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Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
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silver lining20181216

似ていると思ったら

MTV見てたら、あ、Coccoだ、と。
新曲出したんだ~
へぇ~なんか明るい曲だな~
あれ、なんかCoccoに似てる男の子いるな、と。
そういえばCoccoに息子さんいたな
息子か?
息子さんなのか?
綺麗な息子さんだな。

調べたらやっぱ息子さんでした。
こんな日がくるとは!

私がCoccoを知ったのは中3か高1の時で。
歌詞の内容、歌唱表現、どれをとっても今まで見たことなかったアーティストでした。
孤独とか悲しみとか憎しみとかそういう感情をストレートに出し、
でもそこには美しさも伴っていたなと思う。

月日は流れ流れ、大きくなった息子さんとの共演。
Coccoの活動休止する前の90年代の楽曲を知っている人にとっては
感慨深く感じるような気がします。

♪願い叶えば/Cocco


この声
あぁよく聴いてた歌声だと
懐かしくもあり
新しくもあり

私の音楽遍歴柱にしっかりと刻まれている歌声

Mステに出てたらしい・・・見逃した(T_T)

なごり雪

Coccoの声。
こういうのを聞いてしまうと、
日本の歌謡曲とか名曲と言われるものをもっとカバーしてほしいなと思う。
Coccoに。


個人的には五輪真弓の「少女」がいいな。
それか「異邦人」もCoccoの声で聞いてみたい。
たぶん叶わぬ願望ですが、想像するのも楽しいです。

正しい優しいであれ

ジュゴンの見える丘/Cocco


涙が止まらない。
ぼろぼろと、涙が止まらない。

悲しみはいらない 優しい歌だけでいい
あなたに降り注ぐすべてが 正しい優しいであれ
I can live and I'm sure we can do something for just love and peace.
Thank you for being here tonight thank you.


詳しい映像はこちら

heaven's hell

♪heaven's hell/Cocco



Coccoのベスト盤

ようやく聴きました

Cocco best

載せた動画のheaven's hellは

ライブバージョンが最後に収録されています

(オリジナルは入っていません)

なんか 本当に とても 良い曲だ

感動 心が奮える音楽


7日間出勤して

明日やっと休みかと思うと

何をしようかな…と考えるんですが

きっと何もしないまま音楽を聴きまくって

読書に耽りそうな予感

いや、体を休めるにはそれがいいか。



海を見にふらりと行こうかと思ってはいるんですけど

なかなかね、まだ時期じゃないか、とも思う。


涙はね、海の味がするんですよ


拍手頂いておりました

ありがとうございます

陽の照りながら雨の降る


♪陽の照りながら雨の降る/Cocco





上がれ群れ星よ






祈り

♪Heaven's Hell/Cocco


Cocco 「エメラルド」





沖縄民謡

電子音楽

宇宙とか自然とか

伸びやかな声

危うさのある声

生と死

エロス

遊び心

フレンチ・ポップ



いろんなことをイメージできるアルバム

Coccoの新たなエネルギーに

感動しました


エメラルド







ウェブ拍手いただいてました

ありがとうございます

HEAVEN'S HELL  Cocco



美しいうた

素晴らしいセッション


何度見ても

感動で

落涙


この映像に出会えて

わたしは幸せだ



音楽って

やっぱり最高です

Coccoありがとう


一生懸命な姿は

人の心を動かします





Cocco ニライカナイ






Coccoに新たな光を見た気がした

とても良いです

こういう音楽を

Coocoに

求めてたかもしれない

かっこいい


正しい やさしいであれ


ジュゴンの見える丘/Cocco(youtube)

Coccoの言葉の中にある思い

とても強くて重いメッセージ

伝わりました


連日の米軍基地問題のニュース

この動画を見て

何か意識が変わる人

いると思います



何ができるかって言ったら

何もできないけど

何を守るべきなのかってことが

はっきり見えた気がしました

政治家や国同士の「利益」よりも

毎日見てる

美しい空や自然の風景や

優しい人の心

そういうものこそ大切にする

そんな感情が広がればいいのになあ










闇に堕ちれど 上がれ 群れ星よ

Cocco

コッコとの出会いは高校時代

夜に聴いていたラジオから流れる

「強く儚い者たち」でした


同級生の中にもCocco好きの友達がいて

時々、彼女の歌詞の凄さについて話したり

カラオケで歌ったり

同じ音楽を好きな人間に巡り合えるというのは

本当に幸せだったなと思います


初期の2作のアルバムしか持ってないですが

事あるごとに彼女の活動には意識が向いていました


いきなり活動休止になった時は

かなりショックでしたが

(でも彼女のいい分も分からないわけではなかったです)

(TV業界のこと、大人の世界だということ)

その休止期間にどんなことがあったか分かりませんが

周りが放っておかなかったのでしょう

あんなに素晴らしい歌人を

救ってあげたいと思わずにはいられなかったのでしょう



Coccoは休止する前に

(テレビだったかで)

自分の歌は「クソ」なのだと言っていました

その真意は

自分の中にある不純物を

歌という形で出す、と

それを彼女の口から聞いたときに

あぁ・・・そうだったんだ、と納得しました



歌は本当に素晴らしいし歌詞も鋭く深い

傷ついた心が歌う世界

吐き出されるものの意味は

本当は本人にしか分からないものなのかもしれないけど

その痛みは形を変えて

聴く者にいろんな感情を与えてくれました


もう何年も前ですが

休止後に聴いた彼女の歌には

明らかな変化があったように思います

それは「不純物」ではないということ

笑顔で楽しんで歌っている姿を見ると

休止期間は必要なものだったんだなと思いました


Coccoの私生活や詳しい活動は分かりませんが

それでも一時期

Coccoに影響を受けた自分には

気になる存在の一人であり続けるでしょう


ここに素晴らしい「うた」があるので載せます

陽の照りながら雨の降る(youtube)



音楽の意味は

聴くものに委ねられていいものだと

思っています


自由に聴いて

心の赴くままに

素直に何か感じられたら

それが本当の

意味
























 汽車に乗って


汽車に乗って

あいるらんどのような田舎へ行こう

ひとびとが祭りの日傘をくるくるまわし

日が照りながら雨のふる

あいるらんどのような田舎へゆこう

車窓(まど)に映った自分の顔を道ずれにして

湖水をわたり 隧道(とんねる)をくぐり

珍しい少女や牛の歩いている

あいるらんどのような田舎へゆこう


      丸山薫(詩集『幼年』から)
 




人と音楽

先日、高校時代の友達から

やっぱ音楽がないと生きられないよね

という嬉しいメールが届きました

本当にそうです

そうなのでございます

私から音楽(聴く事)を取ったら

何が残るのだろうと

真剣に悩むところですよ



高校時代にいろんな音楽と出会って

自分と同じ好みの人は少数だったけど

少数だったからこそ貴重なのです

筋肉少女帯を聴いて

いいね~と言ってくれた

初めての女友達でございますよ


いろんな音楽を聴いていました

当時はNHKFMミュージックスクエアを毎晩のように聴いて

カセット(まだあまりMDは普及していない時代)に録音しては

通学時に聴いていました


で、あれこれと思い出しているうちに

これ
クムイウタ


それまでは結構男性ミュージシャンに偏っていて

女性ミュージシャンを好んで聴くというのは

あまりなかったような気がします

最初にCoccoを知ったのが

強く儚い者たち という曲

たぶん今思い出す限りでは

この音楽で女性ミュージシャンを意識し始めたのだと思います

切なくて痛い

悲しくて優しい

いろんな要素が詰まっている音楽

そういうCoccoが

自分にとっては特別な存在でした


♪Raining

Coccoの中で一番聴いた曲です



人を思い出すと同時に

その人が好きだった音楽も思い出す

そういうことって結構あります

私を思い出してくれる人が

どんな音楽とともに思い出してくれるのか

とても気になります




追伸
かずちゃんへ

音楽人生 共に邁進しましょうぞ

見たもの、聴いたもの、思ったこと