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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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ねねこ1才(メス)
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silver lining20181216

アクロバット給餌

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昨日
夕方になって子ツバメたちが家の周囲を飛んでいました。
翼も立派になってたねぇ。



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電線で待つ子ツバメに給餌。



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それを見た他の子ツバメが我も!と飛んできます。



電線に止まっていればいずれもらえるエサですが、
我先にとエサを捕まえた親ツバメへと飛んでいきます。
その方が電線で待っているより早くもらえる。
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そして空中で給餌。
何度も何度もアクロバットな空中給餌を見ることができました。


こうやって子ツバメは飛びながらエサを捕る方法や
空中での身のこなしを学んでいるのですね。



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ほわほわの毛
かわいいね。


夜は四羽仲良くいつもの玄関電灯上で寝ていました。
今日は来るかな。

ツバメブラザーズ

いや、シスターズかもしれない。
見た目では性別は分からない。

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今日は一日中雨でした。
やはり夕方に戻ってきた子ツバメたち。
いつまでこの可愛い姿を見られるかな。
じーっと見てるとね、なんか不思議な気分。
人間と鳥。
通じるものはきっとある。



いずれ東南アジアへと旅立つ君たちにこの曲を。

♪Archetype Engine /平沢進


♪On line Malaysia



ツバメとの関連はないけど、東南アジアという意味で、ね。

平沢進フリークはまだまだ進。勢いを増して。
意味の分からなさ加減が豪華絢爛に咲き乱れる脳内。
「分からない」という幸せ。
解釈が無限という意味で。

四きょうだいの宿

二期目のツバメ、昨日の朝に巣立ちました。
でも夕方に戻ってきました。

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まず二羽が戻り



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三羽目が戻り
四羽目は下方で待機



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おしりが可愛いね



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四羽そろいました




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まだエサは取ってきてもらっています




そして、今朝、いなくなっていました。


でも夕方にまた戻ってきていました。
なんでだろう。
一期目のツバメたちは一度も戻ってこなかったのに。

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今日も四羽仲良く並んでる
時々つつき合って遊んでたりします



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日中に飛び方やエサの取り方を学んでいるんだろうな。
そして夜は巣の近くの安全なところで休む。
でも巣には入りません。

明日も来るかな。

二期目

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7月に巣立ちした後、巣は壊さないでそのままにしていました。
そしたらいつの間にか卵を産んで、いつの間にか孵化してた。


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8月7日


本当に本当に暑い日が続いて、巣から顔をだらーんと出してる事が多く、
暑さで死んでしまうんではないかと心配でしたが、
ここまで大きくなればもう大丈夫でしょう。


全部で4羽
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8月14日

今日はずーっと雨降り
晴れれば、明日か明後日の巣立ちではないかと思われます。

コツバメ

昨日、5羽のコツバメが巣立ちしました。
その後、一度も巣に帰ってくることなく、見事な巣立ちっぷり。
親鳥、頑張りました!


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コツバメ、一時ですが巣台を使ってくれました



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あーあ いなくなっちゃたよ
毎日たのしみに見てたのに



つばめ 2019

今年もツバメが巣を作り、産卵し、孵化しました。
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昨日一昨日と強めの雨だったので心配でしたが今日は青天。
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巣立ちの時まで無事でいられますように
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で、何羽いるのかな、と
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1、2、3、4、・・・・・5!
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実は今年は・・・・
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今まで玄関真上に巣を作っていたので、
出入りするたびに糞の落下に気をつけねばならず、
今年は脳天落下を免れるべく、ちょっと離れた位置に巣台をつけました。
ここ。
巣を作ってくれたんです。
でもやっぱり今までのところが良いみたいで、
結局、同時進行でいつものところの電灯カバーにも巣を作って、そっちに産みました。
「ここ」は本営巣を見まもる監視台になっていました。

どう考えても巣台の方が安定しているのに!
天井からの距離を開けすぎたか・・・。

巣立ち

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今朝、巣立ちました。



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ぎこちない飛び方だけど、しっかり親鳥と一緒に訓練してました。


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きょうだいみんなで一緒に巣立ち。



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戻ってくるかもしれないので、明日までこのまま。

去年は新しい巣を作ってもう一度産卵したけど、今年はどうだろう。
4羽を立派に育て上げたので、今年は終わりかな。
できれば今度は左側に作って欲しい。

きょうだい

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大きくなりました。
もういつ巣立ってもいい感じです。

もうそろそろ

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大きくなったね



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今週末か来週中には巣立ちの予感です

ぎゅうぎゅう

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今日は肌寒い日だった。
きょうだいで温めあっているのかな。
身体がどんどん大きくなってきて、巣が小さくなってきた。
巣立ちの時まで落ちるなよ~。

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産まれたのは4羽でした。
今日の暑さでバテなければいいな。
室内で30度だったから、外はもっと暑い。
梅雨の前に夏が来たような感じ。


いた

全然ツバメ記事をアップしてなかったので、
もはや「観察記」ではなくなってしまったけど、
今日、一羽のヒナを確認できました。
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昨年は脚立に上って巣の中を確認したりもしましたが、
今年はツバメのストレスにならないように、覗いたりすることは一切していません。
ですので、いつ卵を産んだのか、何個産んだのか、いつ孵化したのかも分かりません。

そっと見守っていきたいと思います。

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作:M姉

つばめ 2018

先月ツバメが巣作りの下見に来てたので、早々に人工巣を取り付けましたが、
そこにスズメが入ってしまい、ツバメも来なくなったので人工巣を外し、
今年はツバメは来ないんだなと諦めていました。

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そしたら今朝、ツバメが巣を作っていました。
スズメが入ってくるのに大丈夫かな。
しばらくは様子見です。

つばめ#31 飛

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真夏の暑さです。



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なにやら話しています。



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このスリーショットは今日で見納めです。
右側の子ツバメまだ寝てる。



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巣までエサを運んでもらうのも今日で終わり。



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本当にかわいい子ツバメたちでした。



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さぁいよいよ巣立ちの時です。
みんなで忙しなく毛づくろいしています。



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9:52
昨日一度飛んだ子ツバメでしょうか。
もはや見分けがつかないので、そういうことにしておこう。



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まずは一羽が飛んでいき、二羽となりました。
ここまでは昨日と同じ。



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10:04
さらにもう一羽、飛びました。
(私がそばで大きなくしゃみをしてしまって、びっくりして飛んだ・・・・結果オーライだよね)



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そして最後の一羽です。
そわそわそわそわ、見てる方も「今だ!飛べ」と心の中で思ったり。
なかなか飛びません。



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先に飛んだ二羽の子ツバメたちが巣の方を見ています。



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10:47
そしていよいよ飛び立ちました。
まだぎこちない飛び方だけど、ちゃんと飛んでる。



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3羽の子ツバメ、巣立ち成功です。
真ん中の子ツバメ(頭を掻いてるんですが)手を振ってるように見える。
(人は擬人化したくなる生きものなのです)
これからたくさん飛行訓練して自分でエサが取れるようになるまでは、
しばらく家の周辺にいると思うので、時々見られるかもしれません。



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前回も思いましたが、カラになった巣というものは寂しいものですね。
もしかしたらまた戻ってくる可能性があるので、数日間はこのままにしておきます。



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ふと空を見上げると、雲の形が鳥のような気がして。
この偶然に思わず二重に感動を覚えたのでした。



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子ツバメを引き連れた親ツバメ。
そういうことにしておこう。

つばめ#30

朝に一羽、巣から飛び立ちました。
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予想よりちょっと早かったな。


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残った二羽はそわそわ。


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ここまでは来れる。


残りの二羽も今日立つかなと思いましたが、午後からの豪雨で諦めた模様。
そして今朝飛んだ一羽が夕方、巣に戻ってきました。
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まだちょっと早かったんだね。
おかえり。

つばめ#29

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毛並も良くなってきましたね。
やっぱり巣の引っ越しして良かった。



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ツバメのまぶたって白っぽいんですね。


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目の前を飛んでいる蝶々や虫を目で追っています。


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もう巣の縁まで出て羽をバサバサやっています(右側にいるのは親ツバメ)。
間もなく巣立ちだなぁ・・・・寂しいような嬉しいような。

つばめ#28

今日の三きょうだい
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よーく見ると顔つきが違いますね。


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この産毛が取れる頃、巣立ちです。


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立派に成長しました。

つばめ#27

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元気です。


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なんか面白い顔してるのが一羽いる。


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羽をばたつかせて、飛ぶ準備です。
予定より早く巣立つかもしれません。

つばめ#26

もうすぐ巣立ちではあると思うのですが、
あまりにもダニが酷かったので、新しい巣を作りました。
父と姉たちと甥と姪とであーでもないこーでもないと段取りをしながら
ヒナがビックリするんじゃないかと言うくらいギャーギャーさわぎながらの移転。
怖がらせてしまってごめんね。
古い巣からヒナを取り出す時、3羽しかいないことに気づきました。
巣立ったのか・・・・それにしては早すぎる。
計算ではあと5~6日後の予定。
もしかしたら巣から落ちて昇天してしまったのかもしれません。
一羽ずつ取り出してダニ駆除剤をしみこませたコットンで羽をふきました。
カゴにペーパークッションを敷き、木の板に乗せ針金で固定。
綺麗になったヒナを新しい巣に移動しました。
最初、親ツバメたちは巣がなくなったことでかなり動揺して威嚇しているような声で鳴いていましたが、
数十分くらい経ってやっと子ツバメに給餌し始め、ほっとしました。
フンをしやすいように、もうちょっと多めにペーパークッションを敷いてあげればよかったなと
少しの心残りはありますが、でもダニがもぞもぞとツバメの顔や体や巣を這っていたのを考えると
ツバメにとっても人間にとっても衛生的になったのではないかと思います。
(衛生的ではあるけれど、ツバメにとっては怖い体験で人間が嫌いになってしまったかもしれませんが)


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この子らはうちの子だよね・・・・と考えてるのでしょうか。
そうだよ母ちゃん!


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給餌した時は本当に安堵しました。



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エサ―エサ―


巣の引っ越しで、初めてツバメのヒナを触りました。
とても温かかったです。
人間の体温よりも温かいと思います。
人間の高熱出した時より熱いかも。
とても印象的な体験でした。
触らずとも体に手をかざしただけで体温が伝わってきます。


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三きょうだいになりました。
夜は親ツバメがいないので、互いに温め合っていることでしょう。
巣立ちの日までガンバレ!


つばめ#25

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湿度が高い毎日で、とうとう子ツバメたちに危機が。
2日前はなんともなかったのです。
カバーのところに何か小さなものが動いていると思ったら、大量のダニ、ダニ、ダニ・・・・・。
巣や子ツバメの体にもついていて、これは困った。
とりあえず、カバーについたダニは拭き取ったり、テープで取ったりして一時的にはいなくなるも、
30分もすればもと通り。
子ツバメたちも体や顔に着いたダニを取ろうとブルブル動いています。
通常、野生の鳥にはダニはいるそうなんです。
でも水浴びしたり飛んだりしている中で、そんなに多くはくっつかない。
でもまだ飛べないヒナはどうすることもできない。
ただただ血を吸われていくだけ。
元気ではあるのですが、ダニの数が尋常じゃない。

なんとかヒナを救出して新たな巣を用意しようかとも考えるのですが、悩む。
これも定めと受け入れるか、ここに巣を作ったツバメだからこそ助けるか。
その前に、ここは玄関の真上なので、このダニが家の中に入ったり、人間についたり、猫についたりすることは必須なわけで、それを考えるとやっぱりツバメと人間を守るために救出せねばならぬかなぁ。
いろんな意味で困った。
このダニ(たぶんトリサシダニ)、すぐに手や腕について動き回るので、救出しながら私がダニに襲われる可能性大なんです。
考えるだけで痒い。
あー困った。


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元気ではある。
天気が良くなってダニが死滅して風で飛ばされて綺麗な巣に戻ればいいのに。

つばめ#24

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日に日に大きくなっています。
巣が小さくなってきました。
落ちないか心配です。


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ずーっと見ていても飽きない。
可愛いです。


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親はいつも警戒しています。
私を見慣れてるはずなのに、まだ敵とみなされているのが悲しいところ。


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エサくれー



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夕方一羽だけ、電線に止まってた。
もしかして、うちから巣立ちした子だろうか。
もしそうだったら嬉しい。

つばめ#23

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まだ目が見えてないのか別の方を向いている子ツバメがいますね。


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まだ一羽反対を向いてる かわいい


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やっと4羽同じ方を向きました



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ふくが近くに来るとツバメは威嚇してきます


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ちょうどこの目線の先にツバメの巣があります



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絶対に届かないんだけど、ツバメにしてみれば怖いよね。

つばめ#22

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4羽・・・いるはずです。
鳴き声もしっかりしてきました。

エサ欲しさに懸命に口を大きく開けているヒナたちに、生命の凄みを感じます。
それにしても鳥類の成長って早いですね。
成長が早い分、命も短いわけですが、それでも鳥は鳥の時間を生きているんだな。
改めて地球にいる生命のひとつひとつに感動を覚えます。

せっせせっせと小虫を捕まえてきてはヒナたちに与える親ツバメ。
食物連鎖の絶妙なバランスで地球は生きている。


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巣からひょこひょこ見える頭が可愛くて、時折エサが来てないのに首をぐーっと伸ばしたりしています。

つばめ#21

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お父さんツバメです
昨日あたりから巣の中を気にするようになったと思っていたら・・・



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孵化していました。
しかも4羽!
産んだ卵が全て孵化しました。
一期目は5個産んで一羽しか孵化しなかったので、とても嬉しいです。
ぽやぽやの産毛が愛おしいですね。
たくさんエサをもらって元気に育ちますように。

つばめ#20

7月20日
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もうひとつ産みました


7月21日
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さらにひとつ


7月22日は撮影していません。


7月23日
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4つありました。
つばめは一日ひとつ卵を産むそうなので、昨日ひとつ産んで、
今日からは抱卵に専念かと思われます。

前回は5つ産んで一羽だけの孵化だったので、
今回はどうなることやら、気になるところです。

つばめ#19

なんと!
今日、巣の中を見たら卵がひとつありました。
やはり産むつもりで作ったんだなぁ。
(あたりまえだよね・・・)
2号巣を壊してごめんね。
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ピントが合っていない・・・

つばめ#18

巣立ちの後は、子ツバメは巣に戻ることはありませんでした。
他のところで巣立ちした子ツバメと仲良くしていることでしょう。
時折、涼しくなった時間帯に大空を子ツバメたちが飛んでいる姿を目にします。
きっとあの中にうちから育った子ツバメがいることでしょう。
もはや見分けることができないのが悲しい。
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時間は遡って・・・・
1号巣に子ツバメがいた時点で、父ツバメは2号巣を作っていました。
その後、1号巣の子ツバメが巣立ち、2号巣が完成したものの、
卵を産む気配も巣に在中する様子もありません。
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そんな日が何日か続いたので、もう戻ってこないんだな、使わないんだなと思って、
1号巣、2号巣両方撤去しました。
一応こんなにボロくても照明なので、綺麗にしないとと思いまして・・・。

両方ともわりと簡単に外れたので、接着面の強度ってそんなにないんだなと実感しました。
これで何羽もいたら本当に壊れていたかも。
でもこの強度でも何羽も育てることができたら、ツバメは相当軽いんでしょう。


綺麗になった照明カバーを見ながら、少し寂しい気持ちもしていた頃、親鳥たちが戻ってきました。
あったはずの巣がない!というように首をかしげながら照明カバーの上で不思議そうに。

ごめん!巣を撤去してしまったのよ・・・・と心の中で謝りつつも、私はもうどうすることもできません。

その後、二日くらいでしょうか、
照明カバーの上に止まっては「おかしいな、巣がないな」という感じでいたのは。
連日の酷暑が続いた後、一日だけ大雨の日がありました。
その次の日になんと・・・・・巣を作り始めたのです。
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ツバメの巣は泥(土と水分)と唾液を混ぜて作られます。
(より強度をつけるために乾燥した草、細い小枝なども使います)
雨が降るまでは田んぼに水がない状態だったので、雨が降るのを待ってたかのように、
一生懸命に夫婦ツバメは協力して作っていました。
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ちょうど1号巣があった真裏(2号巣があった場所の隣)に作り始めたので、
今度は家の中から見ることができました。
ガラス越しで撮ってるので曇って見えるのはそのためです。
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2号巣と同じ形(中央まで巣を伸ばしてる)で巣を作りました。
照明カバーがプラスチックで、こういう形状をしているので、いつも巣が落ちないかハラハラするんですよね。
前回は一羽だけだったので、重みで壊れるということはありませんでしたが・・・・。

巣が完成してから2日経ちましたが、卵は産んでいません。
2号巣を作った時も思いましたが、
本当にこれから卵を産むの?こんなに暑いのに?と思わずにはいられません。

毎日気温が30度を超えています。
はたして3号巣に卵を産むでしょうか。
今度は早々に撤去しないで様子をみることにします。

巣にはいませんが、巣の近くの電線に止まっています。
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巣の主、夫婦ツバメ。
(奥がオス、手前がメス)
なんか羽根の間から白い毛が見えるんですけど、なんだろ。


来年用の巣、なんてことはないですよね。

つばめ#17

子ツバメがいない巣を見てるとなんだか寂しくなりまして、
どこかで飛んでないかなと探してしまいます。

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夕方になってツバメの鳴き声で外が騒がしいなと思って見てみたら、
親ツバメ、子ツバメあわせて10羽ほど電線に止まったり空を飛んでいたりしていました。
親ツバメと子ツバメの見分ける方法は「尾っぽ」です。
尾っぽが長いと成鳥のしるしなので、電線に止まってたりすると簡単に見分けがつきます。



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お向いさんのところでも、うちよりだいぶ早くに巣立ちをしているので、
その子ツバメたちもやってきています。
うちから巣立った子ツバメと他の子ツバメを見分ける方法はないものかと、
一羽一羽写真を撮って、今まで撮ってたうちの子ツバメの写真と見比べて身体的特徴はないかと、
拡大しながら探しました。



201707063.jpg
そうして子ツバメを見ていると、一羽だけまだくちばしの黄色い子がいました。
ツバメは成長するにつれてくちばしの黄色が黒に変化するのですが、
他の子ツバメはもう黒くなっていて、一羽だけ(孵化したのが一羽だけだったので)黄色いのがいたのです。
もうこれは100%うちから巣立った子ツバメ(に違いない)!
この写真では分かりづらいかもしれませんが、右にいるのがその子ツバメです。
真中、左にいるのも子ツバメですが、くちばしがもう黒くなっていました。

みんなで仲良く過ごしているようでなんだか嬉しくなりました。




うちから巣立った子ツバメ、連写でお楽しみください。
201707065.jpg
まだ自分ではエサが捕れなくて、親鳥からのエサを待っているところ。



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親ツバメの飛んでる方向に体を向けます。



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きました。



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トンボのようです。



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親ツバメは止まることなく、飛びながらエサをやっています。




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すこしだけホバリングして、またエサを探しにいきました。




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ゴックン。



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また捕ってきてもらったようです。
この写真の左にいるのも子ツバメです。



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拡大して見ると口ばしが黒くなっているのが分かります。



2017070614.jpg
一方、エサをもらっている方はまだくちばしが黄色い。
私の間違いでなければ、こちらがうちから巣立った子ツバメ。



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このつぶらな瞳がカワイイのです。
体の色は太陽の光で少し変わるのですが、先ほどエサをもらっていた子ツバメです。
特別変わった模様がある訳ではないので、
このくちばしの黄色い色がなくなったら他の子ツバメともう見分けがつきません。
いずれ分からなくなるなんて・・・なんて切ない(T_T)


でも今日は会えて良かった。
なんだか本当に情が湧いてくるのよねぇ。

つばめ#16 飛

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目が合いました。
今日も巣の縁で羽をバタバタさせていましたが、まだ飛べません。
(これは午前の話)

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一号巣の裏側、二号巣(写真右側)にいるのは、父さんツバメです。
なんか長いね、巣が。
もうそろそろ完成でしょうか。



・・・・・午後・・・・・
あれ?巣にいない・・・
201707059.jpg


もしや



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子ツバメが!!!!!電線にいる!
飛べたんだ!


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おめでとう!

初飛行、どんな気持ちだったのかな。


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親ツバメが警戒しています。
あとは自分でエサが捕れるまで訓練です。
飛べるようになっても自分でエサが捕れないうちは親ツバメがエサを捕ってくれるそうです。



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やや正面から。
頭になにかついてる。
産毛かな?
可愛いね。
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昨日の時点でまだ産毛ついてたもんね。



今日が巣立ちの日でしたか。
本当の巣立ちまではもう少しかもしれませんが、寂しいような嬉しいような。
それまでは家の周りで過ごすそうです。

5個の卵のうち、ひとつだけ孵化した子ツバメでしたから、本当に心配でした。
飛べるようになっても敵はいるから安心できないけど、まずはほっとしましたね。

つばめ#15

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子ツバメです
本当にツバメらしくなってきました


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羽を伸ばしたり、バタつかせたりしています
数日以内には飛び立つかもしれませんね



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これはフンをしようとしているところ
巣の中ではフンをしません
本能なんでしょうか、えらいですね
自分でこうやって確実に巣の外へします
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お食事中の方、すみません


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反対側の巣も大きくなってきました

日ごとに成長している姿を見ると、生きものってすごい!と思わずにはいられません


今一番気をつけなければならないのはふくです
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子ツバメが飛ぶ練習をしていて、もし落ちてしまったときにふくがいたら、
その命はなくなる可能性大です

毎日、ツバメは捕っちゃだめだよ、と言っているのですが
猫だって本能というものがありますから、ね
分かってくれていることを祈ります


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捕らにゃいよ~

つばめ#14

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ツバメらしい色になってきたでしょ




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羽を動かしたり、毛づくろいしたりもできるんだよ




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母さんがいつもエサを運んでくれる




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敵が近くにいるとそばで守ってくれるんだ




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うんちをしようとすると口にくわえて巣から遠いところに捨ててくれるんだけど、
たまにこんな感じで失敗しちゃうんだ
でも大丈夫、下に新聞紙を敷いてもらってるからね




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エサは母さんひとりで大丈夫だから 父さんは新しい巣を作り始めたみたいなんだ




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ひとりで作ってるから早くはできなそうだけどね
昨日よりはちょっと進んだかな




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でもね、危険がせまると父さんもこうやって守ってくれるんだよ
口にくわえてるのは巣の材料なんだけど エサだと思って口を開けちゃった




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巣立ちの時までよろしくね
猫ちゃんが近づくと母さんが低く飛んで威嚇するから、猫ちゃんが飛びかかろうとするの
それが心配なんだよね
母さんが猫ちゃんに捕られちゃったら父さんはエサを運んでくれるかな
その前に母さんがいなくなったら悲しいな
きょうだいはいないからさ、なんとかして生き残らないとね



なりきり物語

つばめ#13

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今ある巣の反対側に、なにやら土のかたまりが。



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新たに巣を作っています。
これは一体・・・・なぜに?
ヒナが一羽だけで、親鳥が暇なのでしょうか。
まずは見守ってみましょう。

つばめ#12

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色がさらに濃くなってきました。
たくさん食べて元気そうです。
時々どこからか親鳥が羽毛を運んで巣の中に入れています。
(自分の羽毛なのか他の鳥の羽毛なのかは分かりません)
本来なら、密集しているきょうだいたちの体温で自然と温かくなると思われるのですが、
一羽しかいないので、どうにか巣の中を温かくしたいという親心なのでしょう。


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もっと



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ツーショット
ヒナがほほ笑んでいるように見えるのは私だけでしょうか。



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脚立に上ってわりと遠いところから望遠で撮っているのですが・・・・やっぱ警戒してしまいますよね。
ごめんごめん。

つばめ#11

残念なお知らせと、嬉しいお知らせ。

5つの卵を産み、親鳥が大切に抱卵していたのですが、
孵化直後に2つがダメになり、その後にまた2つダメになり、
最後に残ったのは一羽だけでした。
どういう理由でこうなったのかは分かりません。
産んだ卵が全て孵化するものだと思っていたので、残念です。

奇跡的に一羽がすくすく育っています。
あまり鳴き声は聴こえませんが、親鳥がエサを与えている姿がやっと見えるようになりました。
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色も黒っぽくなってきてポヤポヤの毛も見えます。


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それにしても結構大きな虫を食べるんですね。
最初のうちはもっと小さい虫かと思っていました。
子供のフンは親鳥が口にくわえてどこかに捨てに行っています。
凄いね。
この2枚のエサやりの写真はお父さんツバメです。



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お母さんツバメはこちら


一羽だけなら巣が壊れる心配もなくなりましたが・・・・なんか複雑な心境ではあります。
どうかどうか無事に巣立ちますように。

つばめ#10

ついに!
孵化しました!
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昨日あたりから孵化が始まり、ほぼ予定通りの孵化日数です。
産んだ卵は5つだったのですが、残念ながら2つは天に召されました。
今ある2つの割れた殻のうち、ひとつは中で動いているのが確認できました。
もうひとつは動きが確認できませんでしたが、生きてることを祈るばかりです。
落ちていた卵の殻を触ってみたのですが、結構薄くて柔らかかったです。


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孵化する前はメスがほとんど抱卵していたのですが、昨日あたりからオスも抱卵する姿を頻繁に見ます。
この写真ではどっちがどっちか分かりませんけどね。

親のストレスにならないように、巣にいない時を見て撮っていますが、
親が巣を留守にする時間が減ったので、これからは撮れるかどうか分かりません。
なんとかあと2羽無事に孵化してほしいです。

つばめ#9

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孵化してから巣のようすを見ようと思っていましたが、待てずに見てみました。
なんだか殻の白色が濃くなっているような気がする。殻が硬くなったのかな。
とても気持ちよさそうな巣の中です。
孵化するのは最後に卵を産んでから2週間後くらいということなので、
だいたい6月15日くらい。


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主にメスが抱卵するそうです。
毎日巣に入っているのは同じツバメなので(巣からはみ出している尻尾の特徴で判別)、
きっとこちらがメスのマリア・イザベル・アポリナリオ
↓↓↓
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で、こちらがオスのエミリオ・ミゲル・フロレンティーノ。
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よーく見ると尻尾の付け根に黒い点が2つあります。
このツバメが抱卵しているところを見たことがないので、きっとこちらがオス。

つばめ#8

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卵は5個で最終決定のようです。



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孵化するまであと何日かな。

次のツバメ記事の更新は孵化してからとなります。

つばめ#7

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今日も一つ増えてました。



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何個まで産むんだろう・・・・。
巣が落ちませんように。

つばめ#6

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今日も一つ増えていました!


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もうそろそろこの辺でいいのではないでしょうか。
これ以上産むと成長した時の重さで巣が壊れるんじゃないかとハラハラしてます。



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抱卵中

つばめ#5

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つばめ夫妻がいないのを見計らって今日も鏡を入れて撮りました。
ひとつ増えてました!
本当に一日一個なんですね。

どうか巣が壊れませんように。

つばめ#4

卵がありました!
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ネットで調べたら、ツバメは朝に一日一個、産卵するそうです。
トータルで3~7個だそうなので、明日また見たら増えてるかもしれませんね。
自分の羽でしょうか、落ちていた他の鳥の羽でしょうか。
なんとも温かそうな巣の内部でした。
抱卵ってずーっとやってるわけではなくて、結構留守にしてる時間もあるんですね。
その時を見計らって写真を撮りました。


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たぶん左がオスで巣の中に居るのがメス。
オスは辺りを警戒しながら守っている様子。

つばめ#3

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作:姉


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巣作り2日目です。
結構出来てきました。


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次はアタシの番よ。


なんか壊れないか心配です。
出っ張りの部分の強度って大丈夫なんだろうか。



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次はオイラの番だよ



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ツバメの背中は青くて綺麗なんです。


二日目

一分ちょいの動画ですが編集にべらぼうな時間がかかるので、
次の投稿はないかもです。


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ツバメ捕っちゃダメだよと何度も言いきかせましたが、分かったでしょうか。
ふてくされてるのかな。
今のところツバメの敵になりそうなのは猫とスズメとカラスと蛇です。
なんとか巣立ちまで見届けたい。

つばめ#2

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巣は作らないと思っていたら・・・・


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作っていました!



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朝に一度、父に巣を壊されたんだって!
それからまた作り始めたみたい。
もしかしたら左側に作っていたのかな。


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巣を作らせたくない人間(父)と狙う猫による眼差しで、無事に卵は生まれるのでしょうか。
どうかツバメに慈悲の心を。


動画を撮ってみましたが、手持ちの望遠レンズなもんでプルプル手ぶれです。


少しずつ巣の材料を運んで来ては嘴で器用に整えています。
二羽で交互に作っています。
凄いね、ツバメ。


巣が完成するまでに一週間くらいかかることもあるそうです。
これからしばらくは巣作り期間ですね。
壊れないでもってくれるでしょうか。

つばめ

今日のツバメ
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毎年ツバメが来ます。
でも巣は作りません。
ふく(猫)がいるから。
昨年はふくが一羽捕まえてしまって・・・伴侶を亡くしたツバメが悲しげに飛んでいくのを見てしまった。

今のところ4羽来ていますが、オスメスの割合は分かりません。
空中でけんかしてたのでメスの奪い合いかもしれませんね。


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もうちょっと高いところで巣を作ってくれれば、ふくの脅威から身を守れるのに。


こちらはスズメ 求愛
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Hey!こっちを見てくれよ
見たもの、聴いたもの、思ったこと