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silver lining20181216

創作と現実と

ストーリー
著:有川 浩
『ストーリー・セラー』

前回読んだ『旅猫リポート』が面白かったので、
他にどんな物語を書いているんだろうと気になって借りました。

まず第一に、この作家さんは読みやすい。
すいすい読めるし、情景が頭に浮かぶ。

この小説には物語がふたつ入っていて、
1話の後半には涙がつーっと流れました。
で、2話目の物語の冒頭を読んで、
・・・・・えーーーーーーーーーーーー!と。
そういうことか!と読み進めていくと、
あれ?これどこまでが現実だ?と疑問を持ちながら読んでいく心境。

こういう話しの作り方、面白いなぁと思いました。

(ワタクシ、自他共ニ認メル、説明ベタ人間デス)

その通りだと思う

『もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか』
著:金沢 優 
moshimo.jpg

タイトルに引かれました。

英語を話せるようになりたい。
漠然と思ってるだけじゃ絶対に話せるようにならない。
どうすれば話せるようになるか。
その答えはこの本にしっかり書いてある。
要は、やりかた。
学校でちゃんと学んでも「話せない」理由が分かりました。

物語なのでスイスイ読めます。
学院長の痛快なセリフが私は好きです。

ネイティブに話せる人以外の、全ての日本人の英語教師(を目指す人も)、
日本人の英語学習者が読んでみる価値のある本だと思います。
「日本人」というより「日本で日本式の英語を学習した人たち」と言った方が語弊がないかも。
中学、高校の英語教師がこの方法を取り入れたら、
英語を話したい、英語で会話したいと思ってる生徒は
絶対に「話せるようになる」と思います。
そして大人になってから「漠然と」英語を話せたらな~という気持ちにはならないかも。
方法さえわかれば、あとは本人の努力でなんとでもなるから。
でも、現実を見ると難しい。
今の英語教育は「英語で対等に話せる」ということを学習の目標にしていないから。
時代に合っていない教育方法とはまさにこういうことなのだなと。
わたしもご多分にもれず、その教育の元、英語を勉強してきた。
もう20年も前だけど、新聞に載ってる入試問題見ても今もそんなに変わってない。
英語は嫌いじゃないし、できれば英語を話したいと思っている。
先生のせいにするわけではないけれど、
「話せる英語」を学ぶなら今のままの指導ではダメだということがよく分かる。
英語の指導教育は改革されつつあるけど、それに対しても警鐘を鳴らしてる。

できれば頭の柔らかい、記憶力の高い10代の内に「話せる英語」を学んでおいたら、
外国人と「対等」に話せる確率はぐっと高くなる。
おもてなしをするなら「対等」でものを言えないと。
ペコペコ、ニコニコだけじゃおもてなしにはならない。

はっと気付かされることが多くあるので、本当におススメです。

この本を読んだからって英語が話せるようになるわけではありません。
でも一番大事なことが書かれています。
それは「話せる英語」の勉強方法。
「やりかた」
「方向性」
「心構え」
中学生、高校生はもちろんですが、大人にも一読いや何読でも、の価値ありです。

物語としても面白いです。

号泣

小説『旅猫リポート』 有川 浩 著
たび

猫ものの小説はいろいろあるけど、またひとつ素敵な作品に出会えました。
タイトルで手にとって、2~3行読んで即借りた本。
猫が旅するお話かな、面白そうだな~と読み進めていくうちに、後半は涙なしでは読めなかった。

読んだ後はきっと、猫に話しかけたくなる。


久しぶりに小説を読んだ。


拍手ありがとうございます

読んでみた

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三島由紀夫
『美しい星』
1962年

映画はレンタルになったら見るとして、その前に原作を読んでみたくなった。
三島由紀夫の小説を読むのは初めてです。
もうなんというか、頭が追いつけない。
後半部分の論戦はもはや(私にとって)混沌としていた。
たぶん、この小説を理解するためには、通らなければならない読み物があるのだろうな。
初めて読むには難解すぎた。
でも、なんとなくぼんやりした筋は見えたのが幸い。

結局最後は円盤に乗った・・・のか?



また載せますが

予告編を見る限りいろんな設定は変更されているみたいですね。
映画はきっと脚色してあると思われるのですが、この小説をどう料理しているのか楽しみです。
私好みの味付けだったらいいなぁ。
というか、平沢氏の「金星」が使われている(キャストが歌う場面がある)というところが、
見たくなった所以です。

♪金星/平沢進

小説よりも図説とか画集とか、「読む」より「見る」ことが好きな最近でありまして。
この本を借りて見ました。
niteirukotoba.jpg
姉妹本がいくつか出ているので合わせて借りてみましたが、これは全種類ほしいな。
全部の写真がこの本のための撮りおろしというのが愛情がこもっていていいなと感じましたし、
写真に添えられた言葉の量のバランスが私にとってちょうどいい。
そして本のサイズもちょうどいい(20.2 x 14.8 x 2 cm)。
幅広い年代の人が「なるほど~」と頷きながら読める、見られる本です。

カレイとヒラメを見分ける方法は!
「左ヒラメに右カレイ」
(腹を手前に置いて左に顔があるのがヒラメ、右に顔があるのがカレイ」)
という言葉を耳にしたことがあるかと思いますが、
それは日本でしか通じないみたいで、アメリカ西海岸ではカレイは(50%ほど)左に顔があるとか。
(なぜ日本では100%「左ヒラメに右カレイ」なのかという疑問はひとまず置いといて・・・)
カレイとヒラメを一発で見分ける方法は、「口が可愛いのがカレイ」「口が裂けているのがヒラメ」
だそうです。
これにはちゃんと意味があって、両者のエサに起因しています。
詳しくはこの本にちゃんと書いてありますのでご覧くださいませ。
(また、ネットで調べればいろんなサイトで説明されています)
他にもいろいろ、曖昧だった言葉の意味がすっきりする内容のものが書かれていますので、
気になった方にはおススメです。

良い本に出会いました。

最近読んだ本など

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地元の図書館に行ったときに、なぜだか目に留まってそのまま借りました。
立川談四楼さんがどんな人かも知らないのに・・・。
時々、テレビで落語を見ることがありまして(といっても年に2,3回ですが)、
興味はあるのです。落語に。
笑点のメンバーが真面目に落語をやっていたりすると見てしまいますね。
でも、この人のふぁんとかいうレベルのものではなく、面白い話だったら最後まで聞くけど~
くらいの感じです。

落語家がいかに知的であるかが垣間見れる本だなと思いました。
人って真面目なだけじゃ固すぎる、そこにユーモアがあると魅力的。
落語をちゃんと聞いてみたいと思いました。
(と、何年か前の連続ドラマ小説「ちりとてちん」を見ていたときもそう言っていたような私)
たしかレンタルに落語のCDがあったような気がしたので、借りてみよう。


お次はこちら
hidebu.jpg
北斗の拳 究極版です。

私の小学生時代のテレビアニメと言ったら、ルパン三世、シティーハンター、小公女セーラ、
グーグーがんも、タッチ、うる星やつら、ハイスクール奇面組、
赤毛のアン、らんま、ドラゴンボール、キャッツアイなどなどいろんなアニメを見ていたような気がします。
その中でも北斗の拳は、その強烈なキャラクターと音楽のキャッチーさもあり好きなアニメでした。
だからと言って今現在ストーリーを覚えているわけもなく、
ケンシロウの名セリフと、バットとリン、そしてユリアとラオウくらいしか覚えていなかったのですが、
姉が大人買いをしていました。究極版を!

読んだのですが、なんとまぁこんなストーリーだったとは・・・ある意味びっくりというか。
あれ、ユリアって生きてたの?とか
え、リンが双子だったの?とか
なに、ラオウの息子?とか
ケンシロウの兄弟?とか
セリフがおかしい?とか
記憶喪失になるの?とか
突っ込みどころ満載で面白かったです。
この漫画で何を伝えたかったのか、
それは「愛」に勝るものはない、ということでしょうか。
死と愛の漫画ですな。

♪ユリア・・・永遠に

この歌詞が二番からだったというのが、カラオケで歌ったとき初めて知りました。
30代以上の人は通ってきたアニメですよね。

♪LOVE SONG

この曲も好きだったな。
thanks for web clap☆

おもかげ復元師

おもかげ復元師
書店で何度も見かけて、気になってはいたものの、読めずにいました。
先日図書館で見つけた時に、
そろそろ読んでみたら?と心の声がした気がしたので借りました。

2~3ページでひとつのお話しなんですが、
そのひとつひとつに私は涙なしでは読めませんでした。
それほどに心打たれるものがあり、考えさせられるものでもありました。

ご遺体の顔を元の状態に近づけることの意味。
この大切な意味を知ることができて本当に良かったです。
笹原さんがいてくれて本当に良かったと心から思いました。

この本を全ての人に読んでもらいたい。
そんな思いが、読んでる時も読み終わってからも感じました。


明日はあの日から3年目。
テレビでもラジオでも新聞でも、
あらゆるところで震災の状況を伝えています。
正直、もう見たくないと思う時もあります。
特にテレビでの波にのまれる家屋や車の映像。
人影は見えないけど、あの波の中、車の中、家の中に人がいるんだと思うと、
本当に胸が締め付けられる思いです。
自分の見た風景、感じたこと、いろんなことが鮮明なうちは、
ムリに見る必要はないと思います。
ひとそれぞれ、自分のタイミングで。

思いだすにはまだ本当の意味での思い出になってないし。

ただ静かにその日を迎えて、何事もなく過ぎていけばいいなと思います。
心静かに。

亡くなられた方のご冥福と、ご遺族の方の心の安らぎを祈ります。

小説 虹色ほたる

すっごい久しぶりに小説を読みました。
川口雅幸著『虹色ほたる』
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背景が微妙なのは許して下され。

父を交通事故で亡くした小六のユウキの“特別”な夏休みの物語。

所どころで落涙しました。
ありがちな設定だよ、と前もって言われてたのですが、そうだとしても私はこういう物語好きです。
「時空を超えて自分自身を見つめ直す」みたいな設定が好みなのです。
ファンタジーと言ってしまえばそうなのかもしれませんが、良かったです。
ちょっと他と違うのは、過去に行っても戻ってきた現在は変わらない、ということ。
自分の記憶にも残らない、ということ。
これは自分の中で新しいなと思いました。
でも最後は良い気持ちで終わり、3時間半の読書タイムは充実したものとなりました。

読者は小学生(高学年)~高校生あたりを想定しているかもしれませんが、
30代のアタシが読んでも面白かったです。

映画にもなっているようですが、機会があれば見てみようと思います。

ファンタジー小説で好きなもの
梶尾真治著「つばき、時跳び」
つばき時跳び
数年前に読んだのですが
これも面白かったです!
おすすめです。



読物

甘い物は脳に悪い

チョコレートを毎日(普通の人よりは多いだろうな)食べている私にとって挑発的(笑)とも思えるタイトルだったので、買って読んでみた。

昨年から体質改善すべく、ビタミンCと青汁とヨーグルトを食生活に意識的に取り入れるようにしていますが、「なんだかなぁあんまり疲れが取れないなぁ・・・」と思うことしばし。
原因は「甘い物」でしたね。

疲れた時は甘い物。
最近良く聞くフレーズですが、私は疲れてなくても食べています。
でも「疲れ」と「甘い物」の関係はあまり良くないようです。

(以下、抜粋)
甘い物を食べている最中はテンションが上がって、元気が出た気がしたけれど、食べ終わってしばらくすると急に眠くなったりして、食べる前より集中力がなくなった方が大多数なのではないかと思います。
これには理由があります。
甘い物を食べることにより、体内では急激に血糖値が上がります。それで一時的に疲れがとれたような気分になり、頭もすっきりしたと勘違いしてしまうのです。
問題は、そのあとです。
急に血糖値が上がること身体にとって負担になるので、血糖値を抑えるために膵臓が大量のインスリンを分泌します。膵臓としては、急に血糖値が上がったので、「早く下げなくては!」というプレッシャーのもと、通常よりも多くのインスリンを分泌します。したがって、血糖値は急激に下がることになります。
その結果、甘い物を食べる前よりも、血糖値が下がってしまい、集中力が続かなくなるばかりか、よけいに疲れを感じ、けだるくなってしまうのです。
(以上)


いくらたんぱく質やビタミンなど栄養を取っていたとしても、「甘い物」を大量に食べることで私はその栄養分を0にしてしまってたんだな、と分かってはいたけども・・・情けない。
でもいきなり甘い物を食べるなと言われても無理な話で、要は「いつ食べるか」なんですよね。明日からチョコレートの暴食はやめてスマートに食べることを心がけます。

仕事柄、かなりの肉体労働なので糖分の補給は大事だと分かってはいますが、私の場合、自他共に認めるチョコレート狂なので、これからはほどほどにします。

また、本書では「朝食」の大切さも書いています。これには本当に共感できます。
良いこと書いてるので是非読んでください。
以前テレビで「朝食は胃に負担がかかるから食べるな」みたいなことを言っていた偉い人を見ましたが、これを鵜呑みにされたら日本人の(というか人類の)行く末が末恐ろしいことになるのではないかと思いました。

口から入るものは全て命の源です。
すぐには「体に良い物」を取り入れるのは難しいですが、意識してみようと思います。

風邪をひきやすい方、疲れが取れない方、今一度食生活を見直してみましょう。
この本はおススメです!



拍手&コメントお礼お礼

yumitaさんへ
コメントありがとうございます!
私もカカオ中毒なので、気をつけねば!です。
でもやめられない~(笑)


読書

前作「神様のカルテ」がとても良かったので

続きが気になっていました。

二日かかって読んだのですが、後半はもう落涙状態でした。

良い作品だな~としみじみ思いました。

“医者も人間であること”

それを改めて考えさせられる小説でした。

ひとは必ず死ぬ

こればっかりは変わらない 真理。

小説 神様のカルテ

ほろりと泣ける

古風な言い回しが新鮮で面白く読みました

これは良質な小説だなぁとしみじみ思いました

「神様のカルテ2」も読んでみたい

習慣

移転オープンした地元にあるレンタル店

書店も軽食店も含む大きな店舗に生まれ変わりました

さっそく行ってみました

すごいね、ごちゃっとした感は否めませんが

取り揃えている品数の多さには驚きました

とくにCD

あぁBUCK-TICK作品が6つも!

(今までは一作品あればいいほう・・・)

おぉ筋肉少女帯の新譜がある!

50回転ズの1stもある!

と一人でテンション上がりました(笑)

CDの感想はあとで書くとして

書店コーナーをうろうろしてて気になった本


脳に悪い7つの習慣

これを読んでて真っ先に思ったのが

マザーテレサの言葉

思考に気をつけなさい、

それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、

それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、

それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけさない、

それはいつか運命になるから。




何を「思うか」で先は決まってくるんだなと思いました。


とても興味深く読みました。

「良い思考」を習慣づけるよう日々実践あるのみ。

最近読んだ本

なんとなく朱川湊人さんの作品が気になって

前にupした他に二冊読んでみました

太陽の村

飛行機事故に合い 意識を失った男

気が付いたら

昔の日本を思わせる不思議な村に流れついていた。


この不思議な村の正体を知ってしまえば

なんだ、そんなことだったのか、と。


でも村の正体に気づくまでの男の視点で書かれた文章と

ここは一体どこで何時代なのだ?と考えさせる表現が

面白かったです


知る人ぞ知る小ネタを随所に挟めつつ

(意味不明なのもあったけど)

エンターテイメントな小説だと感じました。




お次はコレ

スメラギの国

表紙が猫だったので勢いで借りた一冊


猫が人間のような思考を持ったら・・・

普段「仲間」を作ろうとしない猫たちが仲間意識を持ち始めたら・・・


悲しさ、よりも猫たちの凶暴性が際立った描写だったので

猫好きの方にはちょっと抵抗があるかもしれません




やっぱり猫は自由で気ままな姿が可愛いですね

k1.jpg


次は誰の作品を読もうかな~

小説 さよならの空

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朱川 湊人 著


オゾンホールの拡大を防ぐため

ウエアジゾンという化学物質を発明したテレサ

それを空中に散布すると

夕焼けが見られなくなるという副作用が・・・・。

そしてもう一つの副作用とは!?


夕焼けが見られなくなったら、どうなるかなぁと考える。

生活に支障は出ないけど寂しいね。


リアルな設定でありながら

ファンタジックな部分もあって

最後まですーっと読めました。


朱川湊人作品は二作目ですが

現実と非現実の織り交ぜ方が面白いかも。

さて次は何を読もうか

小説 「鏡の偽乙女-薄紅雪華紋様-」

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朱川湊人 著


最近はテレビを見るよりラジオを聴いてる時間の方が長くて

眠りにつくまでずーっとつけてます

NHKFMをよく聴いている方ならご存知

ラジオ番組「青春アドベンチャー」

番組名がなぜ「青春アドベンチャー」なのかは不思議だけど・・・

小説を少々脚色して放送しています

で、今放送しているのが

この小説「鏡の偽乙女-薄紅雪華紋様-」です

結構ハマってしまって

小説まで買ってしまった

ラジオで聴いて

さらに小説を読むというなんとも立体的な体験をしております


まずね、この表紙

かなり好みです

この大正ロマン的な色彩

竹久夢二っぽくて好きだな


内容は・・・

説明下手なので説明できません

(なんじゃそら)

妖しい感じはよろしいと思う

思考

影響を受けやすい私は

これを買ったのです


『図解 西洋哲学と東洋哲学』

図解「西洋哲学」と「東洋哲学」

「哲学」

その文字から受けるイメージは難しいけど

誰もが哲学(思考)をしていてる

なんのことはない

哲学とは「考え方」なのだと思う


何故、生きている?

何故、時間というものがあるのか?

何故、善と悪があるのか?

何故、人はそういう行動をとるのか?


哲学はあらゆる分野を巻き込んでいるので

(たとえば数学、物理学、科学、精神分析、行動心理学、宗教、民俗学・・・等々無数)

(目に見えるもの、目に見えないもの全部)

全ての人の中に哲学はあって

それを意識している人もいれば

意識していない人もいる


哲学者(と私たちが呼んでいる人たちは)

身の回りに起きているあらゆる事象を

「何故?」という疑問を持って

その本質(真理)を探ろうとしました


時代によってその本質は覆されたりしますが

それは間違いなのではなく

(その哲学者にとっての本質であることには変わりはないから)

時代や人々の生活様式などの変化によって

受け入れられなくなるということなのです


それでも

何百年も前の思想家(哲学者)たちが出した真理は

今も真理として生き続けています

(効力が失われていないという意味です)


納得する人がいる限り

それは生きているんだと思います



この本の全てを理解するには

自分の読解力では足りなくて

「は?」なところがいくつかありましたが

それでも「なるほどねぇ」「そうかもしれないなぁ」「これはないだろ」とか

自分の人生観と照らし合わせて、置き換えて

考えることができます


自分のモヤモヤした思考を

的確な言葉で説明してくれる

または

気づかなかったこの世の原理(しくみ)を

教えてくれる



賢者(哲学者)が言ったのだからと言って

全てを鵜呑みにするのではなく

哲学が「疑問」から始まったとするならば

その本質に疑問を抱くのもまた哲学




はたして自分には

コレと言った哲学はあるのだろうか・・・と

疑問を抱いたのです



・・・・・はっ!今、哲学してる!?




私は全てを知らない

この「無知の知」こそが哲学の一歩


知らないということを知っている

だから知りたくなる

知ろうとするのが哲学の始まり





影響を受けやすいと冒頭に書きましたが

ひとは何かしらの影響によって生きているんだと思います

他者(物)があるかぎり

影響なくしては生きられない

これ

真理



だと思う

100万回生きたねこ

この絵本に出会ったのは

20歳前後だったと思う

100万回生きたねこ

初めて絵本で泣いた作品

これはもうラストに尽きますね

「ねこは、白いねこの となりで、しずかに うごかなくなりました」 

「ねこは もう、けっして 生きかえりませんでした。」

自分の「生」をようやく全うできたねこ

何度読んでも

こみあげてくるものがあります





この物語が輪廻転生の話だと気づいたのは

最近です

もっとはやく気づきそうなもんですけど

きっと「聖☆おにいさん」(漫画本)の影響でしょうな

輪廻転生や解脱という言葉を知らなくても

心に伝わる大きなものは感じ取ることが出来ると思います

出会えてよかった絵本のひとつ





実はこの絵本に出会うずーっと前に

佐野さんの作品に出会っています

たぶん私が小学1年の時の

国語の教科書にのっていたと思います

おじさんのかさ

何故か分かりませんが

強烈に覚えている作品です

「おじさんのかさ」

覚えてる人いるかな?



今にして思えば

佐野さんは

「心」の動きを大事にしていた人なんじゃないかなぁと思います

二作品しか読んだことないですが

そんな気がします





本日お亡くなりになられました

佐野洋子さんのご冥福を

心よりお祈りいたします

合掌

興味深い本

音楽の聴き方


岡田 暁生 著

「音楽の聴き方」

2009


***


ぶらぶらと

何か面白そうな本はないかと

書店内をうろついていました

目に入ったのがコレ

なにやら挑発的とも挑戦的ともとれるタイトルだな

と思いました

気になったので手に取って数ページを立ち読み・・・

これは買ってじっくり読みたいと感じました


***


この著者は西洋音楽(クラシック音楽)専門なので

この本も8割方クラシック音楽についての「聴き方」の考察です

私の音楽世界の中でクラシック音楽の占める割合は

せいぜい2割くらいなので

(他はロック、ポップス、ワールドミュージックなどなど)

作曲者や指揮者や曲名など

メジャーな人は知ってますが

(ベートーベンとかショパンとか・・・)

知らない名前や専門用語がたくさん出てきました

読んでいても「?」な所がたくさんありました

それでも最後まで読むことができたのは

文章の端々にちりばめられた言葉に

ジャンル関係なしに

音楽を聴くときの感覚として

“そうなんだよな”と頷ける箇所があったからです

そして

“なるほどな”と思える箇所があったからです


共感と発見

そんな感じの本でした


***


音楽とは矛盾に満ちた存在であって、

最も感じることが容易な要素ほど、語るのは難しい。

さまざまな比喩を駆使して、

間接的に指し示す以外にない。

そして逆に、誤解の余地なく言葉に置き換えられる部分ほど、

それを聴いて明確に把握するには経験と知識が要る。

専門的な耳が必要になってくるのである。

感じて分かることは言葉にし難く、

言葉に出来ることは感じるのが難しい・・・・

ここに音楽理解の独特の手ごわさがある。

(p86より抜粋)

本当にそうだと思う

音楽を「理解」するとはどういうことなんだろう、と

考えずにはいられなくなりました


***


この本では

音楽と言葉の関係を重要視しています

私なりに解釈すれば

「言葉」とは

歌詞がある、なしではなく

音楽を説明するための言葉

音楽を理解するための言葉

という意味です

音楽の「背景」(時代背景、民族言語、構成や形式)と言ってもいいかもしれません

そういった背景を知ることで

音楽について深く理解できる

言われてみれば本当にその通りなんだけど

あまのじゃくの私は

知らなくたって

「良いものは良い」と言える音楽はたくさんある

そう反論したくなるのです

著者はこうした考え方もまた善しと言ってくれる人物で

そういった私みたいな偏った考えも包み込むような大きな懐でもって

それでも「言葉」で表現することの

重要性や楽しさを説いているような気がします


***


数年前から

少しずつクラシック音楽を意識的に聴くようになっていますが

なかなかタイトルが覚えられない

それには個人的理由があって

まず特徴的なのは

「第二交響曲」とか「第三楽章」とか

とどめは「第四交響曲の第一楽章」とか・・・

さらにさらに

「変ホ短調」とか「ロ長調」とか

ソナタとかエチュードとか

曲名に必ずと言っていいほど

こういった定冠詞みたいなものがくっ付いてくる

意味があるんだろうけど

さっぱり分かりません

(知ろうとしないところがダメなんだろうけど・・・)

ロックでもポップスでも

BUCK-TICKの「羽虫のように」

とか

星野源の「くせのうた」

こんなふうに

演奏者と曲名だけの単純なものだったら

今よりはもっと覚えられるだろうな

そして

クラシックを聴くとき

いつも思うのは

「一曲が長い」と思ってしまうこと

一曲が20分とか普通にありますよね

一曲が3~5分があたり前になっている

現代の音楽に慣れてしまっている私には

10分以上というのは「長い」と感じてしまうのです

でも

なぜ「長い」のか

クラシック音楽には

クラシック音楽の聴き方というのがあって

それを知れば

おのずとその「良さ」をもっと知ることができるんだろうなと思います

この本を読めば

答えは出ずともヒントはたくさんあります


***


言葉や意味を知らなくても

音楽は「感じる」ことができる

でも

言葉や意味を知ることによって

見えてくる別の世界もあるということを

常に思うことで

聴き方に広がりが出来ると思う


***


音楽との出会い(自分にとっての良い出会い)は

出会うべくして出会う曲と

思いがけない出会い

というものがあると思う

どう出会うか

それは自分では決められない

音楽は私にとっては

常にどこからかやって来るものだから

ラジオから来たり

お店のBGMから来たり

雑誌の活字から来たり

人から来たり

だからこそ

その一瞬の自分の感覚を大事にしたい

ラジオをつける

お店に行く

雑誌を見る

この行為は能動的ではあるけれど

音楽を聴く(受け止める)という行為は受動的だと思う

そういう意味で

「音楽はやって来る」というイメージです


***


まとまりのない感想文になってしまいましたが

私にはもう少しクラシックのお勉強が必要で

気持ちを言葉で表現する語彙のお勉強も必要で

音楽というものを

違う角度から聴いてみることの必要性も感じました

自分の感覚をもう少し良いものにするために。

小説 金曜のバカ

越谷オサム

越谷オサム著

「金曜のバカ」

5つの短編集です


この作家さんの小説を読んだのは

4作目

どの作品も外れがなく

読み応えがあります


タイトルの「金曜のバカ」には

最初の思わせぶりな書き方に

・・・・やられた

と思いました


越谷作品の短編集を初めて読みましたが

面白かったです

最後の作品に出てくる「犬」の心情も

ニヤリ笑いと

どこか感動があり

面白い視点を持ってるなぁと

改めて作家さんの想像力に

すごいな、と思いました


自分自身

そんなに小説を読む人間じゃないのですが

この方の作品は

「他の作品も読みたい」と思える

好きな作家さんの一人です

ラッシュライフ

ラッシュライフ


単行本のほうを読みました

5つのストーリーが

リンクしつつも

物語の進む速さが違うので

結構、行ったり来たりしながら読みました

とても面白かったです


伊坂氏の他の作品(「チルドレン」とか)に

登場する人物や話題が

所々に挿入されているので

そういった点でも楽しめました

(どちらが最初に発売されたのか確認はしてないけど)

特に「黒澤さん」です

泥棒のスペシャリスト

自分のやりかたに

ポリシーを持っているってところが

惹きつけられる魅力の一つでしょう


映画にもなったそうで

ちらっとHPを覗いたら

4つのストーリーとなっていました

文庫本バージョンなのでしょうか

映画も見てみたくなりました


そう言えば

前にみた「死神の精度」も

伊坂氏が原作だそうです

気づかないで見てたな~

小説 でいごの花の下に

でいごの花の下に

小説後半の

沖縄戦の描写に号泣してしまいました

映画やテレビなどで語られる範囲ではありますが

読み物という

今までとは違う角度から見た(想像した)沖縄戦に

強く心を揺さぶられました


この小説を読みながら

かりゆし58の「ウージの唄」を思い出しました

 

***


ウージの唄/かりゆし58(youtube)

かりゆし58の中で

最も好きな歌です

 




ウージの唄

作詞作曲:前川慎吾


ウージの小唄 ただ静かに響く夏の午後

あぜ道を歩く足を止めて 遥か空を見上げた

この島に注ぐ陽の光りは 傷跡を照らし続ける

「あの悲しみを あの過ちを忘れることなかれ」と


この道が赤く染まった日の空はあまりにも高く

彼らの祈りも神様には届かなかったのでしょうか


それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と

生きることの喜びを唄う


南の海の小さな島 こんなにも美しいのは

命の喜びを唄う あなたが居るから


少女は泥だらけの素足で この道を歩きました

Ah 大切な人達を守る為 鉄の雨に打たれました


それでもウージは唄う「憎むより愛せ」と

悲しみの上に立ち 強く優しく誇り高くあれと唄う

風の中 静かに 生きることの喜びを唄う



そうだったの?

てっきり

大人に大人気かと勝手に思っていましたが・・・

幼稚園児~小学中学年に人気・・・とな・・・

あららら

3才~8才がターゲットだって

これ、好きな20代30代もいると思うんだけどな~


kobito8.jpg


絶対かわいい!

気持ち悪くないですよ・・・ね?

一匹捕獲

オオヒレカワコビト

探したらありました

これ一匹だけ

オオヒレカワコビト


全部で8種類あるそうです

集めたい

食玩

「こびとづかん」

絵本です

こびとづかん

ちょっとダークなファンタジーといいますか

独特なキャラクターのこびとたちが面白いです


なんと

そのこびとたちが

食玩で発売されたそうです

コンビニやスーパーで売られているとのことですが

未だ遭遇できません

すっごい欲しい!!

見かけた方

ご一報を!!
こびとづかん食玩

相性の良い小説

越谷オサム作品

音楽と猫が好きな人間におすすめ!

ボーナス・トラック


ストーリーはありふれた内容だったりするのですが

面白いです

あの鼻血のジャケットは

アンドリュー兄さんのことですよね

わきで音楽好きのツボをおさえつつ

話の展開が面白い



階段途中のビッグ・ノイズ

これこそ青春の物語

自分が男で高校生だったら

こういうことをしてみたかったと思わせてくれる内容でした

出てくるアーティストにもニヤリとしてしまいます

面白かった






陽だまりの彼女

こちらは

猫がキーワード

はーなるほどねーそうだったのねー、と

最後は少し寂しいけども

ほんわか温かくなるような結末でした



うまく説明できませんが

とにかく面白いので

おすすめです

好きな雰囲気

ファンになりました

『つくもがみ貸します』

畠中 恵さんの

妖(あやかし)たち

そして

三木謙次さんの「絵」

自分のツボです

いいですね

和みます





僕僕先生シリーズ 3冊目

「胡蝶の失くし物」

面白いです
 
早く新しいのが出ないかな


こちらも三木さんのイラスト

いいですねぇ


なんか

いいんですよねぇ

読んだ本

猫の物語だと思って読んだら

『猫道楽』

あれ、なんか違う?

あぁ そっちか、と

猫は出てくるけど

そうきたか、と

でもこういう話は嫌いではありませんよ

情景描写とか言葉とか

美しいし


たぶん自分と同じように

タイトルと内容のギャップに

「だまされた~」と思った方は多いと思う

でも騙されたけど

これはこれで良いと思います


これから読もうと思ってる方

少しの注意が必要かもしれません


読者の想像力しだいでは

ディープです

私は半分も理解できただろうか・・・

再会

写真の現像を待つ間

書店で立ち読み

(店員さんすみません)

気になるタイトルは手にとって見ます

「大きな木のような人」

いせひでこさんの創作絵本です

フランスの植物園が舞台

植物園に毎日やってくる少女 サエラ

そこでのできごとが

なんともほほえましいのです


いせひでこさんの絵に思うのは

(主観です)

正面よりも横顔や斜めからの表情に

登場人物の内面が伝わってくることです

これは凄いと思うのです


個人的に男性でも女性でも

横顔とか正面を少しずらしたところに

魅力を感じてしまう性質があるからか

(特に櫻井氏ですが・・・ここでは触れませんが)

そういう絵にも魅力を感じます

絵の描き方 タッチというのでしょうか

こう・・・輪郭をはっきりさせていないけど

「伝わる」と言うか

やっぱり肢の角度なんだろうな

頭部や背中に表れる角度と仕草

正面は見えないけど

きっとこういう表情なんだろうなという

想像をうまく引っ張ってくれる感じです


可愛らしい少女の姿が

優しい色と大きな木に抱かれているようです





絵本「ルリユールおじさん」をご存知でしょうか

数年前に出会って気に入って購入した一冊です

作者は同じ いせひでこさん

ここでも少女が登場します

名前はソフィ

大事な植物図鑑が破れてしまい

その本を直してくれるルリユールおじさんという製本職人と出会います

そこからはじまる物語は

感動的なエンディングまでの

ひとコマにすぎませんが

少女時代にこういう出会いがあったらこその

エンディングだと思うのです




この二冊の絵本は

一部繋がっています

どこがどう繋がっているのかは

是非、手にとってお読みいただければと思います

私にとっては嬉しい驚きの再会場面でした


最初に「ルリユールおじさん」を

次に「大きな木のような人」をご覧ください

僕僕先生シリーズ


短編で続きもの

しゃばけシリーズと構成は似ていますが

どちらも本当に面白い


僕僕先生は中国、唐時代のお話

しゃばけは日本、江戸時代のお話

まさに自分の大好きな時代でありまして

ありそうでなさそうな

幻想の世界

よいですね

しばし現実逃避をして

過ごしてまいります


仙人は俗世を捨てない

美味しいものを食べ

好きなことをする

そのあたりに好感持てます


僕僕と王弁の師弟関係やいかに

このまま楽しく自由に快活に

続いていってほしいと思います


三木謙次さんのイラストも和みますね

表紙って大事だなぁとつくづく思います

そして裏表紙に描かれている僧侶のイラストがなんともいい感じなのです

書店または図書館に行った際は

どうぞ手にとってご覧ください

裏を



右手が冷えてきたので

今日はこの辺で

読書に耽る


小説は読み始めると止まらない


畠中恵著 「しゃばけ」シリーズ

3冊目まで読みました

これは面白い!

歴史小説は今まで敬遠していたのですが

(難しいので・・・)

登場人物と妖(あやかし)たちのキャラクターが

とても良いのです

ありそうでなさそうな世界を

こんなにも見事に作ってしまうなんて

本当に小説家って凄いです



仁木英之著 「僕僕先生」

少女の姿をした仙人と

ぐうたら青年の旅の物語

こちらも面白いです

仙人と聞くと

中学時代に「将来の夢は仙人になることです」と言った同級生を思い出します

いまごろ修行の最中でしょうか


以前読んだ梶尾真治著「つばき時跳び」「精霊探偵」もそうですが

スリリングでファンタジックな設定のものが

どうやら自分の好みだと最近自覚してきました

それ以外のも読みますけども


伊坂幸太郎著 「重力ピエロ」

こちらはファンタジーではありません

この小説は凄いです

いろんな意味で


まず、読みやすい

そして自分が知的になった錯覚を味わえる

言葉の使い方が上手い


この主人公の弟「春」の境遇を考えれば

犯した罪に対する思いは

兄である「私」の意見に賛成です


物語の中盤から犯人はきっとこの人だろうというのは察しがつくのですが

読まずにはいられない構成の上手さ

なんか凄い というのが真っ先に出た感想です


犯罪という問題を考えさせられる小説でした

是非、映画を見てみたいです

500マイル

昨夜、深夜のラジオ

眠れずにつけた

なんと!なんと!

奇跡に近い出来事が

ゆめうつつに

100マイル~100マイル~♪と聞こえて

はっとしました

もしかして

これは探し求めていた

ピーター・ポール&マリーの歌ではないか!

あぁこんなことってあるんだなと

真夜中にテンション上がりました

コンタクト外した全く見えない目で

小説「天国までの百マイル」を探しました


上の小説と何の関係があるのかは

読むと分ります


浅田次郎「天国までの百マイル」

今までの人生の中で一番泣いた本

号泣ものでした


♪500マイルも離れて ピーター・ポール&マリー

60年代の音楽なのでかなり古いですが

かなりいい声しています

CD欲しいです

そのうち買います


♪500マイル 忌野清志郎&レヨナ

関連動画見てたら

素晴らしいものに出会いました

これは本当に良いです

CD欲しい

キヨシローさん

天国で歌っていますか?


♪500miles the hooters

これも関連動画から

いろんなアーティストがカバーしてるんですね

かっこいいです


500マイルといえば

ジョニーデップの映画

「妹の恋人」でOP曲に使われていました

曲は違いますが

こちらもいい曲です

♪500miles  the proclaimers





で、500マイルって

何キロ?



あぁ右目の瞼が痙攣してきた

カリウムが足らんのだな

もう眠ろう

こびとづかん

面白いものを見つけてしまった

よく行く書店で発見

こびとづかん

タイトルに惹かれ手に取りました

なんか不気味

でもユーモラス

思わずにやにや笑ってしまいました

これは欲しい!!

でももう暫く様子を見よう


気になる方は

こびとづかんHPへGO!

いのちの食べかた 本

いのちのたべかた


毎日の食卓で出会う いのち

生きている動物が

パック売りされるまでの

その あいだ


中学生以上を対象とした本です

「知る」ということの大切さ

ひとは

いのちを食べて生きている

そのいのちの

一番大事なことが書かれています


何度も言います

大切なのは

「知る」

ことです


今日は何のいのちを

いただきましたか?
見たもの、聴いたもの、思ったこと