一式を切って傷にかぶせて、
キネシオでぐるぐる巻いてという冷静な指示をもらい、まずはねねこにカラーをして一時キャリーに避難。
いつも処置を見ていて、包帯の中がどうなっているかは分かっていたので、
(上から順に包帯→ホワイトテープ→綿みたいな包帯→薬のついたシート→傷足)
はさみを慎重に入れつつ、なんとか薬のついたシートのとこまで無事に取れました。
まだ手は震えてた。
ここからが大変。今度は順番にかぶせていく作業。
シートを傷に当てると断末魔のような叫び声。相当痛いんだ。
でもこの鳴き声に私は免疫がある。
なぜなら、治療の初期の時はもっと酷い叫び声だったから。
でも一人でやるのはムリだ。手が4本ほしい。
誰か助っ人を。

ちょうどそこにS姉が通りかかったのでSOS。
ねねこを強く抑えていないと暴れてかぶせられないので、
私はねねこを抑えつつ、S姉にこうやってああやって、と口で説明。
さすが病院勤務(ナースではないけど)だけあって冷静なS姉。
まずは一番難関の薬のシートを傷口にかぶせることができたときは少しほっとしました。
そして順番にかぶせて、自前のキネシオテープでぐるぐる巻きにして、
なんとか傷口を保護することができました。
ねねこの身体についた血を拭き取り、カラーを付けたままケージに入れました。
ねねこの見つめる目。
「なんかいつもと違う」というような目。
もう本当に私の心臓はしばらくバクバクで、ねねこに申し訳ない気持ちで。
昨日は絶対に病院に行かなきゃならないことでもなかった。
病院に行かなければ、包帯交換しないで済んだのに。
私の手術に対する不安が、めぐりめぐってねねこをいつもと違う行動に走らせた。
手術に対して前向きなM姉の言葉を素直に聞いていればよかった。
私は非力なのだから。
ごめんと言うしかなかった。
ねねこを前にして、涙が止まらなかった。

冷えた夕飯を食べながら、自分の優柔不断さに落胆した。


そして今日、病院に連れて行った。
診察室のドアが開いて他の人の名前が呼ばれた時、中にいる先生と目があった。
先生はちょっと驚いた様子だった。
そうだよね、昨日包帯を巻きなおしてあとは明日の手術日に来るだけの飼い主がいるんだもんね。
結局、名前を呼ばれた人がいなかったので繰り上げでねねこの診察になり、
事の顛末を話した。
先生は「上手に巻けてるからこのままでもよさそうだな」と言ってくれた。
でも表面からは中の様子は分からないので、巻きなおして下さいと言った。
中のシートがズレてるかもしれないから・・・。
今日また連れて帰るのが不安だったので、一か八かで「今日から入院できませんか」と聞いてみた。
運よく今日から入院することができ、安心して帰路につきました。

10月14日に保護してから毎日、ねねこと一緒だった。
今、ねねこは家にいない。
空のケージ、空のエサ皿。
毎日の圧迫排尿。
ねねこ排便排尿ノートが空欄になる日。
病院にいれば私は安心だけど、ねねこは人見知りが強いこだから当然病院嫌いで、
いつも診察の時は身体がこわばっていた。
突然入院になってどんな夜を過ごしているのだろう。
なんだか、ねねこという猫がいたのが遠い日のような気さえするのはなぜだろう。
まだ半日いないだけなのに、こんなにも遠く感じる。

いまは手術の成功を祈るのみ。
あとは術後のケアのために考えなくてはならないことがある。
2回目の手術までなんとしても問題なく過ごさせないと。
こちらの方が今までより大変になるかもしれない。


≪あの包帯≫を見た瞬間の恐怖は、私の人生におけるトップ3に入るんじゃなかろうか。
不幸中の幸いだったのは、夕飯を食べる前にねねこに気づけたこと。
もしあの時、夕飯を食べていたら気づくのが遅れてもっと大変なことになっていたはず。

どうかねねこが安心して眠りに就けていますように。
がんばれ、ねねこ。
先生やスタッフのお姉さん方、みんなねねこの味方だよ。
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I miss you.
拍手ありがとうございます

もうすこし

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ねねこは元気です。


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左手だけ日向ぼっこ。


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顔つきも凛々しいね(メスにゃんこだけど)。

4月1日に手術予定です。
いろんな不安はある。
どうやってその不安を解消するか。
どうやって自分を納得させるか。
あー、もっと傷の治りのスピードが速ければなぁ。

ふしゅ

ネットが前のようにサクサクと使えるようになったので、ようやく更新できました。
通信速度が遅いというのは本当に難儀なものでした。

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ようやくねねこの避妊&断尾の手術のめどがたちました。
4月中の予定です。
尻尾の皮膚を右足に移植できるかどうかは、その時の状況しだいではありますが、
それまでに右足の傷口が小さくなってればいいなぁ。
先日、いきなり右足先端が腫れだして通常の2~3倍の大きさになっていて、
足を床につくこともできず、痛そうでした。
その日は休診日だったのでどうしようどうしようと心中おろおろしていましたがどうすることもできず。
次の日早くに診察してもらって、浮腫だということがわかりました。
注射器の針みたいなので何箇所かチクチクとさして、そこから溜まった液体を出してもらいました。
包帯の圧迫によるものではないかとのことでした。
いままでも結構同じような包帯の圧迫加減になったことはあるのですが、
腫れたのは初めてだったので本当に心配した。
また足先まで包帯を巻かれることになって、ねねこはちょっと不便そう。
もうすっかり元気なので大丈夫なのですが、いやー本当にあの時はびっくりするほどの腫れでした。


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最近ねねこはおならをする。
ねこのおならは音が出ない。
(音を聞いたことがない)
いわゆるすかしっぺというやつ。
すんごいくさい。
お腹の張りも気になっていたので診てもらったところ、ガスが溜まっていると言われた。
なんかいつもと違うもの食べませんでしたか、と聞かれたけど・・・何か食べたのか?
分からない。
とりあえず整腸剤を飲ませた。
普通の猫のように肛門が引っ込んでないし、便も自力でする時以外はところてん式で自然に出てくるし、
(この前、階段に落ちてた・・・・踏まれなくて良かった・・・良かった)おならが出やすいのかな。
なにかしら心配の種がいつもある、ねねこです。

今、ブログを書いてる私の腿の上でスヤスヤ眠ってる。
不意打ちです。
ぷーんと臭ってきた。
やっぱり音は出ていない。

冬の午後

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まどろみ

脱走

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寝ているときは静か。
(あたりまえなんですけどね)
超発情期で睡眠不足な数日間。
早く手術をしたい。


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先日、ねねこが脱走しまして。
ふくが開けた玄関から逃げだしました。
母屋の隣の建物に隠れていまして・・・・見つかって本当に良かった。



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外に出たいのだ!

ねぼけ

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まだ眠いの!



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ふぁ~

さむい

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寒いです。
すっごい寒いです。
過去最強クラスの寒波だとか。
黒潮大蛇行の影響かな。


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今日はこっちでスヤスヤ。



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起こしちゃった。

先日先生から「おしっこのにおいが気になりますね」と言われた。
毎日圧迫排尿はしているけれど、便が詰まっていたりすると尿の出具合がいまいちになるし。
完全に膀胱が空っぽになるまで出せているかと言われれば、自信ないし。
とりあえず圧迫排尿の回数を増やして、膀胱満タンクにしないようにしてみることにした。
うんちはプレミアムフードのおかげで良好なのが出ている。
ときどきゆるいかなと思う時もあるけど、今日は自力で良いのが出た。
まだ不完全な便意ではあるけど、なんとなく自力の回数が増えた気はする。
これで尿意も戻ればなぁ。


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ね、ねねこ。
おしっこも自分でしたいよね。
毎日ぎゅーって絞られるのヤダよね。


ちょっと色味が違うのはカメラのホワイトバランスのせいです。

なぜ

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なぜ?

ねんねのねこのねねこ

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ジーンズの引っかかり具合が好きみたいです。


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ねねこの鼻は綺麗な色をしている。


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ストーブの前ですやすや。
寝ている姿を見ると安心する。

3回目の発情中でございます。
夜は二時間おきくらいに目覚める。
昼にうるさくしていいから夜は寝てほしいものです。

久しぶりに

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病院のお正月休みの5日間なんとか包帯は剥がれずに済みました。
あれやこれやと包帯の上から大きめの絆創膏を貼ったり、キネシオを巻いたり・・・。
包帯そのものは大丈夫でしたが、浸出液とか血液とかいろいろ中で混ざって、
最後の2日間は臭いとの我慢比べでした。
ねねこ本人も痒いのか、もう頻繁に舐めたりかじったりで大変でした。
やっと今日、包帯交換してもらい、私もねねこもすっきりしました。
でも帰ってきた途端、すきを見てまたかじり始めたんですけどね・・・。


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久しぶりにカメラを触った。
ねねこも黒い物体(カメラ)を向けられて、ちょっとナニコレ?って感じの表情してました。


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ねねこの尻尾は長い。
いずれ切断するのかと思うと悲しい。
神経よ戻れ~!!
戻ってこ~い!!!

くりかえす

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自力での排便と(無意識に出てる)自然排便、今は半々くらいです。
いつも自力で出る訳ではなくて、まだまだ不完全。
それでも継続して便意があることは確か。
もしかしたら一生、自力ではできないかもと思っていたから自力排便はとても嬉しかったのですが、
今度は少しでも自力で出来てしまうと、完全に自力排便にならないかなぁと思ってしまうのは、
欲をかきすぎかな。

一昨日あたりからまた発情の気配があり、夜から朝方にかけてはそわそわしてます。
繰り返すとは聞いていましたが、今回も短いスパンで終わってくれればいいな。

今までふくは寧々子が来てから寧々子のいる部屋(私の部屋)に入ろうとしなかったのですが、
一昨日午前5時ごろ、自分で戸を開けて、部屋に入ってきて、私の布団の上で寝た。
まぁ寧々子が来る前まではふくの部屋でもあったわけだから、ふくが入ってくるのは自然なことでしたが。
びっくりした私は寧々子とふくを接触させないように、寧々子をケージに入れた。
寧々子はふくが来たことにビックリしたのと近づきたいのとで甘えた声で鳴いてた。
ふくは私は眠たいのと言わんばかりで、早々に丸くなって寝た。
一体これは・・・・なぜ。
同じ日の夜、ふくはまた自分で部屋に来た。
寧々子が寝ていた毛布の上で寝た。あえてそこで眠りたいというふうに。
ふくは寂しく思っているのだろうか。
私が寧々子と一緒にいる時間が多いから・・・。
それとも、もう寧々子のことは警戒してないよと知らせにきたのかな。
でも寧々子を近づけると鼻息荒くビックリしてる。唸ったりはしないけど。
本当は二匹一緒に遊んだり、身体寄せ合って寝るのを見てみたい。
寧々子が回復するまでそれはできないけど、ふくの気持ちが知りたい。

寧々子は今日はほとんど寝て過ごしています。
最近タンスの上で寝るのがお気に入りのよう。
最初の頃を思えば、タンスに上がるなんて考えられませんでした。
タンスと言っても高さは120センチくらい。
中継のテーブルやショーケースをひょいひょいと上がる。
ふくも好きな場所。
やっぱり猫、高いところが好きなんだなぁ。

ミラクル

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4日間続いた発情も昨日から小休止。
いつもの元気な子猫に戻っています。
それにしても発情ってのは大変なものですね。


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排泄を自力ではできないだろうなと思いつつ、
部屋の隅に猫砂を置いています。
最近、砂を掘ってそこで制止する姿は見ていました。
でも出てる気配はありませんでした。
昨日、箱の中で散らばった砂をまとめようとしたら、うんちが出てきました。
自然に出てきた分が偶然に砂の上に落ちたのかあるいは・・・・


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今朝
なんと
砂を掘って
そこできばって
うんちをして
砂をいっぱいかけて
うんちんぐハイ

びっくりしたのと同時にとても嬉しかったです。
自力でうんちをしているのを目の当たりにしながら、
がんばれ、がんばれと心の中で思ってました。
排泄の神経が復活したんだね!?
どうかこの奇跡が今日だけのものになりませんように。
(昨日のうんちも自力だったのかな)
欲をいえば、排尿も自力でできますように。

さっき砂の上できばっていましたが、
その時は出口で停滞していたので押し出しました。
立派なうんちでした。
下痢や軟便だったころが大変だったので、健康的なうんちは本当に安心する。
二回目は私が出した格好ですが、尿意や便意はあるんだろうな。
それだけでも進歩。

保護してから2カ月が経ちました。
この調子でどんどん良くなれ。


花王 ニャンとも 小さな便り、大きな便り。

この動画を見た後のことだったので、
私にはねねこの大きな便りから「自分でできたよ」「健康だよ」のメッセージを読み取りました。

喋れない猫にとって、おしっこやうんちは大事な大事なメッセージであると、
この動画を見て再認識しました。
見たもの、聴いたもの、思ったこと