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人は楽だが猫には辛い

あまりにも自由な排泄(出ていることに気が付いてない)による、
ケージ内のそこかしこのうんちアートが甚だしいのでズレないおむつカバーを試作したのが18日。
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においもあまり広がらない。
ケージ内も汚れない。
これは良いものを作ったなと喜んでいたのもつかの間。

その日の夕方、動物病院にて。
寧々子のうんちがやわやわなので肛門がさらに炎症しているとのこと。
ただれてしまった・・・・。
ごめん、寧々子。

「おむつを履かせるなら、二時間おきに取り換えて炎症部分に専用のパウダーをかけてください」
と言われましたが、一日に何度も患部を清潔にして、おむつを変えて、カバーを着させるのはとても大変なので、パウダーはつけるけど、しばらくおむつは付けず、患部をなめないようにエリザベスカラーを付けることに。

板状のヒーター(最高でも38度)を寝床にしていて、寝ながら排泄してしまうので、
温められたうんちのにおいが部屋に充満してしまう。
空気清浄機を稼働させててもあまり効果がないので、そのにおいをサインにペットシーツを交換。
排泄に難がある動物をお世話している人は、きっとにおいとの攻防戦。

圧迫排尿は全部出てるかは分からないけど、なんとかコツを掴んできたような気もする。
でももう少し嫌がらないような体勢でやってあげたいものです。

抗生剤でもうんちがゆるくなることがあるそうだから、抗生剤は一応終わりにして、
今日は便を固くする薬と整腸剤をもらった。
少しでも固くなれば汚れも減る。
一喜一憂、一進一退。

現実を受け入れつつも、奇跡を願う。

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プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく4才(メス)
ねねこ1才未満(メス)
岩手県の南

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