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silver lining20181216

10

♪ He Doesn't Know Why /Fleet Foxes


久しぶりに聴きたくなった。
フリート・フォクシーズ。
upされたのが、もう10年前。
そんなになるのか、早いなぁ。
見た感じ60年代とか70年代の感じだけど、2000年代の音楽。

いい曲だ。


♪Your Protector



3rd

フリート・フォクシーズが3枚目のアルバム出してました。
何年ぶりだろ?
たしか2ndを買ったのは震災の年だったから、6年くらいか。

♪Kept Woman/Fleet Foxes

彼ららしいサウンドで、良いですね。

このアルバムのジャケットは写真家の濱谷浩さんの作品とのこと。


私は1stのこの曲に心打たれ、それ以来、時々気になる存在なのであります。
♪He Doesn't Know Why /Fleet Foxes

今聴いてもやっぱり良いなぁ。
リリースは2008年。

またいつか

良いと思ったバンドが活動しなくなるのは本当に残念で、
このバンドの音楽ももっと聴きたかった。
活動しているのだろうか。
♪He Doesn't Know Why/Fleet Foxes

またいつか新曲を聴けることを願っています。

3rd出ないかなぁ

今日の車音楽

本当に素晴らしい音楽だと思う。


最近買ったCD (fleet foxes)

Fleet Foxes
2008年「Fleet Foxes」

CDRで持っていたのですが、やっぱりオリジナルが欲しいと思って買ってしまった。
やっぱいいね~。
ホントに素晴らしいアルバムだと思います。
傑作とはこういうのを言うのだな~と当時はしみじみ思いました。
そして今聴いても本当に素晴らしい。

何度も載せてるけど、本当に好きなので何度も載せる!
He Doesn't Know Why


こういうサウンドがアメリカから出てくるところがなんか凄いと思った。
こういうのってイギリスだと思ってたから。
ま、良い音楽に国籍は関係ないよね。

ちなみにこのジャケットは、
画家ブリューゲルの『ネーデルランドの諺』(1559年)という作品。
この絵の中には80種類以上の諺や格言が描かれているとのことです。
詳しくはこちら→ネーデルランドの諺・内容詳細図

ブリューゲルといえば、この2作品が有名ですね。
美術の教科書に載っていたような。
バベルの塔
『バベルの塔』1563年

雪中の狩人
『雪中の狩人』1565年


今日の気分

He Doesn't Know Why (Live Jools Holland 2008)


There is nothing I can say.
There is nothing I can do.


FLEET FOXES

♪He Doesn't Know Why /FLEET FOXES



この古めかしさが堪らない

2008年の音楽ですよ!

ホント素晴らしい

いつ聴いてもぐっとくる


こういう音楽観 好きだなぁ

この転調 すげぇ

Fleet Foxes - The Shrine / An Argument




2:22~4:12までの転調(というか転回というか)が

もうぞくぞくしますね このリズムは!

こういう感じかなり好みです。


一曲の中に三つの世界があるような・・・

前半と後半は同じだとしても

中間(2:22~4:12)のあの感じは いいっすね~~



荒野に吹きすさぶ砂嵐(サボテンが見える)・・・のようなイメージでもあり

今から決闘(え?)に行きます的な・・・イメージ

(訳詞まだ読んでません・・・全く違うこと歌ってるんだろうな)


このリズムで一曲にしなかったのは何故だろう

なんか理由があるんだろうな。


素晴らしい曲であります。



CDを買った

久しぶりにCDを買いました

今年に入って何枚目だろう?

(覚えてない・・・今年・・買ったっけ?)

以前は一ヶ月に(多い時で)5枚とか買ってた時期もありますが

最近はyoutubeで聴いたり

レンタルで済ましたりと

買うことが少なくなっていました。



買ったのはコレ

FLEET FOXES

Fleet Foxes(フリートフォクシーズ)

『HELPLESSNESS BLUES』2011


本当は違うのを買う予定だったのですが

細野晴臣の「ほそのば」を・・・なかった。

でもフリートフォクシーズは

前々から気になっていたバンドだったので

買ってしまいました~

(うぅぅぅ・・・金が


このバンド

1stアルバムが とてつもなく良くてですね

今作(2nd)もなかなかです。


音楽から感じられる雰囲気は

前作同様 自然の美しさだったり儚さだったり

心に訴えかける音のような感じ。

(・・・個人的妄想です・・・)


あまり訳詞を見ないので

言葉の意味よりも

全体的な雰囲気(音、リズム、メロディ、声質)で楽しむのが

洋楽の聴き方だったりします(私は)。

で、本当に気になるのだけ歌詞カードを見る感じです。





もしよければ聴いてみてください


♪HELPLESSNESS BLUES/Fleet Foxes




こういう感じ

いいっすね~

フリート・フォクシーズ

新作が4月27日に発売だそうです


♪Fleet Foxes - Helplessness Blues



これはもう聴くしかないでしょ





前作がかなり傑作だったので

早く二枚目が出ないかなと思っておりました




20代前半とは思えない風貌ですが

それがまた良いんですねぇ


前作では特にこの二曲に心奪われました

♪Fleet Foxes - He Doesn't Know Why





♪Fleet Foxes - Your Protector





ぐっとくるねえ


ジャケットも素晴らしい!!


洋楽 翻訳 自滅

普段から

日本語訳はあまり気にしない

歌詞カードもほとんど見ないと言ってはいますが

本当に気になる音楽は

その歌詞の真髄を確かめたくなるものです


・・・・・・・・・・・・・・・


とてもとてもいい曲なので

日本語訳が知りたくなりました

翻訳したページがあるかなぁと思って

いろいろネットを探してみましたが

見つかりません


で、自分で翻訳に挑戦

1時間頑張った

頑張ったのよ・・・


それぞれの単語は分るものの(辞書で調べて)

そしてなんとなくの文も理解はできますが

何を言わんとしているのかはっきり掴めません

あ~もっと英語を勉強しておくんだった

フリート・フォクシーズ

FLEET FOXES

♪He Doesn't Know Why

Penniless and tired, with your hair grown long
I was looking at you there and your face looked wrong
Memory is a fickle siren song
I didn't understand

In the gentle light as the mornin' nears
you don't say a single word of your last two years
Where you were or when you'll reach the frontier
I didn't understand,no

See your rugged hands and a silver knife
Twenty dollars in your hand that you hold so tight
All the evidence of your vagrant life
My brother you were born

And you will try to do what you did before
Pull the wool over your eyes for a week or more
Let your family take you back to your
original mind

There's nothing I can do
There's nothing I can say



この音楽を聴くと

日常の景色が少し違って見えます

心に沁みこむ新鮮な空気のような

素晴らしい音楽


しばらくこの英語の歌詞と向き合います


日本盤CDには翻訳付いてるのかな


すぐラクをしようとする・・・


英語話せる人っていいですよねぇ

フリート・フォクシーズ

NHKFMワールドロックナウで

渋谷さんが言っていました

バッファロー・スプリング・フィールドのようだと

ならば聴かねばとずーっと思っていました

フリート・フォクシーズ

70年代テイストの音楽は非常に好みであります

これ、たしか2008年作なんですよ

凄いですね~

この時代感

とっても良いです

♪He Doesn't Know Why

♪Your Protector

聴いていると

とても心地が良くなります


こういう音楽に出会うことができて

幸せを感じます


アルバム全体を通して

一貫性を持たせているのかどうかはわかりませんが

思考が途切れることなく

す~っと次の曲に入れるところがまたいいですね


心地よい風が吹く夕暮れに

うたた寝をする贅沢

そんな音楽です



追伸
Uさんへ
(ここではこう呼ばせていただきます)

無理を聞いてくださりありがとうございました

優しさに感謝申し上げます

見たもの、聴いたもの、思ったこと