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つばめ#17

子ツバメがいない巣を見てるとなんだか寂しくなりまして、
どこかで飛んでないかなと探してしまいます。

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夕方になってツバメの鳴き声で外が騒がしいなと思って見てみたら、
親ツバメ、子ツバメあわせて10羽ほど電線に止まったり空を飛んでいたりしていました。
親ツバメと子ツバメの見分ける方法は「尾っぽ」です。
尾っぽが長いと成鳥のしるしなので、電線に止まってたりすると簡単に見分けがつきます。



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お向いさんのところでも、うちよりだいぶ早くに巣立ちをしているので、
その子ツバメたちもやってきています。
うちから巣立った子ツバメと他の子ツバメを見分ける方法はないものかと、
一羽一羽写真を撮って、今まで撮ってたうちの子ツバメの写真と見比べて身体的特徴はないかと、
拡大しながら探しました。



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そうして子ツバメを見ていると、一羽だけまだくちばしの黄色い子がいました。
ツバメは成長するにつれてくちばしの黄色が黒に変化するのですが、
他の子ツバメはもう黒くなっていて、一羽だけ(孵化したのが一羽だけだったので)黄色いのがいたのです。
もうこれは100%うちから巣立った子ツバメ(に違いない)!
この写真では分かりづらいかもしれませんが、右にいるのがその子ツバメです。
真中、左にいるのも子ツバメですが、くちばしがもう黒くなっていました。

みんなで仲良く過ごしているようでなんだか嬉しくなりました。




うちから巣立った子ツバメ、連写でお楽しみください。
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まだ自分ではエサが捕れなくて、親鳥からのエサを待っているところ。



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親ツバメの飛んでる方向に体を向けます。



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きました。



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トンボのようです。



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親ツバメは止まることなく、飛びながらエサをやっています。




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すこしだけホバリングして、またエサを探しにいきました。




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ゴックン。



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また捕ってきてもらったようです。
この写真の左にいるのも子ツバメです。



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拡大して見ると口ばしが黒くなっているのが分かります。



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一方、エサをもらっている方はまだくちばしが黄色い。
私の間違いでなければ、こちらがうちから巣立った子ツバメ。



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このつぶらな瞳がカワイイのです。
体の色は太陽の光で少し変わるのですが、先ほどエサをもらっていた子ツバメです。
特別変わった模様がある訳ではないので、
このくちばしの黄色い色がなくなったら他の子ツバメともう見分けがつきません。
いずれ分からなくなるなんて・・・なんて切ない(T_T)


でも今日は会えて良かった。
なんだか本当に情が湧いてくるのよねぇ。

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プロフィール

からたち

Author:からたち
音楽・写真・宇宙、日々の関心ごとなど気の向くままに書いています。
ふく4才(メス)
ねねこ1才未満(メス)
岩手県の南

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