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Author:からたち
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echasl201607062.jpg

実はもう一枚

このCDも入れてもらいました。
Shatter Me
Lindsey Stirling(リンジー・スターリング)
『Shatter Me』2015

♪Roundtable Rival


ヴァイオリンとエレクトロの融合。
踊りながら弾くって凄いですよね。
かっこいいです。

司書さんに感謝です。
予算の都合で買えないかもしれないと言っていたけど、
2枚とも入れてくださいました。
次はルーファス・ウェインライトをリクエストしてみようかな。
レンタル店にも市内の図書館どこにもないんですよ。
でも有名じゃないのは入れないようなこと言ってたしな・・・。

私だけ借りるのはもったいないので、興味のある方はこちらも予約してみてください。
市内の図書館ならどこでも貸出・返却可能です。
お近くの図書館からどうぞ。

こういう音いいね

♪Roundtable Rival/Lindsey Stirling

最近は作品展のポスターを作成しながら、youtubeで音楽を聴いています。
2cellosの詰め合わせ(右上部に出てくるミックス)をずーっと流していたら、
この曲が入っていて、これも2cellosかと思って画面に戻ったら踊るバイオリン奏者が出てきて、
気にってしまいました。
これバイオリンなんですかね?
フィドルかな。
なんかラッパみたいなのがくっついてて、音も北欧の雰囲気があります。
これは是非とも2cellosとコラボしてほしいなと思いました。
なんでもかんでも2cellosに近づけようとしてしまうあたり完全に中毒です。
2cellosを聴かない日はありませんもの~♪

さっきウィキでフィドルを調べたんです。
個人的に衝撃の事実を発見しました。
バイオリンはイタリア語
フィドルは英語
「フィドルは、ヴァイオリンとまったく同一の構造を持つ」とな。
へぇ~。
今まで別物だと思っていました。
バイオリンはクラシック系で、フィドルは民族音楽系で使われるものだと思っていました。
(この感覚はあながち間違いではないらしい、でも同じ楽器)
「ヴァイオリンは歌う、しかしフィドルは踊る」
たしかにそうだと思う。
どんなメロディラインを弾くのか、そして奏者のノリが音楽ジャンルを決めているわけですな。
ありがとう拍手
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