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Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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9月の終わり

普段あまりコーヒーを飲まないんですが、
ここ数週間は、何故か飲みたくなる日があって、たま~に飲んでいます。
特に銘柄にこだわりはなく、
ブラックで飲んだり、ミルクと砂糖を混ぜたり、その時々で変わります。
日常的に飲用しているのは、ほうじ茶が圧倒的に多いのですが、
お茶系はなんでも飲みます。

珈琲/クリンゴン

2000年頃の曲。
コスモスを見ていて思い出した曲。
たしかこの曲の入っているアルバムのジャケットにコスモスが描いてあった気がする。
タイトルも珈琲だし、なんか今の季節だなぁとふと思ったのでありました。
うろ覚えですが、音楽番組の主題歌だった気がするな。

案外 綺麗なもんじゃないよね
恋に揺れる君の瞳は


なかなかインパクトのある出だしでございまして、
甘い恋愛歌が苦手な私にとっては、好感が持てる音楽なのでした。


長月も今日で終わり。
神無月の季節には、日本中の神が出雲大社に集合!とのことですが、
留守神という神様もいらっしゃるということでございますので、
「全て」ではないらしい。
日本には(全ての家庭ではないですが)、神仏習合が取り入れられていて、
一神教の国から見れば、それは大変おかしなことであるようですが、
宗教観の対立(一神教の恐ろしさ)を知っているからこそ、
多宗教はマイルドでいいと思うのは、いささか楽観的な考えでしょうか。
私の中では、神様も仏様も同等です。
神仏習合という考え方は、合理的だと思うのですけどね。

自然界のあらゆるものは八百万の神という捉え方。
生死のよりどころとなるのは仏教的な捉え方。

「宗教」という捉え方ではなくて、「考え方」のひとつだと思っています。
もちろん「キリスト教」と「仏教」の両方の考え方をもってる人がいても、
私にとっては、不思議じゃないです。
あくまで個人的考えですので、
反対意見のある方がいらしてもそれはあたりまえだと思います。
ブッダ・イエス
(好きなマンガ本)
日常的に神や仏を意識することはありませんが、
暦の上での行事を意識すると、日本はかなり神仏習合が浸透していると思われます。
見たもの、聴いたもの、思ったこと