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つばめ#25

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湿度が高い毎日で、とうとう子ツバメたちに危機が。
2日前はなんともなかったのです。
カバーのところに何か小さなものが動いていると思ったら、大量のダニ、ダニ、ダニ・・・・・。
巣や子ツバメの体にもついていて、これは困った。
とりあえず、カバーについたダニは拭き取ったり、テープで取ったりして一時的にはいなくなるも、
30分もすればもと通り。
子ツバメたちも体や顔に着いたダニを取ろうとブルブル動いています。
通常、野生の鳥にはダニはいるそうなんです。
でも水浴びしたり飛んだりしている中で、そんなに多くはくっつかない。
でもまだ飛べないヒナはどうすることもできない。
ただただ血を吸われていくだけ。
元気ではあるのですが、ダニの数が尋常じゃない。

なんとかヒナを救出して新たな巣を用意しようかとも考えるのですが、悩む。
これも定めと受け入れるか、ここに巣を作ったツバメだからこそ助けるか。
その前に、ここは玄関の真上なので、このダニが家の中に入ったり、人間についたり、猫についたりすることは必須なわけで、それを考えるとやっぱりツバメと人間を守るために救出せねばならぬかなぁ。
いろんな意味で困った。
このダニ(たぶんトリサシダニ)、すぐに手や腕について動き回るので、救出しながら私がダニに襲われる可能性大なんです。
考えるだけで痒い。
あー困った。


201708172.jpg
元気ではある。
天気が良くなってダニが死滅して風で飛ばされて綺麗な巣に戻ればいいのに。

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からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく4才(メス)
ねねこ1才未満(メス)
岩手県の南

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