プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく6才(メス)
ねねこ2才(メス)

最新記事
検索フォーム
キーワードを入力して下さい。
月別アーカイブ
silver lining20181216

ウスタビガ

2020012791.jpg
この蛹みたいなやつ
昔からよく見かけていました
調べたら「ウスタビガ」という蛾の繭だそうです
落ちてたのを見つけました
(木にぶら下がってるように見えますが手で持って撮ってます)



2020012792.jpg
すんすん



2020012793.jpg
これなーに




2020012794.jpg
ガブッ




2020012795.jpg
目線はカメラに(笑)




2020012796.jpg
なんでカメラ目線?




2020012797.jpg
うりゃ



この後、木に引っ掛けておきました
中で眠ってるウスタビガが無事であることを祈ります
ねねこがガブッとしたけど穴は開いていませんでした




202001273.jpg
ふく
静かに、じーっと静かにネズミが出てくるのを待っている





20200126.jpg
あ、すみません
後ろ通りまーす




202001272.jpg
何もしませんってば




202001274.jpg
今日は出てこない日




2020012798.jpg
ふくの変顔




2020012799.jpg
毛をむしってブンブンしたとこ
後ろの破れてる網戸は見なかったことに




202001278.jpg
ねねこを撮る私
西日の力で足長



202001279.jpg





202001277.jpg
枯草ハードル飛び




202001276.jpg
昨日の青空




202001275.jpg
もう福寿草が咲いていた




20200127992.jpg
こんにちは!

ねねこと同じキジトラちゃんだよ




20200127993.jpg
いつも飼い主がブログにお邪魔しております
どうぞこれからもよろしくお願いします

のび~

20200125.jpg
今日の変顔
ピント合ってないけど



202001252.jpg
伸びます




202001253.jpg
伸び~




202001255.jpg
梅のつぼみ
まだ固い




202001256.jpg
なんだコレと思って調べたら
イラガの繭だそうで、
蛾でしたか・・・・
中を見たら干からびた何かが入っていた
何か、は分からない



202001257.jpg
変顔パート2
すりすりしててこんな顔になってた

大丈夫?ねねこ




202001258.jpg
今日もいい天気だったな




202001259.jpg
西に向かって走る




202001254.jpg
東に向かって走る


元気でなにより

ばくちくとりびゅーと

個人的にかなり久しぶりにBUCK-TICKの話題。

トリビュートアルバムの第三弾が発売されるとのこと。
この参加アーティストがまた凄い。




トレーラー(数十秒)だけ聴いた感想

01.ICONOCLASM / BRAHMAN
あのブラフマンがまさか、と思いましたが、
アイコノクラズムはこういうイメージでもある

02.青の世界 / 八十八ヶ所巡礼
(ギターの感じが)世界観は崩してなさそうなので良いと思います

03.形而上 流星 / minus(-) featuring 藤川 千愛
なんて優しい歌声なんでしょう、マイナスということは藤井さんがアレンジなんだな?

04.天使は誰だ / GRANRODEO
実はこのアーティストのライブに行ったことがあるのです
知り合いの娘さんが行けなくなったライブのチケットをお譲りいただいて
こちらも世界観を崩してないので良さそう

05.JUPITER / シド
この曲は個人的にBUCK-TICKだけに歌ってほしい曲

06.Lullaby-Ⅲ / 黒色すみれ
合っていると思います

07.愛の葬列 / DER ZIBET
これはもう本当に素晴らしい、というかデルジベット好きなので
もともとISSAYさんの声はあっちゃんに近いと思う

08.LOVE ME / Cube Juice
あっちゃんのソロにも参加してましたね
この方のアレンジ好きです

09.唄 / 椎名 林檎
良いと思います

10.NATIONAL MEDIA BOYS / DIR EN GREY
原曲とは違う雰囲気のような気がするけど、良さそう

11.ミウ / 坂本 美雨
美雨さんがミウを。
素晴らしい
美しい曲がさらに美しい曲に

12.惡の華 / GARI
これもBUCK-TICKだけにしか歌えないと個人的には思う

13.JUST ONE MORE KISS / 藤巻 亮太
レミオロメンの人!
この組み合わせは意外というか
でも合っているかも


参加アーティストのコメントはこちら
https://www.jvcmusic.co.jp/b-t/tribute_parade3/



もし、もしも第4弾があるならば、
ぜひ平沢進氏にお声をかけていただければと存じます。
(誰に言ってる?)
氏がOKするかは分かりませんが以前ソフバのライブに出ていたので、
きっとBUCK-TICKとも縁あるお方だと思うのですよね~。
なんの曲をカバーしてもらいましょうか。
そうですね、そういわれると平沢氏に歌ってもらう曲を探すのは至難の業。
あ、Coyoteはいかがでしょう。
アコースティックな感じが「金星」とそう遠くないような気がしますが・・・違うか。
氏にもコヨーテという名の曲がありました・・・全然世界観違うけど。
あ、夢魔でもいいな~。
結構壮大な感じなので楽曲の雰囲気は近いのではないかと・・・。

・・・・・

というか、平沢氏のカバーアルバムが万が一出ることになったら、
そのときは是非BUCK-TICKにお声をかけていただければと存じます。
たぶん、というか絶対、そういう企画は持ち上がらないだろうなぁ。
平沢氏の音楽をバンドでカバーってかなり難しいと思う。
でもあっちゃんには歌ってほしい曲がある。
「金星」とか「LOVE SONG」とか「庭師KING」とかとか他多数

多肉

20200124.jpg
西日



202001242.jpg
ふくを見るねねこ



202001243.jpg
レンガの上にちょこんと





20200124993.jpg
尻尾を切る前の写真だねぇ
ねねこの尻尾は細くて長かったんだよね
尻尾の先を切ってから(右足の移植に使ったの)、だんだん肉厚な尻尾になったんだよね




20200124994.jpg




20200124992.jpg
多肉植物
長く伸びた芽、これからどうなるんだろう
花は咲くのかな
花が咲いてもその重みに耐えられるのだろうか




20200124996.jpg
(なんだ、これは!)



2020012499.jpg





20200124991.jpg
(美味しい匂いはしないよ)

食べられないよ


20200124995.jpg

破壊の女神

202001244.jpg
ねねこ、何やってるの?




202001245.jpg
(えーと、邪魔だから取ってあげようと思って)

障子の出入りのための(ねねこの)紙なのに・・・・


時系列でお楽しみください(笑)


202001246.jpg




202001247.jpg





202001248.jpg





202001249.jpg




2020012491.jpg





2020012492.jpg





2020012493.jpg





2020012494.jpg





2020012495.jpg





2020012496.jpg




2020012497.jpg




2020012498.jpg


何枚目だろ、破かれたの・・・・・

今日の青空

今シーズンは本当に雪が少ない。
20200119.jpg
空の青さが一段と濃かった



202001192.jpg
ペロリ




202001193.jpg
石の上で




202001196.jpg





202001194.jpg
石を抱く猫




202001195.jpg
入っていーい?

ねねねねねねこ

20200117.jpg
おすまし



202001172.jpg
毛づくろい
あんよばっちい(足汚い)



202001173.jpg
ちら



202001174.jpg
ちら




202001175.jpg
じろ



202001176.jpg




202001177.jpg



202001179.jpg




2020011791.jpg
上か下か




2020011792.jpg
真ん中にいます




2020011793.jpg





2020011794.jpg
昨日の空

20200111.jpg
両手を伸ばして寝ていた



202001112.jpg
笑っているみたい




202001113.jpg
ふぁ~



202001115.jpg
まぶしい




202001116.jpg
起きた




2020011114.jpg
今度はここで寝る~


ある夜のふくでした

ふく

202001065.jpg
昨夜




20200106.jpg




202001063.jpg
熟睡



202001062.jpg




202001066.jpg
シーサーと




202001064.jpg
ふくよりずっと年上の招き猫と



癒されまくった昨夜でした

音楽

昨年は何と言っても、個人的には平沢進でした。
私の音楽時間の8割を占めていました。

今年はどんな音楽に出会えるのでしょう。

そういえばこのブログ、音楽のこと書きたくて始めたんだって
さっき思いだした。

私の中で音楽の聴き方もだいぶ変わってきた。

その時々の心動かされる音楽を大事に聴いていきたいと思いました。


♪サイレン/平沢進

私の持ってるCDとは違うバージョンだけど、
この歌詞の「おーおー」のところが本当に好きなんです。
前にも書いたけど、私の中の「おー」シリーズのナンバーワンです。

新曲たのしみです。

撮り初め

新年あけましておめでとうございます

今年も一日の訪問者数一ケタ台(笑)を邁進してまいります。
このブログを見に来てくださる方がいるということが奇跡なのでございます。
ありがとうございます。


本日の昼食
山越うどん(香川県)さんのおうどんです。
新年なので紅白っぽい食器を選びました。
20200105.jpg
山越うどんさんには素敵なお庭があって、
そこで食べられたらどんなに良い気持ちになるだろうと、想像しつつ
家の居間の太陽光が差し込む場所で撮りました。

そういえば、今年に入ってからまだ一枚も撮ってなかったので、これが新年の一枚目です。

おいしくいただきました。
今回はかけうどんにしましたが、
次は「かまたま」にして食べます。
うどん・卵・だし醤油のみごとなハーモニーが味わえます。
そしてその次は「つけうどん」でいただこうと思います。

ごちそうさまでした!!!

2019年の終わりに

20191231.jpg
こんな至近距離でいるのは珍しい
ふくが気づいてないのか
二人の仲が良くなっているのか・・・いや、それはないな
(12月23日の光景)


201912314.jpg




201912315.jpg




201912313.jpg
太陽のイヤリング



201912312.jpg
面白い影だったので




201912317.jpg
12月31日の空
今日の天気は変わりやすい
曇り&強風&快晴&雨を繰り返している




201912316.jpg
束の間の青空





201912318.jpg





2019123192.jpg




201912319.jpg
今年一年ありがとうございました


大物捕り(鳥)

201912217.jpg
ねねこがそわそわしていた
木の幹と同化して気配を消そうとしているのか
・・・・・前方に、ふくがいた




20191221.jpg
ふくの前方には・・・・・・


・・・・・・・・・




201912213.jpg
あ゛あ゛あ゛~




201912212.jpg
ひゃ~





201912218.jpg
後方に、ねねこ
じっと見つめる




南無三 キジバト

どうやって仕留めたのか、こんな大物


見つけた時には既に頭部はなかった・・・・
頭部を食べたのか、はたまた頭部を食いちぎって胴体だけ持ってきたか・・・・
(この文章・・・書いてるだけで不穏な気分だわ)

この後、胴体を残して家の中に入り、エサを食べてた。
もしかして自分で獲物を捕れない私へのエサのつもりだったのだろうか・・・



201912214.jpg
「おまえのエサを捕ってきたぜ、さぁ、食いな」
ってか



6才のメスです


ははーm(__)m 最近タンパク質不足気味なんで、いただきます
(チリトリに入れて隠す)



201912215.jpg
いつもの銀杏の木で爪とぎ
何か言ってる風な感じだった
「ふくさん、凄かったね」




201912216.jpg
「あたしも負けてられないわっ」

ねねこはいいから!

晴れ晴れ

20191220.jpg
天気が良くて気持ちいい
ちょっと寒いけど





201912202.jpg
桜の木の下でひと休み






201912203.jpg






201912208.jpg
鹿猫





201912204.jpg





201912205.jpg
清々しい




201912206.jpg
青空はやっぱりいいねぇ





201912207.jpg
おやすみ~


悲しい声

うるさいなんて思っちゃいけないのだ。

母牛の鳴き声が丸1日続いている。
子牛が売られて行ったのだ。

いままでも子牛が売られて行った後には母牛がずーっと鳴いていた。
それを聞いて、特に何も思わなかった。
あぁ子牛が売られて行ったんだな、くらいにしか。
夜中も鳴いているから、ちょっとうるさいななんて思ったりして・・・。


私たちの口に入る肉は命だ。
あの悲しい声の母牛がお腹をいためて産んだ命だ。
いきなり子牛を連れていかれ、もう二度と会うこともないのに、我が子を探しているあの声。

あの声をうるさいなんて思っちゃいけないのだ。

悲しい鳴き声がしみこんだ冬の空気に、
命って何なんだろうなぁと思わずにはいられなかった。

動物にも「情」がある。
それが家畜だろうが、ペットだろうが。

せめて肉を食する時は、あの声を心に留め置き、大切にいただこう。
今からヴィーガンにはなれないのだから。


自分の命は他の命で成り立っていることを忘れてはいけないなと、
あの悲しい母牛の声が教えてくれました。

見たもの、聴いたもの、思ったこと